| 日付 |
|
|---|---|
| 12/29 | 藤波「橋本は本隊に戻る場所なし」 藤波社長は日刊スポーツのインタビューに答え、橋本に対し、「現在、健介を中心にまとまりつつある本隊には戻る場所がない」とし、それよりも、UFO入りや、新グループを結成して、本隊を刺激するような存在になる道をあえて勧めた。また、自身の生涯現役宣言。闘魂SHOPの全国展開など、2000年に向けての抱負も語った。 |
| 12/28 | 2月Sの札幌2連戦で4大タイトルマッチを開催 来年の2月シリーズ『ファイティングスピリット2000』の札幌・月寒グリーンドーム2連戦のうち、2/4にIWGPタッグ、Jr、Jrタッグの3試合を、2/5にIWGPヘビーの防衛戦を行うことが決定した。挑戦者は未定。 |
| 12/27 | ゴールドバーグが全治3ヶ月。初来日は中止に 1/4東京ドームに初来日する予定だったゴールドバーグだが、先日のケガが右前腕裂傷で全治3ヶ月と診断され、来日は中止に。代わりにランディ・サベージがリック・スタイナーと対戦する(SAMURAI)。 |
| 12/27 | IWGPヘビー級調印式 1/4東京ドームのメイン、IWGPヘビー級選手権試合の調印式が行われた。健介は「俺にとって、大きなきっかけになる試合。力一杯ぶつかります」とコメント。天龍は「俺が負けたらいろんな選手が持ってる夢が消えちゃうんですよ。だから、負けない!」と必勝を宣言。(SAMURAI)。 |
| 12/26 | 大仁田、長州にノーピープルマッチを要求 神戸で自主興行を行った大仁田は「1/4ドームお客が引けた時間にノーピープルでやる。破った長州のTシャツに邪道と書いて旗印に持っていく」と、長州に史上初の東京ドームでのノーピープルマッチを要求。1/4東京ドームの試合後に戦おうというもの(スポニチ・SAMURAI)。 |
| 日付 |
|
|---|---|
| 12/24 | 武藤が1999プロレス界のMVPを独占 プロレス大賞で見事MVPに輝いた武藤が日刊スポーツ認定の『第4回日刊バトル大賞』および、週刊ゴング制定の『'99GWYS』の最優秀選手を獲得し、3冠を達成。1900年代最後のプロレス界のMVPを独占した。 |
| 12/24 | 初来日を前にゴールドバーグの負傷が判明 21日のメリーランド州サリスバー大会でゴールドバッグは、敵対するブレット・ハート(再結成したnWoのボス)が潜り込んだ車の窓ガラスを叩き割った際に指と手首を負傷。オープンフィンガーグローブを着用していたため大事に至らなかったが、1/4東京ドームへの影響が懸念される(日刊)。 |
| 12/24 | 山崎が高田をドームに招待。新日−高田、和解へ 1/4東京ドームで引退試合を行う山崎一夫がかねてから親交の深い高田に招待状を送っていたことを明かした。高田もそれに応じ、東京ドームに出向く意向を示している。藤波社長も「お互いにわだかまりはない」と歓迎の構えを示しており、山ちゃんの仲介で一気に両者の関係が修復されそうだ(スポニチ)。 |
| 12/23 | 「さらば、nWo」武藤が決断。新名称へ この日誕生日を迎えた武藤は「蝶野に勝っても負けてもnWoは終わりにしたい。未練はないよ」と発言。アメリカの本家nWoもすでになく、プロレスファンのみならず、社会現象にまでなったnWoも1/4が最後となる(スポニチ)。 |
| 12/23 | バトルクリスマス。飯塚がファンに勝利を確約 後楽園ホールで行われた選手会主催興行、柴田、棚橋、井上の若手3人はそれぞれ大谷、高岩、金本に玉砕。セミでは犬軍団がIWGPタッグ王者にフォール勝ち。メインでは飯塚が飛びつき腕ひしぎで試合を決め、「必ず、小川、村上を倒します」とマイクアピール、1/4に向け気勢をあげた。 |
| 12/22 | 小川、橋本&飯塚を痛烈批判 目黒・井原ジムでトレーニングを行った小川直也は「1ヶ月で減量したからどうなるの?。痩せたからって強くなるわけではない」とバッサリ。「再戦再戦と言うけど、俺に対してやけに大人しいじゃん。怖くてだんまりかよ」と言いたい放題。飯塚に対しても「今回はあくまでも村上対飯塚が中心」としながらも「もし俺とリングで向き合ってもこそこそ逃げるな。目と目があったとき失禁するなよ」と侮蔑発言(大スポ)。 |
| 12/22 | 『FIGHTING SPIIT 2000』日程発表 2/1代々木第2体育館で開幕する『FIGHTING SPIIT 2000』の日程が発表された。2/4&5札幌・月寒グリーンドーム2連戦、2/11大阪・舞洲アリーナを挟み、最終戦は2/20両国国技館。 |
| 12/21 | レスリング・フェスティバルに中西、永田、大谷、カシンが参加 レスリングフェスティバル初日、新日本プロレス提供のカードは大谷vsカシンと中西vs永田の2試合だったがいずれも意地のぶつかり合いの試合の末時間切れ引き分けの熱戦に終わった。 |
| 12/21 | レスリング協会主導で統一格闘技連盟発足へ レスリング日本代表のシドニー五輪支援のためのレスリングフェスティバルにはプロレス6団体が集結して大成功をおさめた。日本レスリング協会は統一ルール作成のもと、総合格闘技コミッション『全日本総合格闘技連盟(仮称)』を2000年にも発足する計画を発表した(大スポ)。 |