2000/0301-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
3/10 ライガーが8分でサムライを撃破し、防衛に成功
山口・柳井大会、IWGPJr選手権はライガーが垂直落下式ブレンバスターでライガーがサムライを下し、3度目の防衛に成功。ライガーは4/7ドームで対戦する健介に対し「(3/19での防衛戦に)勝ってタイトル戦にしてくれ」とエールを送った(日刊)。
3/10 「化粧してるやつとは戦わない」、蝶野がムタ戦を拒否
ムタから4/7ドームでの対戦を要求された蝶野は、「化粧したヤツとはやらない。あれは子供だまし。ドームで、しかも、生中継なのに恥ずかしくて試合できない」とバッサリ(日刊)。
3/10 ゴールドバーグの4/7参戦は難しそう
昨年末手首を負傷したゴールドバーグだが、完治までなお1ヶ月かかることが判明。復帰は4/16か17くらいの予定で、4/7ドームへの参戦は事実上不可能か(日刊)。
3/9 藤波社長は中立の場としてUFOのリングを提案
大仁田の新日マット参戦に拒否の姿勢を崩さない藤波社長は、大仁田の発言を受け、中立の場としてUFOマットを提案。また、「長州は大仁田との試合をレスリングだとは思ってないのでは」と鋭いコメント(大スポ)。
3/9 大仁田が「長州戦が決定。中立リングで」と発表
都内のホテルで記者会見を開いた大仁田は「昨日、永島重役と会談を持った。長州からのメッセージは前向きなものだった。結論を言えば、長州戦、決定じゃ」と発表。長州の個人的問題、お互いのコンディションなどから、日時と場所はまだ特定できないとしながらも、大仁田はお互いにしがらみのない中立のリングを提案したいとコメント(SAMURAI)。
3/8 大仁田へ、長州からの前向きなメッセージ
前日、大仁田と会談した永島取締役が、「長州の前向きなメッセージを伝えた」ことを明かした。これに対し、大仁田はしばし目を閉じ「来るべきものが来た」と語り、3/9記者会見を開く(大スポ)。
3/8 グレート・ムタ、WCW所属選手として、蝶野との一騎打ちを要求
ゴールドバーグの招聘のための情報収集を目的に渡米したマサ・サイトー渉外担当重役によって、ムタ(武藤)の、WCWとの契約が確認された。同時に、ムタがWCW所属選手として、蝶野との一騎打ちを要求しているとの報告があったため、既に武藤と選手契約をしている新日としては、2重契約としてなんらかのペナルティを前提に、武藤への事情聴取を含め、事実確認を急ぐ模様。一方、ムタと蝶野との一戦については、4/7ドームで行われる可能性が高まっている(日刊)。
3/8 4/21後楽園ホールで小林邦昭引退試合
4/7ドーム後に始まるシリーズ『STRONG ENERGY II』中の4/21後楽園ホール大会が『小林邦昭引退試合』として開催される。なお、チケットは3/18より発売の予定。小林は72年10月に新日入門。82年にメキシコから凱旋帰国してからは虎ハンターとして初代タイガーマスクと抗争を展開。ジュニアで活躍後、ヘビーに転向。越中らと反選手会同盟、後に維震軍のメンバーとして活躍。腰痛および内臓疾患のため昨年の2/14武道館以降、休場していた。
3/8 5/5福岡ドームから藤波辰爾カウントダウン開始
すでに試合は数を絞って、社長業を優先させると発言していた藤波社長だが。5/5福岡ドーム大会からついにレスラー藤波のカウントダウンが開始される。10〜15試合、1年から2年をかけて行われるのではないか、というのが週ゴンの予想。
3/8 猪木が覆面の大巨人BBジョーンズを伴って来日
猪木が3/11横浜アリーナでの天龍のパートナーに指名した覆面の大巨人を伴って来日。猪木は「こいつはBBジョーンズ、アメリカ人」とだけ説明。当初来日予定だった2代目ビッグバン・ベイダーUFOとは別人とのこと。記者らの話によると、2代目は2m近い長身で、かつてU系のマットに参戦したレスラーでは?ということ(大スポほか)。
3/7 T2000がIWGP王者・健介を袋叩き
沼津大会、メインでは健介が中西と組み、蝶野、小島組と対戦したが、T2000は勝負を度外視し、後藤が乱入して健介を袋叩き、反則負けとなったが、小島の挑戦に向け、着々と下準備を進めつつある。
