2000/02/01-10 |
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| 2/10 | 2/20両国での全面対抗戦は10対10のシングル10連戦に 最終戦の両国国技館で実現が濃厚な正規軍とT2000の全面対抗戦はシングル10試合に。この日は当日までカードが発表されず、試合前の選手入場曲で初めて誰が入場するかわかるという。新日側のメンバー10名は2/11に発表される。また、この日、鈴木の挑む5番勝負(vs藤波)は第1試合に行われる(日刊)。 |
| 2/9 | 健介がT2000潰しを宣言。2/11大阪舞洲で全面対決へ 健介が新日事務所で記者会見を開き、大同団結し、一気に勢力拡大となったT2000について「潰すしかないだろう。シングルでやってやる」と正規軍を率いて全面対決を受けて立つと宣言。2/11大阪・舞洲大会では早速。藤波、健介、橋本、飯塚、中西vs蝶野、フライ、天山、小島、Jの10人タッグで激突する(SAMURAI)。 |
| 2/8 | ヒロ、後藤、小原、天山、小島がT2000に加入 函館大会、蝶野によってヒロ、後藤、小原、天山、小島のT2000加入が発表された。勢力倍増となったT2000と正規軍との本格的な抗争がスタートする(SAMURAI)。蝶野は試合後2/20両国でT2000対正規軍の10対10全面対抗戦を要求した(大スポ)。 |
| 2/7 | 2000年夏、国立競技場での10万人大会開催へ 藤波社長は、今まで誰もなしえなかった国立競技場(東京)に10万人の大観衆を集めての興行計画をブチあげた。プロレスとバーリ・トゥードの垣根を取り払う「格闘ワールドカップ」とでもいうべき試合で、プロレスこそキング・オブ・スポーツを証明する(大スポ)。 |
| 2/7 | 蝶野がT2000再編成問題、2/8函館での終結宣言を予告 北海道・滝川町大会、メインの6人タッグに勝利した蝶野は「いいか、よく聞け。明日、T2000の新しいメンバーを発表する」と予告。昨年から続いていた黒の軍団抗争は、2/8函館大会で決着する見通しとなった(日刊)。 |
| 2/7 | ライガーも健介戦を熱望 IWGPを防衛した健介から「今一番戦いたい相手」と指名されたライガーは「とても光栄。いうだけに終わらせたくない。明日やっても良い」と自らも健介戦を熱望。体重の枠を超えた試合は実現間近か(日刊)。 |
| 2/6 | 蝶野、ヒロ斉藤を仲介に、犬軍団とも接触。軍団拡大へ ヒロ斉藤の仲介で、札幌市内のホテルで蝶野と犬軍団が接触。蝶野は「ヒロさんはT2000以外の人間を束ねる目的で動いて貰っている。天山、小島もヒロさんの説得で動くし、犬以外にも、正規軍から動くヤツがいる」と軍団拡大に自信をみせる(大スポ)。 |
| 2/6 | 天山、小島が条件つきで共闘に同意。黒の軍団統一に大きく前進 2/4札幌での軍団対抗戦に負け越した天山は「負けたから何でも言うことを聞く、負け犬とは違う」と良いながらも「正規軍に戻るつもりはない」「蝶野と対等なら話し合っても良い」と条件つきで共闘の可能性を示唆した。小島もほぼ同じ考えを持っており、ヒロ斎藤は既に蝶野とホテルで密会しており、黒の軍団統一への流れはできつつある(日刊ほか)。 |
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| 2/5 | 4月7日(金)東京ドーム大会『導夢衝撃』が決定 試合前に藤波社長が記者会見を開き、4月7日(金)の東京ドーム大会開催を発表。1/4東京ドームの流れを生かしたいと、橋本vs小川の再戦を示唆。また、ゴールドバーグ招聘のプランも明かし、対戦候補として健介の名をあげた(SAMURAI)。 |
| 2/5 | 健介がフライを下し、IWGP防衛に成功。次期挑戦者にライガーを指名 札幌大会2日目、佐々木健介にドン・フライが挑んだIWGPヘビー級選手権はラリアットで健介が勝ち、初防衛に成功した。健介は次期挑戦者としてライガーを指名。ジュニアとヘビーの統一戦構想をぶちあげた(スポニチ)。 |
| 2/4 | T2000が3勝1敗でnWoに圧勝 札幌大会初日、T2000とnWoJAPANの4対4のシングル4試合はT2000の3勝1敗で決着。しかも、nWo側の1勝がノートンによるもので、完敗に等しい内容であり、吸収合併は余儀なくされそうである(SAMURAI)。蝶野は「見ての通りだ。一緒にやんのか、やんねえのか、オイ、自分で考えろ」と天山らに軍門に下ることを迫った(日刊)。 |
