990521-31

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
5/31 ライガーが金本を下し6点目/大谷は伏兵・田中に痛い黒星
大阪大会、スーパーJr公式リーグ戦。Aブロック、ライガーが金本を膝十字固めで下し6点目。これで3勝1敗(残り1戦)でライガー、金本、浜田が並ぶ大混戦に、決勝進出はこの3人の中から。Bブロックでも全勝の大谷が初参戦の田中のミノルスペシャル(腕ひしぎ)に敗れる大波乱。カシンと大谷が3勝1敗(残り1戦)で並び、事実上はこの2人の争いに(可能性としてはたの選手も含めて3勝で並ぶ可能性もあり)(試合結果情報源:哲彦のパパさん)。
5/31 ムタ(武藤)vsニタ(大仁田)が実現か?
蝶野と合体し、新日マット再乗り込みを決めた大仁田は「新日本がもし武藤を出してくるなら、オレは南港に沈んだニタを呼び戻す」と、ニタとして武藤と対戦する用意があると発言。武藤もかつて、「大仁田には興味がある」と発言しており、近いうち(札幌2連戦or秋の東京ドーム)にムタvsニタが実現する可能性あり(日刊)。
5/31 蝶野が大仁田をリングに招き入れ、チーム2000旗揚げを正式にアピール
大阪大会。武藤組vs蝶野組の6人タッグ戦の試合後、蝶野は大仁田をリングに呼び入れ、マット上で共闘を正式にアピール。大仁田は「狙うは長州の首一つ」「新日のマットで吸うタバコは格別うまいんじゃぁ」とかアピール。次期シリーズからの動きが注目される(情報源:哲彦のパパさん)。蝶野、フライ、大仁田の合体による世紀末軍団「チーム2000」の結成を蝶野がリング上からアピールした(大スポ)。
5/30 浜田、望月を下し6点目/サムライはワグナーJrに勝利
岡山・津山大会、スーパーJr公式リーグ戦。Aブロック、ベテラン・浜田は粘る望月をコーナーポストから引っこ抜く雪崩式のDDTでフォールし、金本と並ぶ6点目を獲得し、思わぬ伏兵に。Bブロックでは、サムライがワグナーJrをウラカンラナで丸め込んで4点(2勝2敗)。去年準優勝のワグナーJrは2敗で決勝進出は絶望的。
5/29 金本、大谷がそれぞれ高岩、カシンを下し無傷の3連勝
愛知・春日井大会、スーパーJr公式リーグ戦。Bブロック、カシンが入場する大谷を背後から襲い試合開始、しかし、最後は腕ひしぎを切り返して、高速ジャーマンで大谷がピンフォール勝ち。大谷は無傷の3連勝。カシンは3勝1敗に。Aブロック、金本は高岩を三角締めで破りこちらも無傷の3連勝で首位に。一方、高岩は2敗目で優勝戦線脱落。
5/29 マサ・サイトーがNHK衛星第2に出演
午後10時からNHK衛星第2で放送される『世界と格闘した男』にマサ・サイトーが出演。海外修行中の盟友、ジェシー・ベンチュラ(現ミネソタ州知事)との再会シーンや80年代海外での試合が放送される。
5/28 カシンがサムライを破り無傷の3連勝/金本も2勝目
福井・鯖江大会、スーパーJr公式リーグ戦。Bブロックではカシンがサムライをビクトル式腕ひしぎで破り、3戦全勝で首位を独走。Aブロックは金本がショッカーを破り無傷の2勝目。勝ち点4でライガー、浜田(ともに2勝1敗)と並んだ。
5/28 ミング株が急上昇、中西もタッグ結成のラブコール
福井・鯖江大会、ミングと組んだ中西は「ミングは俺と組んでいく。蝶野には渡さん」とアピール。「ミングこそ俺のパートナー。戦っていてWCW時代を思い出した。是非、新ナチュラルパワーズを結成したい。このタッグで暮れのSGタッグ優勝を狙う」と熱烈ラブコール。ミングには蝶野もスカウトの意向を示しており、2年ぶりの来日で評価はうなぎ昇りだ(大スポ)。
5/28 橋本が選手会長を辞任。後任はベテランの平田に
新日本プロレスの現選手会長の橋本が、今月限りで辞任。6月8日の復帰戦に向け、これからは1選手として出直すことになった。なお、後任の選手会長には平田が内定している(日刊)。 
5/27 坂口社長帰国。WCW首脳との会談は好感触
22日、米ラスベガスのWCWテーマレストラン・オープニングパーティに招待され、現地でエリック・ビショフWCW社長らと今後の提携体制について会談した坂口社長がこの日帰国。「良い方向で話し合えた。マサと倍賞がミネアポリスに残り、じっくりと話を煮詰めている。いろんな面で大きな話がまとまりつつある」とその成果を語った(大スポ)。
