990810-20 |
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| 8/20 | G1特番、各地の放送予定 テレビ朝日「ワールドプロレスリング」のサイトに、8/14&15の連日、東京ほかで放映されたG1クライマックス特番の各ローカルネット局の放送予定が後悔されています。 |
| 8/18 | |
| 8/17 | ムタvsニタは時限装置つき爆破マッチに 8/28神宮大会でのムタvsニタの一戦は、リングの2面は小型爆弾20個のついた有刺鉄線、残り2面にノーロープでリング下に6個の地雷のついたバリケードマットが設置されるが、コーナーポストに時限装置をつけると新日が決定。どちらかがこのスイッチを入れると1分後に未爆破の地雷が一斉に爆破する。1個の地雷でさえかなりの威力。それをまとめて受ければ病院送りは免れない。また、この試合のレフェリーは4/10と同じ海野レフェリー(WAR)が務めることになった(日刊)。 |
| 8/17 | |
| 8/16 | 次期S『G1 CLIMAX TAG LEAGUE 1st』参加9チーム発表 9月に開幕の『G1 CLIMAX TAG LEAGUE 1st』の参加チームが発表された。中西&永田、蝶野&フライ、武藤&ノートンほか全9チームが総当たりリーグ戦を戦い、得点上位2チームが9/23武道館で優勝決定戦を行う。全11戦の短期シリーズのため、ほとんど毎日が公式リーグ戦の上、移動も多く、選手にはG1並みの体力、気力が要求される(日刊)。 |
| 8/16 | 中西4冠奪取宣言。10/11東京ドームで武藤を倒す G1初制覇、一夜明けて中西は、8/28神宮でのIWGPタッグ戦、9月のG1タッグ、そして、武藤の保持するIWGPヘビーを年内に奪取し、4冠王になると宣言(日刊)。G1決勝で下した武藤に対しては「ごちゃごちゃ文句があるなら、ベルトをかけて勝負したるわ」と10/11東京ドームでのIWGP戦を指定(大スポ)。 |
| 8/16 | 8/28神宮大会の全カード&試合順発表 8/28神宮球場大会『GINGU CLIMAX BATTLE OF LAST SUMMER』の全カード8+1試合が発表された。事実上メインとなるのは邪道と見なされ『第0試合』とされたムタvsニタ。爆破装置等の設置のため最後に行われる。また、藤波がメインと指名した『高田 健介戦』は第7試合に行われる(大スポ)。 |
| 8/16 | 高田、新日定期参戦を示唆 8/28神宮大会で2年8ヶ月ぶりにプロレス参戦となる高田は、プロレス復帰は「自身を解き放った素直な気持ちの結果」とコメント。健介戦が終わってからとしながらも、「これから白星を重ねていきたい」と新日連続参戦を示唆した(大スポ)。 |
| 8/16 | G1決勝、7年ぶりの生中継は視聴率6% 実に7年ぶりというプロレス生中継(関東方面のみ)が行われた8/15両国でのG1決勝は視聴率平均6.0%(占拠率14.5%、瞬間最大8.2%=中西が武藤をアルゼンチンバックブリーカーにかつぎ上げた瞬間)を記録。14日の特番は平均7.7%(占拠率14.5%、瞬間最大9.6%)だった。週末の夕方という時間枠でしかも裏に高校野球があるだけに2桁には及ばなかったものの健闘と言えよう(日刊、大スポ)。 |
| 8/16 | 来年のG1、第10回記念大会は史上最高規模に 来年のG1に対するマスコミ情報を総合すると、決勝は8/11〜13の両国3連戦で。その前に名古屋(開幕戦?)、大阪(2連戦?)でも開催(仙台大会も追加か?)。G1の前に予選を行い、ジュニアの選手も参加できるようになる。などなど。また、G1を高校野球のように春と夏の年2回という案も検討中。この場合、一方はリーグ戦で、他方はトーナメントにするという試みも。来年は第10回記念大会となるだけに、日程・会場、選手枠とも従来より規模拡大することは間違いない(東スポ他)。 |
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| 8/15 | 中西が夏をかつぎ上げ、初優勝。 G1両国大会最終日優勝決定戦。武藤vs中西の世代対決となったが、パワーに勝る中西が3度目のアルゼンチンバックブリーカーでついに武藤からギブアップ勝ち。悲願の初優勝を遂げた。「皆さん、どうもありがとうございました。皆さんのおかげでやっと夏男になれました!」 |
| 8/15 | 連闘の末、決定戦で武藤が永田を下し、決勝進出 G1両国大会最終日Aブロック。3人が同率で並ぶ混戦。まずは永田が安田を下し4勝1敗でリーグ戦を終了。藤波は健介のパワーに圧倒されピンフォール負けし脱落。札幌の再戦となった武藤vs小島は武藤の膝攻めが効き、4の字葬。同点で行われた決勝進出者決定戦。武藤は再三のナガタロック、三角締め等を耐え、最後は意表をつくバク宙キックから4の字固めへとつなぎ、決勝(この日3試合目)進出。 |