3/6 ムタがWCWと電撃契約。4/7にムタとして逆上陸か
渡米していた武藤がWCWと電撃契約。WCWのヂュラン副社長は「グレート・ムタと契約した。次のニュージャパンの東京ドームにはWCW所属選手として参戦して貰う」とコメント。現在、武藤は、新しい選手の発掘と、西村との接触をする予定だという(大スポ)。
3/6 新日本プロレス、創立満28周年を迎える
1972年3月6日大田区体育館で旗揚げ第1戦を行ってから丸28年のこの日、後楽園大会では、試合前に藤波社長がバースデイケーキの上の28本のキャンドルを吹き消すセレモニーを行った。新日本は新しい世紀に向け、今まで以上の攻めの姿勢でメジャーの底力を見せる(日刊)。なお、旗揚げ第1戦この日の試合のどちらにも出場していたのは木戸修ただ一人。
3/6 後楽園ホールのマット上から藤波社長が5/5福岡ドーム大会を発表
後楽園2連戦2日目、テレビ朝日系ワールドプロレスリングにて予告されていた重大発表は5/5(金・こどもの日)福岡ドーム大会開催の発表だった。詳細は未発表。屋根が開くと言うことは、、、。
3/6 新日プロ・オフィシャル・ページ遂にプレ・オープン!
新日本プロレスのオフィシャルホームページがプレオープン。本格的なオープンは4/7ドーム後に。オフィシャルならではのコンテンツを計画中、、、とのこと。
3/6 3/11天龍のパートナーはUFOベイダー2代目?
猪木が米国からマスコミ各紙に送ってきたFAXによると、3/11横浜アリーナで行われるメモリアル力道山大会のメインで橋本、小川組と対戦する天龍のパートナーがビッグバン・ベイダーUFOの2代目に決定したとのこと(SAMURAI)。
日付

出 来 事
3/5 永島取締役が3/7にも大仁田と会談へ。長州戦に前進か?
未だに長州戦を熱望する大仁田に対し、新日の永島取締役は「7日と会談する」と話し合いに応じることを明らかにした。大仁田自身は「まだ正式に会うという話は貰っていない」としながらも「最後は長州の意思一つじゃ。本人が出てくればその場で結論は出る」と大きな手応えを感じている(大スポ)。
3/5 武藤が米国で若手選手と接触。新軍団結成か?
渡米した武藤が現地4日テネシー州ナッシュビルのインディー団体の会場に出現。参戦中の若手と接触を持ったと言う。武藤はすでに日本では一匹狼となっており、米国で新軍団を結成して新日マットに逆上陸するという可能性も(日刊)。
3/5 蝶野、橋本vs小川がメインなら4/7ボイコットも示唆
後楽園大会、蝶野は「橋本にしても武藤にしても、シリーズが始まっているのに欠場したり、渡米したり、まったくイイ身分だ。そんなわがままを通すならオレにも限界がある。休んでるヤツが突然出てきてメインを取るようなら、オレも無理して体を張ることもない。花粉症のオレは花粉がなくなるまで休んでやる」と出場ボイコットを示唆した(日刊)。
3/5 天山も吉江の相手には不満
4/7ドームでの吉江の凱旋帰国試合の相手に決まった天山だが「なんで吉江ごときと戦わなきゃなんねえんだ?。せっかくの大舞台。デブの相手をしてる暇はない。一応試合はしてやるが、TVの生中継にも映らない前座だったら当日は会場にも行かねえぞ」と怒り爆発(大スポ)。
3/5 小川、3/11でパートナーの橋本に報復予告
小川は「おれはまだまだ、成田空港での不意打ちを忘れてないよ。まあ、一発お返しさせて貰うわ。横浜でスキあれば自動的にハリ返させて貰う。そのまま、やっちゃうのもいいかもしんない。それでもう、終わりだね」と、小川にとって無意味の4/7再戦を力ずくでご破算にする可能性も口にした(大スポ)。
3/5 J-Cupの組み合わせが決定。ライガーは初戦でタイガーマスクと
J-Cup 3rd stageのトーナメントの組み合わせが決定。新日本から出場のライガーはみちのくプロレスのタイガーマスクと、真壁はグラン浜田と1回戦(4/1仙台)で激突。勝てば4/9両国での2回戦以降に進出する。
3/4 神奈川・平塚大会はチャリティー興行として超満員の観客を集め大成功
3/4 武藤、緊急渡米。アメリカマットで再起へ?
