990911-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
9/20 波乱のリーグ戦。武藤、ノートン組の決勝進出が確定
長野・上田大会、飯塚が天山を腕ひしぎで、ミングが中西をライガーボムで下す波乱。2位と3位がともに敗れたことで、現在首位の武藤、ノートン組の優勝戦進出が確定。中西組は9/22で越中組を倒せば決勝進出。中西組が敗れ、天山組が佐々木組に勝てば同率2位となり、優勝戦進出者決定戦が行われることになる(星取り表)。
9/20 橋本「ありがたく挑戦させて貰う」とNWA挑戦を受諾
小川が10/11ドームでの橋本戦にNWA世界ヘビー級のベルトをかけると語っていることに対し、橋本は「ありがたく挑戦させて貰う」と応えた。
9/20 武道館で健介と天龍が前哨戦タッグを
9/23武道館大会では天龍がフライと初タッグを結成。健介&ジョンストン組と対戦。10/11ドームでのシングルの前哨戦として注目される。
9/19 大仁田、10/11ドーム参戦は断念「1/4に長州を引きずり出す!」
大仁田は「東京ドームはこちらから願い下げじゃ」と10/11ドーム参戦を断念。「筋を通してオレ流のやり方であらゆる行動をとる。新社屋のお祝いの挨拶に出向くこともある」と、ドーム後に何らかの行動を起こす模様。自らの興行では「1/4東京ドーム、オマエらの夢にかけて、長州力を引きずり出す!」と絶叫した(大スポ、SAMURAI)。
9/19 中西組が天山組を下し、単独2位に
大阪大会、8点同士の決戦となった中西組対天山組は中西が小島をアルゼンチンで破り10点で、この日、不戦勝となった武藤組に次ぐ、単独2位に。敗れた天山組も2試合を残しており、優勝争いはこの3強にほぼ絞られたか。ほか、飯塚組、橋本組が勝利するも優勝争いはほぼ絶望的(星取り表)。
9/18 蝶野、頸椎ヘルニア悪化で欠場
蝶野が頸椎ヘルニア悪化のためこの日の名古屋大会から今シリーズ全てを欠場。残りの公式リーグ戦は棄権で不戦敗となる。以前からの持病が16日の橋本組戦で悪化。17日に都内の病院で精密検査を行った。三沢トレーナーも「去年ほどひどくはないが治療が必要」と語り、10/11ドームでの復帰を目指す(日刊)。
9/17 10/10ドーム前夜祭で調印式と若手のデビュー戦
10/11ドームの前日、後楽園ホールで行われる『FINAL DOME 1999前夜祭』では、主要選手が参加し、IWGPタイトル戦は勿論、橋本vs小川、永田vsキモ、藤田vsマッコリーの調印式も行われる。また、練習生のデビュー戦として井上vs柴田、真壁vs棚橋の2試合、そして藤波新社長のトークショーも行われる。また、小川のNWA王座や天龍のJ1王座の防衛戦とするかどうかは前向きに検討する予定(大スポ他)。
9/17 10月S『FALL IN BKACK '99』日程発表
すでに既報の10月シリーズ『FALL IN BKACK '99』の日程が各マスコミ向けに改めて発表された。蝶野のT2000、武藤のnWoジャパンが中心のシリーズ。10/15〜21にCベノイ、Dマレンコが久々に特別参戦。10/17神戸、10/19福岡、11/1広島ではタイトルマッチが行われる予定。
9/16 全勝、武藤組に小島が土。
宮城大会、小島が武藤から初のピンフォールを奪い、全勝が消滅。この日勝った蝶野組、永田組と同じく6点で2位に並んだ。また、飯塚・ジョンストン組は越中組から嬉しい初勝利(星取り表)。
9/16 小川、10/11橋本戦にNWA王座をかける
NWA防衛戦のために渡米する小川は、10/11ドームでの橋本戦に、NWA王座をかけても良いと発言。そして、「橋本さんは何をかけてくれるのかな」と暗に選手生命をかけることを要求した(日刊)。
