注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
10/10 調印式で各選手が舌戦
後楽園前夜祭、満員の観客の前で明日に控えた10/11ドーム大会の選手権試合及び格闘技戦の調印式が行われた。詳しくはここに。
10/10 藤波、小川vs橋本の完全決着を約束
後楽園前夜祭、藤波社長のトークショーでは10/11小川vs橋本について、「とにかくあの2人が戦うと言うことが大事。ルールやレフェリー、セコンドなど、一転二転したけど、それは些細なこと。とにかく、今度は1/4のような不透明決着ではいけない。完全決着をつけさせる」と力強くコメント。他のことについてはここに。
10/10 棚橋、井上、柴田の3選手がデビュー。鈴木もセコンドに
棚橋弘至(76年生まれ181cm102kg)、柴田勝頼(79年生まれ184cm90kg)、井上亘(73年生まれ180cm88kg)の3選手がこの日デビュー戦を行った。棚橋は真壁を相手に健闘を見せるも最後は逆エビ固めでギブアップ負け。柴田vs井上は特別に今年引退した柴田レフェリーが裁いたが、井上が勝利を掴んだ。
10/9 橋本のセコンドに飯塚が名乗り
10/11ドームの小川vs橋本のセコンドは各1人ずつ。すでに小川サイドのセコンドに決定している村上一成が名指しで飯塚を挑発していたが、飯塚も「むこうがそこまでやりたいなら俺が出ますよ」と発言。藤波社長も後押しの構え(スポニチ、日刊)。
10/8 橋本が調印式で暴挙。藤波が鉄拳制裁
藤波社長就任パーティの前に行われた橋本vs小川の調印式で、橋本はサインを終えると机をひっくり返す暴挙に。藤波が「ドームでやれ」と張り手をみまうと、橋本は「あとはリングだけ」と言い残して立ち去った。小川は「おれのやるようなことを全部やられた。ドームでは想像もつかないことをやるよ」と予告(スポニチほか)。
10/8 小川vs橋本のNWA戦がメインに
猪木サイドの要求が通り、小川vs橋本のNWA戦が10/11ドームのメインに変更される。藤波は昨日、試合順は当日の抽選で決定と発表したが1日で豹変。IWGP戦がメイン以外で行われるのは平成6年1月ドーム(メイン猪木vs天龍)、平成10年4月ドーム(猪木vsフライ)などで、猪木以外がIWGPを押しのけるのは初めてかも。
10/8 武藤、セミ降格に怒り。「ドームを武藤色に染める」
IWGPヘビー級王者の武藤は、自らの防衛戦がセミファイナルに降格されたことに不満。「IWGPは猪木さんが、乱立する世界王座を統一するために創設したものだったのに、、。まあ、試合内容で上回るだけのこと。ドームを武藤一色に染めてやる」と力強くコメント(東スポ)。
10/8 藤波社長就任パーティ開催
猪木、坂口、歴代社長をはじめ、800人が参加して藤波社長就任記念パーティが開かれた。藤波は「両巨頭の意志を胸に新しい時代を作る」と力強く挨拶。これからも戦う社長として2足のわらじをはき続ける。
10/7 結局、NWA戦に決定/藤波は予定通りタッグにも出場
新日事務所で会談を終えた藤波社長は「二人の再戦が最大のテーマ」と、UFO側の要求するNWAタイトル戦に決定したと発表。猪木は「NWA戦でやることになった。ルールもほぼ了解点に達した」と、笑顔で語った。小川は、「希望通りになって満足。やる気になった。調印式でひと暴れしますか」とコメント。また、変更の可能性があった藤波、越中vs木戸、飯塚は予定通り行われる。
10/7 キモが来日。永田戦では「格闘技のレッスンを」
10/11ドームで永田と対戦するキモが来日。「ぶちのめす」という永田のコメントに対し、「格闘技のレッスンをお見せしましょう」と余裕を見せていた。
10/6 小川に腰痛が発覚/小川、佐竹をUFOに勧誘
小川に腰痛。練習予定時間に整体治療を受けていたことが発覚。今回の渡米では、NYーロスと、2回全米を横断しており、その長旅でで痛めたとしても不思議ではない(日刊)。また、10/3K-1大阪ドームの試合判定に強い不満を持ち、K-1撤退を表明した佐竹に小川がUFO参戦を提案。まずは10/11ドームでの橋本戦の観戦をアピール(大スポ)。
10/6 藤波、猪木の要請でしぶしぶ態度を軟化?
