2000/05/01-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
5/10 藤波社長が新日大改革を表明。試合数を減らし、全試合TV中継へ
藤波社長が21世紀に向けて、画期的な新機軸を打ち出した。選手の健康面も考慮し、現在140前後の試合数を100試合に削減。その代わり、地上波、衛星放送(BSデジタル、CS)に分けて、全試合TV中継を目指す。また、ビッグマッチのPPVを導入。インターネットによるチケット予約やソフト事業部の展開し、収入を確保。そして、将来的には株式公開を。「まずは業績を安定させてから」と言いつつ、「21世紀、新日は生まれ変わる」と断言した(大スポ)。
5/10 中西「小川出て来い。1日2試合やってやるよ」
6/2武道館でIWGP挑戦が決まった中西は、「小川がよだれを垂らすのなら、タッグの他にIWGPも取ってやるよ。1日2試合やってもいい。まだ、ケガが治ってないとか言うのだったら、俺の腕をテープで固めてやってもいいよ」とタイトル戦そっちのけで小川を挑発(SAMURAI)。
5/10 6/2武道館で西村の復帰戦+IWGPに中西が挑戦
次期S『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』の6/2武道館大会の主要カードが発表された。公式リーグ戦3試合の他に、西村の復帰戦(相手は未定。藤波、飯塚らが有力か?)とIWGP戦、佐々木健介vs中西学が決定(SAMURAI)。
5/9 長期欠場中の西村修が6/2武道館大会で復帰へ
98年9月以降、ガンのために欠場。復帰にむけて米タンパでトレーニングを行っていた西村修の次期シリーズ中の6月2日の武道館大会での復帰が決定(西村修研究所掲示板)。
5/9 小川が長州に闇討ちを予告
長州との対戦について、小川は自らの力で実現させると宣言。次期シリーズ中の村上による襲撃をほのめかした(日刊)。
5/8 藤波「大仁田じゃなく小川とやれ」長州復帰を全面バックアップ
猪木、小川らUFO陣営が長州との対戦を要求しているが、藤波社長も「復帰戦をやるのなら、大仁田じゃなくて小川」と、長州vs小川の実現に対し、全面バックアップを宣言。ドームクラスの大会のメインを用意すると言う(日刊)。
5/8 『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』リーグ戦日程発表
5/19後楽園で開幕する次期S『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』公式リーグ戦の日程が発表された。全12選手が2ブロックに分かれ、総当たりリーグ戦を行い、最終日の大阪大会で優勝戦を含む、完全順位決定戦を行う。なお、当初WCWから参戦予定だったキッドマン、ゲレーラは来日が中止。代わりにグラン浜田(みちのく)、臼田勝美(バトラーツ)が参戦する。
5/7 「長州出て来い」猪木が復帰を要請
この日帰米した猪木は「なぜか長州が予測なしに飛び出してきて面白くなった」と相変わらずとぼけながらも、「今、格闘ブームに火がついている。強い新日本を後退させないために長州が自ら体を張って新日本イズム、長州イズムを示すべきだ」と長州の復帰を要請した(スポニチ)。
日付

出 来 事
5/5 長州の現場復帰に猪木・藤波がGOサイン。9/30大阪Dで小川と対戦か
99年1月のドーム大会以来、実に1年4ヶ月ぶりにセコンドとしてファンの前に姿を見せた長州。大仁田の挑発にも乗らなかった男が、試合後にはUFO勢とつかみ合い寸前に。藤波「長州らしい行動。本人がその気ならやればいい。大仁田なんかよりこっち(小川)のほうがいい」猪木「燃えていたね。長州自身も自分の立場からジレンマがあっただろう。その中からチャンスを見つけたのかも知れない。小川の今後を考えても長州と戦う必要がある。ぜひ胸を貸して欲しい。大仁田が悪いわけではないが小川こそ相応しい」と両巨頭がゴーサインを出したことで今秋(9/30?)予定される大阪ドーム大会で長州vs小川は実現か(九スポ)。
5/5 パワーfeauturing北斗がベルトを防衛
5/5福岡ドーム、ムタの奇襲から北斗のノーザンライトボムで始まった試合は、最後、ムタの毒霧をクロスで防いだパワーが逆に毒霧攻撃。その後ラリアットで3カウント。試合後も、夫婦でダブルインパクトを披露するなどノリノリで防衛に成功。
