990701-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
7/10
7/9 藤波、社長強権発動も辞さず
札幌2連戦で決起を表明している蝶野、大仁田らのチーム2000に対し藤波新社長は「向こうが強行する気なら、社長の印籠を出す」「口でプロレスをする時代は終わった。回りくどいことは抜きに、俺が出ていけばいいんでしょ」と断言。「神宮やその次の大きな大会を待たずに引導を渡す」と締めくくった(日刊)。
7/8 蝶野、7/21札幌のマット上で藤波新社長就任パーティを企画
蝶野が7/21札幌のマット上で、チーム2000主催で藤波新社長の就任祝賀パーティを開くと宣言。しかも、「藤波は新人社長だからシャンペンの一気のみをやって貰う」と悪のりする始末(九スポ&日刊)
7/7 犬軍団に強制防衛戦指名。7/21札幌で越中、木村組が挑戦
欠場を続けている後藤、小原の犬軍団に、新日は7/21札幌での防衛戦を決定。挑戦者は元維震軍の越中、木村組。助長する一方の犬軍団に対し、越中は「自分でまいた種は自分で刈り取る」、木村も「これは試合ではなく制裁だ」と言い切る。これに対し、蝶野は「どうしてあの2人が挑戦できるんだ」と不満爆発。まだまだ波乱が起きそうだ。なお、藤波新社長は「無断欠場については夏以降に処分を考えている」とコメント(日刊)。
7/6 G1クライマックス公式戦日程発表
8/10&11大阪、8/13〜15両国で行われるG1クライマックスのリーグ戦日程が発表された。
7/6 無断欠場の犬軍団への優遇?に蝶野が激怒
欠場を続けながら、他団体で防衛戦をなど、言いたい放題の犬軍団に対し、新日がはっきりした処分を下さないことに、蝶野が噛みついた。「新日は無法地帯、犬軍団の欠場が許されるんなら、大仁田の出場だってOKだろう」(大スポ)。
日付

出 来 事
7/5 犬軍団が他団体でのIWGPタッグ防衛戦を表明
タッグ王座奪取後、欠場を続けていた後藤、小原の犬軍団が、後楽園大会の試合中に緊急記者会見。「新日のやつらで向かってくるヤツはいない」と他団体でのIWGPタッグ防衛戦を示唆。
7/5 テレビ朝日「ワールドプロレスリング」HPがリニューアル
しばらく更新が止まっていたテレビ朝日の「ワールドプロレスリング」オフィシャルサイトがリニューアル。今まで通り、放送予定や試合結果などがわかります。G1生中継に向けてテレビ朝日も気合いを入れてくれてますね。
7/5 安田が右肩負傷で長期欠場。復帰はG1で
7/1岐阜大会で右肩を負傷し欠場中の安田はその後、肩鎖関節脱臼で全治1ヶ月と診断。復帰はG1の予定(大スポ)。
7/2
7/2 蝶野が大仁田の札幌参戦を一方的に発表
蝶野がマスコミ各社にFAXで「COMITTEE OF TEAM 2000より第1弾としてTEAMSTER 大仁田厚の札幌大会への参戦を決定する」と通告した(SAMURAI)。なお、TEAMSTERとは本来、トラックなどの運転手の意味、転じてチームを引っ張っていく人とかの意味もある。
7/2 藤波新社長、無我ホームページでも就任の挨拶を発表
先日、新日本プロレスの新社長に就任した藤波が、自らが主催する「無我」のホームページでも、社長就任に関するあいさつを発表。引退問題や今後の無我についても言及している。
7/1 藤波新社長、「プロレスの原点回帰に邪道は不要」
岐阜大会、社長就任後、初の白星を足4の字固めで飯塚から奪った藤波新社長は「自分の頭の中に大仁田厚はありません」と断言。大仁田からの電話にも「(大仁田拒否の)気持ちは変わらない。1、2回、新日のリングに上がったくらいで簡単にIWGPに挑戦できない」と通告済み。「プロレスの原点回帰を目指す中に大仁田が入る余地はない」と語った(日刊・大スポ)。
7/1 大仁田、新日事務所を訪問。懲りずにIWGP挑戦を表明
当初、7/1岐阜大会に乗り込み、藤波新社長に直談判すると予告していた大仁田が、藤波に拒否され予定変更。就任祝いの菓子折り持参で、新日事務所を訪問。電話で藤波と会談を持った後、永島企画部長にIWGP王座への挑戦表明状をたたきつけた。7/20&21の札幌2連戦に「乱入でも試合でも、何らかの形で出陣する用意はある」と言い放った(日刊・大スポ)。
7/1 橋本、久々の地元大会は白星で復調をアピール
岐阜大会、メインの8人タッグで地元出身の橋本は天山を垂直落下式DDTでマットに沈め、復調ぶりをファンに見せつけた。注目の小川戦については「分からない。今は自分の生き方をリングで見せるだけ」と話した(日刊)。
7/1 『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアVI』ビデオ7/10発売
カシンの優勝で幕を閉じた『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアVI』のうちテレビ未収録の激闘を収めたビデオが闘魂Vスペシャルのヴァリスより7/10に発売される。PART-1はAブロックの、PART-2はBブロックのリーグ戦が収録されて各巻90分、3700円。なお、ヴァリスのホームページでは、それに先駆け、IWGPJrのタイトル戦の歴史を収めた『ジュニアヘビー級列伝』を特価にてセールス中。
ニュース・リスト
MenuBar.GIF