2000/08/21-31

日付

出 来 事
8/31 9/2武道館のテレ朝収録を元子夫人が拒絶
テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」ではPRIDE10の石沢vsハイアン戦(9/2緊急放送)と同様に9/2武道館大会の蝶野vs渕の収録を全日サイドに申し入れていたが、元子夫人に「新日の息のかかった放送局はダメ」と断られ交渉は実らなかった模様(大スポ)。
8/30 10/9ドームで一気に健介vs川田の頂上対決が実現か?
全日本9/2武道館大会で開戦する新日と全日の交流戦だが、その第2弾と噂される10/9ドーム大会でIWGP&G1王者の健介と、全日本エースの川田利明のシングル対決が実現する可能性が出てきた。ベルトより思い両団体の看板をかえた大一番が実現すれば、日本中の注目がこの一戦に集まることになる(大スポ)。
8/30 真壁、「ライガーに頼らない」とベルト奪取に自信
次期S『AMAZING』9/12後楽園大会で、デビュー5年にして初のタイトル挑戦となる真壁は「抜擢でも何でも、倒せる可能性がないと挑戦者に選ばないでしょう。(パートナーの)ライガーに頼る気は一切ない。勝ったらライガーのおかげ、負ければ真壁は力がなかったとは言わせない」と初のベルト奪取に自信を見せた(大スポ)。
8/30 天山・小島が次期挑戦者にハンセン、ウイリアムスを指名
渕と対戦する蝶野と共に全日・9/2武道館に乗り込む天山と・小島は「全日なら蝶野1人で十分」とバックアップはしないと言明。「残留組に興味はない。あるとすればハンセン(小島)」「魅力はないけど、倒し甲斐があるとすれば、ハンセンとウイリアムス(天山)」とIWGPタッグ戦に全日外人勢を引っ張り出すつもりだ(スポニチ)。
8/29 渕「蝶野をフェイスロックで絞め落とす」
9/2全日武道館大会で蝶野と対戦する渕は、この日の試合でフェイスロックを決め技にギブアップ勝ちを奪った。「フェイスロックは三沢と一緒に練習して使っていた技。ただの顔面締めと甘く見ちゃいけない」と暗にこの技で蝶野の古傷の首を狙うことを示唆した(大スポ)。
8/29 永田、天山&小島をそそのかし作戦
永田は天山小島に対し、9/2武道館で「蝶野と戦う前に渕選手、川田選手を襲ってボコボコにしちゃえばいい。ついでに、ミセス元子を誘拐でもして、T2000にスカウトしろ!。マダムキラーの天山、小島なら不可能じゃない」とそそのかした(大スポ)。
8/29 年末『G1タッグリーグ戦』日程発表
昨年は9月に開催されたG1タッグリーグ戦が今年は年末のシリーズ(11/17塩尻〜12/3大阪)として行われる。その後、単発で12/10『BATTLE FINAL 2000』@名古屋、12/23闘魂戦士イベント@後楽園を開催する。
8/28 藤波社長、石沢のPRIDE再挑戦OK
石沢から電話連絡を受けた藤波社長は「もう1回戦わせてくれ、とは言わなかったけど、納得がいかない様子だった。本来の力を出す前にやられたからね。場慣れしていないだけ。石沢とは会って話を聞きたい」と本人の意向次第では、もう1度PRIDE参戦を認める考えを示した(スポニチ)。
8/28 橋本の復帰プラン、今週中にも具体化へ
リングへの復帰を表明した橋本について、藤波社長は「お膳立てされた中での復帰戦は無意味。自分の考えを伝えろ」と今週中にも会談を持つことを明かした。「本体に戻るのか、距離を置くのか。新日を離脱するのか、周囲を活性化させる復帰の仕方をしろ」と呼びかけた(日刊)。
8/28 10/8に「東京ドーム前夜祭」を開催
新日では、10/9東京ドーム大会の前夜の10/8(日)に後楽園ホールにて東京ドーム前夜祭を行う。内容は調印式や、参戦選手の挨拶、愛用品のオークションなどが考えられる。
8/28 FMWハヤブサがムタとの対戦をアピール
FMW8/28後楽園大会で冬木の持つベルトへの挑戦権を獲得したハヤブサは「ベルトを取ったらアメリカでグレート・ムタと戦いたい」とブチ上げた(大スポ)。
8/27 石澤完敗、ハイアン・グレイシーの猛爆パンチに沈む
PRIDE10@西武ドーム、新日本プロレスより出場した石澤常光(ケンドー・カシン)は、コーナーでの膠着状態から、レフェリーの注意を受けた石澤のスキをついたハイアン・グレイシーの猛爆パンチ(20発以上か)が中腰の石澤を襲い、失神状態に。良いところ無く1R2分16秒KO負け(レフェリーストップ)。負け惜しみを言わせて貰えば、あれは、その前に膠着状態をブレイクして欲しかった。さあ、石澤、どうする??
8/27 猪木「石沢は良い経験になった。負けはどうってことない」
猪木のコメント「石沢については相手が悪かった。ヘンゾの方が良かったかも知れない。チャンスはあった。最初に絞めにいったときに、膝を立てなかったのが一番。あのあと、離れ際にヒットされてしまった。まあ、コンマ何秒の差だと思うがね。ただ、良い経験になったと思うよ。負けたからってどうってことないさ」「今日一日見て、やはり格闘会が再編成の時期に入ったと思う。新日本にも考えたことがあると思うし、頑張ればいい」(大スポ)。
8/27 藤田、怪物ぶりを発揮し、シャムロックにTKO勝ち
PRIDE10@西武ドーム、新日出身の藤田和之はバーリトゥード界の大物、ケン・ウエイン・シャムロックと対戦。顔面にフック、アッパーを何発も喰らいながらも、常に前進を続け、戦意喪失したシャムロックがタオルを投入をセコンドに促し、TKO勝ち。またしても、その怪物ぶりを見せつけた。試合後、藤田はリングサイドで観戦していたマーク・コールマン(PRIDE GP2000優勝)との対戦をブチ上げた。
8/26 全日の三冠決定トーナメントに新日からの参加か
全日本プロレスでは、10月シリーズ(10/14後楽園〜10/28日本武道館)で「三冠王座決定トーナメント(仮称)」を行うと発表。8〜12人参加予定で、川田、天龍、ハンセン、ウイリアムスの他、新日本からの参加も濃厚か。
日付

