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| 9/10 | G1タッグリーグ戦開幕 大宮でG1タッグリーグ戦が開幕。蝶野組、武藤組、天山組、中西組がそれぞれ順当に白星発進を飾った(星取り表)。 |
| 9/10 | 怪物・藤田、試合に負けるも大物ぶりを発揮 大宮大会、一際目立ったのが怪物、藤田。健介と組んで蝶野、フライとメインで対戦。ゴングと同時に蝶野をタックルで吹っ飛ばし、フライに水車落としで投げるなど大暴れ。最後こそ2人係の反則攻撃からスリーパーに沈んだが、試合後も通路で蝶野を襲い、敗戦の憂さを晴らす大物ぶりを発揮。健介も「台風の目になるぞ!」と初黒星にも笑顔を見せる働きだった(大スポ)。 |
| 9/10 | 10/11再戦について、小川は不気味な沈黙 10/11ドームでの橋本との再戦が決定した小川は「この件は師匠(猪木)に任せている。師匠に聞いて欲しい」と話すと、あとは一切ノーコメント。ニコニコ笑うだけで謎の黙りを決め込んでいる。小川は16日に渡米し、2度目のNWA防衛ツアーを行う。防衛戦の合間にはロスとニューヨークで強化合宿も予定されている(大スポ)。 |
| 9/10 | この日の橋本は一転、ノーコメントを通す 大宮大会、G1タッグリーグ公式戦がなかった橋本はミングと組んで木戸組と対戦。注目の10/11ドームでの小川戦については何故かノーコメントを通した(スポニチ)。 |
| 9/9 | 10/11東京ドーム、橋本vs小川が決定 藤波社長が10/11ドームでの橋本vs小川の1戦が決定したと緊急発表。「ファンが望むカードをやる。橋本をもう一度男にしてやりたい」と、6日に行われた猪木との会談で合意に至ったもので、橋本に連絡を取る前の発表は「会社サイドでこういうものを打ち出すのが新しい姿勢だ」と、社長として強いリーダーシップを見せた。なお、試合順について、この1戦がメインとなるか、IWGP戦をメインとするかは検討中(日刊)。無我ホームページに藤波社長の詳しいコメントあり。 |
| 9/9 | 橋本「正々堂々とした試合で小川と戦いたい」 10/11ドームでの小川との再戦が決定した橋本に東スポが直撃取材。同一戦の決定を聞かされていなかった橋本は多少戸惑いながらも「仮にそれが本当なら、俺の人生の分岐点となる戦い。文字通り人生をかけた大勝負になる」「とにかく、前回のような後味の悪い試合をやるようなら、もはや、それはプロじゃない。おれはプロとして恥ずかしくない、正々堂々とした試合で小川と戦いたい」「対策は1/4以降、ずっと考えてきたわけだし、常に準備は整えてきたつもり」 |
| 9/8 | 10/10後楽園で『FINAL DOME 1999前夜祭』 10/11ドーム大会の前日、10/11(日)18時半から後楽園ホールにて前夜祭を開催。武藤、中西らが参加してのタイトルマッチ調印式や、若手らの試合が組まれる予定。 |
| 9/8 | 蝶野、大仁田のT2000追放を決定 神宮でニタがムタに負けまた、大仁田が天龍と合体を表明したことで、蝶野は大仁田のチーム2000からの追放を決定した(大スポ)。 |
| 9/8 | 藤波、あらためて大仁田の10/11参戦を否定 「守るべきものは守る。東京ドーム(10/11)の大仁田参戦はありえない」と、あらためて大仁田参戦を否定。その大仁田との共闘を表明した天龍は、次期S『G1タッグ』に特別参戦し、藤波とタッグを組むが、その件に関しては「動じることはない」とコメント。 |
| 9/8 | 健介は「1対2でもやってやる」 天龍と10/11ドームで対戦することが決まっている健介は、天龍−大仁田の共闘に対し、「ドームに大仁田を連れてこい。1対2でもやってやる」と逆に挑発。 |
| 9/8 | 藤田、大物喰いを宣言。次期S、台風の目に 5月に肘の内視鏡手術を受け、神宮大会でカンバックした藤田は、健介とくんでG1タッグリーグにエントリーされているが、ここでの大物喰いを宣言。今までほとんど当たったことのないトップグループのメンバーからの白星を取り、台風の目になれるか。また、10/11ドームでは参戦が噂されるキモの相手候補としても期待される(日刊)。 |
| 9/7 | 大仁田、天龍と急転合体。藤波&長州との対戦へ WAR後楽園大会、6人タッグで対戦した大仁田に、天龍は「大仁田、組んでやってもいいぞ。組まなきゃ新日本でも終わりだろう」と共闘を呼びかけた。大仁田もこれに応じ、2人のタッグで、藤波、長州組との対戦を目指すという(SAMURAI)。10/11ドームに天龍、大仁田組で出撃か(日刊)。すでに天龍との一騎討ちが組まれている健介の立場は? |
