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| 7/30 | 大仁田、蝶野発言に反発 蝶野にリストラ勧告された大仁田は「勝手に言ってろ!。大体、2千枚のチケットで俺やフライのギャラが払えるのか。それだけデカイこと言うのならチケット1万枚くらい用意しなさい」と一喝。利害関係で結ばれていた2人の関係にも一気に火薬の臭いが立ちこめてきた(大スポ)。 |
| 7/29 | 蝶野、大仁田に見切り?。ホーガンに興味 AKIRA夫人プロデュースイベントのトークショーで、蝶野は、「大仁田も神宮で電流爆破とかニタとか最高の武器を出す。それで反応がなければ俺なりの結論を出す」と最後通告ともとれる発言を。「大仁田とのつながりはあくまでビジネス」と強調。大仁田があくまでも長州戦にこだわることも理由の一つと語る。また、「ホーガンがアドバイザーになってくれれば理想的」と、ホーガンを初め、元nWoのメンバーに興味を示した(日刊)。 |
| 7/28 | 藤波社長、WCW会場でショック 7/28WCWメンフィスでのマンデー・ナイトロ大会を視察した藤波は「スケールの違いを感じた。米国のプロレスはレスラー、スタッフ、テレビが一体になったイベント。日本のプロレスはまだ興行の域を脱せない」「我々も真剣にプロデュース能力が問われる時代になってきた」と良い意味でのショックを受けつつも冷静に分析。また、ビショフ会長との会談では話も進み、新しい日米関係の構築、ゴールドバーグら大物外人の招聘など、好感触を得たようだ(大スポ)。 |
| 7/28 | 蝶野、営業部員を懐柔、T2000独立採算へ 蝶野はTEAM2000主催ランチミーティングに新日営業部員を招待。その後、新日事務所では、アリストトリストTシャツに着替えた営業部員たちに囲まれた蝶野が、8/28神宮のT2000特別シート(限定2000枚)売り出しを発表。「俺らが目指すのは広い意味での業界の底上げ、レスラーの待遇の改善で、まずはギャラ。今回の大会で、俺、フライ、ニタの3人の関しては、自分らで自分らのケツは持つということ」と、T2000での独立採算がその狙い。また、現在、渡米中の首脳陣に対しては「海外武者修行でもしてそのまま帰ってくるな」と釘を刺した(SAMURAI)。 |
| 7/27 | 藤波ら、マンデー・ナイトロを視察。ゴールドバーグに接触 渡米中の藤波ら新日首脳陣は現地時間26日、マンデー・ナイトロ、メンフィス大会を視察。藤波はゴールドバーグに接触するなど積極外交を展開。「(10月のドームには)WCWの選手を呼びたい」と言明。一行は今後、アトランタでビショフWCW代表と、ロスで猪木と会談を持ち、30日に帰国の予定(大スポ)。 |
| 7/27 | 武藤は「その日は海水浴に行く」と8/22大仁田興行を無視 「武藤君に電流爆破を教えてあげる」と8/22大仁田主催興行への招待を受けていた武藤は「その日は海水浴に行く」と小馬鹿にした理由で拒否。また、8/28神宮でしようする爆弾について「俺のプライドにかけて過去最大のものにしろ!」と逆に要求した(大スポ)。 |
| 7/26 | 藤波社長、45歳のG1優勝宣言 この日米国入りした藤波社長は「三沢社長がレスラーとしてもトップに立っているんだから、俺も負けられない」と93年以来2度目のG1優勝を宣言。「みんな笑うかも知れないが、俺は本気だ。社長になって只の大口は叩かないよ。6日間のプランは出来上がっている」と自信を見せた(大スポ)。 |
| 7/26 | 蝶野、7/28会社ジャック&爆弾発表を予告 蝶野は、「あさって(7/28)もぬけの殻となった新日本に乗り込む。ただ単に顔を出すだけじゃない」と、藤波、長州ら首脳が留守中の会社襲撃を予告。しかも、その場でチーム2000委員会を開き、重要事項を決定、爆弾発表を行うという(日刊)。 |
