注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
9/30 三者会談の結果、レフェリー藤波で合意
現地時間29日に行われた、猪木、坂口、藤波のトップ会談で、10/11橋本vs小川の一戦のレフェリーを藤波がつとめることに合意。猪木氏は「公正にやって貰えば誰でも構わない」と語り、「レフェリーとしてフェアにやるから問題はない」と語る藤波は明日午後にも帰国の予定。坂口会長は鈴木を帯同して10/3に帰国予定(大スポ)。
9/30 藤波、大仁田戦を否定
大仁田が10/11東京ドームでの藤波とのシングル対決を要求していることに対し、藤波は「大仁田と戦うことはありません」と国際電話で否定した(日刊)。
9/30 蝶野、大仁田の助力を拒否。最悪の場合T2000は解散
欠場中の蝶野は「ドームはやる。次のシリーズはドームが終わってみないとわからない。俺が動けなくなったらTEAM2000の解散もあり得る」と発言。大仁田の要求する、ドームでの藤波戦やシリーズフル参戦については「ドームには俺が出るから必要ないし、次期シリーズでも俺がいないときにリングに上がるのは許さない」と主導権を渡すことはないと言い切った(日刊)。
9/30 橋本のセコンドは長州か、それとも
橋本の襲撃で態度を硬化させている猪木が小川のセコンドにつく場合、新日サイドとしては長州を小川のセコンドにつけることもあり得ると、関係者は語ったもの(スポニチ)。そうなった場合、長州の現場復帰への風向きが加速することになる。一方、急遽、帰国予定の鈴木健三がセコンドにつくという情報もあり。
9/29 橋本、依然行方不明。猪木、坂口、藤波で緊急会談も
現地時間28日、テロ事件以降姿を消している橋本は依然、行方不明のまま。藤波社長は連絡が取れ次第、事情聴取を行う予定。また、ロスのホテルで坂口も含め、猪木、藤波と3人で会談を持ったが、橋本vs小川戦のルール、セコンド問題に進展は得られなかった。藤波は「2人の試合を完全決着として裁けるのは現役レスラーの私しかいない」とレフェリーを行う意向だが、この件についても猪木サイドの了承は得られていない(大スポ)。
9/29 永田が顔面パンチ容認を要請。藤田と実践スパー
10/11東京ドームでキモと戦う永田が顔面パンチの容認を新日に要求。既に永田は藤田とともにオープンフィンガーグローブでのスパーリングを行っている(大スポ)。
9/29 12月のレスリングフェスティバルに新日勢も参加
12/21〜23に東京・代々木第2体育館で行われる(財)日本レスリング協会主催の「レスリング・フェスティバル'99」に中西、永田、藤田、福田らが参加。全日の本田、渕、それに奴、アレク、桜庭なども参加の予定(大スポ)。
9/29 大仁田、10/11ドームでの藤波戦を要求
後楽園ホールでニタ追悼興行を行った大仁田は「ニタの遺言」として「ドームのチケットが売れていないなら俺を投入しろ。藤波、勝負せい!」と、10/11藤波とのシングル対決を要求。「藤波を倒せば1/4ドームで長州が出てくる」と藤波に照準を絞った(日刊)。
9/29 橋本が小川を急襲、爆殺KO!。新日−UFO関係にヒビ!?
