2000/03/21-31

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
3/31 ヤングライオン杯の出場選手&リーグ戦日程発表
4月SSTRONG ENERGY IIで4年ぶりに行われるヤングライオン杯の参加選手(真壁、福田、井上、柴田、棚橋、鈴木)とリーグ戦日程が発表された。既報通り、決勝戦は5/5福岡ドームで行われる(優勝者にはヤングライオン杯と賞金100万円が贈られる)。
3/31 5月S『Best of the Super Jr VII』の日程判明
例年通り5〜6月にかけてジュニアの祭典が繰り広げられる。5/19後楽園ホールで開幕。6/2武道館大会を経て、6/9大阪大会が最終戦(詳しい日程はここ)。
3/30 蝶野「橋本君が引退しても何も変わらない」
3/28 長州を後見人として永田、中西、吉江、福田が新チームを結成
永田、中西、吉江、福田が新チームを結成。「こいつらがどういう生まれ方をするのか、そして生まれてからどういう変化をするのか。それを楽しみに見ていきたい」と後見人の長州が提案したたまごと、成長=Glow upのGをとって『Fighting CLUB
G-EGGS』となのる。「とにかく目標は同じ。上を目指していきます(中西)」というように新風を巻き起こすか(SAMURAI)。
3/28 橋本逆ギレ「イヤだったら、やめろ」
この日も新日道場で坂口会長を相手に公開”柔道”練習を行った橋本は、再戦は意味がないと断言した小川に対し「いやだったらやめちまえよ。オレとやる意味がなかったらやめちまえばいいんだ。ふざけるな、こら」と逆ギレ(SAMURAI)。
3/27 4月S『STRONG ENERGY II』の主要カード発表
4/14宮城・気仙沼で開幕するSTRONG ENERGY IIの主要カードが発表された。正規軍とT2000の抗争が中心になるが、4/15宮城大会ではタッグ対決が、4/25広島では5対5イリミネーションマッチが行われる。また、4/21小林邦昭引退試合の対戦相手はライガーに決定。なお、4/7の結果によっては変更の可能性も。
3/27 吉江が帰国。永田と密談
海外武者修行から帰国した吉江は成田空港から新日道場に直行。そこで、永田と1時間ほど話し込んだ。永田は「明日、その件について重大発表をします」とだけコメント(大スポほか)。
3/27 4/7橋本vs小川が電車ジャック
4/5と4/6の2日間、都営地下鉄の各車両に1枚ずつ、4/7橋本vs小川のポスターが貼られることになった(大スポ)。
3/26 天山も吉江に興味「4/7は査定マッチにする」
「どうしてTVにも映らない時間に吉江なんかの相手をしなきゃならねえんだ」と不満をこぼしていた天山だが、永田が勧誘しているのを聞くと「あんなわけのわからない軍団に入るくらいなら、T2000に入れ。ドームで実力をみてやる」と言い出した(大スポ)。
3/26 J-CUP4/9両国の10人タッグにカシンとサムライが参加
J-CUPの準々決勝〜決勝が行われる4/9両国大会では、トーナメント以外にも特別試合が組まれているが、そのうちのスペシャル10人タッグマッチに新日本からはカシンとサムライが参加することが発表された(SAMURAI)。
日付

出 来 事
3/25 大仁田、4/7東京ドームへの乱入を予告
大仁田自主興行茅ヶ崎大会で大仁田は「必ず!、このリングに長州を連れてくる!」と大仁田ファンに公約。4/7東京ドームへの乱入も予告した(SAMURAI)。
3/25 猪木、橋本vs小川戦にノールールを提案
成田空港からロスへと飛び立つ前に猪木が橋本vs小川について「完全ノールールで戦え」と発言。特に3/11横アリで「死ぬ覚悟」が感じられなかった橋本については「死ぬ覚悟があれば見えてくるモノが違うんだ。横浜は何だ、バカ野郎。頭だけじゃなく、あっちの毛も剃ってこい」と怒り爆発。20億の保険金と、太めの棺桶も用意するとまで言い放った(日刊)。
3/25 苗場大会2日目
3/24 武藤、4/7以降はWCWを主戦場に/藤波社長が直々に渡米へ
新日本社で藤波社長と会談を持った後、武藤が記者会見。既に米国アトランタに居を構え、4/7以降はWCWを主戦場に戦うことを言明。WCWの救世主となり、日本に参戦するときは新しい波を持ってくると夢を語った。これに対し、藤波社長は、あくまでも二重契約は認められないとし、4/7東京ドーム以降にも自ら渡米し、WCW首脳と直談判してくると語った(日刊)。
3/24 小川「橋本を秒殺し、終了後に坂口とジャケットマッチだ」
小川は、橋本に対し「負けたら引退じゃなくて、出家して坊主になれ!。猪木さんの死ね発言を叱咤激励ととっているが、甘い。猪木さんからは橋本はもういい。とどめを刺せと言われている」と断言。「当日は早い時間で試合を終わらせる。メーン終了後は坂口先輩と柔道ジャケットマッチでどうだ?」とまで言ってのけた(大スポ)。
3/24 永田「4/7カシン戦で新軍団の方向性を示す」