5/5 どさくさの3カウントで中西、永田組が防衛。長州と小川が乱闘に
5/5福岡ドーム、IWGPタッグ選手権。小川組は柔道着に白覆面の男を伴って入場。序盤は村上が集中攻撃を受け劣勢。しかし、小川が登場してからは右肩負傷にも関わらず、STOで形勢逆転。中西が小川に腕折りを決めようとしたところをエプロンから白覆面がスリーパー。その混乱の中、いつの間にか永田が村上をバックドロップホールド。意外な幕切れに小川は怒り爆発。セコンドの長州も交え乱闘に。新たな遺恨勃発か。なお、白覆面は姿格好、動きなどから猪木と推定される。
5/5 藤波、引退ロード初戦を白星で飾れず
5/5福岡ドーム、EPILOGUE OF DRAGON 1stとして行われた蝶野戦。ドラゴンスクリューから足4の字で攻め込むが、T2000のセコンドのちょっかいに気を取られる隙に急所攻撃を受け、ケンカキック2発から丸め込まれ、まさかの3カウント。引退ロード初戦、福岡での最後の試合はあっけない幕切れに終わった。
5/5 バックドロップで鈴木が勝利。ヤングライオン杯優勝
5/5福岡ドーム、第1試合として行われたヤングライオン杯優勝戦。真壁vs鈴木の一戦は鈴木がバックドロップ1発で真壁を沈め優勝。
5/5 2000年年間スケジュール発表
5月シリーズ以降の年間スケジュールを発表。例年通り「サマーストラグル2000」「G1」「G1タッグ」「10月S」「11月〜12月S」が開催される(闘魂スペシャル)。なお、噂されている、7月国立競技場、9月大阪ドームはここでは触れられていない。
5/4 小川「長州の陰謀」と怒り爆発
5/5福岡ドームのため福岡入りした小川は、右肩亜脱臼が癒えないままの強行出場やセミファイナル扱いなど、新日本への不満は爆発寸前。「長州さんの陰謀でしょう」と決めつけ、左手1本でも王者組をぶちのめすと宣言(サンスポ)。
5/4 蝶野「藤波の引退は10年早い!」
5/5福岡ドームで藤波の引退ロード第1戦の相手をつとめる蝶野は「藤波の引退は10年早い」とばっさり。「ロクに練習できてないようだから、プロレスラーの大変さを改めて知ってもらうよ」と不気味に笑った(サンスポ)。
5/3 小川「大物助っ人Xは俺より強い」というが、、、
右肩の負傷を押して5/5福岡ドームに参戦する小川は「まさかこんな人が来てくれるとは思わなかった。勇気100倍になった。実際戦ったら俺より強い」と助っ人Xの存在をアピール。小川によれば長身の覆面格闘家だと言うが、、、(日刊)。
5/2 小川、猪木の出場命令を了承。超大物助っ人をセコンドに
猪木の出場命令に小川がしぶしぶ了承。右肩負傷のまま、5/5福岡ドームでIWGPタッグ戦に出場することが決定。条件として超大物助っ人をセコンドにつけることを小川に要求されたことを猪木は明かしたが、その正体は猪木にさえも秘密だという。猪木は「橋本も小川に貸しを作っておけば良いんだ」と暗に橋本のセコンドをすすめたが、果たして、、、(日刊、サンスポなど)
5/2 橋本、5/5福岡ドーム出頭を拒否。進退問題は5/5以降に
新日本プロレス事務所で藤波社長と会談を持った橋本は「社長に“迷いがあれば福岡に来い”と言われた。でも福岡には行きません。安っぽいことはしたくない。僕自身の気持ちは変わりません」と5/5福岡ドームへの出頭を拒否。自らの進退問題も「福岡ドーム以降にはっきりさせます」と厳命。「UFOには入りません」「違う道に進むことになっても、頑張らなきゃファンに失礼」と付け加えた(日刊、サンスポ、スポニチなど)
5/1 [PRIDE]藤田、ケアーを撃破
東京ドームで行われたPRIDE GRAND PRIX 2000で、元・新日本プロレスの藤田和之が、霊長類ヒト科最強の男と呼ばれ、最有力優勝候補のマーク・ケアーに勝利。同試合で左膝を負傷したため、準決勝で敗退したが、その潜在能力の高さを発揮。今後の活躍が期待される。
5/1 猪木、小川に5/5福岡ドーム出撃を指令
立会人として東京ドームのリングサイドで観戦していた猪木は「小川ならイケる」と小川直也のPRIDE再参戦を口にした。また、「看板を背負ったレスラーは、いついかなる時にでも戦うのが宿命」と小川の5/5福岡ドーム参戦を命令。5/2に記者会見を開く(サンスポ)。
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