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| 11/30 | 小川が条件つきで橋本戦を受諾 時期尚早と、橋本との再戦に難色を示していた小川だが、UFOオランダ大会から帰国したこの日の会見では、一転して1/4橋本戦を受けると断言。ただし、「もし橋本が何も変わってなければ、ファンに対して失礼千万。橋本が負けた場合、ドームの玄関でファンに土下座して、自腹で橋本ファンの客に金を返せ」と要求。あとは橋本の返答次第となった(日刊ほか)。 |
| 11/30 | 蝶野「ドームでは黒を精算。続くものをつくる」 山梨大会、ついに武藤との最終決戦が決定した蝶野は「苦しかった1年を精算する戦い。黒の中の1番を決める」「ただの潰し合いにはしたくない。勝っても負けても試合後には続くものを作るべく、武藤と話し合いを持ちたい」と、軍団の一本化を示唆。ただし、「今の話はドーム限定。それまでは何をするかわからんよ」と不気味な予告(大スポ)。 |
| 11/30 | 1/4追加カード発表、武藤vs蝶野の最終決戦が決定 1/4東京ドームの追加カードが発表された。武藤vs蝶野の3年半ぶりのシングル対決がついに正式決定(日刊によればメインに決定)。お互いの軍団の存続を賭けた戦いとなる。他に、ノートンvsフライの再戦。そして、IWGPJrタッグ王者の大谷、高岩に、カシン、田中の新コンビが挑戦。これで全11試合中10試合がシングルマッチ。橋本の再起戦は本人次第。長州vs大仁田の可能性は限りなく低くなったか。 |
| 11/30 | ライガー、WCWにベルトを流出 現地時間29日のWCWマンデーナイトロ大会に出場し、いきなりフーベント・ゲレーロを相手にIWGPJrの防衛戦を行ったライガーだが、相手のセコンドも介入し、最後はテキーラの瓶で殴られピンフォール負けを喫し、ベルトを失った。ゲレーロには、勝った場合ワーキングビザを与える条件になっており、場合によっては1/4ドームで防衛戦を行う可能性も(WCW) |
| 『レスリング・フェスティバル'99』新日カード情報 12/21〜23東京・代々木第2体育館で行われる『レスリングフェスティバル'99』はシドニー五輪を目指すアマレスの支援を目的に各プロレス団体も集まるが、その初日、男子プロレスデーの新日のカードが、「永田vs大谷」「中西vs藤田」のシングル2戦と決定。なお、チケットはチケットぴあ等で好評発売中。 |
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| 11/29 | 橋本、1/4復帰戦の方向へ。あとは橋本の決断次第 新日事務所で藤波社長、長州、永島の重役3者との会談を持った橋本は「結論は出ていない。まだ話し合いの段階」と明言は避けたが、永島重役によれば「そっち(1/4復帰?or1/4小川戦?)の方向で話が進んでいる」とのこと。橋本に熟考期間を与えるため、「今週中か遅くても来週頭までに、最終結論を持ってきてもらう」と期限も延長。後は橋本の決断次第(日刊)。 |
| 11/29 | 武藤、12/1から強行出場/ノートンの来日は延期 膝の故障、ままならぬ治療、実母の死、そして、恩師の死といくつもの試練にみまわれている武藤だが、「死というものを乗り越えたら強くなる。それを通り越えるしかない。精神力で頑張るよ」12/1京都大会からの強行出場を決定。逆に、12/1京都から参戦予定だったノートンの来日延期も発表された。 |
| 11/29 | 絶好調の健介、12/10は武藤に勝機と反論 伊勢崎大会、健介は「シリーズ全休したことでかえって武藤が有利。天龍さんも甘く見たら足下をすくわれる」と絶対的に不利と見られている武藤に勝機があると指摘。健介自体はこのところ好調を維持しており、この日も北斗ボムでメインを締めくくった。また、小島が脇腹を痛め、この日から休場。12/1京都から復帰する見込み(大スポ)。 |
