2000/06/01-10 |
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| 6/9 | 高岩が初優勝。Jrベルト挑戦とG1出場をアピール 大阪大会、Jrリーグ戦。決勝は両者がJrタッグのベルトを巻いて登場。互いに譲らぬ熱戦は18分35秒、ラリアットの連発から押さえ込んで高岩の勝利。優勝した高岩は「俺にG1に出場させろ。勿論、ジュニアのライガーのベルトにも挑戦させろ」とアピール。 |
| 6/8 | 高岩が決勝進出。決勝は大谷vs高岩のJrタッグ王者対決/藤田が一矢 香川・高松大会、Jrリーグ戦。Aブロックは、勝てば決勝進出となる高岩と浜田の対決をパワーで制した高岩が初の決勝進出。IWGPタッグ王者パートナー対決となる高岩は、試合後、セコンドで観戦していた大谷とリング上でガッチリと握手。また、Bブロックは藤田が粘りに粘った藤田が初勝利を上げた。 |
| 6/8 | 大仁田要求の電流爆破を新日サイドは完全拒否。交渉決裂か? 7/30横浜アリーナでの長州vs大仁田のルール交渉が6日、都内のホテルで行われていた。席上、大仁田サイドは「気持ちよく死なせてもらうには電流爆破しかない」と主張したが、新日サイドの永島重役は「長州長州自身が危険極まりない人間凶器、人間爆弾みたいなもの」と反発。交渉は平行に終わり、次回に持ち越された(日刊)。 |
| 6/8 | もう一つのジュニアの祭典『AAA』にライガーが特別参加 7/5〜9に行われる『AAAマニア8 IN JAPANツアー』開幕戦の後楽園大会にライガーが特別参戦することが発表された。本場メキシコのルチャの戦いが繰り広げられる。 |
| 6/7 | 金本がワグナーに敗れ脱落/カシンを下した大谷が全勝で決勝へ 愛媛・今治大会、Jrリーグ戦。Aブロックは、勝って6/8高松の結果待ちとしたい金本がワグナーJrに敗北し、決勝進出ならず。6/8高松での浜田vs高岩の勝者が決勝へ。Bブロックは大谷がカシンを下し、全勝で、初の決勝進出が決定。 |
| 6/7 | 蝶野、年内のタイトル戦は拒否 愛媛・今治大会、先週の武道館大会ではT2000でのタイトル総取り宣言を行った蝶野が、今度はT2000の10人の年内のタイトル戦のボイコットを宣言。理由は長州復帰や橋本引退問題に対する不満、本隊の弱体化に、「仲良し小良しでやってろ」とぶちまけた(スポニチ)。 |
| 6/7 | 「猪木さん、背任行為だ」と藤波社長、怒り爆発 カシンのPRIDE参戦に対し、新日サイドは待ったをかけた。特に藤波社長は「カシンがPRIDEにあがるのは考えられない。猪木さんは相談役なのに、そんなことをしたら背任罪で訴えられますよ」とピシャリ。「選手の全権は自分が握っている。団体の思惑や裏が見えないものに選手は派遣できません」と言い切った(大スポ)。 |
| 6/6 | 浜田が優勝に王手/田中が脱落 京都・亀岡大会、Jrリーグ戦。Aブロック、浜田が真壁を下し、3勝1敗に。残る高岩戦に勝てばAブロック首位に。決勝進出の可能性を残す金本はワグナーに勝った上で、浜田の負けが条件。高岩は、金本の負けと浜田戦の勝利が条件。Bブロックは臼田が田中を下し、田中の脱落が決定。6/7今治の直接対決で、大谷が勝てば全勝で決勝へ。カシンが勝てば逆転でカシンが決勝進出となる(同点の場合は直接対決の勝敗で順位が決定するため)。 |
| 6/6 | 中西がPRIDEでの藤田戦を拒否 藤田がPRIDEでの野人対決として、対戦を呼びかけられた中西は「俺の名前を出すのは安易すぎる。その前に、俺にもやらなければいけないことが山ほどあるし、あいつにもあるはず」と対戦を拒否。ただし、新日マットにやってくるのなら対戦もと含みを持たせた(大スポ)。 |
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| 6/5 | 浜田にも土、Aブロックは混戦に/カシンも1敗を堅持 京都・亀岡大会、Jrリーグ戦。Aブロック、高岩がサムライを意地で下し、3勝1敗。浜田もワグナーJrに敗れ、金本も含め1敗の3人に決勝進出が絞られる。Bブロックではカシンが臼田を退け、1敗を堅持。全勝の大谷をカシン、田中が1敗で追う。 |
| 6/5 | ムタのWCW参戦がようやく決定 WCW側の事情で宙ぶらりんになっていた、ムタのWCW遠征がついに決定。マンデー・ナイトロ6/19モンタナ大会か6/26アイオワ大会から参戦するため、週明けにも渡米する(サンスポ)。 |
