2000/02/21-29

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
2/29 中西が3/11天龍にパートナーに名乗り
3/11横浜アリーナでの橋本、小川組の対戦相手として、天龍のパートナーが未定だが、「だったら俺が小川とやってやる」と中西が名乗り。「天龍さんとのタッグでもいいし、永田とのタッグで乗り込んでも構わへん。橋本さんと戦うのもOK。俺は当日、そのメンバーに入っても咬ませ犬にはならんよ。ガツンと一発、小川に恥じかかせたる」とやる気まんまん(大スポ)。
2/28 4月シリーズの日程判明。5/5は福岡ドーム?
4/14〜30で行われる『STRONG ENERGY II』の日程が判明。宮城県で開幕し、日本列島を縦断し、最終戦は大分。そして、その後の5/5には福岡(会場は未発表)で試合をすることが決定しており、シリーズから切り離されたことで、逆にワンマッチのビッグイベント(福岡ドーム?)になる可能性が高まったと言える(屋根が開くということは、、、)。
2/27 大仁田、涙の卒業試合。「長州戦はあきらめん!」
母校の東京・北区王子の駿台学園高体育館で卒業プロレスを行った大仁田は、大会の成功に涙で応えた。そして、再び、長州力との試合をあきらめてないことをアピールした(SAMURAI)。
日付

出 来 事
2/24 BANDAIから新日本プロレストレーディングカード2000が発売
今年で3年目となる、新日本プロレスオフィシャルトレーディングカードの2000年版がバンダイから発売された。今回の目玉はグレートムタが日本初登場の時にはいていたパンタロンを封入したコスチュームカード(実際に入っているのはそれの交換券)。また、前回好評だった直筆サインカードも引き続き入っていて、1パック10枚で300円(税別)。1999年版は早期に売り切れたので今回も欲しい人は早めにどうぞ。なお、知蔵の交換リストはここです。
2/24 橋本、3月シリーズは全休か?
昨日発表された3月シリーズの主要カードには橋本の名前が挙がっていない。既に、3/11は新日の試合(山口・防府大会)ではなく、横浜アリーナで行われる『メモリアル力道山』で小川とタッグを組むことが確実視されており、そのまま、3月シリーズは欠場し、4/7の小川との最終決着戦1本に絞る可能性もある。
2/23 名古屋で小島がIWGPに挑戦。蝶天タッグも尼崎で挑戦決定
3月シリーズ『ペロ・アグアヨ日本引退記念シリーズ』&『HYPER BATTLE 2000』の主要カードが発表された。アグアヨの日本ラストマッチとなる3/6後楽園ではアグアヨとJrの親子タッグ対決が行われる。また、IWGPタイトルは3/10山口でライガーにサムライが挑戦。3/19名古屋で小島が健介のIWGPヘビーに。久々にタッグ結成となる蝶野&天山は最終戦の3/20尼崎でIWGPタッグに挑戦する(SAMURAI)。
2/23 小島がIWGP取りを宣言。蝶野も全面支援を約束
3/19愛知で健介の持つIWGP王座への挑戦が決定した小島は「T2000の中で最初に挑戦させて貰えるのは非常に意義がある。挑戦するからには絶対勝つし、そのためには蝶野選手からもアドバイスを貰う」とコメントすると、蝶野も黙って握手をし、全面支援を約束(SAMURAI)。
2/23 成田空港でタッグ結成を承諾した橋本が小川に張り手
猪木のごり押しが通った形で橋本も遂に小川とのタッグ結成を承諾。この日、成田空港で鉢合わせた両者だが、なんと橋本が小川にいきなりの張り手。両者の間に大きなしこりを残す結果となった。また、高田が膝の故障を理由に正式に出場を辞退。代打は例によって猪木に一任されることになった(SAMURAI)。
2/22 蝶野がIWGP4大タイトルへの挑戦権を要求
2/20両国での10対10に勝利した蝶野は、当然の権利としてIWGP4大タイトルへの挑戦を要求。特にIWGPヘビーの健介に対してはT2000全員が挑戦してでも、タイトルを奪い、4/7東京ドーム導夢衝激で、T2000同士のタイトル戦をメインに組ませ、電波ジャックをするつもりだという。23日にも発表される予定の次期『HYPER BATTLE 2000』のカード次第ではテロ行為も辞さない構えだ(日刊)。
2/22 4/7東京ドーム大会に吉江が凱旋帰国
現在ヨーロッパで活躍中の吉江豊(ユタカ・スモウ・ヨシエ)の凱旋帰国が
導夢衝激に決定。115kgにウェートアップされた体を生かしてのパワーファイトが期待される(日刊)。
2/22 8年3ヶ月ぶりの生中継→4・7導夢衝激 DOME IMPACT
テレビ朝日のワールドプロレスリング公式HPでも告知。ゴールデンタイムでの生中継は1992年1月4日の東京ドーム大会(メインは藤波vs長州)以来、8年3ヶ月ぶり。金曜8時の枠としては1986年10月以来、実に13年半ぶりとなる。なお、ネット局が気になる人はここで確認を。
2/21 猪木が3/11横アリでの橋本&小川のタッグを強行発表
3/11(日)横浜アリーナで行われるメモリアル力道山大会の全対戦カードが発表された。問題となっているメインについては記者会見に同席した最高顧問のアントニオ猪木に一任され、猪木の口から再び「橋本、小川組対天龍、高田組」のタッグマッチが発表された。「橋本も高田も自分の弟子。会社(新日)がどういうかは別にして、橋本は(両国の)控え室でわかってくれた」と猪木は言うが、、。高田についても個人的に交渉に当たると言うが、高田からは否定的なコメントしか出ていない。また、併せて、試合前の君が代斉唱をジャニーズJrの滝沢秀明がおこなうことも発表された。(SAMURAIほか)。他に新日からは安田、平田、木戸が参戦。
2/21 一転、新日サイドが態度を軟化。後は橋本の気持ち次第
猪木の会見後、猪木-藤波会談を踏まえ、新日は永島企画部長が「新日本は大会の看板になっている力道山先生に敬意を表して、橋本と小川のタッグを認める方向です」と方針変更を説明。あとは橋本が決断を残すのみとなり、猪木のブチあげた、橋本&小川のタッグ結成に大きく前進した。もっとも、高田については未だ参戦表明しておらず、対戦相手はへんこうの可能性アリ(日刊他)。
ニュース・リスト
MenuBar.GIF