2000/06/11-20 |
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| 6/20 | 7/30横浜の長州vs大仁田のPPV放送が正式発表 7/30横浜アリーナで行われる長州vs大仁田の試合がSkyPerfecTV!でPPVとして、完全生中継放送されることが正式に発表された。7/30の午後5時の試合開始から9時まで、全7試合の予定。Ch.121で。料金は2千円。詳しくはここを。スカパーではPRIDE2000のときの5万世帯を越える契約を目標としている。 |
| 6/20 | 蝶野、一転、交流戦に前向き。自ら三冠狙いも 全日との交流戦に、昨日はノーコメントだった蝶野が「7/23全日武道館大会にT2000から一番イキの良いヤツを派遣する」と、一転して積極的姿勢。自らの三冠取りの可能性も示唆した(大スポ)。 |
| 6/19 | 武藤、川田に忠告&エール 全日・川田が新日との交流戦をブチあげたことに対し、武藤は「ただ一言川田選手に忠告しておくとね、新日プロに関わっちゃうと、どんなに魅力的な選手でも、ズルズルと新日スタイルに中途半端に融合し、取り込まれて、最後はトゲまで抜かれてスカスカにされてしまう」「いつか俺が帰ってきたときにまだまだ光り輝く美味しい敵でいてくれることを祈ってるよ」(大スポ)。 |
| 6/19 | 藤波社長「前向きに検討」7/30横浜に川田ら参戦か 川田発言を受け、藤波社長が新日事務所で緊急会見。「急な話で実情がのみ込めないが、ファンの夢である交流戦に向け、会社としても努力したい」「早ければ今月中にも(全日本側と)交渉したい」と前向きな姿勢を示した。交渉が順調にいけば、7/23全日本プロレス武道館大会に新日選手の参戦、7/30横浜(長州vs大仁田)に川田らの参戦が予想される(ZAKZAKほか)。藤波社長は川田の相手として、橋本や健介の名前をあげ、全日の3冠王座とIWGPの統一構想まで口にした(大スポ)。 |
| 6/19 | 全日本プロレス(川田、渕)が新日に交流試合を申し入れ 三沢らの大量離脱に見回れた全日本プロレスの残留組、川田と渕が記者会見。「私の使命は馬場さんの作った全日本プロを守ること。新日本プロとの交流を前向きに考えたい」と川田が発表し、渕も「交流試合を行う方向で、全日プロとして働きかける」とコメント(SAMURAI)。なお、すでに日本テレビが6/21の放送を最後に「全日本プロレス中継」の打ち切りを発表しており、川田らの新日マット登場はTV的にも問題はなさそう。 |
| 6/19 | タッグ王座を取れば、天山&小島にリーダーの座を 蝶野は、7/20札幌でのIWGPタッグ戦の勝利を条件にT2000のリーダーの座を天山小島組に譲っても良いと発言(大スポ)。 |
| 6/17 | ジャンボ鶴田さん献花式に藤波、坂口、橋本らも参列 都内の青山葬儀場で、先月亡くなられたジャンボ鶴田さんのメモリアル献花式が行われた。新日本プロレスからは坂口会長、藤波社長が参列。また、橋本真也も参列し、故人を偲んでいた。 |
| 6/17 | 藤波社長、プロレス界は一本化に向けて進んでいく」 献花式に参列した藤波社長は、全日分裂の話題に触れ、「今すぐどうこうすることはないが、出来ることがあるなら、全日本、三沢たち、どちらにも力を貸したい」とし、近い将来を見据え、「プロレス界は一本化に向けて進んでいく」と注目発言を行った(スポニチ)。 |
| 6/16 | 次期S青森武道館大会のカードが一部変更 次期『サマーストラグル2000』の青森武道館大会(弘前)にはみちのくプロレス勢が特別参戦するが。新日発表のサスケ&タイガー組から、サスケの発表通り、サスケ&藤田組に変更された。 |
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| 6/15 | 猪木がカシンのPRIDE参戦を後押し(ゴリ押し?) 米・ロスに滞在中の猪木は、カシンのPRIDE参戦?問題に触れ、「時代は動いている。選手の意思が大事。石沢の決心は固い。会社の意向だけで止められない」とコメント。6/19に帰国し、藤波社長と会談を持つ予定だが、橋本の問題もあり、新日本との衝突は避けられない模様〔日刊)。 |
| 6/14 | 藤波社長、橋本の復帰説得に自信あり 藤波社長は、11日に橋本を自宅に招き、会食しながらざっくばらんに話をしたと明かした。「今はそのタイミングじゃないし、時間はかかる」としながらも「必ず橋本をリングに戻してみせる」と説得に自信を見せた(大スポ)。 |
| 6/13 | 飯塚のIWGP挑戦に天山が激怒。7/3岡山での一騎打ちで実力行使か? 次期『サマーストラグル2000』最終戦の札幌で飯塚のIWGP挑戦が決まったことに対し、約2年間、挑戦出来ずにいる天山が「なぜ飯塚なんかに挑戦させるんだ!。おれはもうブチ切れている。今からでも変更しろ!」と大激怒(大スポほか)。飯塚との一騎打ちが組まれている7/3岡山で実力行使に出る可能性も。 |
| 6/13 | 飯塚がIWGPに初挑戦、次期S主要カード発表 次期『サマーストラグル2000』の主要カードが発表された。まず、開幕戦の6/25後楽園大会で金本、田中組がIWGPJrタッグ王者、高岩、大谷組に挑戦。そして、最終日の7/20北海道立体育センター(新日本としては初進出)で、IWGP3大タイトル戦として、JrのライガーにスーパーJr覇者の高岩が、タッグの永田&中西には天山&小島が挑戦。そして、IWGPの健介には飯塚が初挑戦する。 |
| 6/13 | 武藤の米国行きがまたも延期に 今週中に米国入りし、6/19のWCWナイトロ大会から参戦と予定されていた武藤だが、就労ビザの関係から渡米が6/20前後に延期となった。 |
| 6/12 | 大仁田が公開練習であらためて電流爆破を要求 大仁田が都内で公開練習を開き、7/30長州戦はあくまでも電流爆破を要求すると宣言した。 |
| 6/11 | みちのく弘前大会でカシンがサスケと握手 みちのくプロレス弘前大会をカシンが本部席で観戦。試合後サスケが「新日本で一緒にやりましょう」と右手を差し出すと、カシンは無言で握手。例によってノーコメントで立ち去った。サスケは7/9新日・青森大会に藤田とともに乗り込むとマイクアピール。そこでカシンと共闘か?(SAMURAI)。なお、次期『サマーストラグル2000』の主要カードは7/13に発表される。 |