注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
10/31 蝶野がゴールドバーグの囲い込みに成功?
蝶野が1/4に初来日するゴールドバーグについて「一部報道で俺が対戦を熱望していると出たそうだが完全な誤報。俺は彼にT2000入りを勧めていただけ」と、米国でフライがアプローチし、勧誘にほぼ同意していると明かした。また、nWoとのタッグ3連戦に負け越したことには「ベルトを賭けろとは言ったが、軍団の存続を賭けるとは言っていない」と開き直る(大スポ)。
10/31 小川「長州復帰なら、サシで勝負しろ」
金沢大学で行われた講演会で小川直也は。ゲストの馳との対談の中で「引退した人だから黙っていたが、同じエリアに上がるなら話は別」「長州が復帰するならば、まずは俺と戦うべき。俺に勝ったら大仁田とやれ」と挑発。馳も「スポーツに引退なし。長州vs小川戦なら100万以上出しても見たい」と賛同した(日刊)。
10/31 大仁田、選手生命を賭け、長州に回答を訴え
千葉県内の病院で記者会見を開いた大仁田は、左膝の故障のためプロレスラー生命が後半年であることを医師から診断された。大仁田は「11/12(大仁田興行@後楽園)、長州力、返答せい。満足できる返答なければ〜、大仁田厚、その選手生命を終える〜」と自らの引退をかけ、長州に回答を迫った。
10/31 闘魂SHOP池袋店がオープン
10/30 武藤がWストリートを下し、nWoの2勝1敗に
今治大会、メインで行われた8人タッグは、T2000が天山を標的にするもフォールは奪えず、混戦の中、武藤がWストリートを足4の字固めで下し、タッグ3番勝負はnWoの2勝1敗に終わった。しかし、この日も武藤の攻撃が小島に誤爆するなど、予断を許さない状態。11/1広島でのタッグ対決(武藤、小島vs蝶野、AKIRA)の行方も気になるところ。
10/29 天山、公約通りに蝶野をフォール。1勝1敗に
岡山大会、全面対決8人タッグ第2戦は、nWoが蝶野に集中砲火を浴びせ、最後は天山がダイビングヘッドからフォール勝ち。天山は蝶野に「どうした、その様は」と罵倒。武藤も「蝶野、俺の靴をなめろ」と要求。蝶野はなめると見せかけ、金的から逆襲し、「武藤、チャンピオンだったらここにベルトを持ってこい。今すぐやってやる」と挑発。これでタッグ3連戦は1勝1敗。
10/28 1/4ドームにゴールドバーグの来日が決定
2000年1月4日に行われる東京ドーム大会『闘強導夢2000』にWCWの超大物、ゴールドバーグの初来日が決定。対戦相手として、蝶野、中西、永田、藤田らの名前が挙がっている。また、キモの再来日も決定した(スポニチ、日刊)。
10/28 初戦はT2000の勝利。蝶野「武藤は俺の前にひざまずく」
鳥取大会、nWo vs T2000の全面対抗戦4対4タッグ3連戦の初戦はnWoスティングが孤立するヒロからフォール勝ちし、T2000の先勝。蝶野は「あと48時間後に、武藤が俺にひざまずくのは目に見えている」と早くも勝利宣言(大スポ)。また、蝶野は「nWoにT2000のスパイがいる。この3連戦でその正体が分かる」とも予告。成り行きが注目される。
10/27 小川、再戦の条件として橋本にIWGP奪取を要求
小川は橋本の再戦に対し、「1〜2ヶ月特訓しても何も変わらない」とバッサリ。「復活するなら俺にも判るように証明して下さい。例えば武藤さんの持ってるIWGPを取って来て欲しい。今度はしっかり頼みますよ」と過酷な条件をつきつけた(大スポ)。
10/27 天龍、IWGP挑戦権を要求。ダメなら健介戦は拒否
天龍が「我慢にも限度がある。俺を武藤のIWGPヘビー級王座に挑戦させろ。じゃなきゃ、健介との再戦は絶対に受けない」と、1/4健介戦の条件としてIWGP挑戦権を要求。「10/1広島ではただ、試合じゃつまらんから、一丁、俺の考えを新日プロ側につきつけてやる」と不気味な予告。10/1では健介とのタッグ戦が組まれているが、、、(大スポ)。
10/27 武藤、4対4タッグ3連戦を受諾。次期挑戦者に天山を指名
蝶野が要求した全面対決4対4タッグ3連戦(10/28鳥取、10/29岡山、10/30今治)を武藤は受諾。天山に「3連戦で蝶野の首を取れ。そうすれば俺は総力をあげ、お前の王座挑戦をバックアップする」と天山をIWGP次期挑戦者に指名。天山も「チャンスは貰う。積もり積もったパワーを爆発させる」と98年7月以来、通算5度目の挑戦にやる気満々。
10/27 天龍は橋本にタッグ結成のラブコール