現地時間28日午後1時、米国遠征中の小川が、LAボクシングジムで猪木と調整を行っていたところを藤波社長と橋本が表敬訪問。ところが、橋本は突然小川を急襲。不意を衝かれた小川に対し、橋本は、一方的に殴る蹴るの暴行を働き、小川は半失神。橋本は待たせてあった車に乗りこみ消え去った。慌てた藤波社長は猪木に謝罪。猪木は「藤波は悪くない」と言いながらも「誰が裏で糸を引いているのか、、、藤波では無いと思うが」と疑心暗鬼。修復しかけた新日−UFOの関係にも再び亀裂が入りかねない(大スポ)
9/28 10/11全カード発表、メインは武藤vs中西のIWGP戦に
10/11東京ドーム大会の全10試合が発表された。メインは武藤vs中西のIWGP戦で、橋本vs小川はセミに。噂された猪木からの刺客(UFO陣営のまた、追加参戦)はなく、天山vs後藤、藤波&越中vs木戸、飯塚の2試合が追加された。なお、猪木が刺客を送り込んできた場合はカードの変更もあり得る(日刊、大スポ)。
9/28 藤波、ロスで猪木とルール交渉。セコンド問題が浮上
藤波社長は。橋本vs小川戦のルール交渉のため、現地時間27日、ロス在住の猪木のもとを訪れ会談が行われた。1/4で両者のセコンド陣が繰り広げたド派手な乱闘劇を問題視する藤波社長が、両陣営のリング介入を避けるため、セコンドを「1人」と主張したのに対し、猪木は回答を保留している。この問題については引き続き話し合いが行われる(スポニチ)。場合によっては橋本のセコンドに長州が、小川のセコンドに猪木がつくことも(日刊)。
9/28 永島重役、大仁田の参戦を100%否定
永島取締役は大仁田のシリーズフル参戦要求に対し、「スポット参戦も含め大仁田の参戦は100%ない」と断言。また、大仁田が9/29に後楽園で行うニタ葬儀についても「勝手におやり下さい」と参列の意思のないことを示した(日刊)。
9/27 大仁田が蝶野の代わりに10月シリーズフル参戦を要求
チーム2000の旗揚げシリーズとも言うべき10月S『FALL IN BLACK '99』に大仁田がフル参戦をブチあげた。首のケガから出場が微妙な蝶野に対し「蝶野君は休んでいなさい。俺が新日を揺さぶっておくから」と休養を提案。「タコ(永島取締役)訳の分からん社長(藤波)陰の実力者(長州)の3強で検討して、近日中に返答しろ」と大仁田は要求する(日刊)。
9/27 1/4ドーム大会『闘強導夢2000』は10/12前売り開始
2000年最初の興行となる、正月恒例の東京ドーム大会名が『闘強導夢2000』に決定。一般前売りは各プレイガイドで10/12から。その前に闘魂戦士会員専用予約が10/7&8に、また、先行予約も行われる予定(10/10、11の会場でも先行発売か)。
9/27 10/11ドームルール問題/蝶野の出場も決定
10/11ドームで行われる、永田vsキモ、藤田vsマッコリーの2試合は新日異種格闘技戦ルールで行われることが決定。橋本vs小川については、藤波と猪木がロスで会談を持ち、話し合われるが、小川がNWA王座を持ち帰った場合、3カウントありのNWAルールで行われる可能性も。また、先シリーズ後半から欠場していた蝶野が10/11には出場すると発表された(日刊)。
9/27 次期10月S『FALL IN BLACK '99』主要カード発表
10/15開幕のシリーズ『FALL IN BLACK '99』の主要カードが発表された。前半戦に久々参戦のCベノイ、Dマレンコは新日の誇るJr戦士と連日対戦。また、10/19福岡と11/1には天龍が特別参戦する。10/11の結果によってはタイトルマッチも組まれる予定(日刊)。
9/27 欠場中の西村がガンを告白。インドにて闘病中
この日発売の「ケンファー」(BBM)の中で、去年の8/8大阪ドーム以降欠場中の西村修が自らのガンについて告白。昨年の9月に摘出術を受けた後、プロレスを続けるために、あえて抗ガン剤や放射線による治療を行わず、主に東洋医学による治療を行い、現在ではトレーニングが出来るまでに回復。現在のインドでの姿を完全収録した闘魂Vも作られる予定。
9/26 鈴木の帰国が決定。10/11はセコンドで、10月Sから巡業に帯同
カナダに向け出発した坂口会長が「体も大きくなったと聞いている」と、現在カルガリーの大剛氏のもとでトレーニングを積んでいる期待の大型新人、鈴木健三を帰国させると話した。10/11ドームで帰国の挨拶、10月Sから巡業に帯同してトレーニング、来年1月4日の東京ドームでデビュー戦を行う予定。
9/26 小川、NWA王座から転落