苗場大会、永田は4/7東京ドームでのカシン戦を「新軍団の方向性を示す重大な一戦になる」と明言。永田が主導する新軍団はその象徴とも言うべきチーム・オバケTシャツを3/16京都で中西が、3/20尼崎でカシンが来て入場しており、この2人に凱旋帰国の吉江が加わるものと思われていたが、この日のタッグパートナーの高岩も同じTシャツで入場。これについて、永田は「それはどうかな?」ととぼけてみせた(大スポ)。
3/24 ライガーのコスチュームが盗難
苗場大会、試合後にライガーのコスチュームが紛失。2着持ってきていたため、試合は行えたが、ライガーが盗難にあうのはこれで2度目。心ない行動に獣神も怒り心頭。(情報源:獣神の部屋)。心当たりのある人は速やかに返却を。プロレスファンとして悲しいことです
3/23 武藤が極秘帰国。「グレート・ムタは神出鬼没」
武藤が極秘帰国していた。二重契約について事情聴取を予定している新日に対しては「グレート・ムタは神出鬼没。キチンと弁護士を立てて話し合ってやる」と明言。4/7については「ホントは出たくない。蝶野に勝っても負けても米国のビジネスと無関係」とバッサリ。「WCWを立て直せたらレスラー冥利に尽きるよ」と気持ちは海外にある模様(大スポ)。
3/23 藤波社長が「小川ごときに選手生命をかける必要なし」
新日本社で、藤波社長と橋本が2時間にも及ぶ話し合いを持った。会談後、橋本は「猪木さんの言葉は叱咤激励と受け止めている」と語り、週明けから再び坂口会長と小川対策の特訓に入る。また、藤波社長は「小川ごときに選手生命をかける必要はない」と橋本の引退をかけてというのを完全否定した(大スポ)。
3/23 藤波社長、引退への明言は避ける→引退はきっぱり否定
この日、記者会見を行った藤波社長だが、5/5福岡ドームからと噂されるカウントダウンについては、「福岡ドームは目標に向かっての新たなスタート」とだけコメントし、引退への明言は避けた(日刊)。自らの引退については「まだやり残したことがある」と否定(大スポ)。
3/22 5/5福岡から藤波辰爾引退カウントダウン開始か
5/5福岡ドームから藤波辰爾の引退に向けたカウントダウンが開始される模様という情報が飛び交っている。それによれば、4/7東京ドームで引退を報告。5/5福岡でカウントダウン第1戦(バックランドとの一騎打ちか?)、7月の札幌、8月のG1、10月の東京ドームを経て、来年の1月か4月の東京ドームで引退試合(デイリーなど)。
3/22 4/7東京ドーム大会の全9試合(全てシングル)が決定
4/7東京ドーム大会のカードに、中西vsノートン、永田vsカシンの2試合が追加され、全9試合が決定。全てシングルマッチで、ヘビー対ジュニアの試合が4試合含まれる斬新なカード。TV朝日系での全国生中継もあり(SAMURAI)。
3/22 4/7タッグ対決案は猪木が拒否
パラオから帰国した猪木は、坂口会長が提案した坂口、橋本vs猪木、小川のタッグ対決を「オレは出たくない。面白い展開だと思うかもしれないが、オレを持ってきて欲しくない。ドームに行くかどうかもわからないんだから」と拒否。あくまでも中立な立場を貫きたい模様(大スポ)。
3/22 小川、あくまで1対2ハンデ戦を要求
「坂口先輩にはセコンドではなく、あくまでも選手としてご出馬お願いします」と、小川がバカ丁寧な言葉で新日を挑発(大スポ)。
3/22 中西、5/5福岡でのIWGPタッグ戦にノートン&フライを指名
4/7東京ドームでは。永田が第1試合でカシンと、中西が第2試合でノートンと対戦。タイトルマッチが組まれず、TVの生中継に出る可能性は事実上なくなったが、中西は「永田に60分フルタイムやってもらって、自分も50分過ぎに仕留める」と名案を披露。また、5/5福岡ドームでのIWGPタッグ戦の挑戦者には早々とノートン&フライの外人最強チームを指名(大スポ)。
3/22 永田の弟がシドニーオリンピック出場決定
永田裕志の弟、永田克彦さんのレスリング、グレコローマン69kg級でのシドニーオリンピック出場が決定(SAMURAI)。
3/21 猪木、橋本に激「橋本、やめるなら死ね。切腹しろ」
パラオで合宿中の猪木が橋本に「引退なんてあまっちょろい。やめるなら死ね。切腹しろ。オレが日本刀を貸してやる」と超過激なゲキをとばした。また、対戦する小川に対しても「相手にあわせてあれこれ考える必要はない。遠慮なくぶっつぶしてしまえ。非情に徹して凄みを見せろ。それが出来なければ並みの選手で終わってしまう」と指摘した(大スポ)。
3/21 永田新軍団、WCW格闘技部門を迎撃予告
新軍団旗揚げを宣言している永田だが、そのメンバーは3月シリーズでチーム・オバケのTシャツを来て登場した中西、カシンに加え、吉江の獲得も示唆。WCWが起死回生の策として結成するという噂の格闘技部門をはじめ、ノールールの格闘戦士の迎撃を視野に入れているという(大スポ)。
3/21 フライ、ジョンストンが藤田に援軍
5/1のPRIDE2000トーナメントに参戦する藤田(元新日本)に対し、ドン・フライが「スパーリングパートナーとして協力したい」と、新日に申し入れた。新日時代に藤田と組むことも多かったジョンストンも支援を約束しており、トーナメントを前に藤田に協力援軍が現れた(日刊)。
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