2000/09/01-10 |
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| 9/10 | 蝶野「健介vs川田の勝者に挑戦権を与える」 浜松大会、「佐々木健介が新日のトップなら、俺はスーパートップ」と自負する蝶野は、10/9健介vs川田の勝者に対し、「スーパートップへの挑戦権を与える」と宣言(スポニチ)。 |
| 9/10 | 後藤「蝶野はいらん。俺だけで十分」 浜松大会、9/16愛知で全日勢とタッグで対決する後藤は「蝶野はいらん。俺だけで十分」とハンデ戦をぶちあげた。ただ「ケアは目が生きているが、他の全日本のヤツは目が死んでいる」と、先日の蝶野に続き、ケアを絶賛。(スポニチ)。 |
| 9/9 | 故・福田選手追悼大会開催 故・福田選手追悼大会が2000人のファンを集め、故人の生地、栃木県黒羽町で行われた。4月19日に急性硬膜下血腫で死去した福田選手をしのび、ステージには等身大の写真や小中学時代の絵画、彫刻53点が展示された。試合後、遺族、正規軍がリングに上がり、藤波社長の「福田選手のような立派なレスラーがいたことを忘れないでください」という挨拶の後、テンカウントが鳴らされ、田中リングアナの「188センチ、103キロ、福田雅一」というコールで締めくくられた(SAMURAI他)。 |
| 9/9 | 中西「橋本、俺と戦え」 故・福田選手追悼大会、試練の8番勝負をスタートさせた中西は、吉江をアルゼンチンバックブリーカーでまず1勝。試合後、中西は、兄貴と呼んで慕っていた橋本が、復帰戦の相手としての自分に難色を示していることに不満を示し、あらためて、10/9の対戦相手として名乗りを上げた(スポニチ)。 |
| 9/8 | 橋本、10/9復帰戦の相手に藤波社長を指名 引退撤回宣言をした橋本は、10/9での復帰戦について永島企画本部長と会談。新日サイドから中西学戦の提示を受けたが、橋本は「ファンの励ましが復帰への大きな力となったが、その中で何ヶ月もの間、復帰を促してくれた藤波社長にやる気を受け止めて欲しい」と、藤波を復帰戦の相手に指名。それに対し、藤波社長は「楽な道を選ぶな。敢えて復帰するならイバラの道を歩け」と拒否する構え。 |
| 9/7 | 川田、余裕の挑発「挑戦する気で来て欲しいね」 新日本の発表を受け、全日事務所で記者会見を開いた川田利明は、健介の怒りの会見の様子を聞くと「新日本のトップと言ったら佐々木健介でしょ?。他に誰がいるの?。あいつにそんな自信はないの?」と健介を小馬鹿。「これまでの実績では俺の方が上なんだから、俺に挑戦する気で来て貰いたいね」と余裕を見せつけた(サンスポ)。 |
| 9/7 | 健介が川田戦決定に激怒。試合拒否の可能性も 10/9東京ドームで川田戦を発表された健介が「川田はトップとやりたいというだけで、俺の名前は一度も口に出していない。そんなヤツとカードを組まれても納得できない!」と会見席上で激昂し、対戦カード表を破り捨てて退席。新日サイドでは決定した以上、カードは強行すると言うが、川田の対応いかんでは、健介の試合ボイコットの可能性も。なお、この一戦は団体の命運を賭ける試合で、対等の条件とするためにあえてノンタイトル戦となる。 |
| 9/7 | 10/9ドームの4カード発表。健介vs川田が決定 10/9東京ドームのカード、4試合が発表された。全日との対抗戦は3試合。健介が全日本のエース・川田とシングルで激突するほか、ノートンvsウイリアムスの外人頂上決戦。吉江vs太陽ケアの若手有望株対決が組まれた。また、9/13宮城での高岩vsカシンの勝者に金本が挑戦するIWGPJr選手権も行われる。対抗戦はさらに数試合が追加される予定で、橋本の復帰戦とあわせ、来週中には全カードが決定する予定。 |
| 9/7 | 10/9TV中継は当日夜に1時間枠で 10/9東京ドームのTV中継は当日夜、23:09〜テレビ朝日系列で「ワールドプロレスリング・スペシャル」として1時間枠で放送される。 |
| 9/7 | 渕、報復宣言「蝶野に全日ファンの前で恥をかかせてやる」 10/9東京ドームの対抗戦にまだ名前が挙がっていない、全日の渕は「前回は金的一発にやられたようなもの。蝶野は二度と全日には上がらないと言っているが、必ず、上がらざるを得ないように持って行く。全日ファンの前で恥をかかせてやる」と報復宣言を行った(大スポ)。 |
| 9/6 | 石沢「PRIDE再挑戦は会社に一任」 8/27PRIDE10でKO負けした石沢(カシン)が藤波社長と会談。「負けたからにはもう一度という気持ちがありますが、僕からは何も言えません。再挑戦については会社に任せます」と言葉少なに語った。藤波社長は「本人の気持ちは確認できたから」と、暗にバックアップを示唆した(日刊)。 |
| 9/6 | 藤波社長、越中の全日支援を容認 越中が全日本に急接近していることについて、藤波社長は困惑を隠せないながら「古巣を心配する越中の気持ちはよく分かる」とし、「本人がそこまで気持ちを固めているのなら、向こうへ行けばいいだろう」と容認の姿勢を見せた(日刊)。 |
