2000/01/11-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
1/20 蝶野が帰国。来週中にも武藤と会談を
米国遠征から蝶野が帰国。「米国のビジネスも激しく動きつつある。日本も新たな動きが必要。そんなインターナショナルな話ができる相手は武藤しかいない」と、次期シリーズ開幕までに武藤との会談を持つという。しかも「しっかりと時間をかけて治療に専念して欲しい」と気遣いまでみせた(大スポ)。
1/20 橋本が契約更改を保留。UFO入りの可能性も
契約更改に臨んだ橋本は「組織の一員として」という藤波社長の言葉に拒否反応を示し、サインを保留。次期シリーズへの出場も決定しておらず、UFO入りの可能性も浮上(スポニチ)。
1/19 健介、フライとは完全決着を。4月ドームでの相手に高田を指名
契約更改に臨んだ健介は、次期シリーズ、2/5札幌で挑戦を受けるフライについて、過去の唯一の対戦(98/8/8大阪ドーム)で急所攻撃による反則勝ちだっただけに、完全決着により勝つと宣言。また、4月に開催予定の東京ドームでの対戦相手に高田延彦を指名した(日刊)。
1/18 武藤が次期シリーズ全休を発表。天山らにはエールを
武藤は「膝の状態は最悪。それをカバーするために腰まで悪くなった。気持ちもどん底。会社に申し入れて休みを貰うことになった」と次期シリーズの全休を自ら発表。また、決別宣言をした天山らに対しては「俺がいないほうが彼らのためになる。頑張って欲しいね」とエールを送った(SAMURAI)。
1/18 ライガー「今年はG1に出る」
契約更改を終えたライガーは「とにかくペガサスが良い刺激になった。今年はジュニアの枠を飛び出してG1に出る」と宣言した(大スポ)。
1/18 蝶野がアメリカで大暴れ。米nWoと合体へ
前日のPPVのインタビューに割り込み「日本の覇者」と名乗った蝶野は、この日、WCWマットに緊急参戦。スーパーJと組んでマイク・ロトンド(Wストリート)、リック・スタイナー組を撃破。復活政権となったnWoとの合体をアピールした(日刊)。
1/18 クリス・ベノワ(ペガサス)がWCW離脱?新日定期参戦か
シッド・ビシャスとのWCW王座決定戦に勝利したにも関わらず、王座剥奪という政治的圧力を首脳陣から受けたクリス・ベノワがWCWマット離脱を示唆。今後はライガーのラブコールに応え、新日マットに乗り込んでくる可能性も(日刊)。
1/18 芸能人格付けチェックで、蝶野は普通芸能人に
テレビ朝日系の人気番組「人気者でいこう」の芸能人格付けチェックに参戦した蝶野は3問連続正解で17人目の一流芸能人の座に王手を掛けたが、最後の問題「ネギトロ」に失敗。普通芸能人にランクされた。
1/17 藤波が小川、村上に2/20両国への参戦を要請
藤波社長は、2/20両国に小川、村上のUFOコンビに参戦要請すると表明。小川が中西のタッグ王座挑戦を要求しているが「まずは橋本だろう。村上も飯塚に借りを返したいはず」とコメント。逆に橋本に対し、「シリーズを通して、小川の目を向かせればいい」とハッパをかけた(大スポ)。
1/17 天山、小島、ヒロが武藤との決別を宣言。T2000と抗争続行
nWoJAPANの天山、小島、ヒロが記者会見を開き、1/4ドームで蝶野に負けた武藤との決別を宣言。蝶野が誘うT2000への編入も拒否、次期シリーズでの全面対決をブチあげた(SAMURAI)。
1/16 小川が中西の持つIWGPタッグ王座への対戦要求を表明
中西から対戦を拒否された小川は「中西さんが胸を貸してくれるのなら、いつでも新日プロに出ましょう」と次期シリーズへの参戦を示唆。「IWGPタッグ王座というもの凄いベルトに是非、私と村上に挑戦させて欲しい」と挑発した(大スポ)。
日付

出 来 事
1/15 2000年藤波辰爾コメント
藤波辰爾の『無我』HPが久々に更新され、藤波社長の2000年に向けてのコメントが掲載されている(無我)。
1/15 藤波ビール藤波社長就任記念ビール限定販売中
オリジナルビールを造ることの出来る、浦安橋ブリューワリーでは、昨年の藤波辰巳社長就任記念パーティの引き出物として作られたものと同じビールを限定で販売中。同社では、これからも定期的にプロレスビールを造る予定。
1/14 武藤が次期シリーズ全休を決意
蝶野との頂上対決に破れ、軍門に下ることを要求されている武藤だが、「2月シリーズは休む。いろいろ考えることがあるので、しばらくほっておいてくれ」と、次期『ファイティングスピリット2000』の全休を決意した(日刊)。
1/12 中西、小川の挑発を無視。「まずは橋本さんと決着を着けろ」
小川に「次はお前だ」と指名された中西は「単発でしか試合のできんヤツの挑戦は受けん」と拒否。「橋本さんと早く白黒をつけろ。俺は軽々しく小川のやり口にのって、これ以上、問題をややこしくしたくない」とコメント(大スポ)。
1/12 村上は飯塚との決着戦を快諾
2/20両国で実現が噂される飯塚vs村上について、当の村上は「やれるなら願ってもない。勿論OKだし、そうでなくては困る」と乗り気。おまけに「橋本サンは小川サンと一騎討ちしたいみたいだけど、自分で十分。4月のドームは代わりに自分がやりますよ」と悪のり(大スポ)。
1/12 50歳の藤原がIWGP再挑戦を宣言
藤原喜明は自分より1歳年下の天龍のIWGP奪取に刺激を受け、「じじいが頑張ってるね。新日本も大仁田なんかを使うんだったら、俺にタイトルに挑戦させろ。大仁田より俺の方が、芝居もうまいし、試合もうまいんだから」とタイトル挑戦に意欲を見せた(大スポ)。
1/12 天龍、今度はIWGPタッグに照準。パートナーは?
天龍が次期シリーズでは「またまた俺の出番だよ」とタッグのベルトを狙っていくことを明かした。気になるパートナーについては「大仁田と一緒に狙うというのも面白いが、あいつは長州一本槍だから。今更越中でもない」とコメント。札幌では犬軍団のタッグ挑戦が決まっており、2/20両国での挑戦が有力か(Explosion)。
1/11 永田「日米を股に掛けた新世代軍を結成する」
「このままでは21世紀も蝶野や武藤の時代。俺が日米を股に掛けた新世代軍を結成し、奴らの動きを止める」と永田が渡米。WCW遠征中に親交のあったゴールドバーグ勧誘に乗り出す。国内メンバーとしては、鈴木、福田らを考えているというが、タッグ王者のパートナーである中西については「防衛戦の結果を見てから適正を判断する」と保留(大スポ)。
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