991101-10 |
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| 11/10 | 橋本のUFO入りの噂、小川は大歓迎。一方、藤波は苦言 UFOの小川は猪木会長がぶちあげた橋本のUFO入りを「橋本さんが入れば一気に強力な団体になる。世界進出も見えてくる」「俺には橋本さんに対して、何のわだかまりもない。UFOに入ってからも再戦は出来るし、肉体改造にしたってUFOに入った方がじっくり取り組めるよ」と歓迎の意思を明らかにした。一方、藤波社長は「それは猪木さんの考えであって、橋本はあくまでもれっきとした新日戦士」と釘をさした(大スポ)。 |
| 11/9 | ゴールドバーグの相手がRスタイナーに決定 1/4ドームに初来日するビル・ゴールドバーグの相手がWCWで抗争中のリック・スタイナーに決定(タイトルマッチになる可能性もあり)。当日はWCWの新社長のドーム大会視察も行われ、新日本所属選手の中からWCW遠征選手のセレクションも行われる(日刊ほか)。 |
| 11/9 | 佐野直喜「一日でも早くライガーと戦いたい」 バトラーツ後楽園ホール大会に参戦したインディペンデントワールドJr王者の佐野直喜(高田道場)は試合後、「もう体の動きもジュニアの頃のように戻ってきた。一日も早く獣神ライガーとやれるようにしたい」と対戦要求を表明。ライガーも新日本の外に対戦相手を求めており、両者の対決(Wタイトル戦?)は必至の様相(SAMURAI)。 |
| 11/9 | 永田「中西の引き立て役はごめんだ。好き勝手やる」 永田は突然「(現場監督の長州に)中西の引き立て役をやっていればいいと言われたが、まっぴらごめんだ。これからは好き勝手やる」と反旗を翻した。12/5名古屋で中西と組み、天山&小島組を相手にIWGPタッグの防衛戦を行うが、先行きは不安だ(大スポ)。 |
| 11/9 | 大谷、「一生帰ってこなくて結構」とライガーに反論 ぬるま湯批判をブチあげ、新日離脱を表明したライガーに対し、大谷は「何回もベルトが腰に戻ってくると言われても、単に自分が何回も王座を転落している恥を自慢しているようなもん」「一生帰ってこなくても構わない」とばっさり。「ただ、大事なIWGPJr王座だけは置いていって欲しい」と付け加えた(大スポ)。 |
| 11/8 | 藤波社長が11/20インターネットイベントにゲスト出演 11/20&21と後楽園ホール横のプリズムホールで行われるインターネット関係のイベント「電脳インターネットランド」に藤波社長がゲスト出演し、トークショーを行う。藤波社長は知る人ぞ知るパソコン使いで、自身の主催する無我のHPはプロレス系オフィシャルサイトの先駆け的存在(当サイトのお手本であり、目標でした)。当日は、藤波社長が各プロレス系HPについてもコメントする予定。 |
| 11/8 | 健介、天龍に対し再度、怒りのラブコール 12/10で武藤の持つIWGPに天龍の挑戦が決定したことについて、再三天龍に再戦を訴えている健介は「なんで武藤なんだ?。俺の気持ちはどうなる?」と怒り爆発させながらも「武藤に負けた天龍とはやりたくない。ベルトを取ってドームに来い。俺が取り返してやる」とちょっと?なエールを送った(大スポ)。 |
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| 11/5 | 猪木、橋本にはUFO入りを藤波には新日改造を指令 猪木は「橋本が小川とやるやらないはどっちでもいい。そんなことより橋本はUFOに入った方がいい。いや入るべき。UFOに入れば橋本は2ヶ月で新日本の現在の意識を破壊できる。そして何より今の自分を破壊できる」と橋本のUFO入りを提言。小川と並ぶ2大エースとして切磋琢磨することを勧める。また、4日藤波と会談し、「新日本は精神を立て直さなければならない。ガタガタ言うヤツは叩っ斬れと言っておいた」と明かした(大スポ)。 |
| 11/4 | 12/10大阪で天龍のIWGP挑戦が決定/12/5名古屋ではタッグ戦 12/10大阪で天龍の2度目のIWGP挑戦が決定。天龍は「技は3つあれば十分。昭和の意地で天才・武藤を倒すよ」と余裕たっぷり。IWGPを奪取すれば、全日の3冠と併せ、日本人初の両メジャーマット、シングル制覇となる(外国人ではベイダーが達成)。また、12/5名古屋ではIWGPタッグ戦が行われ、中西、永田の王者チームに天山、小島が挑む、第3世代同士の戦いとなる(大スポ)。 |