| 8/15 | 蝶野は天山に黒星。中西は橋本を下し、決勝進出 G1両国大会最終日Bブロック。ともに決勝進出のかかった一戦。蝶野と天山の8年ぶり2度目のシングル対決はまたしても流血となった天山が3度のSTFを耐えきり、最後はダイビングヘッドの連発から悲願のピンフォール勝ち。また、橋本vs中西の重量級対決は最後、痛めた右膝を中西が秘密兵器・レッグブリーカーに決め、ギブアップ勝ち。三銃士対第三世代の試合はどちらも第三世代が勝利し、中西の決勝進出が決定。なお、越中vs山崎は山崎の負傷により不戦敗。 |
| 8/14 | 中西、蝶野が1敗をキープ。橋本は越中に負け脱落 G1両国大会2日目Bブロック。中西は天山を下し、1敗をキープ。蝶野も山崎に完勝し同率首位。復活のかかった橋本は右膝に越中の集中攻撃を受け、最後はパワーボムから右膝を決めるように押さえ込まれ痛いピンフォール負け。優勝戦線から脱落となった。 |
| 8/14 | 武藤が安田を、藤波が小島を、永田が健介を下し、3勝1敗を堅持 G1両国大会2日目Aブロック。武藤が安田のパワーと膝攻めに苦しみながらも腕皮脂気で勝利。藤波も小島を下し、1敗をキープ。永田vs健介の戦いは膝十字で永田の勝利。藤波、武藤、永田の3人が3勝1敗で同率首位。最終戦の結果で順位が決定。 |
| 8/13 | 永田が藤波を、武藤が健介を下し、Aブロックも全勝消滅 G1両国大会初日Aブロック。ここまで全勝の藤波、佐々木がそれぞれ、永田、武藤に敗退。この4人が2勝1敗で同率首位に。また、小島、安田の全敗対決は小島が勝ち、1勝目をあげた(情報提供:TANさん)。 |
| 8/13 | 蝶野、橋本が勝ち4人が4点で並ぶ混戦に G1両国大会初日Bブロック。ここまで全勝の中西を蝶野が迎撃。ケンカキックからピンフォール勝ち。復活を目指す橋本は精彩を欠く山崎をキックでKO。天山も越中を下し、蝶野、橋本、天山、中西の4人が4点で並ぶ大混戦に(情報提供:TANさん)。 |
| 8/12 | 蝶野「藤波が決勝に出れば、試合を潰す」 G1クライマックス、移動日となったこの日、蝶野は「なにがあっても藤波の優勝だけは阻止する。万が一、俺が決勝に出られない状況にあったとしても、あらゆる手段を使って藤波の試合は潰す」と不気味なテロ予告(大スポ)。 |
| 8/12 | 藤波指名「最大の的は中西」 ここまで全勝で公約通りの優勝に突き進んでいる藤波は、G1中日の今日も事務所で社長としての業務をこなす。その藤波は「中西にはびっくりしたね。一番勢いがあるし、このままノッたら怖いよ」とBブロックの中西をマークした(大スポ)。 |
| 8/11 | 蝶野、橋本にギブアップ勝ち。試合後にも急襲/中西連勝/山崎連敗 G1大阪大会2日目Bブロック。蝶野が橋本にSTFから移行してのレッグロックでギブアップ勝ち。勝った蝶野は花道を引き揚げる橋本をなおも襲撃。8/28神宮での再戦に遺恨を残した。また、中西は今日も必殺のアルゼンチンバックブリーカーで越中を撃破。2連勝と星を延ばした。また、天山がダイビングヘッドから山崎をフォール。山崎は2連敗(情報提供:TANさん)。 |
| 8/11 | 藤波、余裕の2連勝/武藤初白星/健介も2勝目 G1大阪大会2日目Aブロック。昨日武藤を破った藤波は、安田を3分余りで料理(三角締め)。余裕の2連勝を飾った。また、逆に黒星スタートとなった武藤は20分を越える死闘の末、永田にギブアップ勝ち(腕ひしぎ)、両者とも1勝1敗に。健介は小島を破り、2勝で首位をキープ(情報提供:TANさん)。 |
| 8/11 | ワールドプロレスリングG1生中継は関東ほか一部地域のみ 本日発売のTVガイドによると8/14&15にワールドプロレスリング特番を放送するのはテレビ朝日、東日本放送(宮城)、新潟テレビ21の3局のみ。その他の地域ではまず8/14放送分(橋本vs蝶野、武藤vs佐々木、藤波vs永田)を通常枠で放映(拡大枠の地方もあり)、その後一部地域では2時間枠の特番も放映される。詳しくは店頭のTVガイドを。なお、テレビ朝日では8/12〜14の早朝にG1のPR番組も放映する。 |
| 8/10 | 藤波、武藤に膝固めで激勝!/永田、健介も白星発進 G1大阪大会初日Aブロック。永田が小島をバックドロップホールドで、佐々木が安田をノーザンライトボムでそれぞれ勝利。迎えたこの日のメイン。藤波vs武藤の一戦はお互いの足を狙う新日らしいグラウンド中心の展開。最後は新社長の意地を見せた藤波が膝固めで武藤からギブアップ勝ち(情報提供:TANさん)。 |
| 8/10 | 越中、意地で蝶野から金星/橋本、中西は順当に白星 初の大阪での開催となったG1大阪大会初日。中西がアルゼンチンバックブリーカーで山崎を、橋本は垂直落下式DDTで天山を順当に撃破。越中対蝶野の一戦は越中がパワーボムで優勝候補の蝶野を破る、金星をあげた(情報提供:TANさん)。 |
| 8/9 | 『G1全国ツアー2000』案浮上 藤波社長は、今回の大阪でのG1開催をテストケースとし、コンディション意地という問題があるが、と前置きし、来年以降のG1全国ツアー構想が浮上していることを明かした(大スポ)。 |
| 西村、早ければ年内復帰か 昨年の9月以来欠場を続けている西村修。現在も海外へ何度も足を運びながらの闘病生活を続けているが、ようやく年内復帰に向けて動けるほどに回復したという。西村が本格的にトレーニングできるまで回復すれば海外遠征中の鈴木健三と合流させるプランも(週刊ファイト)。 |