2000/05/11-20 |
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| 5/19 | 次期『サマーストラグル2000』日程&外国人予定 6/25後楽園ホールで開幕の次期シリーズ『サマーストラグル2000』の日程と外国人選手が判明。8月のG1の前哨戦となるシリーズ最終戦は、新日本として初進出となる札幌の大会場、道立総合体育センター。中島体育センターに変わる北の聖地ではビッグカードが期待される。 |
| 5/19 | 『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』開幕。高岩が1勝 後楽園大会、新シリーズ開幕。ジュニア最強を決めるリーグ戦、初戦の高岩vs真壁は、序盤、高岩が場外へのダイブで右膝を痛め、真壁がそこを攻め込んだが、最後は高岩がパワーでしのぎ、まず1勝。 |
| 5/19 | 健介と中西が激しい前哨戦。中西ベルト獲りを宣言 後楽園大会、6/2武道館でIWGP戦が行われる、中西と健介がメインのタッグで激突。試合はG-EGGSの勢いを示すように、永田が健介をバックドロップホールドでピンフォール。試合後、中西がベルト獲りを宣言すれば、健介も獲ってみろと応酬。 |
| 5/19 | 西村、復帰宣言。 後楽園大会、6/2武道館で藤波と復帰戦を行う西村修が1年8ヶ月ぶりに新日のマットに登場。「この1年8ヶ月の間、自分は1試合も試合をしていません。しかし、自分はそれをブランクとは思っていません。なぜなら、リングの外で戦っていたからです」と力強く宣言した。 |
| 5/19 | 猪木は新日離れを、藤波は新日所属を橋本に要望 一時帰国した猪木は橋本問題に触れ、「新日の外に出て戦っていくのもいいんじゃないか」と新日退団を後押しする構え。ただし、UFO入りについては「それはない」と否定。それを聞いた藤波社長はあくまでも「新日所属として」外で戦うという道をすすめたい考え。猪木を含めた3者会談で決着を。 |
| 5/18 | 6/2武道館での西村復帰戦の相手は藤波辰爾に正式決定 6/2武道館で復帰する西村の相手が藤波に正式決定。この日の記者会見となった。新しい無我ワールドが繰り広げられる。 |
| 5/18 | 藤波の留守中に橋本が辞表を提出。藤波は怒りで辞表を破棄 橋本が辞表提出のために新日事務所を訪問。所用で不在の藤波社長を待たずに再び姿を消した。帰社し、それを知った藤波は「そんな甘い門じゃないんだ」と身勝手な橋本の行動に対し、怒りのあまり辞表を破り捨てた。あくまでも直接会談を持ちたい意向。 |
| 5/17 | 橋本がFAXで新日退団を表明 橋本真也がマスコミ各社にファクスで「この度正式に新日本プロレスリング株式会社を辞職 させて頂きます」と退団を表明。「4月7日の小川直也選手との一戦に破れた場合、引退すると一度は口にした以上、やはり当初の公約を果たすことがプロレス道を歩んできた私の本意でもございます」としている(スポニチ)。なお、今後については明らかにしていない。また、この声明文は15日付け。橋本は16日以降、姿を消しているという(東スポ)。 |
| 5/17 | マスコミ経由で橋本の決意を知った藤波社長は困惑 15日の最終会談をドタキャンされ、18日にも話し合いを持つつもりだった藤波社長は、橋本の声明文を知り困惑。「彼の一本気な性格からして、気持ちはわかる。しかし、会社としてすんなり辞職に応じるわけにはいけない」と納得せず、直接会談で意志を確認する構え(日刊)。 |
| 5/17 | 武藤は橋本にエール。しかし、自分の全米進出計画に暗雲 橋本の辞職宣言に武藤は「彼の新たなスタート」とエールを送る一方、自分のWCW遠征に目処が立っていないことを明かした。ムタをブッキングしようとしたポール・オンドーフらのWCW幹部が次々に更迭され、連絡が来ない状態だという。武藤は近日中にも渡米し、自分で直接、諸問題を確かめてくる予定。「WCWがダメでもWWFがあるさ」とあくまでも新日に出戻りする意志はない模様(東スポ)。 |
| 5/17 | 復帰戦に向け、西村が帰国 後腹膜腫瘍で戦線離脱していた西村が復帰戦に向け、療養先のフロリダから帰国。ガンを克服し、リングに上がる西村は「鶴田さん、馬場さん、ヒロ・マツダさん、、、そういう人たちの敵を取る。絶対に病気に負けられない」と言い切った(日刊)。 |
| 5/17 | 新日マットでも鶴田さん追悼の10カウントを 新日では次期シリーズ中にも、先ほど急逝されたジャンボ鶴田さんを追悼する10カウントを鳴らすことを決めた(スポニチ)。 |
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| 5/13 | 元全日本プロレスのジャンボ鶴田氏のご冥福をお祈り申し上げます 元全日本プロレスのジャンボ鶴田氏が、13日午後4時(日本時間午後5時)、フィリピン・マニラの病院で肝移植の手術中に急死していたことが16日に明らかになった。日本のプロレス界を支えていた故人の活躍に尊敬の念をはらうとともに、心からのご冥福をお祈りいたします。 |
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| 5/15 | 橋本ドタキャン、進退問題はまたしても後日に持ち越し この日、新日本事務所を訪れ、藤波社長に直接、自らの進退についての決意を報告するはずだった橋本だが、約束の午後3時をすぎても現れず、午後5時40分になってやっと「体質改善のために通っている病院の診断が長引いている」と電話連絡。藤波社長は「だいぶ待ったけど仕方ない。どっちにしろ、猪木さんが米国に行っている間に橋本の話をじかに聞いておきたい」と大人のコメント(サンスポ)。。 |
| 5/12 | 藤波社長「橋本解雇もあり得る」 15日に橋本と最終会談を行う藤波社長は「もうこれが限界。もし、橋本の結論が、あまりにも自分だけの都合のいい、わがままな言い分だったら、橋本の意見は完全に無視して会社としても厳しい決断を下します。引退どころか、即解雇処分も辞さない覚悟です」(大スポ)。 |
| 5/12 | 大仁田、忍の一字。「長州を信じる」 悲願の長州戦に一度はGOサインが出ながらも、今ではすっかり小川によって吹き飛ばされた形の大仁田だが「どういう状況になっているのか分かりませんが、待つしかないでしょう」とあくまでも長州を信じて待つと苦しい胸の内を明かした(大スポ)。 |
| 5/11 | 小川が白覆面と長州襲撃の予行演習 都内の公園で夕暮れに、小川と白覆面が長州襲撃の予行演習を行った。公園を散歩中の想定ではちまき姿の仮想長州にスリーパー。背後から押し倒し、マウントポジションで殴りまくるシュミレーションを何度も繰り返す。ただし、この日の白覆面のアゴには何故か詰め物がしてあったという目撃談あり(スポニチ、日刊)。 |