注: 日付からその日の試合結果にリンクしています
日付

出 来 事
10/20 蝶野「nWoをT2000の2軍にしてやる!」
熊本大会、メインで4対4の全面対決となったnWovsT2000の8人タッグ。試合こそ、小島がWストリートにラリアットからフォール勝ちしたが、試合後の乱闘で再び武藤が大の字KO。蝶野は「オマエらnWoはT2000のファームチームとして雇ってやる!」とマイクアピール(大スポ)。
10/20 橋本が猪木に弟子入り志願。海外で出直しへ
この日、成田空港からアメリカへ帰国する猪木に橋本が「そちらへ行ってもいいですか」と弟子入りを志願。猪木は「いつ来るんだ。今からでもいいんだぞ」と笑顔で快諾。橋本は見送りに来ていた小川にも「この前はオレの完敗だな。認めるよ。猪木さんが止めたけど、今度は命取ってみろよ。構わんよ」と何かが吹っ切れた様子。橋本の復活ロードはロスで、猪木との新師弟コンビで始まる(スポニチ)。
10/20 藤波社長困惑、橋本を事情聴取へ
橋本の猪木弟子入り志願を聞いた藤波は、「胃の起算に弟子入りするのはいい。だが、それが単なる勝手な行動だったとしたら、社長として黙っていられない」と22日の帰京後、橋本の真意を問いただすという。また、「若い選手の中にも、打倒・小川を飛躍のきっかけにしようと目の色を変えて練習している選手が多い。橋本ものんびり構えていると彼らに先を越されてしまう」と釘をさした(大スポ)。
10/19 蝶野、武藤の直接対決は蝶野に軍配。武藤nWo分裂へ
福岡大会、今シリーズ初の直接対決となったタッグ戦は蝶野が武藤をケンカキックから押さえ込み先勝。蝶野は「新日本に黒は2ついらないんだよ」と勝ち誇り。一方、武藤は試合後、助けに入らなかったタッグパートナーの天山、セコンドの小島と仲間割れするも「面白くなった。これからが本当の戦いだ」と余裕のコメント(日刊、大スポ)。
10/18 蝶野が武藤との共闘を否定
お互いに相手に加勢した蝶野と武藤だが、蝶野は「試合前のウォーミングアップ。一度咬んだ犬は信用しない」と共闘を完全否定した(大スポ)。
10/18 『FALL IN BLACK』カードの変更を発表
橋本の欠場に伴うカードの変更が発表された。詳しくはここ(日刊)。
10/18 藤波が天龍を警戒
藤波社長が、「天龍は残りのプロレス人生で形を残すため、なんらかの要求をしてきそうだ」と、大仁田興行で大仁田とタッグを組むことになった天龍を警戒する発言。1/4で健介が天龍戦を要求しているがそれと引き替えに何かを要求しそうと言うもの(日刊)。
10/17 蝶野、武藤がお互いに加勢。果たしてその真意は?