| 11/4 | 年内最終シリーズ『BATTLE FINAL 1999』主要カード発表 年内最終シリーズとなる『BATTLE FINAL 1999』の主要カードが発表された。開幕の11/20&21の後楽園ホール2連戦では、nWoとT2000のタッグ2連戦が行われるが、武藤は休場予定なだけに蝶野が何かを仕掛けてくることが予想される。また、11/27神奈川大会では、武藤を含めたnWo vs T2000の6人タッグがマッチメーク。後半戦にはノートン、フライが参戦し、両軍の抗争が激化。また、バトラーツの田中稔が11/20および、11/25以降に特別参戦する。 |
| 11/3 | 猪木、橋本を猪木イズムの後継者に指名 帰国したアントニオ猪木は「橋本は新日プロで唯一猪木イズムを継承できる。精神的な面では1番」と橋本を後継者に指名。近々ロスで開く道場で「基準外の男と戦わせ」橋本の再生に取り組むと言う(日刊、大スポ)。 |
| 11/3 | 膝の治療のために渡米の武藤「蝶野との最終決着は1/4ドーム」 武藤が膝の治療のために渡米。21日に帰国の予定だが、コンディションの調整のため、次期シリーズ(11/20開幕)は11/25栃木から参戦の予定。また、蝶野との抗争ついては「次期シリーズで決着させる」が、「最終的には俺と蝶野がドームで決着戦をやる。やるからには負けた方が崩壊する」と軍団解散を賭けて戦うことを明言した(日刊、大スポ)。 |
| 11/3 | 大仁田が再び長州戦要求のデモンストレーション。長州も一大決心へ お台場で大仁田が長州戦に向けての特訓(散歩?)を公開。11/12を最終期限として長州からの返答を待つが、「もしNOなら、ここまで引っ張ってきたことについて、正式に文書で謝罪せい。大仁田厚、安くはないぞ」と捨てぜりふ(SAMURAI)。また、週プロの浜辺編集長によると、長州自身は大仁田戦受諾の方向で腹は決まっていると語ったという。 |
| 11/2 | 武藤「天龍、選手生命をかけろ」と要求 長州の後押しにより、12/10大阪で実現が有力な天龍のIWGP挑戦要求に対し、武藤は「天龍とは5月3日に決着が着いている。1年に2度の挑戦なんて異例だろ」と強い不快感を示し、「もうお年も召しているんだし、選手生命をかけるとか、そういうことをしてもらわないと」とまで発言(日刊)。 |
| 11/1 | ライガー、ベルト保持のまま、新日無期限離脱へ 10/11ドームで10回目のIWGPJr王座を奪取したライガーが会見を開き、新日マットからの無期限離脱を表明。「今の新日ジュニアは仲良しこよしのぬるま湯で何の発展もない。自分をもっともっと高めたい。年齢的にも時間がない」と語り、現場監督の長州も了承済みで次期シリーズの全休が決定。海外マットを含め、他団体のマットに参戦か。「いつ帰ってくるかわからない」とコメントしており、IWGPJrのベルトを保持したまま、異例の長期離脱となる(日刊)。 |
| 11/1 | 天龍、武藤のIWGPへの挑戦を直訴。長州も後押しを約束 広島大会の試合前、天龍はIWGPへの挑戦を長州に直訴。長州も「ちゃんと実績を作ってる人にチャンスを与えないのはおかしい。やれる方向で持っていきたい」とバックアップの構え。「藤波の決断と長州の度量に期待する」と語る天龍の2度目の王座挑戦が年内に実現か?(日刊)。なお、この日も天龍はノーザンライトボムで健介のタッグパートナーの藤田を仕留め、「ノーザンは俺が貰った」と健介を挑発。 |
| 11/1 | 武藤と蝶野の黒の抗争は持ち越し 広島大会、メインの武藤、小島vs蝶野、AKIRAは小島がラリアットでAKIRAを下し、nWoの勝利に終わったが、試合後は再び両軍の乱闘となり、痛み分け。決着は大将同士のシングル戦に委ねるしかなさそうだ。 |
| 11/1 | 2000年のG1は広島でも開催 超満員5200人の観衆を集めた広島大会で、次回の広島大会は4/25広島サンプラザ。そして、8月のG1が広島でも開催されると発表された。2000年のG1は10回目となり、例年よりも規模の拡大も噂されている。 |