990621-30

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
6/30 戦う社長、藤波惨敗
富山大会、戦う社長として現役続行を宣言した藤波はメインの6人タッグでnWo軍と対戦。集中砲火を浴び、ノートンのラリアートに轟沈。社長就任以来、初めてのピンフォール負け。試合後は昨日のUFO大阪大会視察に触れ、「UFOとの交流再開はやっと光が見えてきた段階。ただ、UFOには無我に通ずる何かがある」とコメント(大スポ)。
6/30 蝶野、10ヶ月ぶりに対戦の橋本をこき下ろす
富山大会、10ヶ月ぶりに橋本と対戦した蝶野は「確かにダイエットして動きは良くなったが、脳みそのダイエットが足りないようだ。もともとバカだったが、人間、体を絞ろうが修行をしようが本質的なモノは何ら変わらないってことだ」とこき下ろした(大スポ)。
6/30 大仁田、7/1岐阜乗り込みを撤回。事務所訪問に変更か?
新日7/1岐阜大会への乗り込み、藤波新社長への直談判を予告していた大仁田だが、急遽、その予定を変更するとマスコミ各社にFAXで通達。7/1当日は、新日の事務所を訪問し、何らかのアクションを起こす可能性も(SAMURAI)。
6/30 10/11東京ドームでUFOとの対抗戦が実現か?
藤波新社長の誕生により、UFOとの交流再開、猪木との太いパイプの復活により、PRIDEシリーズ主催のドリームステージエンターテイメントが予定していた10/11東京ドームが猪木の仲介により、新日主催に変更され、新日vsUFOの対抗戦が行われる可能性大(週刊ファイト)。
6/25 8/28神宮、橋本vs高田は白紙に
8/28神宮大会で実現と噂されている橋本vs高田だが、新日プロ・倉掛広報が「実際、交渉はあったんですけど、決まる前にマスコミに出たんで(高田サイドが)硬くなって白紙に戻りました」と6/25後楽園で発表。現時点では、その実現の可能性は低い(週刊ファイト)。
6/? 小林邦明、引退
虎ハンターとして初代タイガーマスクに牙をむき、大ブレーク。その後もジュニア戦線で活躍。92年からは反選手会同盟→平成維震軍と活躍した小林邦明(43)が腰痛および内臓疾患のため欠場を続けていたが、正式に引退となった。今後は新日本プロレスサービスの取締役として第2の人生を歩む(週刊ファイト)。
6/29 藤波、関係修復のためUFO大阪大会で猪木を訪問
この日藤波新社長は、新日兵庫大会を欠場し、UFO大阪大会を訪れ、猪木と約1時間に及ぶ会談を持った。藤波は「雪解け?。今日は挨拶をしに来ただけ。でも、第一歩ではありますね」と控えめなコメントながらもこれからに期待させた。一方の猪木は「大事なのはファンのニーズに応えること。新日本との合同興行もあるかな」とコメント(日刊、他)。
6/29 越中、木村健吾とのタッグで犬軍団抹殺を
兵庫大会、後藤、小原の犬軍団に敗れ、IWGPタッグ王座から転落した越中は、「自分でまいた種は自分で刈るしかない」と、元維震軍の盟友、木村健吾とのタッグでリターンマッチを要求すると語った。一方、後藤、小原は、タイトル奪取後「選手権以外の試合には出ない」とブチあげていたとおり、この日の大会を無断欠場。連絡も取れない状態(日刊)。
6/29 武藤、大仁田は無視
兵庫大会、メインのタッグ戦で橋本、越中に快勝した武藤は、7/1岐阜に大仁田が登場することについて、「今更コメントもしたくない」と無視を決め込んだ(日刊)。
6/28 藤波新社長が就任の挨拶のためマスコミを表敬訪問
先日、新日本プロレスの新社長に就任した藤波辰爾が、日刊スポーツ本社、東京スポーツ本社などのマスコミに表敬訪問。「古き良き時代のプロレスを取り戻したい」と語る藤波は、先に掲げた、プロレスコミッショナーの確立、プロレスサミットの開催などに向け、マスコミ各社に協力を要請した。また、大仁田に関しては「IWGP挑戦は認められない。会場に来るのも困る。きちんと筋を通してくれれば、話し合いに応じる」と話した(日刊、大スポなど)。
6/28 蝶野、大仁田を全面支援。チーム2000本格始動へ
蝶野は7/1岐阜への乗り込みを予告した大仁田を全面支援すると明かした。当面、7/20&21の札幌大会でチーム2000を総動員し、8/28神宮を経て、年内には藤波新体制の新日を制圧すると宣言した(日刊)。
6/28 鈴木健三、7月末からの海外武者修行決定