神戸大会、セミの武藤、小島vs越中、永田戦の終了後、正規軍と乱闘になったnWo軍に蝶野らT2000が加勢。すると、メインの後の乱闘では武藤らnWoが蝶野に加勢。お互いの接近ともとれるが、逆に懐柔作戦→引き抜きを狙っているのかも。
10/17 大仁田、10/19福岡大会襲撃を取りやめ
10/19福岡大会への乗り込みを宣言していた大仁田が、直前で取りやめ。「親戚のオバチャンが死んじゃってさあ」と、喪に服すのがその理由。ただし、「今シリーズ中の何処かに行く」とゲリラ襲撃を予告。藤波社長への直談判は諦めていない模様(大スポ)。
10/17 藤田、「小川戦やらせてもらいます」
猪木が小川の相手として藤田を推薦したことを聞いた藤田本人は「やらせていただけるんならいつでもお願いします。簡単に勝てるとは思ってません。俺と小川さんが戦うことで橋本さんが何かを掴んでくれたら最高です」と、謙虚に、そして前向きにコメント(大スポ)。
10/16 武藤が中西に触手
三重大会、メインのタッグで中西と対戦した武藤は、「中西いいんじゃないの。俺の方にくれたら、とんでもない化け物にしてやるよ」とラブコール(スポニチ)。
10/16 猪木、平和の祭典を来年4月に延期
11月下旬に北朝鮮で行うことで日程の調整を進めていた『平和の祭典』だが、気候の関係やゲストの日程の関係で来年の4月に延期すると猪木が発表。
次期『BATTLE FINAL 1999』情報
11/20&21の後楽園ホール2連戦で開幕する年内最終シリーズBATTLE FINAL 1999の日程が正式に発表された。天王山は12/5名古屋と最終戦の12/10大阪。なお、以前に発表されていた日程と若干変更されているので要注意。参加外人選手などは後日発表。また、12/23には恒例の選手会主催によるクリスマスイベントが後楽園ホールで行われる(闘魂スペシャル)。

日付

出 来 事
10/15 武藤「神戸では何かが起きるよ」と予告
愛知・知立大会、一方、武藤は「永田は元気がない。俺なら光らせてやるのに」と永田にラブコール。また、「神戸では何かが起こるよ」と、去年、小島と電撃合体を果たした神戸での軍団拡大を予告した。そして、橋本については「チャンピオンは忙しい。休んでるヤツにかまってる暇はない」と突き放す発言を行った(日刊、大スポ)。
10/15 蝶野がT2000拡大へ。まずは安田を引き抜き
愛知・知立大会でシリーズが開幕。蝶野は試合後に安田を拉致し、軍団入りを強要。「今シリーズで勢力図を塗り替える。チーム2000を大きくするか、つぶすか、勝負だ!」と宣言する蝶野は「次はnWoの連中だな。甘い言葉で行くか、力で持っていくか」と小島、天山を標的にすると予告(日刊、大スポ)。
10/14 橋本、完敗宣言。無期限欠場へ
橋本が記者会見を開き、「百戦錬磨はオレの方が上だけど、突出した部分では負けた」と異例の白旗発言。「今は頭の中は真っ白。何も考えられない」と次期シリーズ以降の無期限欠場も発表された(スポニチ)。
10/14 藤波「引退はさせん」と全面支援を表明
「言い訳をさせて貰えば、今回は橋本の本来の力を出し切っていない。今回が最後の戦いではない。もう1回ある」と藤波は断言。「引退はさせません。早い機会に復帰させたいが、時間をかける必要もある。橋本が再起し、いい結果を残すまでは、ボクも一緒に背負っていく」と全面支援を表明した(大スポ)。
10/14 猪木が橋本に詩を送った/猪木は小川の相手に藤田を指名
猪木はドームの翌日に橋本に会ったことを明かした。そこで、橋本に「かいて かいて 恥かいて 裸になったら見えてきた 自分の姿」という詩を送り励ましたという。また、猪木によれば「橋本はロープの使い方が下手。自分のところに来ればいつでも教えてやる」とかつての弟子に救いの手をさしのべており、橋本との新師弟コンビが実現するかも。そして、小川については「アマレス流の低いタックルはまだ裁けない。藤田とやらせると面白いんじゃないか」と、次の対戦相手として藤田の名をあげた(大スポ、日刊ほか)。
10/14 10/11ドーム大会のTV中継は2バージョンが存在
テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」での10/11ドーム大会の放送はネット局により、スペシャル85分枠と通常55分枠のいずれかで行われる(G1と同じ)。どっちになるか知りたい人はここを見に行って下さい。なお、どちらも試合自体は、小川vs橋本、カシンvsライガー、永田vsキモ、武藤vs中西の4試合で、スペシャル版は各試合の見所VTRが挿入される模様。
