2000/03/11-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
3/20 中西、永田組がIWGPタッグ王座の防衛に成功
最終戦、尼崎大会。メインのIWGPタッグ戦は両者譲らぬ大熱戦の末、3度目のアルゼンチンバックブリーカーで中西が天山を下し、王者組が3度目の防衛に成功。試合後、永田は「これからも新日本はオレが守る!」中西「結局、ベルトは全部、正規軍が守った。佐々木さんや、中西、永田は強いんや」とマイクアピール。
3/20 ライガー、フライの右ストレート一発でKO負け
最終戦、尼崎大会4/7ドームで健介に挑むライガーにとって最後の試練とも言うべきドン・フライ戦。ライガーが攻め込む場面も観られたが、最後はフライの右ストレート一発でKO負け。ジュニアからヘビーも視野に入れた戦いを目指すライガーにとって痛い一敗となった。
3/19 健介、死闘の末、小島を撃破。2度目の防衛に成功
愛知大会、メインのIWGP戦。小島が健介の膝を攻め込み、25分を越える死闘となったが、最後は健介が現王者の意地を見せ、ノーザンライトボムからラリアートへつなぎ、フォール勝ち。2度目の防衛に成功した。この結果、4/7ドームでのライガー戦はIWGP選手権試合となる見込み。
3/19 中西、永田組の防衛に赤信号
愛知大会、セミの試合では、中西、永田のIWGPタッグチームに飯塚を加えた3人対、蝶野、ノートン、フライの6人タッグ。途中、中西と永田の誤爆があるなどややチグハグな王者コンビ。最後は孤立する中西が仕留められ、3/20尼崎での防衛戦に暗雲が立ちこめた。
3/19 坂口が「猪木と戦う」ことを決意
小川の「2人まとめて、」という挑発に坂口会長が激怒し、橋本のセコンドに着くと名言。自分が着くからには、小川のセコンドには猪木を指名。なんだったら橋本、坂口組対小川、猪木組でもいいよと逆にブチあげた(中京スポ)。
3/19 大仁田、巌流島視察。「小次郎になる」と宣言
公約通り、大仁田が巌流島の視察を決行。電流爆破マッチのリングの設営地点も勝手に決定。「自分は平成の小次郎になるが、邪道のリングで生き残るのは武蔵でなく、小次郎。長州、巌流島で待つ!」と自信満々。一方、その知らせを名古屋で聞いた長州は「やるときはやる」とだけ答えたという(中京スポ)
3/18 小島、30分リンチ特訓で必勝態勢作り
岡山・倉敷大会の試合前、T2000の全員が小島を取り囲んでリンチ特訓。ノートンからの30発以上のパンチに加え、フライのフック、天山の棍棒などを受け続けた小島は「これで鋼鉄の体が出来た」と準備万端。健介を下して天下を取るとブチあげた(日刊)。
3/18 天龍が試合をぶち壊した村上の制裁マッチを要求
村上(UFO)に対し、「力道山の名前が付いた大会の試合をぶち壊しやがって。見つけたらただじゃおかない」と天龍の怒りが爆発。4/7ドームで、すでに決まっている飯塚vs村上をおしのけてでも「オレにやらせろ」と制裁試合を要求(日刊)。当の村上は現在失踪中で連絡が取れないという噂(大スポ)。
3/17 小川挑発「2人一緒にかかって来なさい」
橋本が坂口に弟子入り、公開練習を行ったことについて、小川は「よれよれの坂口さん、引退間際の橋本のコンビなら、オレ一人でちょうど良い。ジャケットマッチで1対2のハンデ戦だ」とブチあげた。坂口会長は当日セコンドにつく考えも示しており、相変わらずの小川の毒舌に対し、新日側も黙っていられない状況になってきた(日刊)。
3/17 天山、3/20尼崎IWGPタッグ戦に勝算あり
鳥取・米子大会、天山はメインの8人タッグに出場。蝶野との連係もさえ、正規軍に快勝。天山は3/20尼崎でのIWGPタッグ戦に向け「手の内は見せてないが、新しい連係もいろいろある。試合当日、向こうがギョッとする作戦も考えてある」と勝算を口にした(大スポ)。
3/16 番外戦でIWGPタッグ前哨戦が勃発
京都大会、メインのタッグで蝶野、後藤を撃破した中西、永田組は試合後、「尼崎まで待てへんよ。今ここでやろやないか」と挑発。それを受けて天山が登場し、急遽、中西、永田vs蝶野、天山が実現。結局、5分間余りの白熱の攻防の後、両軍のセコンドが乱入。決着は持ち越しとなったが、3/20尼崎でのタイトルマッチは俄然、ヒートアップしてきた(日刊)。
3/16 橋本が頭を丸めて坂口に弟子入り。道場で練習を公開