新日期待のルーキー、鈴木健三が来年1/4ドームのデビュー戦に向けて7月末からの海外武者修行が決定。カナダ・カルガリーで天山や小島を育てた大剛氏のもとや米アトランタのゴールドバーグを育てたWCW道場「パワー・プラント」に入門し、10月末に帰国予定。
6/27 はぐれ犬コンビ、反則なしでタッグ王座を奪取
静岡大会、先の後楽園大会の全勝で勝利した後藤、小原組は、この日は反則を封印したクリーンファイトを展開、王者組の猛攻をしのいで最後は後藤の必殺バックドロップから越中をピンフォール。公約通り、反則なしで王座を奪取。試合後は表彰式にもでず、「これからは俺たちの好きにさせて貰う。選手権試合以外は出ない」と言いたい放題。初防衛戦は8/28神宮大会が有力(日刊)。
6/27 金本、田中を下してIWGPJr3度目の防衛
静岡大会、スーパーJr準優勝に終わった、Jr王者の金本は田中の挑戦を退け3度目の防衛に成功。カシンを倒すまでは巻かないと語っていたベルトを肩に掛け、次期挑戦者には「カシンと田中で戦って勝った方。カシンにはもっと働いて貰う」と直接指名は避けたが、改めてカシンへのリベンジを心に誓った(日刊)。
6/27 藤波新社長、橋本の小川との対戦を早期実現へ
静岡大会、「社長コール」の中、社長就任第1試合で橋本と戦った藤波は「橋本のキックは効いたね。でも、ホントにキックをたたき込みたいと思っているのは小川のハズ。真っ先に実現させたいね」と、橋本vs小川の再戦を早期に実現させると公約した(大スポ)。
6/27 大仁田、7/1岐阜大会乗り込み予告。藤波新社長に直談判を
大仁田が今度は「勝手にインディ代表になって、藤波新社長の言うプロレスサミットに参加させて貰う」と、今度は藤波に直談判を宣言。7/1岐阜大会乗り込みを予告した(日刊)。
6/26 越中、犬軍団の秒殺返り討ちを宣言
6/25後楽園大会の前哨戦で負けた越中は「早めに片づける」といつもの、ゴング前の奇襲から序盤のペースを握られる戦いをさせないと対策を語った(日刊)。
6/26 橋本、タッグながら今年一勝目
長岡大会、安田と組んでミング、中西組と対戦した橋本は、中西をDDTからピンフォールし、99年最初の白星(約7ヶ月ぶり)を飾った。
日付

出 来 事
6/25 カシン、公約通りにコソボに100万円を寄付
試合前に行われたテレビ朝日の記者会見の前に、カシンから日本赤十字社を通して、スーパージュニアの優勝賞金100万円の義捐金の授与式が行われた。
6/25 はぐれ犬コンビが前哨戦でタッグ王者組を撃破
後楽園大会、6/27静岡でIWGPタッグ王座に挑戦する、後藤&小原の犬軍団と現タッグ王者組の前哨戦。最後は後藤が健介にバックドロップ2連発。さらに合体ボムをたたみかけ、小原が堂々と健介にフォール勝ち(10分30秒)(日刊)。
6/25 柴田レフェリー引退、33年間のプロレス生活にピリオド
後楽園大会、柴田勝久レフェリーが、メインの橋本、永田vs武藤、小島戦を最後に33年間のプロレス生活にピリオド。試合後の引退セレモニーでは坂口会長、藤波新社長、長州らから花束を受け、新日本練習生の長男、勝頼君には愛のボディスラムを1発。10カウントゴングを聞き、選手に胴上げされた(日刊)。
6/25 橋本、本格シリーズ復帰は黒星スタート
後楽園大会、今シリーズから全戦参戦となった橋本だが、減量した分、やや破壊力が減ったのと、試合勘が戻らないのにつけ込まれ、場外に釘付けにされる間にタッグパートナーの永田がピン負け。シリーズ初戦は黒星となった(大スポ)。
6/25 小島、IWGPを獲って大仁田迎撃に名乗り
小島が7/20札幌でIWGPを獲り、その日のうちに大仁田を迎え撃つ、と宣言(大スポ)。
6/25 蝶野、新社長藤波は無視
藤波が新社長に就任したことについて「単なる配置換え。人事のような裏で起こってることは、俺のような表で戦ってる人間には関係ない」とまるで無視。これからも今まで通りに新日制圧を目指すと語った(日刊)。
6/24 藤波辰爾が新日本プロレス新社長に就任
新日本は東京・六本木の事務所で株主総会、役員会、取締役会を開き、坂口征二社長が「若い世代へのバトンタッチ」を理由に、空位だった会長に就任。専務取締役の藤波が新社長に。倍賞鉄夫常務取締役は専務取締役になる。選手兼任の藤波は「コミッショナー制度の確立」「プロレスサミット開催」「全日本との交流」「UFOとの和解」などの指針を表明(日刊&大スポ)。
