990601-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
6/10 次期S『サマーストラグル'99』主要カード発表
6/25に開幕する次期シリーズ『サマーストラグル'99』の主要カードが発表された。まず、開幕戦の6/25後楽園大会は柴田勝久レフェリー引退記念試合として行われる。ついで、6/27静岡大会では後藤、小原がタッグ王座に、田中稔がJr王座に挑戦。7/1岐阜を挟んで、7/20&21札幌2連戦が同所でのラスト興行となる。初日の7/20は武藤vs小島のIWGP戦。7/21には山崎の復帰戦(vs永田)、天龍が特別参戦し、ジュニア7戦士によるバトルロイヤルが花を添える。静岡の結果次第ではタイトル戦が追加される可能性も。なお、6/8で復帰した橋本はシリーズ全戦に参加する模様(日刊)。
6/8 カシンが金本を破り、初優勝。優勝賞金はコソボに
日本武道館大会のメイン、ベスト・オブ・ザ・スーパーJr優勝戦、2連覇を狙う金本と、優勝賞金500万をコソボの子供たちに送ると公約していたカシンの激突は、カシンが腕ひしぎから移行した三角締めでギブアップ勝ち。カシンが初優勝を飾る。試合後の表彰式では、カシンは恒例の賞状破りは見せず、さっさと退場。マスコミ各賞(週プロ:高岩、週ゴン:大谷、ファイト:田中)の授賞式、最後の記念撮影は優勝者を欠いたものになってしまった(情報源:やまとも)。控え室前では30人を越える報道陣の前で優勝賞金500万の小切手を投げ捨て「換金して寄付しておけ。どこに?。コソボだよ、コ・ソ・ボ」とカシン(日刊)。
6/8 118キロのニュー橋本、復帰戦を飾れずも、ファンは暖かし
日本武道館大会で5ヶ月ぶりに復帰戦の橋本は118キロと減量でスリムに。動きは良かったが、ブランクもあり、スタミナ不足か。天龍との打撃戦の末、力尽き、復帰戦は黒星。これからの巻き返しに期待したい。
6/8 試合前にオーエン・ハートに捧げる10カウント
5/23にWWFマットで事故死したオーエン・ハートを追悼する10カウントゴングが試合前に全選手参加で鳴らされた。オーエン・ハートは第6代IWGPJr王者であり、第1回のトップ・オブ・ザ・スーパーJrにも参加していた。
6/7 天龍が橋本破壊を宣言/武藤は橋本にエール
6/8橋本の復帰戦の相手となった天龍は「ゴングからチョップやパンチをガンガン出す。勝負は10分以内で終わらせる」と、武藤戦のような名勝負を作るのではなく、短期決戦で破壊王・橋本を「破壊」すると宣言。また、武藤は「天龍さんは強いよ」と言いながらも「ミスターIWGP」の橋本を倒さないとチャンピオンとして面白くないからね」と橋本にエールを送る(日刊)。
6/7 決戦前夜、カシンと金本
6/8武道館大会のメインとして行われる金本vsカシンのベスト・オブ・ザ・スーパーJrの優勝決定戦。カシンが勝てば初優勝、そして、Jrのシングルとしては初の栄冠。金本が勝てば史上初の2年連覇。IWGPJr現役王者として、金本時代が確立される。この日の長野・飯田大会ではカシンはライガーと組んで、伝家の宝刀、腕ひしぎで勝利。金本も大谷と組み、タッグ戦を勝利で飾った。
6/6 カシンがワグナーJrを破り決勝進出。決勝は金本vsカシン
津大会、スーパーJr公式リーグ戦。Aブロック、ショッカーが高岩を破り初勝利。Bブロック最終戦はカシンが雪崩式腕ひしぎ十字固めでワグナーJrを破り、4勝1敗勝ち点8で、単独首位に。6/8武道館で行われる優勝戦はV2を狙う金本と初優勝を目指すカシンの一騎討ちに。なお、スーパーJrの決勝は6/8武道館大会のメインとして行われる。
6/6 犬軍団、越中の場外闇討ちを予告
6/8武道館で越中と遺恨精算一騎討ちを行う後藤は1対2のハンデ戦を要求していた通り、「最後に立ってる方が勝ち」と、手段を選ばず勝ちに行くつもり。小原も「レフェリーのいる武道館よりもその周囲の公園で襲うかも。何ならバーベルでもつけて皇居の堀に沈める」と不気味な場外闇討ちまで口にした(大スポ)。
日付

出 来 事
6/4 ライガーが高岩に敗れ、金本の決勝進出が決定/折原初白星
