2000/07/01-10 |
| 日付 |
|
|---|---|
| 7/10 | 電流爆破へ大きく前進。残すは長州の最終決断のみ 7/30横浜アリーナで行われる長州vs大仁田の公開ルールミーティングが長州の代理人の永島取締役と大仁田の間で行われた。どうしても電流爆破を譲らない大仁田に対し、永島はその場で横浜アリーナに「電流爆破の許可だけは取っておけ」とスタッフに指示。新日としてはあくまで電流爆破はやらないと言うが、大仁田は絶対に持ち込むと宣言。あとは長州の最終決断を残すのみとなった(SAMURAI)。 |
| 7/9 | 藤田がカシンにPRIDE参戦を呼びかけ 青森・弘前大会。PRIDEを主戦場に活躍中の藤田和之が現れ、マット上で「新日本プロレスのプライドをかけて、8月27日戦います。応援してください」とファンにアピールした後、ケンドー・カシンに「8月27日、PRIDEで待ってます」とPRIDE参戦(8/27西武ドーム)を要請(大スポ)。 |
| 7/9 | 全日・渕が新日・永島取締役に怒りの招待状 「交流戦は時期尚早、体力をつけてから来い」と酷評された全日本プロレス・渕が「彼(永島氏)は全日本の試合を見たことがあるのか?。認識を改めた方がいい。そのためにも7/23武道館へ来い。なんならウチの営業で一から出直せ」と怒りの反撃(大スポ)。 |
| 7/8 | 7/30横浜の、長州vs大仁田のアンダーカード発表。 7/30横浜アリーナで行われる『長州力復活〜邪道終焉』の長州vs大仁田戦以外の全カードが発表された。発表されたアンダーカード6試合はタイトルマッチ抜き、AKIRA以外のT2000抜きでまさに長州vs大仁田の1枚看板の大会。平成新日の中心だった旧三銃士も揃って欠場。 |
| 7/8 | 蝶野が長州に電流爆破のすすめ 昨年4月の東京ドーム大会で大仁田と電流爆破で対戦した蝶野は「48歳のあの人は神経が鈍っていてあんまり痛みは感じないはず」と長州に電流爆破を受けるようにブチ上げた。しかも、当日試合のない蝶野は、電気技師の資格を取得し、こっそり電流爆破の電流を上げてやるともうそぶいた(日刊)。 |
| 7/6 | 吉江の造反で中西、永田が屈辱KO負け 山形・米沢大会。メインの6人タッグでこの日もG-EGGS内の内紛が勃発。天山、小島組の前に中西、永田が大の字でノックアウト。7/20札幌での防衛戦に赤信号(大スポ)。 |
| 7/6 | 長州が猪苗代でミニキャンプ。電流爆破は依然拒否 現役復帰に向け、7/2から長州が福島・猪苗代でミニキャンプ。トレーニングパートナーの保永レフェリーを相手に午前午後の2回ハードトレを行っている。焦点のルール問題については「俺は絶対に電流爆破はやらないからな」と釘を刺している(大スポ)。 |
| 7/6 | 藤波社長がついに橋本を見放す 再三の呼びかけに対し、未だに連絡のない橋本を根気強く待ち続けていた藤波社長だが、「今後、自分から連絡を取ることはない。もう引退を引き留めん」とサジを投げた。「すでに橋本抜きの体制が完成しつつある」という新日に橋本の戻る場所はない(大スポ)。 |
| 日付 |
|
|---|---|
| 7/5 | カシンのPRIDE参戦へ藤波社長が態度を軟化 藤波社長は「ウチがモノを分からないのでもなく、頭ごなしに選手を縛り付けるのでもない」とPRIDE参戦についてカシンの気持ちを優先すると態度を軟化。「出す出さないの低レベルでなく、ちゃんとスジを通して欲しい」とDSE社長との直接会談に応じると明言した(大スポ)。 |
| 7/5 | ライガー、AAAツアー参戦で白星ゲット AAA日本ツアー後楽園大会、新日本から単身特別参戦したライガーはメインの8人タッグに登場し、きっちりと自分で試合を決めた(13分1秒、片エビ固め)。なお、同大会には全日を離脱したノアをはじめ他団体の選手が参加しており、ライガーの外交手腕の結果にも期待される。 |