6/24 猪木、「ぜひ会いたい」と藤波新社長を歓迎
藤波が語った、「橋本vs小川をぜひ実現させてやりたい」「(猪木さんは)プロレスから離れているようだが、戻ってきてほしい」「今後は猪木イズムを追求していきたい」というラブコールに対し、猪木は「猪木イズムとは力道山イズムでもあり、日本のプロレスの源流。これから勢いを増して流れてくれればいい」と期待。「ぜひ藤波と会いたい」と早期会談を希望した(日刊)。猪木のコメントはここでも見られます。
6/24 現場監督・長州も全面支援を表明
現場監督の長州は「重圧もあると思うが、社員、選手全員で盛り立てていきたい」と新社長全面バックアップを約束。全日本との交流問題についても「オレとしては譲れないものがある」と私見を述べながらも「話し合いの内容次第だろう」と柔軟姿勢。UFOとの交流復活は「新社長のビジョンを聞き、いい形で実現させていきたいね」と語った(日刊)。
6/24 8/14&15は連日G1特番。8/15決勝は7年ぶりの生中継
テレビ朝日のG1クライマックス特番『'99サマースペシャル ワールドプロレスリング〜真夏の祭典・G1クライマックス2日連続緊急特番』が決定。8/14(土)16:00〜17:25は8/10&11大阪と8/13両国を放送。8/15(日)15:30〜17:25では8/14のダイジェストと8/15決勝戦当日の模様が7年ぶりに生中継される。
6/23 8/8新横浜でG1レセプションパーティー開催
例年行われている、『G1クライマックス・レセプションパーティー』が8月8日(日)神奈川・新横浜ソシア21で行われる。G1出場全選手が参加し、天山、小島、中西、永田の撮影会や、G1出場選手公開記者会見、サイン入りパネル・打ち上げパーティー招待などが当たるビンゴ大会なども行われる。問い合わせ、電話予約は新日本プロレス03-3405-3111まで。
6/23 大仁田が新日を強烈批判。8/28は川崎球場でT2000の旗揚げ戦を
新日にIWGP挑戦、神宮参戦を拒否された大仁田はIWGPへの挑戦を断念。新日のやり方を痛烈に批判し、蝶野らと結成したチーム2000の旗揚げ戦を8/28神宮と同じ日に川崎球場で行うとブチあげた(SAMURAI)。
6/23 6/29UFO第4弾『大阪決戦!』がインターネットライブ中継
6/29大阪府立体育会館でのUFO第4弾興行がインターネットでライブ中継されることが発表になった。有料インターネット番組『INOKIISM』の配信開始記念番組として無料で配信されるもの。なお、予告編はここでも。
6/22 蝶野、G1メンバーに不満。フライの参戦を画策
米国旅行中に発表されていたG1参加選手の中にフライの名前が入っていないことで蝶野がクレーム。新日の「今年のコンセプトは日本人のNo.1を決めるというもの」という答えに、フライに日本国籍を獲らせるか、自分が米国籍を獲ると仰天プランを明かした(大スポ)。
6/21 新日、大仁田の要求は却下
8/28神宮へのニタ参戦と引き替えに7/21札幌でのIWGP挑戦を要求した大仁田に対し、新日は「まだ神宮のカードを発表していないのに、ニタ登場云々はおかしい。丁重にお断りさせていただきます」と参戦自体を否定。また「IWGP挑戦については、その実績がない」とこちらも拒否姿勢を貫いた(大スポ)。
6/21 米国から帰国の蝶野は大仁田との同調に慎重姿勢
この日米国から帰国した蝶野はビショフWCW代表らと接触を持つことは出来なかったようだが、ノートンとIWGPタッグ挑戦を匂わすなどなんらかの下工作は行ってきた模様。また、大仁田の発言に対しては「ボイコットなどは軽々しく使う言葉ではない」と慎重姿勢を見せながらも「大仁田には爆弾を使ってもフライを使ってでもIWGPを獲って貰う」と支援を表明(大スポ)。
6/21 高田が新日マットに再参戦か?
高田延彦が今後について、バーリトゥード路線撤退、新日や全日にも声を掛けて貰いたいとゴングのインタビューで語っていたが、新日本8/28神宮大会に興味を示している。これに対して新日本側は、高田の意向にも「機会があれば雑談でもしてみたいね」と柔軟な姿勢を見せ、高田の新日マット再参戦も時間の問題か(スポニチ他)。
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