| 6/5 | 藤波社長「『無我』は必ずやります」 西村も復帰し、ますます『無我』復活への期待感が高まる中、藤波は「今まで以上に必要性を感じている。これからの無我は新日本に対し、進むべき道を示唆するような大会にしていきたい。必ずやります」と無我HPで宣言。近々行われるHPリニューアルで詳細を発表する模様。 |
| 6/4 | 石沢(カシン)がPRIDE参戦、ヘンゾ・グレイシーと対決へ 名古屋レインボーホールで行われたPRIDE9を素顔のカシン=石沢常光が観戦。試合前のヘンゾ・グレイシーが右手を差し出すとガッチリと握手。ヘンゾは「グレイシー一族の名誉のため、桜庭と闘いたいが、その前にカシンを倒す!」とアピール。石沢はノーコメントだったが、猪木がブッカーとして本格参入となる次回PRIDE10(8/27西武ドーム)での対戦が濃厚(サンスポ)。同様に橋本がPRIDE参戦(復帰)するという線も浮上している(デイリー)。 |
| 6/4 | 大仁田が、7/30横浜をノーピープルマッチに 猪木に「見たくもない。意味がない試合」とコメントされたことに激怒した大仁田は、「見たくない人には見て貰わなくて結構」と7/30横浜アリーナでの長州戦をノーピープルマッチにし、見たい人だけ金を払ってみるペイ・パー・ビューにすると宣言(日刊)。 |
| 6/3 | 浜田連勝で一躍優勝候補?/大谷が臼田を破り、全勝をキープ 三重大会、Jrリーグ戦。Aブロックは前日、金本に土をつけたベテラン浜田がサムライも撃破。一躍優勝候補に名乗りをあげた。Bブロックでは大谷が臼田を破り無傷の4連勝(残すはカシン戦のみ)。また、これを追う田中もロメオを下し1敗をキープ。 |
| 6/2 | 健介が中西を下しIWGP防衛。次期挑戦者に橋本を指名 武道館大会、IWGP戦は健介が新型のノーザンライトで中西を撃破し、4度目の防衛に成功。健介は防衛後、橋本を次期挑戦者に指名すると宣言した。 |
| 6/2 | 永田を下した飯塚がIWGP挑戦をアピール 武道館大会、シングルで永田を下した飯塚は「今日勝ったことにより、この場を借りて会社にIWGPへの挑戦をさせて欲しい」と要求。飯塚は今まで一度もIWGPに挑戦しておらず、また、このように挑戦をアピールしたのも初めて(のハズ)。 |
| 6/2 | G-EGGS、3戦全敗/蝶野はT2000でのベルト総取りを予告 武道館大会、永田が飯塚に、吉江が蝶野に、そして、中西が健介に、ともにシングルで敗れ、新日マットを席巻しつつあったG-EGGSの3人が揃って黒星。永田は「今日の負けは恥ずかしくない。これからもこの勢いで突っ走る」と強気のコメント。一方、最近チームとしては影が薄くなりがちなT2000でベルトを総取りすると怪気炎をあげた。 |
| 6/2 | 西村復帰戦。 武道館大会、藤波を相手に1年8ヶ月ぶりに復帰戦を行った西村は、無我のガウンで登場。コブラツイストで敗れたが、休場前と遜色ないファイトを見せた。試合後「『無我』のリングでもう一度戦ってください」と西村がアピールし、藤波は無言で大きく頷いて応えた。 |
| 6/2 | 金本が浜田に苦杯/大谷が藤田を下し全勝。臼田は初戦白星 武道館大会、Jrリーグ戦。Aブロック、ここまで全勝の金本と、この日から参戦の浜田の対決。金本の猛攻をしのぎきった浜田が失神しながらも腕ひしぎでギブアップ勝ち。急遽参戦のベテランが台風の目となるか。Bブロックは大谷が藤田を下し、全勝を守った。また、臼田も初戦を白星で飾った。 |
| 6/1 | 長州が爆破マッチを承諾!?。「予想以上のことがおこる」と予告 長州が埼玉大会の試合前の猛練習の後に記者会見。「爆発的なことをやる」「予想を超えるようなことがどんどん実現させる」と意味深な発言をおこなった(スポニチほか)。これは、夏以降の新日自体の大改革を示唆するのか?(日刊)。 |
| 6/1 | サムライがワグナーJr.を下して初白星。ワグナーは全敗中 久喜大会、Jrリーグ戦。Aブロック。これまで勝ちのなかった両者の対決はサムライがスウィング式のリバースDDTでワグナーから勝利を収めた。 |
| 6/1 | 新日インターネット戦略第2弾。「最新 NJPW 情報E-MAIL」開設 オフィシャルHP開設に引き続いての新日インターネット戦略第2弾として、最新の新日本プロレス情報をメールで届けてくれる「最新 NJPW 情報E-MAIL」が開設される。現在、希望者の登録を受け付け中。 |