| 7/26 | 大仁田、8/28神宮でのムタvsニタ戦に長州レフェリーを要求 大仁田が「新日本は人の要求は一切無視してテメーの主張だけはしっかり。ふざけんのもいい加減にしろ!」と再び怒りを爆発させた。大仁田はレフェリーに長州を指名するとともに、「有明には中元代わりに選手の一人くらいは貸してくれるんじゃろ。天下の新日さんよ〜」と皮肉たっぷりに8/22有明・大仁田自主興行への選手貸し出しも要請した(大スポ)。 |
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| 7/25 | 藤波社長他総勢10名で米国視察。米国支部設立へ 藤波社長、永島、長州取締役、サイトー渉外担当以下、新日本プロレス首脳陣、総勢10名が米国へ出発。日本人vs大物外人選手というプロレス黄金時代の再現のためには欠かせない外国選手強化が目的。「形だけの提携はもう終わり」とWCW・ビショフ代表らと会談し、大物外人選手の参戦を含め、提携の見直しについて話し合う(会談の結果によっては8/28神宮に大物レスラー招聘の可能性も)。とともに、米国での新人の発掘・育成のために拠点となる新日本プロレス米国支部をロスに設立したい考え。また、渡米中には同じロスに在住する猪木とも接触する(日刊)。 |
| 7/25 | 期待の新人・鈴木健三、坂口会長と供に海外修行へ出発 元ラグビー日本代表で期待の大型新人、鈴木健三が坂口会長と供に海外修行のためカナダ・カルガリーへ出発。「ウェートを130kgにして、英語も覚えたい」と語る鈴木は1/4ドームでのデビュー戦を目指し、体づくりを中心にトレーニングを行う。坂口社長は「32年前、馬場さんにして貰ったように、しばらく寝食を共にしてプロレスとは何か、プロスポーツ選手はどうあるべきかを叩き込んでやりたい」とその期待の大きさを語った(大スポ)。 |
| 7/24 | 大仁田「武藤君に電流爆破を教えてあげる」と挑発 この日記者会見を開いた大仁田は「大仁田厚の毒切りでのたうちまわっているようではまだまだ甘い。武藤君に電流爆破での戦い方を教えてあげる」と8/28神宮の前の大仁田自主興行(8/22有明)に武藤を招待する用意があることを明かした(日刊)。 |
| 7/23 | 8/28神宮。メインはムタvsニタの電流爆破マッチ 8/28神宮球場大会の主要カードが発表された。メインはムタvsニタによる、今までの電流爆破を超えた究極のデスマッチ、「ノーロープ有刺鉄線バリケードマット電流地雷爆破ダブルヘルデスマッチ」に決定。リングの2面に小型爆弾を取り付けた有刺鉄線を張り、残り2面のリング下に地雷を埋め込んだ有刺鉄線バリケードマットを敷く。これは大仁田の指定を新日が受けたもので、リングの設営は前回と同じく大仁田側が行う模様(SAMURAI)。 |
| 7/23 | 橋本vs蝶野も決定 8/28神宮球場大会、確執が深まる橋本vs蝶野の一戦も正式に決定。蝶野はノートンvsフライの試合に「一発勝負で勝った方が負けた方を吸収だ」と特別ルールを要求しており、本隊vsT2000の大将戦とも言うべきこの試合に何らかの条件を賭けてくることは必至だ。 |
| 7/23 | 神宮ではIWGP3大決戦も 8/28神宮球場大会ではIWGPタッグ(後藤、小原vs中西、永田)、Jr(金本vsカシン)、Jrタッグ(大谷、高岩vsライガー、サムライ)の3試合が行われることも決定(SAMURAI)。中西、永田は本隊建て直しのために藤波社長が仲裁し再合体となったもの。金本vsカシンの一戦はIWGP王者対スーパーJr覇者で、文字通りJr最強を決める戦いとなる。 |
| 7/22 | 武藤、電流爆破OK。大仁田を神宮のホームベースの下に埋める 屈辱の毒切り攻撃から一夜明けた武藤は、「引退した長州さんの名前を出すなんて現場の人間は気分ワリイよ。新日本を代表してムタが制裁を加える。あえて向こうの土俵で戦ってやるよ。電流爆破って言うならそれでいい」と電流爆破マッチを受諾する意向。また、武藤は「俺が勝ったら電流爆破マッチは封印。パクリのグレート・ニタは永久に抹殺。そして大仁田は新日マットから追放する」とぶちあげた。(スポニチ、日刊、大スポ) |