| 9/7 | 武藤の膝は最悪の状態。三沢トレーナーが断言 新日プロの専属トレーナーの三沢によれば、現在の武藤の膝の状態は今までで最悪の状態。ほぼ毎日公式リーグ戦が行われる『G1タッグ』、そして、その後の10/11ドームを無事乗り切れるかどうか非常に難しい(大スポ)。 |
| 9/6 | 藤波社長、猪木の北朝鮮イベントへの協力に前向き 猪木が11月中旬から12月にかけて北朝鮮で行う平和の祭典への協力要請のため、新日本社を訪問。藤波社長も、日程が会えば、と協力を快諾。また、この場で10/11ドームでの交流再開の話も出たというが詳細は不明。また、藤波社長の口から改めて10/11ドームへの大仁田参戦は否定された(大スポ)。 |
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| 9/5 | 大仁田、新日マットでの電流爆破を封印 大仁田が記者会見を開き、「新日本マットでの電流爆破は今まで行ってきたデスマッチと比べると、火力、威力とも迫力がない。よって、新日本で電流爆破をする意味がなくなった」と、新日マットでの電流爆破マッチを封印すると宣言。新日マット撤退というわけではないので、これから、文字通り裸一貫となった大仁田が、どう長州を引きずり出すのか、注目(SAMURAI)。また、WAR後楽園大会に参戦する大仁田は、6人タッグでぶつかる天龍を潰して、藤波、長州を引きずり出す、と宣言した(大スポ)。 |
| 9/4 | 武藤、膝に不安も勝算あり 仙台でトークショーを行った武藤は「G1の中西戦でムーンサルトにいってから膝が痛い」と自らのウイークポイントを告白。「しかし、中西は自分より力のある奴にもろい」と、タッグリーグ戦で、パートナーのノートンを使っての中西攻略を示唆(日刊)。 |
| 9/3 | 中西、4冠取りを宣言 10/11ドーム、IWGPに2度目の挑戦をする中西はG1の決勝の再現を目指す。「天才武藤の世界を味わってみたい」と余裕の発言も。そして、G1、IWGPタッグに加え、G1タッグ、IWGPの4冠取りを宣言した(日刊)。 |
| 9/3 | 健介、直訴の天龍戦 10/11ドーム、「燃え上がる体をぶつけられる最高の相手」と健介の直訴で実現した初の天龍戦。「ペース配分も作戦もない。どっちが倒れるかという試合がしたい。リングを見てもらえば俺の気持ちも分かってもらえる」と健介は意気込みを語った(大スポ)。 |
| 9/3 | 10/11ドームで中西がIWGPに挑戦 10/11『FINAL DOME 1999』の3大カードが発表された。武藤の持つIWGPにはG1覇者の中西が挑戦。IWGPJrタッグには金本と田中(バトラーツ)が挑戦する。また、健介と天龍の初のシングル対決も行われる(スポニチ)。 |
| 9/2 | 新日本プロレス、新事務所開き 大安のこの日、新日本プロレスの渋谷新事務所で、坂口会長、藤波社長以下、新日主力選手らが参加し、事務所開きが行われた。 |
| 9/2 | 9/23武道館でIWGPJr選手権/次期Sに天龍が特別参戦 次期『G1クライマックス・タッグリーグ戦』の公式リーグ戦以外のカードが発表された。最終戦9/23武道館大会ではIWGPJr選手権(カシンvs高岩)が行われる。また、9/12浜松、9/16仙台、9/18名古屋、9/23武道館に天龍が特別参戦する(大スポ)。 |
| 9/1 | 9月1日(水)より新日本プロレスは新社屋に移転。電話番号も変更 新住所:〒150-0011 東京都渋谷区東2-1-11新電話番号:03-5468-3111 詳しくはここを |
| 9/1 | 8/28健介vs高田戦中止に伴う代替処置発表 佐々木vs高田戦を目的に8/28神宮大会のチケットを購入し、試合当日来場しなかったファンに対し、新日は10/11東京ドームに招待すると発表。8/28の未使用チケットを新日本プロレス事務所(〒150-0011 東京都渋谷区東2-1-11)まで郵送すれば、折り返し、10/11東京ドームのチケットが送られてくる(日刊)。 |
| 9/1 | ノートンがフライとの再戦を要求。10/11ドームで実現か 8/28神宮で、フライのダーティファイトの前にギブアップ負けを喫してしまったノートンが、新日に対し、再戦を要求。新日サイドでは10/11ドームでの再戦の方向で検討中。 |
| 9/1 | 10/11ドーム開催に伴い、10月シリーズは10/15開幕の模様 10/11『FINAL DOME 1999』開催に伴い、10月に行われる『FALL IN BLACK '99』の日程が若干変更。当初予定されていた、10/8後楽園、10/11福島、10/13福井、10/14滋賀大会は中止。10/10後楽園大会も、ドームの前日となるため、試合を行うかどうかは検討中。前夜祭もしくは公開調印式を開催か?。 |