猪木との会談を終え、帰京してきた藤波は「小川の希望もあって猪木さんからNWA王座の打診があった。無視するわけにはいかないでしょう」と、一転、「ルールは譲れないが緊急に再考する」と、10/11橋本vs小川戦にNWA王座が欠けられる可能性が出てきたことを明かした(スポニチ)。
10/6 大仁田、ドーム襲撃を諦めず
大仁田は「東京ドーム開催前にそちら様の敏速なご決断、ご判断を仰ぎたく思います。日程・日時を指定していただきますれば、私としては、そちら様の事務所及び会場に出向き、新日本プロレスの様の発展の為に力を注ぐ所存です」とFAXを送りつけ、あくまで10/11ドーム参戦(藤波戦)をあきらめてないことをアピールした(大スポ)。
大仁田が実力行使に出るとすれば、10/8藤波社長就任パーティか10/10前夜祭のどちらかか?
日付

出 来 事
10/5 小川、あくまでNWA戦に。セコンドには村上を指名
米国から帰国の小川は、藤波社長のNWA戦撤回の決定に猛反発。「タイトル戦とするためにこれから作戦を考えます」と不気味な予告。ただ、レフェリーやルールについては特に注文をつけず、セコンドには「1/4の一番の被害者、村上君を連れていく。彼は今燃えてますよ」と場外乱闘も示唆。最後に「1/4以上のことはしなきゃいけないだろうな」と一言(大スポ)。
10/5 藤波、小川発言を一喝
この日、神戸のホテルで猪木と会談を持った藤波はレフェリー、ルール問題で合意に達したと話した。小川のNWA戦を要求に対しては「原っぱでやるんじゃないんだから決まったことは守って貰う」と一喝。また、10/11はTシャツにレスリングタイツの動きやすい格好で裁くという(大スポ)。
10/4 猪木、10/11ドームに大型爆弾を投下か
「どうせドームへ行くんだから、もっと面白いことを仕掛けたい」と猪木はコメント。「ロスは格闘銀座。強い仲間はゴロゴロいる」と語る猪木の狙いは小川に続くUFOからの第2、第3の刺客。藤波のレフェリー専念で当日のカードが変更されるため、いきなり参戦の可能性も十分(日刊)。
10/4 橋本vs小川、レフェリーは藤波、顔面パンチOK
10/11橋本vs小川の1戦は結局、藤波が裁くことで決着。猪木の「社運をかけてやるんだからレフェリーは藤波が打倒」と話したことを受け、藤波自らが発表。また、ルールは新日本格闘技戦ルールに3カウント、両者オープングローブ着用を加え、顔面パンチも認められる。セコンドは各陣営1人に限定。なお、NWA王座は賭けられない。8日に行われる藤波社長就任パーティで調印式が行われる。また、藤波は10/11レフェリーに専念するため、当日の試合出場はキャンセルする模様(日刊ほか)。
10/4 橋本、姿を現す
小川襲撃後、連絡を絶っていた橋本が道場に姿を見せた。「獲物が前にいれば、そうするしかないだろう」と小川襲撃についてコメント。「レフェリーは誰でもいい。ルールも何でもいい。やられたものはやりかえす」とコメント。
10/3 鈴木が11キロビルドアップし、帰国
期待の新人、鈴木健三が坂口会長と供にカナダから帰国。カルガリーの大剛氏のもとでウエートトレやスパーリングに励み、2ヶ月間で109キロから120キロにウエートアップ。坂口会長も「こんなにかわったヤツは初めて」というほど。10/11でセコンドをつとめ、年内は巡業に帯同しながら合同練習に参加。1/4ドームでのデビューを目指す(大スポ)。
10/3 岡山で小島聡のイベントを開催
岡山のスーパー、サンヨーマルナカ高島店&平井店で小島聡のイベントが行われた。トークショー、サイン会、記念撮影と、小島は終始笑顔で人気者ぶりを見せてくれた(詳細)。
10/3 小川、NWA王座奪還に成功。10/11はNWA戦か
現地時間2日、コネティカット州トーマストンで行われた、NWA世界ヘビー級戦で、小川は
王者のゲイリー・スティールを(色々あったが)最後は SOSで下し、ベルト奪還に成功。これで10/11橋本vs小川はNWA戦となる可能性大(UFOを追え!
10/1 レフェリー問題一転。猪木に要請
この日帰国した藤波社長は一転、「猪木さんに会ったときに打診した」と10/11猪木に橋本vs小川の一戦の特別レフェリー就任を要請したことを明かした。また、ルールは3カウントありのプロレスルールを採用し、場外カウントの廃止で合意した模様(日刊、スポニチ)。

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