| 7/5 | 馳衆議院議員が新日本事務所を表敬訪問 先の総選挙で見事当選した衆議院議員の馳浩氏がかつて所属していた新日本プロレスを訪問し、藤波社長と会談した、藤波は「議員の立場としてプロレス界に力を貸して欲しい」と要望、コミッショナー就任も口にした(大スポ)。 |
| 7/4 | 健介、メインは譲らないとG-EGGSに反撃 兵庫・高砂大会、試合後健介は改めて「7/20は飯塚とのIWGP戦がメイン」と断言。メインを要求した中西に対しては「今、彼らタマゴは足下を見つめるべき。じゃないとメインどころか、防衛戦もおぼつかないよ。文句があるならIWGPに挑戦してこい」と切って捨てた(大スポ)。 |
| 7/4 | 吉江、またしても「仲間とも思っていない」中西に反旗 兵庫・高砂大会、セミで中西とタッグを組んだ吉江だが、再び、リング上で不協和音。吉江は「好き勝手やるだけ。1度入ったG-EGGSをやめるつもりはないが、縛られるつもりもない。ただ、仲間とも思っていない中西が俺に指図するのが腹立たしいだけ」とぶちまけた(大スポ)。 |
| 7/4 | 藤田和之が7/9青森・弘前大会観戦予告 PRIDEグランプリでブレイクした元新日本で現在猪木事務所所属となっている藤田和之が7/9青森・弘前大会を観戦する。同大会はカシンがプロモートする大会で、PRIDEを主戦場とする藤田がカシンのPRIDE参戦に向け、何らかのアクションを起こすことも想像される。 |
| 7/3 | 飯塚が天山をスリーパー葬。T2000を一日一殺宣言 岡山大会、今シリーズ、すでにノートンとヒロ病院送りにしている飯塚が天山と一騎打ち。ゴング前の集団リンチで戦闘不能に陥ったかに見えた飯塚だが、サンボ流の関節技で天山の膝を破壊。その後も猛攻に耐え、最後は一瞬の隙をつき、スリーパーで天山を絞め落とした。試合後飯塚は集団で来るT2000も一人ずつなら怖くない。これからも1日1人ずつ病院送りにしてやる」とコメント(大スポ)。 |
| 7/3 | 中西が「一番光っている俺たちがメインだ」と札幌のメインを要求 岡山大会、中西は「なんでシングル戦が格上なんだ。毎日の戦いを見ろ。新日本隊とG-EGGS、どっちの戦いが熱いんだ。今、最も光っている者がメインを務めるのが当たり前」と最終戦の7/20札幌で、IWGPタッグ戦をメインにするよう要求した(大スポ)。 |
| 7/3 | 永島取締役、「時期尚早」と全日に痛烈発言 全日との交渉決裂報道を受け、新日・永島取締役は「会社として対抗戦、交流戦をやるのは時期尚早。まずはうちとやる体力をつけるということ。全日本を軽く見てるわけではないが、全日プロの看板の重さを分かった方が良い」と交流凍結を表明した(大スポ)。 |
| 7/2 | 天山「飯塚、お前のIWGP挑戦は早い」実力で挑戦権強奪を宣言 岐阜大会、この日も番外戦で天山が「お前の挑戦は早い!。明日の岡山ではっきりさせてやる」と飯塚を激しく挑発。7/3岡山での直接シングル対決の行方が注目される。詳しい当日の模様はひーろさんのHPで。 |
| 7/1 | 全日との交流戦は暗礁か?、渕が明かす 全日本プロレスの開幕戦で渕は、新日本・永島取締役との交渉が不調に終わったことを明かした。渕は「(新日は)礼儀を知らない。感謝という言葉はもう使わない。全日本は今2人で、新日本は何十人もいるけど、決してひけはとらない。馬場さんが残した全日本を死ぬ思いでオレらは守るんだ!」と語気荒く語り、川田はシリーズ終了後にも再交渉を行うとコメント(スポニチ他)。つまり、力を借りたいという全日の思惑と、長州のいう「交流なんてありえない。やるなら会社の命運をかけて」(大スポ)という新日イズムの温度差か。 |