| 7/22 | 蝶野「橋本がいる本隊は二流の軍団」 橋本の「蝶野たちがやっているのはプロレスじゃない」という批判に、蝶野は「橋本がいる本隊は二流の集団」とこき下ろした。また、藤波以下首脳陣が7/25から渡米するが、その間毎日事務所に出勤して社員を洗脳すると嘘ぶいた(日刊他)。 |
| 7/21 | 長州重大決意「社長に相談してからだが、、、」 長州は、大仁田の暴挙に踏みにじられた最後の中島大会後、「これでは社長がかわいそうだ。来るところまで来てしまった」とポツリ。「あとは社長と相談してからだが」と意味深な言葉を口にした。ゴングのインタビューでも一夜限りの復帰をほのめかしており、大仁田抹殺に向け、重大決意が固まったのか(大スポ)。 |
| 7/21 | さよなら札幌中島体育センター、惜別の10カウント 札幌2連戦最終日、試合後、新日所属全選手がマットに登場し、藤波社長の挨拶に続き、坂口会長から札幌中島体育センターの館長へ感謝状の授与、サインボール投げ、10カウントなど最後のお別れを行った。同所では、1973年5月以来、26年間全39試合行われ、新日の歴史に名を刻んでいる。なお、来年は1万人収容の道立スポーツセンターで、再来年には札幌ドームでの試合が予定されている(セレモニーの模様)。 |
| 7/21 | 怒りの武藤、ムタの出陣を決意。8/28神宮でムタvsニタ実現へ 試合後、大仁田によって顔面を緑に染められた武藤は「触ってはいけないものを触った。開いてはいけないものを開いた。大仁田でもニタでもいい。グレート・ムタを出してやる。神宮、やってやろうじゃないか」とムタ出陣を決意。大仁田も「グレート・ムタvsグレート・ニタ、決定じゃ!。札幌に俺を入れたのが運のツキじゃあ」と叫んだ(日刊)。 |
| 7/21 | 大仁田、武藤をムタに染める 札幌2連戦最終日、メインでタッグながらついに武藤と対戦した大仁田は、ドラゴンスクリューから足4の字にもっていかれるところで、意表をつく緑の毒霧攻撃で武藤を戦闘不能に。その間に蝶野とAKIRAがヒロを押さえ込んでフォール勝ち。チーム2000が勝利を収めた。緑に染まった武藤の顔はムタそのものだった。 |
| 7/21 | 大仁田が札幌最後の試合に出場、藤波社長最後の抵抗 札幌2連戦最終日、新日の札幌中島体育センター最後の試合、蝶野とAKIRAの入場のあと大仁田が花道に姿を見せると、なんとかそれを阻止したい藤波社長がリング直前に仁王立ち。すぐに正規軍全員がそれに続き、人間のバリケードを築いた。しかし、大仁田のリング登場を止めることは出来ず、控え室へ。蝶野は「今日はパーティだ。新日本クソ食らえ!。藤波、クソガキ、とっとと帰れ!」とマイクアピール。藤波は「蝶野は許せん。彼が指名してくれば俺は行く」と激怒。それを聞いた橋本は「この問題は社長が出る幕じゃないですよ。指名とか言わないで下さい。手を汚すのは俺たちでいい」と決着戦を志望。藤波も橋本に一任した(日刊ほか) |
| 7/21 | 犬軍団、タイトル防衛に成功 札幌2連戦最終日、越中、木村組の挑戦を受けた後藤、小原組は、試合前にリング上で缶ビールで乾杯。それに怒った越中組がゴング前に急襲。タイトルマッチ宣言のためにリングに上がっていた坂口社長も形無し。しかし、その後はベテランの木村を攻めきってタイトル初防衛に成功。「あんなロートル、何回やっても同じだ。力の半分も出してない。またボイコットする」とコメント。なお、レフェリーは小林邦明ではありませんでした。 |
| 7/21 | 柴田勝頼、井上亘、プレデビュー戦 ジュニア7人によるバトルロイヤルの予定だった第3試合に急遽、真壁と新人2人(柴田勝頼、井上亘)が出場。最後の中島で新しい力を見せたいと言うこもので、2人にとって嬉しいぺれでユー戦となった。なお、バトルロイヤルはカシンが優勝。 |