| 2/4 | 札幌3大タイトルマッチは王者組がそれぞれ防衛 札幌大会初日、IWGPJrタッグは大谷のスパイラルボムで王者組が防衛。ライガーも5分余りで田中を沈め、2度目の防衛。中西、永田のIWGPタッグ王座も犬軍団の挑戦を退け、防衛に成功。 |
| 2/4 | 中西、永田組が次期挑戦者に橋本、飯塚を指名 札幌大会初日、犬軍団を相手に2度目の防衛を果たした中西、永田のIWGPタッグ王者組は挑発を繰り返す、UFOの小川、村上を迎撃すると宣言。その前に、開幕戦(2/1代々木)で不覚をとった橋本、飯塚組を指名した(日刊)。 |
| 2/4 | ライガーと大谷&高岩が舌戦。「1対2でも勝てる」 札幌大会初日、ともに防衛を果たしたライガーと大谷&高岩が舌戦を展開。ライガーは「なんだあのタッグ。あんなスキだらけじゃ1対2でも勝てる」とまで言い切った(日刊)。 |
| 2/3 | 藤波社長が新日本プロレス発「オフィシャル」ホームページ開設を予告 藤波辰爾社長が無我のホームページ上で、現在、新日本プロレス発「オフィシャル」のホームページを企画制作中であることを明かした。なお、新日本プロレスは昨夏に独自ドメインnjpw.co.jpを取得済み。ただし、ホームページは「工事中です」とのこと |
| 2/3 | 小川が3/11力道山メモリアルでのIWGPタッグ戦を要求 東京・八王子の宝生寺での節分行事に参加した小川は、中西に対し、「村上君の要望もあるし、IWGPタッグ戦が面白い。新日本以外で戦う勇気があるなら来い。3/11横浜アリーナがあいているぞ」と挑発した(日刊)。 |
| 2/3 | 大仁田が2/20両国大会殴り込みを予告 後楽園ホールでの自主興行後に大仁田は、2/20両国大会への乱入し、長州に対戦を直談判する決意を表明(SAMURAI)。 |
| 2/2 | 蝶野がフライに新必殺拳伝授、IWGP取りに全面協力 石巻大会、試合前、リングジャックしたT2000は、蝶野とフライが異例の合同練習を敢行。蝶野は、2/5札幌で健介に挑戦するフライの勝利をアピール。WBA世界スーパーフライ級王者・戸高秀樹に仕込まれた”幻の右”をフライに伝授していたことも明らかになった(大スポ)。 |
| 2/2 | 中西が小川迎撃にあらためて名乗り。2/20両国で実現か? 石巻大会、セミの6人タッグ終了後、中西は「胸クソの悪いやつがいる。復活の橋本、IWGP王者佐々木とやる前に、あの野郎をぶっつぶしてやる」とアピール。ドームからくすぶっている両者の因縁から考えて、2/20両国での対戦実現の可能性が大きいか(日刊)。 |
| 2/1 | 橋本、完全復活。本隊離脱を宣言。一匹狼で打倒小川を 代々木大会(開幕戦)、約半年ぶりのシリーズ全戦出場の初戦となった橋本は飯塚と組んで中西、永田のタッグ王者組と対戦。橋本は中西を力でねじ伏せ、三角締めで快勝。試合後、本隊のエースは健介に譲り、一匹狼として打倒小川を目指すことを改めて宣言した(スポニチ)。また、その場として藤波社長が両国での一騎討ちを示唆していることについては「ドーム以上の場で」と拒否した(日刊)。 |
| 2/1 | 蝶野、2/4札幌のカードを一方的に決定 2/4札幌大会で行われる、T2000とnWoの4対4シングル対決。その組み合わせは当日発表とされていたが、蝶野は「新日プロは勿論、nWo残党の奴らにも文句は言わせない」と勝手にカードを発表した。蝶野vs天山、フライvs小島、スーパーJvsノートン、AKIRAvsヒロ(大スポ)。 |
| 2/1 | 鈴木、健介のパンチ一発に沈む 試練の5番勝負の初戦、佐々木健介との一騎討ちに臨んだ鈴木だが、健介の右パンチで脳震盪を起こし、無念のレフェリーストップ。鈴木は「もうどんな相手だろうと関係ない。これから全員ブッ倒す。(健介は)強かったが、いつか必ず乗り越えてやる」と誓った(大スポ)。 |
| 2/1 | 健介「小川よ、男ならはっきりしろ」 自慢の闘魂伝承宣言に茶々を入れられた健介は、小川に対し「タッグでもシングルでもいい。来るなら来る。やるならやるではっきりしろ」とと迎撃を宣言(大スポ)。 |
| 2/1 | 福田、硬膜下出血から復帰 昨年の10月17日から硬膜下血腫のため欠場を続けていた福田がこの日から復帰。「ケガをしたのが頭で、続けられるかどうかという状態だったので、復帰できて正直嬉しい。欠場中に後輩が4人デビューしてきたのでうかうかできない」と今後の奮闘を誓った(大スポ)。 |