2000/05/21-31

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
5/31 7/30長州vs大仁田をスカパーがPPV生中継
7/30横浜アリーナで行われる長州復活戦をスカイパーフェクTVがPPVで生中継することが決定。料金は2,000円以下の予定。
5/31 武藤、米国進出に向け肉体改造中。ベンチプレスで190kgも
WCWの政変のため、現在失業?中の武藤だが、新日本プロレスを訪れ、現状を報告。江崎グリコと契約してスポーツ健康食品の開発に協力し、自らも肉体改造に取り組んでいるという。すでにベンチプレスで190kgをあげるだけのパワーアップに成功し、近々渡米する。ケンカ別れはイヤだったという武藤は「新日本がピンチになったら帰ってくるよ」と明るくコメント(日刊ほか)。
5/30 真壁がワグナーJrを破る大金星/田中は藤田を下し2勝目
つくば大会、ジュニアリーグ戦、Aブロックは真壁がワグナーJrを破る金星をあげ、リーグ戦初勝利。Bブロックでは田中が藤田を下して2勝目で、大谷(0敗)カシン(1敗)に並んだ。また、高岩が膝の負傷のため、公式戦日程のない5/30&6/1の2大会を休場する。
5/29 藤波社長、橋本にも船木にも再起のすすめ。自らの引退も白紙へ
東京ドームで橋本とともに、船木vsヒクソン戦を観戦した藤波社長は「橋本がやるというのなら、今すぐにでも交渉する」と、橋本にヒクソン戦を勧める。他にも、藤田、中西らの名前をあげ、「彼らが戦える環境を作るのが自分たちの役目」と全面支援を約束。また、自身のカウントダウンについても、「西村戦以降は白紙」と試合回数を増やすことを示唆。引退表明したかつての付け人・船木にも対戦を要求した(日刊)。
5/29 大谷がロメオを下し2勝目
佐久大会、ジュニアリーグ戦、Bブロックは万年優勝候補の大谷がロメオを下し、順調に星をのばした。
5/28 大仁田が長州戦の立会人に堺屋経済企画庁長官を指名
大仁田が7/30横浜アリーナでの長州戦の立会人として、現経済企画庁長官の堺屋太一氏にお願いすると発表。女子プロレスに造詣が深いことで有名な同士だが、承諾を得るのは難しそう(日刊)。
5/28 金本が真壁を下し3連勝/カシンが藤田を破り2勝目
長野大会、金本が真壁を下し、無傷の3連勝でAブロック単独首位をキープ。Bブロックはカシンが藤田を下し、2勝1敗に。
5/27 金本が高岩を下し、無傷の2勝目
埼玉・草加大会、金本が高岩をスタンディングヒールホールドで下し、無傷の2勝目。高岩は2勝1敗となった。
5/26 猪木激怒、「長州、どうしてもやりたければ新日を出てやれ」
やはり、猪木は長州vs大仁田に納得せず、「どうしてもやりたければ新日を出てやれ」と通告。藤波にも「長州を追放しろ」とバッサリ。「新日本は藤波にまかせてある。藤波がどれだけ指揮権を発動できるか。いずれはっきりする」と不気味な予告も(日刊)。
5/26 橋本が藤波社長とコロシアム2000を観戦
東京ドームで行われた『コロシアム2000』、藤波社長と藤原組長の間で、橋本が観戦。藤波社長は「緊張感を注入したい」と期待したが、橋本は「ボクの気持ちに変わりない。そういう問題じゃない」と断言しつつも「日本の格闘家もこうでなければ、、」と大きな刺激を受けた模様(サンスポ)。
5/26 カシンが田中に痛い黒星/高岩がワグナーJrを破り2勝目
愛知・春日井大会、Bブロックでは、V2を狙うカシンが、前回子供扱いした田中の膝十字に敗れ痛い黒星。また、Aブロックでは高岩がワグナーJrを下し、2勝目をあげた。
日付

出 来 事
5/25 長州vs大仁田。新日サイドとしてデスマッチ拒否
永島取締役によれば「長州vs大仁田はあくまでもストロングスタイルに沿ったもの。大仁田が何を言ってきても、デスマッチは断固拒否。長州は凄い試合をする気でいる。覚悟して来て欲しい」(大スポ)。
5/25 藤波、橋本にショック療法を。コロシアム2000に帯同?
勝手に辞表を提出し、話し合いに応じない橋本に対し、藤波社長は5/26に行われる「コロシアム2000」に連れて行ったり、盛大な引退式を行うなどのショック療法を考えていると明かした(スポニチ)。
5/24 猪木が「長州vs大仁田」決定に激怒
長州vs大仁田戦、正式決定に猪木が激怒。長州の復帰戦の相手に小川を画策していた猪木は、新日関係者を滞在先のホテルに呼びだし、事情を聞くなど、話し合いを持ったが納得しなかったという。猪木の怒りは想像以上で、UFO・猪木関連選手の新日撤退はおろか、猪木が筆頭株主であり、6月に株主総会がある、新日自体さえも激震に見舞われる可能性すらある(大スポほか)。
5/24 蝶野、「長州を抱え込んで本隊になる」
大仁田との対戦が決定した長州に対し、蝶野は「場合によっては援護に回ってもいい」と示唆。利用価値の激減した大仁田に変わって、長州を取り込み、自らが本隊になるという作戦(日刊)。
5/24 連破に向け、カシンも白星スタート/真壁は2敗目
富山大会、V2を狙うカシンは、初参加のキッド・ロメオを危なげなく下し、リーグ戦初戦を白星スタート。また、1敗同士の戦いとなった試合はサムライが真壁を下し、1勝1敗。真壁は早くも2敗目。
5/23 大谷も白星スタート
石川大会、Jrリーグ戦は大谷が飛龍原爆固めで田中を破り、白星発進を飾った。
5/23 大仁田、あくまでも狙いは電流爆破マットか
長州力の対戦受諾表明を受けた大仁田が記者会見を開き、決意を表明。最初は「何度もあきらめようかと。世の中こんなもんかと。だが、長州力だけは体制にこびない男と思っていた。長州さんに男気を感じた」と感謝の気持ちを口にしていたが、ルール、試合形式に話が及ぶと、表情は一転。「今世紀最後の闘いは精神対精神じゃ!」と、あえて口には出さなかったが、邪道の象徴、電流爆破のマットへ長州を引きずり出すのが真意か(サンスポ)。
5/22 長州が大仁田戦を決断。7/30横浜アリーナが有力
長州が記者会見を開き、大仁田戦を決断したことを発表。「やる以上は俺もリスクをしょって上がるし、大仁田にもしょって貰う。はい、終わりましたではすまない」(詳しい内容は新日オフィシャルを)。なお、会場としては7月30日横浜アリーナが有力。ルール等の詳細についてはこれから検討される(SAMURAI)。
5/21 金本、ロメオが白星スタート
静岡大会、リーグ戦は金本がサムライを、ロメオが藤田を倒してそれぞれ公式戦初戦を白星で飾った。
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