10/13 大仁田、新日事務所を急襲するも空振り。10/19福岡への乱入を予告
大仁田が大勢のマスコミを伴って、新社屋完成のお祝いを手に新日事務所をアポなし訪問するも、藤波社長、永島重役らは不在。大仁田は「ドーム大会はワースト2位の入りだったようですね。マット界の低迷打破のためにも、俺を利用して下さい」とアピール。直接藤波社長と会談するために、10/19福岡大会への乱入を予告して事務所を後にした(SAMURAI)。
10/13 武藤が、新チーム名への変更及びメンバー再編成を示唆
第1次武藤革命から丸1年。武藤が「nWoの名前を変えたい。新しいチーム名で、次のシリーズでメンバーの再編成をする」と予告。また、年内のIWGP防衛戦も行う意向。
10/12 橋本の進退問題は10/14の会見で表明
橋本は道場のトレーナー室で負傷した肋骨などの治療を行うも「今日は何もないから」と黙ったまま。藤波、長州らはミーティングの結果、リベンジも次シリーズからの参戦も本人に一任することを確認。全ては10/14の記者会見で発表する予定(大スポ)。
10/11 橋本、為すすべなく完敗
東京ドーム大会、9ヶ月ぶりの再戦となったこの試合。猪木のコールにより両者が入場。序盤、橋本の打撃がやや有効な展開もあったが、終始小川のペースで試合は進み、柔道世界王者の実力を見せつけるSTO(大外刈り)の連発で小川は為すすべなし。NWAルールのためダウンカウントなく、セコンドの飯塚もタオル投入せず。橋本は起きては投げられての繰り返し。見かねた猪木が涙を流しながら試合を止め、橋本のTKO負け。小川の完勝で決着。橋本は猪木に「もう1度だけやらせて下さい」と再戦をアピールするも、前途は多難。
10/11 小川、猪木、藤波のコメント
小川
「会長が止めに入って我に返った。これは殺し合いじゃないんだと。何度も立ち上がってくるので、殺してしまうんじゃないかと怖くなった」再戦について「何度でも這い上がってくる男だから来るでしょう」
猪木「彼らは魂の戦いの領域に入った。橋本は負けていない。」再戦について「お互い力は出し切った。もういいだろう」
藤波「最後までやらせたかった。乱入は猪木さん流のタオル投入だろう。出てくる前に試合を止めるべきだったかも知れないが、、、」再戦について「必ず、もう1度チャンスをやりたい。早ければ1/4」(日刊、サンスポなどから)
10/11 武藤が紙一重の差で防衛に成功
東京ドーム大会、再三のアルゼンチンバックブリーカーを耐えた武藤が、最後は腕固めから腕ひしぎに移行してギブアップ勝ち。勝負所を見極めた武藤が王座防衛に成功。
10/11 キモが永田を絞め落とし/藤田はマッコリーに完勝
東京ドーム大会、新日vsLAボクシングジムの対抗戦は、まず、全てにおいて勝る藤田が、マッコリーを軽く一蹴。キモ対永田はなかなか良い試合だったが、マウントから亀になってしまった永田が裸絞めでキモに敗退。
10/11 ライガーがJr王座に返り咲き/大谷・金本組がタッグ王座を防衛
東京ドーム大会、ライガーがカシンを雪崩式垂直落下式で下し、第35代Jr王者に返り咲き(通算10度目)。ベルトを取り戻したライガーの今後の進路に期待。また、Jrタッグ戦は大谷が金本をスパイラルボムで下し、防衛に成功。
10/11 藤波態勢初のドームは58,500人とまずまずのスタート
藤波新社長になって初の東京ドーム大会は、急遽決定した上に連休の最終日とあって、やや空席の目立つ58,500人の観衆と、まずまずのスタート。内容的には、藤波社長の掲げるストロングスタイルの回帰と言うべきマッチメークが実現され、未来に期待が持たれる。
10/11 今日のニュースステーションで小川vs橋本の速報&特集を放送
本日のテレビ朝日系「ニュースステーション」は「な、なんとプロレス小川vs橋本たっぷりと」(新聞のTV欄より)というわけで、10/11ドーム当日の速報と、それまでの軌跡が特集で放送される。また、本家の「ワールドプロレスリング」は10/16(首都圏)深夜に90分枠で放映される模様。
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