990711-20 |
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| 7/20 | 武藤が非情の膝殺しで小島を下し、4度目の防衛に成功 札幌2連戦初日、メインで行われたIWGP選手権は武藤に同じ武藤派の小島が挑戦。序盤はグラウンド中心の展開、その後、若さとパワーで勝る小島がペースを掴みかけたが、武藤が低空ドロップキック9発など非情の膝攻撃を連発。最後は足4の字固めで4度目の防衛を飾った(知蔵)。武藤は「小島の後ろ姿を見てずっと脅威を感じていた。俺との差はそんなにないと思う」「大仁田にこんな試合はできないだろう」「まだまだ防衛する」と長期政権を口にした(日刊)。 |
| 7/20 | 期待の新人・鈴木健三の海外遠征が決定 期待の大型新人鈴木健三の海外遠征の日程が判明。まず、7/25坂口会長と供にカナダ・カルガリーへ出発。道場で6週間トレーニング後、ゴールドバーグを育てたWCWの道場「パワープラント」に入門。さらに6週の特訓を受け、10月に帰国する予定(日刊)。 |
| 7/19 | 武藤、小島、決戦前日 明日のIWGP戦を控えた小島は「小島に負けたら仕方がないと言わせるような内容で負けを認めさせる」と気勢をあげた。小島のIWGP挑戦は3年ぶり2度目だが、最近になってタッグながら蝶野(6/8武道館)、橋本(7/12八戸)からフォールを奪っており自信たっぷり。一方の武藤は、「良い思い出を残すよ」と余裕を見せた(日刊)。 |
| 7/18 | 犬軍団、7/21防衛戦のレフェリーに小林邦明を指名 北海道・岩見沢大会、最後通告を受けてしぶしぶ出場した後藤、小原組は飯塚組を一蹴。「文句があるならリング上で制裁してみろ」など言いたい放題。また、「新日の連中は信用できない」として先日引退した、元平成維震軍の小林邦明を7/21防衛戦のレフェリーに指名。要求が通らなければボイコットも辞さないと語った(大スポ)。 |
| 7/18 | 大仁田「札幌では武藤からフォールをとる」 大仁田は7/21札幌での6人タッグで武藤からのピンフォール奪取を宣言。「ワシが天下のIWGP王者からフォールをとったという公式記録が残れば、長州さんの権力をもってすれば、タイトル戦も長州戦もすぐに決まるだろ」と不適な発言(大スポ)。 |
| 7/18 | 蝶野、ノートン抱き込みにノートン夫人に花束攻勢 チーム2000にノートンの怪力を利用したい蝶野は、抱き込みのためにノートンのテミー夫人に花束攻勢をかけている。最終戦までに100万本のバラを贈ると言うが果たしてその成果は? |
| 7/17 | 欠場宣言の後藤・小原組に王座剥奪を勧告。場合によっては追放も 予告通り帯広大会を欠場した後藤、小原組に対し、藤波新社長ら首脳陣は欠場を続けた場合、最低でも王座剥奪場合によっては解雇を含む厳罰を下すと通告(日刊)。 |
| 7/17 | 大仁田、新邪道宣言 16日にモンゴルから帰国した大仁田が会見し、7/21札幌への大仁田参戦を決断した長州に対する感謝状を読み上げ、「IWGP王者への挑戦及び貴方様との戦いをここで一気に実現させてはいかがでしょうか」と提言。また、8/28神宮球場大会には「出場しない」と言い放ち、8/22に有明レインボータウンの「大仁田厚プロレスリング」で電流爆破マッチを行うと発表(スポニチ)。 |
| 7/16 | 後藤・小原組が再び欠場を宣言。7/21は飲酒防衛を 旭川大会、無断欠勤を続けていた捨て犬コンビの後藤、小原が、健介、平田組を一蹴。試合後は「試合に出ても変わったことはない。明日はパチンコでもする。所用欠場の帝王・藤波に文句言われる筋合いはねえだろう」と再びスト突入を宣言。7/21札幌での防衛戦はビールを飲んでリングに上がる魂胆も明かした(大スポ)。 |
