2000/04/01-10 |
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| 4/10 | 橋本、猪木の救いの手にグラリ この日、猪木事務所に挨拶に訪れた橋本は、猪木に「UFOに来るか!」と笑顔で迎えられ男泣き。負けたら引退と宣言していただけに「簡単にそうですかとは言えない。頭の中は真っ白」と即答は避けた。猪木の「UFOだけではなく、米国という道もある。格闘家として大成しろ。明日にでも行動する準備はある」とまで言われ、その親心に橋本の心は揺れている(日刊)。 |
| 4/10 | 藤波、橋本に復帰を要請。自らの引退ロードに小川を指名 UFO入りも浮上してきた橋本に対し、藤波社長は「UFO入りは考えていないはず。信じている」と否定。また、小川について「橋本を追い込んだ男を指名したい」と引退ロードの相手として名前をあげた(日刊)。 |
| 4/10 | 小川、全治1ヶ月の重症と判明 都内の病院で診察を受けた小川は、右肩の脱臼のために全治1ヶ月との診断を受けた(日刊)。 |
| 4/10 | 『ワールドプロレスリングSP』の瞬間最高視聴率は24% 8年半ぶりのゴールデンタイム生中継となった『ワールドプロレスリングスペシャル・橋本真也34歳小川直也に負けたら即引退!スペシャル』は平均視聴率15.7%と目標としていた10%を軽々突破。瞬間最高視聴率は24%と大健闘。今後のTV放送にも大きな弾みをつけた(東スポ)。 |
| 4/9 | ライガー、CIMAを下し、J-CUP連覇を達成 両国国技館でのSUPER J-CUP 3rd stage。ライガーは2回戦MEN'Sテイオー(大日本)、準決勝グラン浜田(みちのく)、そして、決勝CIMA(闘龍門)と、掌打からの垂直落下式ブレンバスター連発の必勝パターンで連破し、余裕のV2を果たした。なお、ライガーとの対戦を臨んでいた佐野(高田道場)は準決勝でCIMAに敗れ、両者の対戦は実現しなかった。 |
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CIMAが新日マット殴り込みを宣言 J-CUPでライガーに敗れ準優勝となったCIMAは、ライガーの「軽いし、レスリングもダメ。だけど、運動神経、機転の利かし方、技の的確さなどすばらしい。新日本でもまれて勝ちあがって見ろ」を受け、「新日本はいつか通る道。俺ら全員でハイエナのように食いついてやる」とクレイジーMAXを引き連れて新日マットへの参戦を宣言(大スポ)。 |
| 4/8 | 橋本、4/10猪木と直接会談へ。藤波は自分が相手になるとエール 引退を表明していた橋本が4/10猪木事務所に出向き、猪木にあいさつを行うと電話連絡があった。猪木との直接会談でなんらかの解決策が見られるか。一方、新日サイドでは坂口会長、藤波社長ともに去就問題で揺れる破壊王の説得に努める。藤波は「なんなら俺が戦ってもいい。少しでも早く復帰して欲しい」と再起戦の対戦相手に名乗りをあげた(日刊&デイリー&報知)。 |
| 4/8 | 小川、右肩脱臼全治3週間。5/5出場は微妙の情勢 猪木に長州狩りの指令を受けた小川は「試合が終わったばかりなのにまた抹殺指令ですか。でも猪木さんが言ってくれるんだから大仁田よりこっちが先かな」とまんざらでもない様子。ただ、橋本戦で脱臼した右肩が全治3週間の重傷で「今ばかりは逃げるが勝ち。手負いの獅子はじっとしてるんです」と休息や温泉治療などに専念する意向。5/5参戦は微妙か。また、橋本に対してはあらためてUFO入りをすすめるコメントを(日刊&デイリー)。 |
| 4/8 | 引退のプロ・大仁田、橋本に休養のすすめ 大仁田は「俺は引退のプロ。1年間くらい休め。共闘もあり得る」と橋本に休養をすすめた。また、長州戦については「遅い。もう最終リミット。新日本よ、時を逃してしまうのか」とプレッシャーをかけた(デイリー)。 |
| 4/7 | 猪木が小川の相手に長州を指名 猪木は「橋本が小川に2度も敗れたのだから、次は長州しかいない。小川にプロレスとは何かをたたき込んでやってくれ。長州よ、次はお前の番だ!」と小川の次の試合に長州の復帰戦を指名。「復帰するなら長州自身や周りが納得するそれなりの相手が必要。カムバックするなら小川をぶっ飛ばすしかないんだ」と力説した(東スポ)。 |
| 4/7 | 橋本真也、再び小川にKO負け。果たして引退するのか? 東京ドーム、引退をかけてメインで小川と対戦した橋本は攻め込む場面も多かったが、最後は前回と同じくSTOの連発の前に立ち上がることが出来ず、10カウントKO負け。負けた橋本は「ファンにありがとうと言いたい。オレは男だから」と引退を示唆。果たして、その進退は? |