天龍が、現在再起に向け猪木への弟子入りを表明した橋本にタッグ結成を呼びかけた。天龍には健介が再戦を申し入れているが、それは完全無視で、橋本勧誘に全力を注ぐ模様(スポニチ)。
10/26 武藤と蝶野、争い激化。蝶野「4対4全面対抗戦にIWGPをかけろ」
下関大会、セミで正規軍を破った武藤はnWoのメンバーをリング上に引き入れ、そのまま田中リングアナに蝶野の入場コールを要求。蝶野らT2000は武藤らの待つリングに登場。両軍はしばしにらみ合ったが、武藤がリングを降りメインの試合開始。メインの後、蝶野は互いに4対4で勝負だ。IWGPをかけろとマイクアピール。鳥取、岡山、今治でタッグ3番勝負が行われる。
10/26 健介「あいつらの戦いは子供のケンカ。天山・小島を呼び戻す」
下関大会、健介はT2000とnWoの戦いを「子供のケンカは早く終わらせろ」とばっさり。「ひっつくなら、ひっつく。離れるなら離れるではっきりしろ」というもの。また、「越中さんを本隊に呼び戻したように、天山・小島を本隊に呼び戻したいね。彼らはnWoに行って負けん気がなくなったからね」とも(日刊)。
10/26 橋本、11月から米国で肉体改造再開
再起に向け、打倒小川を目指す橋本は、11月上旬にも渡米し、今年の1月から行っている肉体改造を再開。また、現地では、猪木と合流するのみではなく、LAボクシングジムを舞台に、ドン・フライらともスパーリングを行う予定。復帰の時期については「10月は会社先行で試合を決めたが、とにかく今回は全て橋本の体調、仕上がり次第」と永島重役も慎重な構え(大スポ)。
日付

出 来 事
10/25 蝶野、1/4はゴールドバーグ戦を希望。武藤とは年内でケリ
長崎大会、蝶野が1/4ドームに参戦が濃厚なゴールドバーグとの対戦をブチあげた。現在抗争を繰り広げている武藤がシングル対決を提唱していたが、蝶野によれば、nWoのうち2人は「白旗を揚げて」蝶野派に来ており、武藤との戦いは年内でカタが付くという。もし、1/4でやるとすれば「第0試合で十分」と蝶野は語った(日刊)。また、橋本に対してはUFO入りを勧告(大スポ)。
10/22 藤波社長、橋本の猪木への弟子入りを認め全面バックアップを約束
藤波社長は橋本と新日事務所で1時間近く話し合った結果、橋本の猪木への弟子入りを認め、復活を全面バックアップすることを再度表明した。橋本は今月末にも渡米し、猪木と合流後、LAボクシングジムやドン・フライの道場で再起に向け始動する。再戦時期は未定だが、早ければ1/4ドームでの可能性も高まってきた(大スポ)。
10/22 蝶野、武藤のシングル戦要求に武藤をケンカキックで快諾
大分大会、メイン出場の蝶野は、セミの試合後に乱入し、「シングルでやってやる」と武藤を挑発。武藤はドロップキックを放つもかわされ、逆に蝶野のケンカキックをくらいダウン。前哨戦はまたしても蝶野に軍配。1/4ドーム、黒の決着戦へ向け流れは止まらない。
10/22 中西・永田、武藤の誘いにあっさり「NO」
大分大会、武藤からラブコールを送られている中西は「武藤は、俺や永田をサポーターや杖代わりにしたいだけ。その手にはのらん」と相手にする気もない様子。永田も「武藤と組んだら。試合で美味しいところを全部持って行かれる」とキッパリ。武藤のスカウト活動にはどちらも乗りそうにない模様(大スポ)。
10/21 武藤、蝶野との完全決着の舞台に1/4ドームを指定
宮崎大会、武藤は今シリーズ抗争を繰り広げている蝶野に対し、「この戦争は長引く。結局はドームクラスの会場で、俺と蝶野のIWGP戦で雌雄を決するしかない」「今やってもいいけどアイツは首のケガから復帰したばかりだからフェアじゃない」と、完全決着戦の舞台を1/4ドームに指定した(大スポ・スポニチ)。
10/21 武藤、中西・永田獲得へ黒い誘惑
宮崎大会、「中西、永田の2人は、新日本隊を守るなんて無益な責任感を感じてちゃダメ。真のトップ選手になりたいなら、今こそ無責任男になって、俺と組もう」と再度ラブコールを送った(大スポ)。
10/21 村上、1/4飯塚戦を猪木に直談判
1/4ドームの場外セコンド乱闘で病院送りにされた、UFOの村上一成が「小川さんは新日本に出られたのに、どうして自分はダメなんですか?。是非自分にも試合をさせて下さい」と、1/4ドームでの飯塚戦を猪木に直訴。猪木も「ドロドロしたものならやって欲しくないが、ファンが望むなら応えてあげたい」と藤波社長に要請。あとは藤波社長の決断を待つばかり(大スポ)。

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