日付

出 来 事
9/15 武藤組が4戦全勝。他は熾烈な星の潰しあい
川崎大会、武藤&ノートン組が中西組を下して唯一無傷の4連勝。中西組はこの日敗れた橋本組と同じ2勝1敗に(他に天山組も)。また、蝶野組は犬コンビにまさかの敗退で痛い2敗目(星取り表)。
9/15 対小川対策のため、橋本がフライに弟子入り
9/14 マットに猪木と小川が登場。橋本と乱闘寸前に
上越大会、休憩終了後の橋本の試合前に田中リングアナから「珍しいお客様を紹介します」とコールされ、炎のファイターでアントニオ猪木が登場。猪木は北朝鮮での平和の祭典開催決定を報告した後、「小川、来い!」と小川を呼び寄せた。小川は「ドームで橋本戦が決定したと聞いてここに確かめに来ました。やるのか、やらないのか。橋本、出て来い!」と挑発。それに応えて橋本もエプロンに上がり「俺も男だ。勝負だ」と答え、お互いが詰め寄り、乱闘寸前に。その後、小川は報道陣のインタビューに応じ、「血ヘドじゃ足りないんじゃないか。前は訳の分からない終わり方をしたんで、今度は生きて帰さない」とコメント。
9/14 武藤組が3戦全勝で首位を守る
上越大会、リーグ戦4日目。武藤組は健介組を下し3戦全勝で首位を守る。橋本組、天山組はこの日2勝目をあげ、この日リーグ戦のなかった蝶野組、中西組と並ぶ(星取り表)。
9/13 橋本「小川に血ヘドをはかせる」
10/11小川センについて、橋本が遂に口を開いた。「オレは単純な人間だから、納得いかないものは避けて通る気持ちにはならない、ということ」と満を持して迎える橋本は「相手には血ヘドを吐いて貰わないと」と1/4の雪辱を予告(日刊ほか)。
10月S『FALL IN BLACK '99』参加外人情報
現在各会場で絶賛発売中のパンフ「闘魂スペシャル」によると、次期『FALL IN BLACK '99』には常連のウォールストリート、nWoスティング、ワグナーJrがフル参戦。特別参加として、フライ、ジョンストン。そして、今やWCWのトップグループに入っているワイルド・ペガサス、ディーン・マレンコの参戦が予定されている。
9/13 10/11東京ドーム追加カード発表
10/11ドームの追加カードが発表された。LAボクシングジムのS・マッコリーが藤田と、怪人キモが永田と対戦。また、カシンvsライガーのJr頂上対決。そして、ノートンとフライのタッグ対決も行われ、先の発表と併せて全8試合となった(全試合カードはここ)。
9/13 タッグリーグ戦はますます混戦模様に
新潟大会、リーグ戦3日目。健介組、橋本組、蝶野組が敗れる波乱。これで、勝ち点4が3組、勝ち点2が5組と混戦模様を呈してきた(星取り表)。
9/12 藤波、急遽欠場。天龍とのタッグを回避か?
浜松大会、この日特別参戦の天龍とタッグを結成するはずの藤波が急遽欠場。天龍と大仁田の合体について、「関係ない」と話していた藤波だが、やはりタッグを組むのは抵抗があるのか。天龍も「何かが動き始めた」と分析。9/16宮城でも2人のタッグ(藤波、天龍vs佐々木、安田)が組まれているが、果たして。また、9/18名古屋でのタッグ対決(藤波、飯塚vs天龍、安田)も俄然注目される。
9/12 G1タッグリーグ2日目。蝶野組が全勝をキープ
浜松大会、G1タッグリーグ戦は蝶野組が2勝で全勝をキープ。一方、全タッグ王者の犬コンビは健介組にも敗れ、2敗目。初戦となった橋本組は白星で発進(星取り表)。
9/11 大仁田、10/11ドームへの乱入を予告
大仁田は、藤波の邪道排除宣言に逆ギレ。天龍のセコンドとして、堂々と10/11ドームに乱入すると予告。藤波、長州への襲撃、橋本vs小川戦への乱入などをほのめかした。

ニュース・リスト
MenuBar.GIF