| 4/7 | 坂口「橋本の引退は引き留める/小川は世界に行け」 坂口は「引退なんて必要ないよ。引退すると入っても引き留める。この試合は普通の試合じゃないんだから、そのくらいの気持ちで臨んで当然。一から出直せばいい。小川が強くなったのは認めなきゃいかん。小川自身、どんどん他流試合を経験して世界に羽ばたいて貰いたい。新日本には必要ないよ」(日刊ほか)。 |
| 4/7 | 藤波社長「橋本の気持ち一つ」 藤波社長も「このまま引退させたら6万観衆がどう思いますか。橋本の気持ち一つ。精一杯やってくれた。これからも後押ししていく」と慰留につとめる構え(日刊ほか)。 |
| 4/7 | 猪木「時間を置いてから話をしたい」 猪木は「橋本は素直に褒めてやりたい。引退という話になっているけれども、まだまだできる。終わりにするのはもったいない。少し時間を置いてから、話をしたい」(報知ほか)また、小川も「UFOに来い」とアピールしていることから、UFO入りの可能性も。 |
| 4/7 | ムタ、新日と決別。WCWと正式契約発表。5/5福岡後に渡米 蝶野との試合が不完全燃焼の反則負けに終わったムタだが、「サヨナラ。バイバイ、ニュージャパン」とあらためて新日との決別を宣言。試合前にはWCW極東担当のポール・オンドーフが記者会見を開き、WCWとの契約の正当性を主張。5/5福岡にWCW所属として参戦した後、本格的にWCW参戦となる予定(デイリー他)。 |
| 4/7 | ワールドプロレスリングスペシャル 橋本真也34歳小川直也に負けたら即引退!スペシャル 今夜一人の男の生死をかけた戦いを実況生中継!負ければすべて失う橋本真也に未来はあるのか!?元柔道世界一小川直也が橋本の見果てぬ夢をうち砕く!!(朝日新聞TV欄) |
| 4/7 | 4月SにWCWパワープラントから3人の新顔が参戦 4月S『STRONG ENERGY II』にWCWの道場、パワープラントから厳選された3人のニューフェイス、ダニー・アーキュアー、チャック・ボロンボ、リック・コーネルの3選手が参戦。他に常連のドン・フライ、スーパーJ、ジョンストンの3選手も参戦(ドームのパンフ)。 |
| 4/6 | 橋本、大仁田と共闘?の怪情報、猪木が漏らす 前日に、橋本は死ねと過激なゲキをとばした猪木が「大仁田が橋本につくとかついたとかいう噂があるんだ。橋本に何かふきこんでいるとか。ホントかウソか知らないよ。あのやロー一流の情報戦かも知れないがね」と仰天情報を漏らした(東スポ)。 |
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| 4/5 | 藤波辰爾引退表明、5/5福岡で引退試合第1弾 藤波辰爾が記者会見を開き、引退を正式に表明。体力的にも、また、社長業務との両立の難しさも考え、自らの引退を決意したという。5/5福岡ドームで引退試合第1弾を行うが、現在レスラー生活29年目の藤波は30周年となる来年まで引退ロードを行う(SAMURAI)。 |
| 4/4 | 平成の街頭TV。橋本vs小川を渋谷で街頭中継 4/7東京ドーム大会当日、9時過ぎから渋谷駅前「Qフロント」の大スクリーンで橋本vs小川の試合を放送することが決定。さらに、橋本、小川それぞれに専用カメラをつけ、控え室から2人に密着し、対戦ムードを盛り上げる。視聴率10%以上が至上命題というが(日刊)。 |
| 4/3 | 藤波社長が猪木との対戦を熱望 5/5福岡から始まるか?と言われている藤波社長の引退カウントダウンだが、それを示唆するかのように、藤波は過去に名勝負を繰り広げた選手との対戦希望を口にした。長州、前田、ホーガン、バックランド、、、。特に、エキシビジョンながら3/11でタッキーと熱戦をみせた猪木について、「エキシビジョンでもいいから戦ってみたいね」と熱望した(日刊)。 |
| 4/3 | IWGPランキング制導入へ 4/7東京ドームではヘビー級対ジュニアヘビーの試合が4試合組まれているが、それを契機にIWGPランキング性を導入するプランを藤波社長が明かした。自らのジュニア時代にヘビー級選手と対戦している経験から、ジュニアの選手でもランキングによってはIWGPに挑戦できるようにしたいという(日刊)。 |
| 4/2 | 大仁田、長州の顔に免じて4/7殴り込みを取りやめ 4/7東京ドームに乱入し、生中継のリングで長州との公開記者会見を実現させると予告していた大仁田だが、この日「長州の顔に免じて4/7はやめる」と中止発言。しかし、諦めたわけではなく「いつか、このマットで長州との公開記者会見を実現させる」と断言した(SAMURAI)。 |
| 4/1 | 【J-CUP】ライガー2連覇へ向け1回戦突破。真壁は玉砕 宮城・仙台市体育館で行われたSUPER J-CUP 3rd.STAGE1回戦。メインでタイガーマスク(みちのく)と対戦したライガーは、攻め込まれながらも最後は右掌打でノックアウト勝ち(12分13秒)。「ドーム(vs健介)にも弾みがついたし、両国(4/9決勝)もこのまま行く」と早くもV2を宣言。また、ベテラン、グラン浜田と対戦した真壁は10分34秒腕ひしぎで敗れた。 |