新日の道場で橋本真也の公開練習が行われた。橋本は坂口会長の自宅を訪問し、小川のSTOを封じるために弟子入りを志願、この日は頭を丸めて道場入り。対小川対策に元柔道王、世界の荒鷲こと坂口会長から柔道特訓を受けた。そして、小川封じのお守りとして黒帯を譲り受けた橋本はあらためて必勝を誓った(日刊)。
日付

出 来 事
3/15 「今シリーズ中に出て来い」蝶野がムタを挑発
福岡大会、ムタとの対戦が決定した蝶野は「組まれたものはしかたない」としながらも、以前、姿を見せない武藤に対し、「プロである以上、意思表示を見せろ。こそこそ隠れてないで今シリーズ中に姿を見せろ」と挑発した(日刊)。
3/15 4/7東京ドームでの蝶野vsムタが決定
武藤が要求していた、ムタとしての4/7ドームでの蝶野戦を新日が了承し、発表。ただし、武藤の二重契約については、別問題として、法的措置も辞さない構えで、藤波社長はドーム終了後にも、自らが緊急渡米し、WCWと交渉する予定(日刊)。
3/14 新日がWCWに怒りの報復宣言
武藤敬司の二重契約問題で、マサ・サイトーから正式に報告を受けた藤波は「武藤はうちと正式に契約を結んでおり、WCWとの契約は認められない。WCWが強引に武藤を引き抜くのなら、ウチはゴールドバーグクラスを2人引き抜くなり、倍返しでやり返すことも辞さない」と強い口調で語った(大スポ)。
3/14 大仁田が長州戦の舞台に巌流島を提案。立会人には猪木を要請
最後の後楽園と銘打って行われた大仁田自主興行の試合後、大仁田は、長州戦の舞台として巌流島を提案するとブチあげた。そして、この世紀の一戦の立会人に猪木を指名した。大仁田は17日か18日に実際に巌流島に行き、現地調査をして正式に申し入れる予定。巌流島は新日にとっても猪木vsマサ斎藤が行われた特別な場所。実現すれば、馳vsシンに次ぎ、3回目となる(日刊)。
3/14 橋本が藤波社長に「進退をかけてやる」と決意表明。藤波も了承
会見中、突如、橋本が姿を見せ、藤波社長にUFO大会での事件を報告。「自分は今まで引退という言葉を自分の口から言ったことはない。ただ、今回の試合は自分にとっても最後のチャンスだと思うし、それだけのリスクを背負わなければ勝てないと思う」と言うと、藤波社長も「わかった。それだけの気持ちがあるのなら、試合の中で見せてくれ」と了承した(SAMURAI)。
3/14 4月Sで4年ぶりにヤングライオン杯開催。決勝は5/5福岡ドームで
あらためて日程が発表された4月シリーズ『STRONG ENERGY II』では、4年ぶりに若手の登竜門であるヤングライオン杯が開催される(SAMURAI)。従来通り総当たりリーグ戦で、決勝は5/5福岡ドーム大会で行われる(大スポ)。通常海外遠征していない選手が対象となるので、真壁、福田、井上、柴田、棚橋、鈴木、、あとは?。。なお、過去のヤングライオン杯の優勝者はここに。
3/14 小林邦昭、引退記者会見
小林邦昭が記者会見を開き、引退を正式に発表。印象に残っている試合は?という質問には「S57年に凱旋帰国して、初代タイガーとやってた頃。TVの次の日には街を歩けなかったですよ。TVの視聴率も25%くらいいってたし、自慢ですよね」とコメント。4/21後楽園ホール大会での引退試合での対戦相手にはヒロ斉藤やライガーの名前が挙がっている(SAMURAI)。
3/13 高知大会
3/13 武藤問題は新日vsWCWの会社間戦争に発展も
渡米していたマサ・サイトーが帰国。武藤がWCWと破格の条件で契約していたことを認めた。サイトーの2日に渡る説得にも武藤は応じず、新日側では法廷での決着も考えているが、WCWとは提携中であり、武藤に見合う選手をレンタルするなどの方向で交渉していく可能性も(大スポ)。
3/12 愛媛・宇和島大会
3/11 山口・防府大会
3/11 橋本絶叫「小川!、4/7、引退をかけてお前とやるぞ!」
力道山メモリアル。会場入りの際、村上の襲撃を受けた橋本は額から流血したままメインに出場。橋本と小川の間には当然タッチワークもなく、流血のために精彩を欠いた橋本はBBジョーンズのエルボー2発に沈んだ。試合後、橋本は「小川!、4月7日、引退をかけてお前とやるぞ!」とマイクでアピールした。
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