2000/02/11-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
2/20 T2000vs本隊は、決着戦の末、T2000の勝利に
両国大会、T2000対新日本の10対10シングルはT2000がすでに5勝の状態から本隊が3連勝しタイに。決着戦は大将同士の再戦。健介は既に左膝にダメージを受けており、最後は2分30秒に及ぶクロス式STFにセコンドがタオルを投げ入れ健介のTKO負け。蝶野率いるT2000の勝利に終わった。
2/20 誕生日を迎えた猪木の要望で小川と橋本が急接近するも、、、
両国大会、誕生日を迎えた猪木が登場。祝いの花束が贈られた。猪木は「3/11横アリでは、私の希望として小川と橋本のタッグを見たい!」と小川、橋本を呼び寄せた。小川は橋本に対し歩み寄り、握手を求めたが、橋本はそれを拒否し、無言で控え室へ。その後、辻アナ、藤波社長が4/7では両者のシングル最終決戦をとアピールすると、小川は「俺はやってもいいんだけど、橋本がちゃんとしないから。やる気があるなら、今ここでそれを見せろ」とマイク。再び出てきた橋本は「小川、俺は全てをかけてお前を追い込むぞ!。楽しみにしてろ!。社長、会長、お願いします」と絶叫。4/7のメインとして橋本vs小川の一戦が事実上決定した。
2/20 4/7東京ドーム大会を当日金曜8時から2時間枠で全国生中継
両国大会、テレビ朝日スポーツ局長自らがマット上に上がり、4/7東京ドーム大会『導夢衝激〜 DOME IMPACT』を当日、午後8時からの2時間枠で生中継することを発表。ゴールデン枠での生放送は8年ぶり。藤波社長も「夢にまで見た金曜8時の生中継に帰ってきます。カードもそれに相応しいのを用意します」と断言。
2/20 鈴木健三がケガのため緊急入院。藤波との一騎討ちは中止に
鈴木健三が2/19三条大会の試合中、脇腹を負傷。治療のため緊急入院した。
2/20 2/20両国でワールドプロレスリングが重大発表
テレビ朝日、2/20早朝2:25頃(「ワールドプロレスリング」内のテロップ)より
2/19 10vs10対決へ向け、両軍とも気勢
新潟・三条大会、健介は「正々堂々の対決で、あいつらを制圧してやる」とほえた。一方、蝶野は、全試合を賞金マッチにすることを提案。「どうせ俺達が勝ちこす。その金はT2000のジュニア育成に回す」と話した(日刊)。
2/19 「ガタガタ言わずに盛り上げろ」猪木が夢タッグ実現を呼びかけ
3/11横浜アリーナで行われる「力道山メモリアル」大会での、橋本、小川vs天龍、高田戦実現に向け、猪木は「あとは橋本本人次第」と、橋本と新日に対し最終決断を迫った。高田についても自らが交渉すると断言。「力道山の遺志を組む大会。ガタガタ言わずに盛り上げてくれ」と笑い飛ばした(デイリー)。2/20両国での猪木-藤波会談を経て2/21にも最終カードが発表される予定。
2/19 「第3回スーパーJカップ」にはライガーと真壁が出場
4/1仙台&4/9両国で行われるジュニア戦士の祭典「第3回スーパーJカップ」のトーナメントに新日代表として獣神サンダーライガーと真壁伸也の2人が出場することになった。第1回大会はペガサス・キッドが、第2回はライガーが優勝しており、両選手の活躍が期待される。
2/18 猪木が2/20両国にバースデイ登場か?