| 11/29 | 2000年第1四半期までの日程が判明 恒例の1/4ドームで幕開けとなる2000年、新日の試合日程が判明。まず、2/1代々木大会で開幕の『FIGHTING SPIRIT 2000』は札幌月寒ドーム2連戦、大阪舞洲アリーナを経て、2/20が最終戦。続く『HYPER BATTLE 2000』は新潟で開幕。西日本を中心にサーキットし、名古屋&尼崎の連戦でシリーズを打ち上げる。その後、これまた恒例のスキー場プロレス『EXCITING NIGHT IN NAEBA』も行われる。 |
| 11/28 | ホーガン、武藤らを育てたヒロ・マツダ氏が死去 猪木や坂口ともタッグを結成、主に海外マットで活躍していたヒロ・マツダ氏が現地時間27日に肝臓癌のために死去した。マツダ氏は引退後もブッカーや、レスラーの要請に力を注ぎ、長州、ホーガン、武藤(ムタ)らの育ての親としても有名。すでに、西村が葬儀のために駆けつけているが、かつてのタッグパートナーのマサ・サイトーやタイガー服部レフェリーも緊急渡米する。新日では、最終戦の大阪を追悼大会とする予定(スポニチ、日刊)。 |
| 11/28 | 武藤の膝、回復の目処が立たず。防衛戦も微妙に/小島が名乗り 郡山大会、現在欠場中の武藤の膝の状態は相変わらず最低のまま。このままだと、最悪12/10大阪IWGP防衛戦を前に王座の返上ということにもなりかねないほど。そうなった場合、決定戦が行われる見込みだが、その決定戦に小島が名乗り。「調子はいいんだ。公平でないと言うのならトーナメントでもいい」と言うが、、、(スポニチ)。 |
| 11/27 | 1/4IWGPJr、金本の挑戦が決定 藤沢大会の試合前、緊急記者会見で「1/4東京ドームでのライガーの挑戦者はオレが行くことになりました」と、金本自身が発表。新日本のリングを1カ月も離れたことがどんなに愚かな行為だったか証明してやります」と自信満々(スポニチ)。 |
| 11/27 | 藤波−橋本、29日に第2回会談 藤波社長は29日、新日事務所で橋本の復帰に向けての2回目の会談を持つ。「橋本次第で、いつから試合に出場できるか、具体的に話し合う」と語った(日刊)。 |
| 11/27 | 大仁田「やるなら早期実現じゃ」と1/4ドームでの長州戦を要求 長州から送られたTシャツを、対戦受諾のメッセージと受け取った大仁田が、「やるからには早期実現じゃ」と1/4ドームでの対戦を訴える(日刊)。 |
| 11/26 | 今度は蝶野がタッグベルトを没収。中西、永田の溝は深まるばかり 千葉大会、蝶野&スーパーJと対戦したタッグ王者の中西、永田だが、蝶野のケンカキックで永田がフォール負け。おまけに蝶野ベルトを没収される始末。中西は「このまま永田がスタンドプレーに走るのなら名古屋は敵が3人になる」と我慢の限界をぶちまけた(大スポ)。 |
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| 11/25 | 蝶野の勧誘に怒りの天山、報復を予告 宇都宮大会、メインの6人タッグでは天山が蝶野のSTFで屈辱のギブアップ負け。しかも、試合後、T2000タオルをかけられ「黙って俺についてこい!」と勧誘を受ける恥辱まで。T2000への勢力拡大を図る蝶野に対し天山は「ヤツのガラスの首にピンポイント頭突きを加え、欠場に追い込む」と報復宣言(大スポ)。 |
| 11/25 | ライガーのボイコット発言に対し、金本が介錯人に名乗り ライガーのボイコット発言に対し金本は「無期限離脱とか大袈裟なことぶちあげて、メキシコで楽な試合して、1ヶ月そこそこで日本に帰ってきて防衛戦という根性がわからん。だったら、俺がドームで挑戦して、ちゃんと介錯してやる。無事に丸腰になって、来年から世界一周でも何でも行ったらええわあ」と吐き捨てた(大スポ)。 |
| 11/25 | 小川、1/4橋本戦を拒否 UFOオランダ大会に向けアムステルダムへ出発する小川は、「1ヶ月でそんなに変わるもんじゃない」と1/4ドームでの橋本との再戦を拒否する発言(スポニチ)。 |