出 来 事
8/24 新日の試合がSports-i ESPNでも放送開始
CS、ケーブルTV系のチャンネル「Sports-i ESPN」の新番組『新日本プロレスsXw』で新日の試合が放送されることが発表された。月2回120分枠の時間内に試合のほか、ピックアップした選手の特集などが放送される。第1回放送は10/2(月)21:00からで9/12後楽園大会の模様を。なお、これで、現行の新日の試合はテレビ朝日「ワールドプロレスリング」(毎週土曜深夜)、FithingTV SAMURAI!「新日ISM」(月1日曜19時〜)「ストロングスタイル」(毎週金曜19時〜)と月14時間放送に拡大。
8/24 真壁のタイトル初挑戦が決定
新日初のファンクラブ(闘魂戦士)会員限定興行、9/12後楽園大会の主要カードが発表された。金本、田中の保持するIWGPJrタッグにライガー、真壁組が挑戦。真壁はタイトル初挑戦となる。
8/24 アンディ・フグ選手、白血病で急死
24日午後6時21分、アンディ・フグ選手が急性前骨髄球性白血病による脳内出血のため亡くなった(享年35歳)。フグは極真からK-1と立ち技格闘技で活躍した選手で、かつて、正道会館・石井館長から橋本vsフグのオファーもあったそうだが、新日マット参戦は実現しなかった。早過ぎる死に言葉はありませんが、ここに哀悼の意を表します。
8/23 橋本真也、ついに復活を宣言
午後2時から行われた記者会見で橋本真也が『もう一度、四角い戦場に戻らせて頂きます。 帰りたいです』と復活を宣言。藤波社長も「俺が持っている構想と橋本の考えていることをあわせて凄いことをやります」と全面サポートを確約。新日サイドはこれを受けて、復帰の場所、対戦相手の検討に入るが10/9ドームでの復帰が濃厚(サンスポ他)。
8/23 猪木、橋本復帰に苦言。一方、武藤、中西には興味アリ
来日していた猪木は橋本の復帰宣言に対し「くだらない話だ」とバッサリ。「これからは感性を磨いてくれと言うことだな。フフフ」と苦言を呈した。また、WCW遠征中の武藤については、近々ロスに開設予定の格闘道場で再生したいと表明。また、8/27行われるPRIDEに触れ、次ぎにPRIDEに出したい選手として「中西は力を持っているし、力を持ってる選手はメチャメチャできる」と中西に名前をあげた(大スポ)。
8/23 健介「橋本復帰は歓迎するが、、、、」
橋本復帰について健介は「ベルトに挑戦されれば受けますよ」と口にしながらも、藤波社長や健介からの再三の呼びかけに応じなかったことの不満、特に「G1だけは見に来て欲しかった」と正直な心情を漏らした(SAMURAI)。
8/23 ハイアン・グレイシー「石沢を1分以内にボコボコにする」
8/27西武ドームで行われるPRIDE10で石沢常光(カシン)と対戦するハイアン・グレイシーは「プロレスはショー。まったく問題はない。ボコボコにしてやる。1分以内に終わらせる」と豪語(サンスポ)。グレイシー一族、最も凶暴と言われる男の実力は?
8/21 K-1石井館長が大巨人Xと10/9ドーム殴り込みを宣言
K-1の正道会館・石井館長が格闘界最大級の210センチの大巨人「ミスターX」(26歳)を引き連れ、新日本10/9東京ドーム大会への殴り込みを宣言。当日、K-1は福岡大会があるが、「マスクをつけてどっちかにいる」予告した(大スポ)。
8/21 天龍不満「渕じゃ役者不足。蝶野は俺が殺る」
「渕相手じゃ蝶野がかわいそうだよ。物足りないだろ。おれがやるたいよ」と、9/2武道館の蝶野vs渕の1戦に天龍が噛みついた。全日vs新日の対決に割って入ることを示唆した(大スポ)。
8/21 蝶野と渕が舌戦開始
9/2武道館で蝶野と対戦することになった渕は「怖いのはケガだけ。蝶野もG1の時の調子で来ると大ケガするぞ」と余裕綽々。一方、蝶野は「勝手に決めるな。俺は関係ない。試合も交流も三流以下」「武道館に出場させたかったら、ファイトマネーを米ドルでラスベガスまで持って来い。さもないと2日までに帰らない」と注文をつけた(日刊)。
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