99/12/11-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
12/20 プロレス新春スペシャルは1/4の深夜24:20〜2時間枠に決定
テレビ朝日のワールドプロレスリング特番、プロレス新春スペシャルは全国的に(一部地域を除く)当日の深夜24:20〜26:15の2時間枠に決定。不運な一部地域は、北海道、名古屋、大阪、広島(ワールドプロレスリングHP)。
12/20 金本「ベルトを取って、藤波を挑戦者に指名する」
1/4東京ドームでライガーの持つIWGPJr王座に挑戦する金本は、「ベルトを取って、次期挑戦者に藤波を指名する」と宣言。金本は藤波との対戦をかねてから熱望しており、タッグながら初対戦が決定していた11/1広島大会が藤波社長の所用で流れた経緯がある。また、藤波は現在減量中で、来年はジュニアにも戦いを挑んで行くとも(日刊)。
12/20 健介「最後は100%のノーザンで決める」
1/4東京ドームで天龍の持つIWGP王座に挑戦する健介は、「どんな形であろうと、最後は100%のノーザンで決めたい。俺は長州、藤波、天龍らを見て育った。天龍から昭和の心を受け継ぎたい。そのためにも天龍に勝つ」と力強く語った(日刊)。
12/19 小川&村上「ダブルSTOからダブルストンピングでKOする」
小川と村上が初めての合体技、ダブルSTOを公開。村上は「これじゃ受け身は取れない。脳震とうどころじゃない。破壊力は十分すぎる」と自信満々。「最後は顔面へのダブルストンピング。ストンピング用に足の裏を鍛えている」と最後はあくまでも顔面破壊でフィニッシュするつもりだ(日刊)。
12/18 橋本が本隊に合流。観客の前で公開スパーリング
チャリティ興行として行われた昭島大会の試合前、橋本がリングに登場、飯塚や鈴木、柴田らと約20分にも及ぶスパーリングを行った。橋本は最盛期138kgから約25kgの減量をしており、キックを初めとするスピードは確かにあがっているが、スタミナやパワー不足が今後の課題。「1/4は失ったモノを取り返す良いチャンス。残りの時間でできるだけ良いからだづくりをしていく」とコメント(スポニチ)。
12/18 猪木、「橋本はいい顔してた」と挨拶でコメント
でゲストとして挨拶を行った猪木は、その中で、試合前、橋本と飯塚が挨拶に来たので「頑張って貰わなければ困る」とゲキをとばしたこと。橋本がいい顔してたことを明かした。また、1/4については、「タッグはタッチのタイミングがポイント。力を分散させた方が勝つ」と分析した。
12/17 復讐鬼・村上、飯塚の顔面破壊を予告
今年の1月東京ドームで袋叩きにあった村上はリング下でイビキをかくほどの強烈失神、病院直行の結果、鼻骨骨折も判明。その村上は「この1年間待ちに待ったんだから逃がさない。リングサイドに棺おけを用意しておけ」「1/4の再現。顔面を蹴って踏みつぶしてあの人の鼻を叩き折る。それでリング下でグーグー、イビキをかかせる」とこの日も復讐戦に燃え、東京目黒のジムで小川と練習に励んだ(大スポ)。
12/16 大仁田が天龍にIWGP挑戦を直訴。天龍も快諾
WAR後楽園大会で天龍と組んでメインの6人タッグに出場した大仁田は「天龍さんおめでとう。1月4日、健介に防衛したら次はボクとやって下さい」とIWGP挑戦を直訴。IWGPをとって最終目標の長州戦にコマを進めるつもり。なお、この日も天龍はノーザンライトボムで試合を決めた。大仁田は試合後、控え室で長州からのTシャツを破り、「1/4ドーム、6万人の前で長州と対決じゃぁ〜」と、単身ドームへ乗り込むと宣言した(スポニチ、日刊)。
12/16 新日と高田道場に雪解けムード。藤波と高田が都内で会談
高田道場の桜庭が新日ジュニア勢との対戦をブチあげ、その後の展開が注目されていたが、すでに15日に藤波と高田が都内で会談を持っていたことが判明。藤波は健介と高田の関係をこのまま終わらせてはいけないという考えを持っており、もともと高田とは新日での先輩後輩なだけに、来年早々にも交流戦の可能性が出てきた(日刊)。
日付

出 来 事
12/15 武藤がプロレス大賞MVPとベストバウトの2冠を獲得
この日選考会が行われた東京スポーツ制定の'99プロレス大賞で武藤が最優秀選手賞と年間最高試合(5/3福岡での武藤vs天龍)の2冠を達成した。また、G1を制した中西と新日ファンの目を覚ました小川が敢闘賞を、タッグ王者の永田が去年に引き続き技能賞を受賞。他に、マサ・サイトーと山崎一夫、ヒロ・マツダらに功労賞が送られる。表彰式は2000年1月4日。