| 11/24 | 肉体改造中の橋本が藤波社長と1ヶ月ぶりに会談。1/4は保留 新日本事務所で藤波社長と3時間にも及ぶ会談をもった橋本は113kgというスリムな体で33日ぶりに報道陣の前に姿を見せた。「断食や最先端の科学的トレーニングで根元的な部分から直している」という橋本は肉体改造に大きな手応えを感じ、「勿論、小川戦を念頭に置いている」と語るが、1/4ドームで?という問いには「もう少し時間を下さい」と即答を避けた。今月中にも再会談を持ち、決定する予定(日刊、スポニチ)。 |
| 11/24 | ライガー、1/4ドーム防衛戦のボイコットを示唆 メキシコ遠征中のライガーは、「ドームの相手に覚悟を決めて名乗りを挙げるヤツが出て来ないなら、1/4東京ドーム大会の防衛戦はキャンセルだ」と、最終通告。なお、ライガーは11/26メキシコでIWGP防衛戦を行った後、11/29のマンデーナイトロ大会からWCWに参戦することが正式に決定(大スポ)。 |
| 11/24 | ヒクソン・グレイシーが新日を表敬訪問 来日中のヒクソン・グレイシーがキム夫人、息子のハク君、UFOの川村社長とともに新日を表敬訪問。藤波社長、橋本との対面が実現。藤波は「挨拶されて雑談を交わした程度。社交辞令だろうけど、いつか新日のリングにと言っていた。それにしてもさすがにいい目をしていた」と感想を語った(大スポ)。 |
| 11/24 | 吉江も肉体改造に成功 欧州遠征中の吉江は、「ユタカ・スモウ・ヨシエ」のリングネームでヨーロピアンヘビー級などの王座に挑戦するなど活躍しているが、11月になってからのカルガリー特訓でさらにパワーアップ。119kgとなって、今月末には再びドイツで行われるベルリン・トーナメント大会に出場。1/4に予定されていた凱旋帰国は延期される模様(日刊)。 |
| 11/24 | 武藤の復帰は延期。早くても12月に入ってから 実母の死去に伴い、米国での膝の治療を中断して帰国した武藤だが、当初予定していた25日からのシリーズ復帰は、やはり延期される模様。 |
| 11/23 | 永田が藤田をパートナーに指名。前哨戦でベルトを流出? 昭島メッセ大会、メインで永田は、腰にIWGPタッグのベルトを巻き、パートナーの藤田にもベルトを巻かせ、登場し、天山、小島組と対戦。12/5名古屋でのIWGPタッグ戦の前哨戦とも言うべき試合で、小島のラリアットで永田が轟沈。あげくに本部席に置いてあったベルトを強奪される始末。これには中西も怒り心頭。防衛戦に大きな不安を残した。 |
| 11/22 | 蝶野が1/4武藤戦を了承。「6万人の前で恥をかかす」 群馬大会、蝶野は、「6万人の前ではっきり白黒をつけてやる。武藤は大観衆の前で恥をかかされるのを嫌うからな」と、1/4ドームでの武藤とのシングル戦を了承。実現すれば3年半ぶりの対決となる。また、蝶野は「大阪での天龍戦がキツイのなら俺が代わってやる。俺は暫定王者のまま。ただし、ギャラは天龍の3〜5倍貰わないと割に合わない」と要求(日刊ほか)。 |
| 11/22 | 小川が1/4飯塚vs村上を要求。村上も闇討ちを予告 1/4での飯塚vs小島のカードに、小川は「村上クンの件はどうなってるの?。こんなカード理解できないよ」とクレーム。村上も「10/11にお互いセコンドについて100%決まりと思っていた。これからアクションを起こします。殴り込みをかけてもいい。いつどこで襲うかわからないよ」と実力行使を予告した(大スポ)。 |
| 11/22 | 藤波が橋本に1/4復帰を迫る。期限は今月中 藤波社長は、再起に向け肉体改造中の橋本に対し、「来年1月4日の小川戦で再起するのか、今月中に答えを出せ」と要求。24日の藤波との会談で答えが出せない場合は、11月中に巡業先で長州に直接結論を伝えるように指示する(日刊)。 |
| 11/21 | サバイバル2連戦、スーパーJ(nステから改名)の活躍で1勝1敗に 後楽園大会、メインではnWoスティングから素顔に戻り、改名したスーパーJのオクラホマスタンピートでヒロにフォール勝ちし、1勝1敗のタイとなった。 |
| 11/21 | 天山、小島。蝶野発言に猛反発 蝶野の小島獲得宣言に対し、天山は「こっちからも仕掛けていく」小島も「大きなお世話。俺の子分になれ」と逆吸収計画をブチあげた。 |