新日本プロレスとテレビ朝日は、4/7東京ドーム大会の生中継及び成功、そして、格闘技部門設立のキーマンとなるアントニオ猪木を2/20両国大会に招待すべく努力中。当日は猪木の57回目の誕生日でもあり、小川を伴った猪木から、大きな発表が期待される(東スポ)。
2/18 95kgに減量成功した大仁田だが、新日は来場お断り
減量に成功、高校卒業も確定し、いよいよ長州との対決を熱望し、2/20両国への乱入も噂される大仁田だが、新日プロ側は「当日は忙しくて、相手をする時間がない」と早くも門前払いを通告(東スポ)。
2/17 T2000vs本隊、決戦を目前に20人大乱闘
山形大会、セミで天山組が勝ちを決めると、T2000の全メンバーがリング上になだれ込み、またしてもリングを占拠。しかし、ここで、健介、中西永田は勿論、ライガー、金本らの本隊の選手が一気に駆け込んできて大乱闘。2/20に向け、ますますヒートアップしている(東スポ)。
2/17 藤波社長、自らのカウントダウン開始を示唆するも、、、
2/16にスポット参戦した藤波社長だが、自らの体力に限界を感じ、社長業へとシフトしていくことを決意。自らのファイナルカウントダウン開始を示唆。しかし、その相手となると、現IWGP王者の健介を筆頭に、橋本、武藤、蝶野、中西、、他にも、若手にも胸を貸したいし、他団体でも、天龍、高田、、、チャンスがあれば、三沢、川田、、、これだと100試合くらいになっちゃうなと笑い飛ばす余裕も(日刊)。
2/17 猪木が、橋本&小川のタッグ結成を厳命
猪木が滞在先の平壌から電話で小川に橋本とのタッグ結成を命令。3/11横浜アリーナでは天龍、高田組との対戦をリストアップしていたが、高田の同意が得られない場合は佐竹も候補の一人という(東スポ)。
2/16 ゴールデンウイーク中に福岡ドーム大会を開催
週刊ファイトによれば、ゴールデンウイーク中の福岡ドーム大会が浮上中とのこと。この時期はドーム後の4月シリーズの最終戦にあたり、昨年は福岡国際センターで武藤vs天龍がマッチメークされ超満員の観客を集めたことは記憶に新しい。なお、プロ野球がないのは4/29〜5/1と5/5。
2/16 健介&越中、2/20両国のマッチメークに自信
2/20両国で行われる10対10シングル全面対決のマッチメークを任された健介と越中は「両国はあくまで戦争だが、会社から任された以上公平にやる。カードは当日の試合前まで誰にも言わないし、カード自体もT2000が納得の行くモノに組まれている」と断言(東スポ)。なお、10試合で決着が着かない場合は両チームの代表が出て決着戦を行う。
2/16 鈴木、タッグながら嬉しい初勝利
岐阜大会、越中と組んだスーパールーキー鈴木健三が、12戦目にして嬉しい初勝利(ただし、きめたのは越中)。「自分は何もできませんでした。勝利と言っても越中さんにプレゼントして貰ったようなもの」と初の勝ち名乗りも控えめ(東スポ)。
2/16 T2000、2/20両国全面対決へ向け気勢
岐阜大会、休憩終了後、新T2000ALL BLACKSの9人がリング上を占拠。本隊を痛烈にこき下ろしなど、我が物顔。試合でも、直接対決のタッグを2勝1敗で勝ち越し。地元の橋本も形無しだった。
2/16 藤波、橋本vs小川再戦に向け、猪木と19日に緊急会談へ
小川のタッグ結成問題について、橋本の意思を確認した藤波社長は、「19日に猪木さんと話し合う。こっちも4/7東京ドームでの橋本vs小川をごり押しする」と断言した(日刊)。
2/16 小川「橋本、新日を出てUFOに来い」
猪木がブチあげた3/11力道山メモリアルでの橋本とのタッグ結成について、小川は「闘魂伝承という意味では共通点もある。新日本を離脱してUFOに来るなら認めてやる。返事を待つ」と呼びかけた(日刊)。
2/16 藤田はMケアーと対戦(PRIDEグランプリ)
新日プロを離脱し、猪木預かりでPRIDEグランプリ参戦中の藤田が5/1東京ドームで行われる決勝ラウンドでマーク・ケアーと対戦することが決定。
日付

出 来 事
2/11 2/20両国、10vs10全面対抗戦メンバー発表
この日、本隊のメンバーが発表された。健介、橋本、平田、越中、永田、中西、飯塚、安田、ライガー、金本。健介は「俺の狙いは蝶野だけ」と言えば、ライガーも「蝶野以外とはやりたくない」と断言。登場順も当日の勝敗を分ける大きな要因となりそう。
2/11 前哨戦の10人タッグは3本勝負は本隊がストレート勝ち
大阪・舞洲大会、メインの10人タッグでは、1本目健介がスーパーJをラリアットで、2本目は橋本が天山を三角絞めで下し、本隊が2-0でストレート勝ちした。
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