12/15 武藤、2000年のテーマは黒の統一と新日の全権掌握
「小川、大仁田という異物の侵略を受けた1999年、「プロレスを守る」をテーマに1年間戦ってきた武藤だけに2冠獲得はレスラー冥利に尽きる。2000年は1/4の蝶野戦で黒を統一する。今は本隊もガタガタだし、黒を一つにして俺達で新日本の実権を握る。そして、新日マットをプロデュースしたい。海外マット参戦の可能性もあり、最優秀タッグを含めた3冠を狙う」(東スポへの手記の抜粋)。
12/15 敢闘賞の小川、のコメント
「ありがとうございます。いや、びっくりだよ。おれなんか取って良いの?俺は色んなところで嫌われてるし、レスラーか格闘家かわからない扱いだから」「なに?中西と一緒?何だよそりゃ、気にくわねーよ。1人に決めてくれ!」(大スポ)。
12/15 桜庭が新日ジュニアマット参戦を宣言
殊勲賞を獲得した桜庭和志(高田道場)が来年はバーリ・トゥードだけじゃなく、本業のプロレスの試合も積極的にやっていきたい」と宣言。新日ジュニア勢との対戦をブチあげた(日刊)。
12/15 藤波、橋本が力道山の墓参り
力道山の命日に当たるこの日、藤波社長が四国での山ごもりから帰ってきた橋本を伴って、東京・池上本門寺の力道山の墓参りを行った。プロレスの父を前に橋本は「今日ここに来た意味を、東京ドームで体現する」と小川へのリベンジを誓った(大スポ)。
12/15 12/18昭和の森でチャリティー試合開催
トータルエネルギー(株)青少年育成・交通遺児チャリティー試合が12/18(土)15時から、東京・昭和の森昭島メッセで行われる。メインは正規軍vsnWoの8人タッグ。ジュニア+若手によるバトルロイヤルもラインナップされ全7試合の予定(日刊)。
12/14 藤波がジュニアヘビーに復帰!?。ただいま減量中
藤波社長が現在、100kgを目標として減量中であり、104kgまで体重を落としていることを明らかにした。このまま肉体改造に成功すれば、ジュニアヘビーとの両立が可能になり、ライガーや金本との対戦も実現か(スポニチ)。
12/14 武藤はダブルリングでのダブルメインを要求
立命館大学での後援会で武藤は「第0試合なんてとんでもない。リングを2つ用意して天龍の防衛戦と同時進行させろ。観客の目を集める自身はある」と爆弾提案。「俺は蝶野に勝ったとしても組んでいくかどうかはわからない。ただ、1月4日から何かが動き出すのは確か」と来年以降何かを起こすことを示唆した(大スポ&日刊)。
12/13 蝶野がJリーグ・アワーズにプレゼンターとして登場
サッカーの経験者でもあり、Jリーガーとも親交の深い蝶野が「99Jリーグアワーズ」の得点王のプレゼンターとして登場。「同じプロとして華のあるプレーを見せて下さい」エールを。また、武藤がベルトを失い、対決がセミに格下げになったことには、「武藤との一戦にベルトは関係ない。反体制派同士の試合で、デカイ舞台でやるのに意味があるから第0試合でもいい」と爆弾発言(大スポ、日刊)。
12/13 アントニオ猪木がビッグバン・ベイダーUFO2号の存在を発表
猪木は、ロスに、身長2m以上、アルティメット経験も豊富な新怪物、ビッグバン・ベイダー2号の存在を明らかにした。猪木によれば、いつでも投入可能な状態という。また、1/4タッグ戦に関して「飯塚の力を甘く見てはいけない。新日本のリングでは50%位しか出ていないが、
12/13 佐竹が天龍の呼びかけにさっそく呼応
天龍にIWGP挑戦者の第1候補として名前を挙げられた佐竹は「オイシイね。PRIDEが終わったらやりましょう」と快諾。佐竹は天龍、高田、大仁田らと『ホーリー5』なる格闘集団の結成プランを描いているが、「勝ったら天龍さんに入って貰う」と大乗り気(大スポ)。
12/13 1/4東京ドームの全カード(試合順も)が正式に発表
12/11 天龍、1/4健介の次は佐竹、そして、長州、猪木も
IWGP奪取から一夜明けて天龍は、「健介を倒したら、まず佐竹とやってやる。その後は長州力、アントニオ猪木が出て来い」と挑戦者を次々に指名。2000年を前に再びミスタープロレスの名を手にした昭和の怪物は「このベルトは新日の軌道を左右する」ともブチあげた(大スポ&日刊)。

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