長期欠場中の武藤が緊急渡米。「自分でも今後、どうなるか分からないんだよ。もう帰ってこないかもしれないし」と言いつつも「おれには米国にネットワークがあるから。いろんなことが現在進行形で動いている」とも。米国で復帰し、新日に逆上陸する可能性も十分ある(日刊)。
3/4 村上、飯塚襲撃を宣言
4/7ドームで飯塚との決着戦が決定した村上(UFO)は、「シリーズ中は気をつけろ。必ず仕掛ける。オフも360度、注意を払っておけ」と飯塚襲撃を予告(日刊)。
3/3 4/7東京ドーム大会の6カードを発表
4/7東京ドーム『導夢衝激』大会のカードが6試合発表された。吉江の凱旋試合の相手は天山。ジュニアの大谷、金本、ライガーがそれぞれ小島、フライ、健介に挑む。噂通り、橋本vs小川、飯塚vs村上の遺恨決着線も正式発表。
他に藤波と天龍のWドラゴンが現IWGP王者の中西、永田組と対戦。蝶野、武藤など名前の挙がってない選手もおり、追加カードも期待される。
3/3 アグアヨ引退シリーズ開幕
開幕戦・新潟大会、3800人超満員の見守る中、アグアヨが久々の登場。ジュニアの10人タッグで元気な姿を見せた。セミの第3世代タッグ対決は天山、小島組が現IWGP王者の中西、永田組に勝利。メイン本隊vsT2000の6人タッグでは健介が小原を破り、開幕戦をしめた。
3/2 小川も橋本に激怒「IWGPを取らない限り、橋本戦は中止」
橋本全休を伝える新聞報道に小川がマジ切れ。新日サイドがごり押しする4/7橋本vs小川の一戦だが、小川に言わせれば「橋本の全てをかけた戦いは10/11で終わっている。もし、4/7でやるのならIWGPでも賭けないと意味ないでしょ」と、自らのNWA王座とのWタイトル戦を条件に5度目のシングル戦に譲歩の姿勢を見せていた。したがって「休んでる場合かよ。IWGPを取らなきゃ本当にやんないよ。」という主張も頷ける(日刊)。
3/1 「ケガでもないのに休むな」健介がシリーズ全休の橋本に激怒
「みんなどっかはケガしてるんだよ。それでも試合している。それなのにケガでもないのになんで全休なんだ。ドームとかそういうとこだけ出てくるヤツに何を言う権利があるんだ」と橋本に三行半をつきつけた(大スポ)。
3/1 武藤、新日離脱?、米マットで復活か?
1/4蝶野との黒の頂上決戦に敗れてから欠場を続けている武藤が米マットで復活、新日から離脱という噂が飛び交っている。すでに新日でも孤立する一方、米国からは2大メジャーのWCWとWWFの両方からスカウトの手がのびているという。武藤自身、日本にこだわらず、世界でも、という志向が強いため、その可能性も否定できないが、、、、。
3/1 橋本、打倒小川に専念するため3月シリーズは全休
「笑っていいとも」テレホンショッキングにゲスト出演した橋本は、出演後、打倒・小川に専念するため3月シリーズは全休すると表明。その小川とのタッグを組む3/11横浜アリーナのみの参戦となる(スポニチ)。また、橋本は小川に「ヤツはこの世界のことを知らな過ぎる。タッグの深さを教えてやる!」と豪語(大スポ)。
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