| 7/16 | 8/28神宮でノートンvsフライの最強外人決定戦 8/28神宮球場大会の第1弾カードとしてスコット・ノートンvsドン・フライが発表された。これは、武藤と蝶野の代理戦争の意味合いもあり、武藤は「俺は当日、神宮球場へは姿を現さない予定だったけど、あえて素顔の武藤敬司としてセコンドにつきたい」と謎の発言(大スポ)。 |
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| 7/14 | 大仁田の7/21札幌参戦が決定。武藤と初激突 藤波新体制になって大仁田は要らないと、新社長の藤波が大仁田参戦を拒否する発言を続けていたが、度重なる蝶野の挑発に、現場監督の長州が苦渋の決断。緊急記者会見を開き、7/21札幌への大仁田の参戦を発表。カードは蝶野、大仁田、AKIRAのチーム2000が武藤、天山、ヒロと対戦する6人タッグ(藤波が大仁田拒否を表明しているため、正規軍ではなく武藤派が選ばれたもの)で、中島体育館での最後の試合となる。前回の札幌では蝶野がAKIRAと初合体し、武藤を相手に復帰戦を飾った場所。再び札幌で蝶野の思惑通りの展開になるのだろうか。 |
| 7/14 | 武藤は大仁田を無視。今は小島戦に集中 大武藤は「大仁田の話は出さないでくれ」と吐き捨てた。「小島のことしか考えていない。オレたちにしかできない究極の試合を見せる」と、今は7/20札幌で小島の挑戦を受けるIWGPに集中している(日刊)。 |
| 7/14 | 後藤、小原のIWGPタッグ王者組は7/16旭川より参戦 6/25静岡大会でIWGPタッグ王座を奪取し、翌日より無断欠場中を続けていた犬軍団の後藤、小原が、16日の旭川大会より参戦すると連絡。7/21札幌でのタイトル戦に向け、挑戦者の越中、木村組と熾烈な前哨戦をすることが予想される(日刊)。 |
| 7/13 | 大谷&高岩組、IWGPJrタッグ王者に返り咲き 岩手大会、メインで行われたIWGPJrタッグ選手権試合。現王者のサスケの地元での試合だけに負けられないところだったが、最後は高岩がライガーをクロスアーム式の原爆固めでピンフォール(16分31秒)。大谷、高岩の初代王者組が王座に返り咲いた。これを受けて、金本がバトラーツの田中とのタッグでの挑戦を表明。王者組も受諾の方向(大スポ)。 |
| 7/13 | 度重なる蝶野の暴挙に正規軍が総決起 岩手大会、蝶野は藤波新社長と初めてタッグで対戦したが、なんとタイガー服部を追い出し、Wストリートをレフェリーに指名する暴挙に。これにはさすがに正規軍も怒り爆発。健介ら全員でリングを囲み、それを阻止。試合も藤波がnWoスティングを4の字固めで下し勝利。改めて「大仁田は呼ばない」と言明。これに対し蝶野は「7月2日におれが大仁田参戦を発表してから札幌のチケットが飛ぶように売れている。新日の営業は俺の味方。これで営業と首脳陣の間に溝が出来たな」と逆に高笑い(大スポ)。 |
| 7/12 | 武藤、両膝パンク寸前。IWGP防衛に重大事態 武藤は「疲れが来ている。年末に入れた両膝の潤滑油が半年から1年が切れるんだ。このところ膝にひっかかりがあるし、不安があるのは事実」と珍しく弱気(大スポ)。 |
| 7/12 | 小島、タッグながら橋本にフォール勝ち 青森・八戸大会、ノートンを組んで橋本組と対戦した小島は、序盤橋本の蹴りに苦しみながらも、最後はコジコジカッターからラリアットで橋本からフォール勝ちを奪った。 |
| 7/11 | 小島、「平成のハンセンになる!」 秋田・鹿角大会、永田をラリアットで沈めた小島は、7/20札幌でのIWGP選手権は「ラリアートで決めたい。この右腕1本でIWGPを獲る!」とV宣言。「ラリアートといえば小島といわれるようになりたい。平成のハンセン襲名を決意した」と告白(大スポ)。 |