アメリカ遠征中の小川直也が、現地時間25日、米シャーロッテで世界NWA世界ヘビー級選手権試合(3人マッチ)を行い、7分12秒体固めでゲーリー・スティールに敗れ、タイトルを失った。1対3の変則ルールに加え、レフェリーの高速3カウントでの敗退に納得のいかない小川は再戦を要求。急遽、10月2日、ボストンでの再戦が決定(日刊、スポニチ)。
日付

出 来 事
9/25 橋本vs小川のレフェリーは藤波に
緊急渡米する藤波社長が、成田空港で、橋本対小川のレフェリーに名乗りをあげた。1/4ドームでの不透明決着をあげ、そうならないためには、力で対応できるレスラーがベスト、と力説。両者に異存がなければ、藤波社長が運命の一戦を裁く(スポニチ他)。
9/25 マサ斎藤がワールドプロレスリングで長州の復帰を断言
この日放送された『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日)の中で、解説のマサ斎藤が長州力の現場復帰を断言。ただし、その時期は10/11ではなく、その先(1/4?)らしい。
9/23 武藤が中西に借りを返し、タッグリーグ優勝
武道館大会、優勝戦進出者決定戦は永田がバックドロップホールドで天山を破り、中西・永田組が決勝進出。G1の再現(ただし、中西組に1試合分のハンデ)となった武藤組との決勝戦は、腕ひしぎで武藤が中西を下し、武藤・ノートン組が初優勝した。武藤は97年は蝶野と、98年は小島とのタッグでSGを制しており、タッグリーグ3連破となった。
9/23 中西、永田組に再び不協和音/武藤「中西じゃ役不足」
武道館大会、優勝戦で敗れた中西、永田組に再び不穏ムード。永田が「俺が自分を殺してお膳立てをしてやったのに。何だよ、あのざまは」と吐き捨てた。中西は既に打倒・武藤のことしか頭にない。一方、10/11ドームで挑戦を受ける武藤は「100回やったって負けない。世代交代なんて無理。東京ドームの大舞台で中西ごときと、しかもタイトルをかけて戦う必要なんてない。挑戦者を変えるなり、ノンタイトルに変更しなきゃ、タイトルの価値が落ちちゃうよ」とまで言い切った(大スポ)。
9/23 カシン、高岩を破り初防衛
武道館大会、IWGPJr戦。カシンが高岩を破り、王座初防衛。10/11ドームでのライガー戦は防衛戦になる模様。この日のカシンは神宮での予告通り、自分で作った新しいベルトで入場。試合後も古いベルトを踏みつけ、ライガーを挑発した(日刊)。
9/22 橋本、グローブ着用試運転。10/11はNWA戦に
群馬大会、ライガーと組んで、フライ&AKIRA組と対戦した橋本は、ジョンストンの勧めでグローブ着用で登場。10/11ドームでの小川戦に向けての実践デモを行った。「今日は試しただけ」と最後は自らグローブを外したが、初めてのその感触はまずまず。また、現在米国遠征中の小川がベルトを持ち帰った場合、小川vs橋本がNWA世界ヘビー級選手権になることも決定した(日刊、大スポ)。
9/22 中西組と天山組が同点2位。勝者が武藤組と優勝戦
群馬大会、武藤組は後藤組を下し、14点の首位でリーグ戦を終了。天山組は健介組を破り10点、中西組は越中組に敗れ同じく10点で2位に並ぶ。9/23武道館ではまず、中西組vs天山組の優勝戦進出者決定戦を行い、その勝者が武藤組と優勝戦を行う。
9/22 武藤、胎盤注射でVに光明
膝の痛みでリタイヤ寸前の武藤だが、21日に、胎盤注射の治療を両膝に施した。「わらにもすがる思いでしに行った。心なしか膝がなめらかに動くようになったよ」と明るく語った武藤。現在ブッちぎりの14点で優勝目前。
9/21 小川、橋本に侮辱要求「ベルト磨き屋になれ」
米国遠征中の小川が、またまた橋本をこき下ろした。橋本がNWA世界ヘビー級戦受諾を表明したことに対し、「つまらない話だ。拒否すると思っていた」とぴしゃり。さらに選手生命がかかる橋本に「辞めたら俺がベルト磨き屋としてポケットマネーで雇ってやる」と言いたい放題(大スポ)。
9/21 猪木が10/11ドームに刺客
猪木が渡米前に「10/11東京ドームへ刺客を送り込む」と予告していた。猪木の出方次第ではその対戦相手としてリザーブされている、藤波、天山、越中らとのカードが組まれる模様。ドーム大会のカードは現在8試合発表されているが、最終的には10試合になる模様(日刊他)。
9/21 藤波がシリーズ後に緊急渡米
藤波が9/23武道館後に緊急渡米し、WCWの新社長となったブッシュ氏と会談を持つ。1/4ドームへのゴールドバーグ招聘の再確認と、10/11ドームへの協力要請が主な目的。場合によってはロスで猪木とも会談を持つ可能性も(大スポ、日刊)

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