2000/04/21-30

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
4/30 橋本、5/2に結論を
5/5福岡ドームで、右肩負傷の小川の代わりにIWGPタッグ戦に出るのか?と言われている橋本が、5/2にもその結論を出すらしい(日刊)。
4/30 真壁が鈴木を下し、全勝でリーグ戦を終了
大分大会、ヤングライオン杯公式リーグ戦最終戦、全勝同士で激突した真壁が鈴木を下し、全勝で全日程を終了。すでに、5/5福岡ドームでの優勝戦も両者の対決と決定しており、真壁は史上2度目の全勝優勝に王手をかけた。
4/28 猪木が橋本に5/5福岡ドームへの出撃を指令
猪木とともに静岡・掛川市内で3日間の断食修行を行った橋本は、「マイナス思考ではなくなっ
た」と復帰を示唆。これを受けた猪木が「小川の代わりに、福岡ドームに出ろ。生まれ変わった気でやれば、新しいものが見えてくる」と5/5福岡ドームへの出撃命令(スポニチ・日刊)。
4/28 YL杯:柴田が棚橋を下し6点目
熊本大会、ヤングライオン杯公式戦で柴田が棚橋を下し6点目。若手3人の直接対決の勝敗は柴田の2勝、棚橋の1勝1敗、井上の2敗という結果に終わった。
4/27 『BEST OF THE SUPER JR VII』概要&参加選手発表
5/19後楽園で開幕する次期シリーズ『BEST OF THE SUPER JR VII』の概要が発表された。現IWGPJr王者のライガーは不参加。新顔としてWCWからフーベント・ゲレラ、ビリー・キッドマン、キッド・ロメオが参加。去年に続き、田中稔も参加し、真壁、みちのくからの藤田が初参戦で計12名が2ブロックに分かれ総当たりリーグ戦を行う。6/9大阪では1位同士による優勝戦の他、各ブロック2〜6位同士も順位決定戦を行う(ジュニア6大シングル戦)。
4/27 藤波、引退ロードに向け始動。橋本には格闘技路線を
5/5福岡ドームで始まる引退ロード(デビュー30周年となる来年5月9日前後までか)に向け、藤波が東京の新日道場で練習を開始。道場での練習は約半年ぶり。「やはり現役で戦うなら道場を離れちゃだめ」と笑顔を見せた。また、猪木の勧誘が噂されている橋本に対し、UFOよりも無我に来て格闘技路線をしてはどうか、と提案した。一説によると、復帰戦の相手としてマイク・ベルナルドの名前も挙がっているとか(日刊)。
4/27 健介、左薬指脱臼のため欠場、IWGP戦に暗雲
鹿児島大会、25日の広島大会で脱臼した左薬指の痛みが引かず、健介が急遽欠場。5/5福岡ドームでのIWGP戦への影響が心配される。
4/26 「レフェリーでもいいから出ろ!」と、永田が小川を挑発
すでに新日サイドからは、5/5福岡ドームで村上と組んでのIWGPタッグ挑戦が発表されている小川だが、右肩の負傷のため、出場の意思表示はしていないのが現状。それに対し、永田は「しゃべらない小川はクリープを入れないコーヒーと同じ。右腕が使えないならレフェリーをやれ」と挑発した(日刊)。
日付

出 来 事
4/25 5/5福岡ではパワーvsムタでIWGP戦。セコンドには北斗も
5/5福岡ドームで行われるIWGP戦は、健介の希望通りパワーvsムタで行われることが決定。「ムタを徹底的にやれるのは佐々木健介ではなくパワー(・ウォリアー)なんだ」という健介の主張をIWGP実行委員会が特例として認めたもの。また、健介はムタに対抗して北斗をマネージャーとして帯同することも明かした(スポニチ、日刊)。また、AKIRAが欠場し、対戦相手の大谷がJr8人タッグにまわり、あおりを喰ってサムライが欠場。出場予定のSUWAが負傷欠場で田中稔に変更され、全8試合に。
4/24 藤波社長、橋本に最終通告「5/5福岡、全選手観客の前で答えを出せ」
藤波社長は引退問題について明言を避けている橋本に対し、5/5福岡ドームに来て進退をはっきりさせることを厳命(大スポ)。一説では橋本の5/1PRIDEリング登場も噂されているが、、、
4/23 真壁が柴田を下し、決勝は真壁vs鈴木に決定
大阪・岸和田大会、YL杯公式戦。真壁は柴田を原爆固めで下し、無傷の4勝目8点目。残りが全勝同士の鈴木との1試合だけとなり、鈴木とともに決勝進出が決定。3/20大分での公式リーグ戦最終試合が真壁vs鈴木の初対決であり、先輩としてのプライドを賭け、全勝優勝を公言する真壁にとって、YL杯優勝への大事な前哨戦となる。
4/22 鈴木が柴田を下し、8点目。決勝進出ほぼ決定
愛知・知立大会、YL杯公式戦。柴田が鈴木の巨体を生かした攻撃の前に撃沈し、初黒星。決勝戦進出のためには真壁戦を含め、残る2試合全勝が必須条件となった。一方、鈴木は8点目をあげ、決勝進出が濃厚となった。
4/21 霊源寺で福田雅一選手告別式
19日未明に急性硬膜下血腫のために亡くなった福田雅一選手(享年27)の告別式が21日、東京・品川区荏原の霊源寺で、新日本プロレスの社葬として営まれた。遺族、友人をはじめ、新日本の藤波社長、選手など約600人が参列(SAMURAI)。
4/21 ”虎ハンター”小林邦昭引退。27年間のレスラー生活にピリオド
後楽園大会、小林邦昭(44)がライガーを相手に引退試合(小林はライガーのデビュー戦の相手として胸を貸した関係)。垂直落下式ブレーンバスターを浴びて敗れた小林は「実戦は1年ぶり。勝てないよ」と笑顔でコメント。引退セレモニーには、新倉、青柳、彰俊、浜口、カブキ、そして佐山も駆けつけ、最後には、泣きじゃくる娘さんたちから花束を贈られテンカウントゴング。今後は新日本総務部内に新設される健康管理セクションに籍を置く予定(スポニチ)。
4/21 YL杯、柴田が井上を下し、3勝目
後楽園大会、同期対決となった柴田vs井上の一戦は柴田がオリジナルの交差式ラクダ固めで決め3勝1敗に。
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