高松大会、スーパーJr公式リーグ戦。Aブロック、ライガーvs高岩の試合は17分を越える死闘。最後はライガーの左右の掌打を防いだ高岩が頭突きからまさかの原爆がためで勝利。Aブロックは4勝1敗勝ち点8の金本が決勝進出決定。また、Bブロックは左大腿を痛めていた田中が精彩を欠き、折原が卍固めでリーグ戦初勝利をあげた。
6/4 蝶野、チーム2000のエース・フライのG1初出場初Vをアシスト
蝶野はフライに対し「駆け引きやヘッドワーク、タッチワークも覚えないと、本当のトップに立てない。フライも焦らずじっくりやってくれればいい」とチーム2000のエースに育てるための英才教育を施すことを宣言。そして、フライにG1初出場初優勝を義務づけた。そのためには過去3回優勝の自分が全面的にアシストに徹するつもりだ(大スポ)。
6/3 金本が浜田を破り4勝目/大谷は引き分けて7点で日程終了
東広島大会、スーパーJr公式リーグ戦。Aブロック、金本対浜田の1敗同士の戦いを金本が制し、金本は4勝1敗得点8の単独トップでリーグ戦終了。1試合を残すライガーが高岩に勝てばこれに並ぶ可能性あり。Bブロックは大谷がサムライに痛い時間切れ引き分け。勝ち点7で終了。カシンがワグナーJrに勝った場合は逆転される。
6/3 蝶野任命新人事&新日フロント狩り。まずは藤波を料理
チーム2000を旗揚げした蝶野は大仁田を対フロント戦略係に、フライはベルト回収特攻役に任命すると語った。また、「フロント派閥を徐々に、確実に消滅させる」との言葉通り、この日の東広島大会、セミであえて藤波を標的にし、フォールを奪った(大スポ)。
6/2 望月はショッカーを倒し2勝目/ワグナーJrは折原を下し2勝目
島根大会、スーパーJr公式リーグ戦。Aブロック、望月がショッカーを倒し2勝3敗で日程を終了。勝ち越しは出来なかったが、高岩を倒しただけでなく、負けた試合でもその健闘ぶりは高評価に値する。ショッカーは残り1試合を残すも未だ0勝。BブロックではワグナーJrが折原を倒し2勝目。僅かながら3勝で複数人が並ぶ可能性が残されている。
6/2 天山、大仁田を小馬鹿「高校生はおとなしく、ペイントは学祭でやれ」
天山は、大仁田の武藤挑発に対し、「高校生はおとなしくしろ。ニタだかニラだか知らないが、ペイントは学園祭でやれ」とばっさり。「どうしても武藤さんとやりたいなら、まずはきっちり体を作り直すこと。そのうえで俺を倒すこと。それがレスラーとして王者に挑戦する上で最低限の宿題だな」とも。そんなことよりも「シリーズ終了後、すぐにでも事務所に乗り込んでシングル、タッグどっちかのタイトル戦を組ませる。武藤派でタイトル独占だ」とタイトル奪還をぶちあげた(大スポ)。
6/1 9月、西武ドームに進出か?
今年から屋寝付きとなった西武ドーム側からの誘いで、新日プロが同所進出を計画。時期的にはG1の後の9月上旬。プロ野球の日程と併せて考えると9月4日(土)or5日(日)が有力。実現すれば、今年3回目の東京ドーム(10月?)と併せて年4回のドーム興行ということになる(週刊ファイト)。
6/1 武藤は大仁田戦に「おみやげをつけろ」と要求
大仁田からの対戦要求に対し、武藤は「対戦しても何のメリットもない。まだ自分の目は向いてないね。ベルトをかける相手でもない」と拒絶姿勢を見せたが、「何らかのおみやげを用意してくれたらヤル気が出るよ。(条件は)蝶野でもだれでもそっちで考えろ。要はムタを引き出せるほどうまい話を持って来いということ」と誘要求した(日刊)。
6/1 次期シリーズ『サマー・ストラグル'99』日程、参加外人発表
6/25後楽園で開幕する『サマー・ストラグル'99』の日程と参加外人選手が改めて発表された。なお、6/25後楽園はレフェリーの柴田勝久引退試合として行われ、長男で新弟子の柴田のデビューが期待される。また、シリーズ最終戦・7/20&21札幌中島体育センター2連戦は今秋取り壊される同所の最終興行でもあり、ビッグマッチとなる予定。
6/1 アントニオ猪木公式サイトがオープン
UFO総帥・アントニオ猪木公式サイト(http://www.antonio-inoki.com/)がオープン。ロス在住で世界を相手に格闘する猪木だけに日本語と英語の両方のバージョンあり。
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