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| 9/5 | 越中が古巣・全日本に急接近 7月に古巣・全日本への協力を表明していた越中が、4日に馬場元子・全日社長と会談していたことが発覚。本人は馬場さんにご焼香して、元子さんといろいろ話をしただけ、と言葉を濁すが、新日と全日の対抗戦ムードが高まる中、どうしても戦力的にコマが足りない古巣への協力を考えたとしても不思議ではない(日刊)。 |
| 9/4 | 健介「新日のトップは佐々木健介。川田、いつでも来い」 健介が全日・川田に対し、緊急記者会見。川田の「新日本のトップとやりたい」とややあいまいな発言について「新日のトップは佐々木健介。はっきり名前をだしてみろ」と注文をつけた上で「新日本対全日本の戦いはもう始まっている。渕が敗れたのなら、川田、お前が出て来い。いつでもやってやる。試合が組まれれれば佐々木健介として、いつでも川田の挑戦は受けますよ」と余裕を見せた。 |
| 9/4 | 蝶野「全日本はT2000が吸収する」 9/16渕とのタッグ再戦が決まった蝶野は、そのカード自体には興味を示さず、「交渉力は二流だが、使いようがある」と渕を評価。太陽ケアについても「もともと良い選手だと思っていた。本当に興味がある」とらラブコール。「敵の敵は味方になったりするからな」と全日勢をT2000に吸収する意向を示唆した(スポニチ)。 |
| 9/4 | 9/16名古屋での蝶野vs渕のタッグ再激突が正式決定 渕のタッグでの再戦要求を受け、急遽、次期シリーズ中の9/16愛知県体育館大会での蝶野、後藤(T2000)vs渕、ケア(全日本)のカードが正式に発表された。 |
| 9/4 | 猪木が新日、石沢、橋本、高田に苦言&注文 成田空港から渡米した猪木は、石沢の戦いを振り返り、「勝負所が甘い。マスクを脱いでもカシンはダメ」と苦言を呈しながらも、「自分で立ち直るべき。本人がやりたいと言うなら、いくらでも手を貸す。ヘンゾとやっても面白い」と支援も表明。また、PRIDE再参戦予定の高田に「新日本に殴り込んだ方が面白い」、復帰を決めた橋本には「テレビのシナリオに乗ってるようじゃ駄目」とそれぞrて指摘。新日本と全日本の対抗戦については「興味なし」と一言(サンスポ他)。 |
| 9/3 | 蝶野「全日本はファンも関係者も15年遅れている」 蝶野は「全日本はファンも関係者も15年遅れている」とバッサリ。特に勝った後のリングジャックに対するブーイングについては「許せない。全日本のリングには2度と上がらないし、俺の上がっている新日本のリングにも全日ファンは1人も寄せ付けない。全日本の王道マークを踏みつけて入ってきたヤツだけ会場に入れる」とまで毛嫌いした(大スポ)。 |
| 9/3 | 川田が9/16名古屋大会を敵情視察 渕がケアとのタッグで次期Sでのリベンジを誓ったことで、9/16愛知県体での蝶野、後藤vs渕、ケアが決定的となっているが、全日のエース・川田も「俺も気持ちは同じ。覚悟は決めている。まずは様子を見に行く」と同大会に乗り込むことを示唆した(スポニチ)。 |
| 9/2 | 川田、トップとの対戦を断言。渕はケアとタッグでリベンジを 渕の敗戦を受けてメインのリングに登場した川田は、試合後、「渕選手が負けたのを見て、新日のトップの選手と戦いたい」と宣言。10/9ドームで健介vs川田の頂上対決実現が濃厚。また、敗れた渕は「下品なヤツに負けた。責任は自分で取る。ケアとのタッグで新日に乗り込む」とタッグ戦でのリベンジを誓った(スポニチ)。(9/16名古屋で蝶野、後藤vs渕、ケア?) |
| 9/2 | 蝶野、ケンカキックで渕からフォール勝ち 全日・武道館大会、T2000の天山、小島、ヒロ、後藤が客席で見守る中、いつもの黒ずくめで蝶野が登場。大・全日コールの中、渕と対戦。最後はケンカキックの連発から渕をフォール(16分53秒、片エビ固め)。試合後、T2000はリングを占拠した。 |
| 9/1 | 中西、10/9ドームで川田&橋本とWヘッダー?? 中西が「1番危険で1番強いのは俺だ」と10/9ドームでの川田戦を熱望。全戦シングル戦を行う次期S『AMAZING』のチケットを川田に送りつける用意もあるという。また、10/9ドームでの復帰戦が濃厚な橋本に対しても「新日最強の男と戦って復帰すれば、橋本も昔を思い出すことが出来るだろう」と対戦相手に名乗りをあげ、ダブルヘッダーをブチ上げた(スポニチ)。 |
| 9/1 | 渕、STFを披露し、蝶野を挑発 9/2全日武道館大会で蝶野と対戦する渕は、この日の試合で蝶野を挑発するかのように、STFを披露。「体調は絶好調。蝶野との試合を楽しみにしているよ」と余裕を見せた。また、全日のエース川田は「渕さんなら何かやってくれるんじゃないか。負けることは考えていない」とコメント。自信の出撃については「渕さんの試合が終わってから発言する」と慎重な構えを見せた(スポニチ)。 |
| 9/1 | 次期S『AMAZING』の対戦カードが追加発表 9/10浜松市体育館で開幕する次期S『AMAZING』対戦カードが追加発表された。なお、10月から「Sports-i ESPN」で始まる『新日本プロレスsXw』の試合収録は9/12後楽園と9/15幕張大会の2試合。 |