5/27 大谷が史上初の全勝優勝を予告
スーパーJr公式リーグ戦もほぼ前半戦を終了。現時点でAブロックはライガーと浜田が2勝1敗で首位。また、金本も1勝ながらまだ負けがない状態。一方、Bブロックは大谷とカシンが2戦2勝で首位。「変な堅さがなく自然体でやっている」「試合をやっていて疲れが残らない」と絶好調を強調する大谷は全勝優勝を公言。当面の山場は5/29愛知でのカシン戦。これを制した方が優勝に近づくのは間違いない(大スポ)。
5/27 小川、NWAサーキットのため渡米/フライ、ナイマンが小川に挑戦状
NWA王者として防衛サーキットのために小川が渡米。5/28初戦でいきなりダン・スバーンのリターンマッチを受ける。その後、6/5までに全5試合をこなす予定。また、リングス・オランダのディック・フライ、ハンス・ナイマンが小川に挑戦状。小川は「俺も噂に聞いている。来てくれたら面白い」と、6/29UFO大阪大会への参戦が濃厚に(大スポ)。
5/27 健介、蝶野の挑戦は拒否
健介は、大仁田と手を結んだり、ミングの勧誘をほのめかす蝶野に対し、「パートナーをころころ変えるようなヤツの挑戦は受けない」とIWGPタッグ王者として、蝶野の挑戦を拒否すると発言した。今シリーズはジュニア中心のシリーズで防衛戦は組まれていないが、次期シリーズでの防衛戦の相手が注目される(日刊)。
5/26 浜田がショッカーに勝ち2連勝/ワグナーJrは田中に勝ち初勝利
富山・魚津大会、スーパーJr公式リーグ戦。前日ライガーを下した浜田がショッカーを破り2勝1敗の勝ち点4.ライガーと並んでAブロック首位に。また、BブロックではワグナーJrが新風を巻き起こしている田中をみちのくドライバーで下し初勝利。
5/26 蝶野が即戦力のミングに触手
富山・魚津大会。この日から参戦のミングに対し、蝶野は「彼はテレビスターだから、俺たちの仲間に入る資格がある」とエールを送った。2000年までに結成する軍団へのスカウトを示唆した。また、5/31から参戦のドン・フライについても、「今シリーズは時間的に厳しいが、次のシリーズからはフライと組んで本格的に新日本を揺さぶる。G1にもフライを出場させる」と語った(日刊&大スポ)。
5/26 猪木が8/19小川vs山本にGOサイン
UFO総帥・アントニオ猪木は「やるのは小川。やればいろいろな意味で経験が出来る」「UFOでやらせなきゃいけないワケではない。どこでも出ていくよ」と8/19リングス横浜大会での小川vs山本に事実上のGOサインを出した(大スポ)。
5/26 鈴木健三、シリーズ後にも海外武者修行へ
大型新人、鈴木健三が6月中にもカナダ・カルガリーへ海外武者修行に旅立つことが内定。カルガリーで名伯楽・大剛鉄之助氏の指導の下、肉体改造を行い、その後、ドイツ・ブレーメンから始まるCWAのサーキットに参加。早ければ、10月のドーム、遅くても1月のドームで凱旋帰国、国内マットデビューを果たす予定(週刊ファイト)。
日付

出 来 事
5/25 ライガーが浜田に痛い黒星。大谷は折原を下し2勝目
石川大会、スーパーJr公式リーグ戦。ライガーが浜田に負け、痛い黒星を喫した。また、大谷は折原を下し、2勝とし、カシンに4点で並んだ。
5/25 カシン「優勝賞金はコソボの子供たちに寄付する!」
スーパーJr公式リーグ戦。優勝候補の一角で、現在2戦全勝とBブロック首位のカシンは「このリーグ戦を制して、優勝賞金をコソボの子供たちに寄付するからな!」と宣言。
5/25 健介、邪道龍コンビの挑戦を歓迎
IWGPタッグ王者の健介は、天龍がぶちあげた大仁田とのタッグでの王座挑戦を「今のままの大仁田ならノーだが、天龍さんが言うからには、大仁田も気持ちを入れ替えるはず。だったらOKだ」と歓迎のコメント(大スポ)。
5/24 オーエン・ハートがPPV中に事故死
現地時間5/23。米国のミズーリ州で、第6代IWGPJr王者として、新日Jrの歴史にもその名を残しているオーエン・ハートがWWFのPPV中の事故で死亡。ワイヤーにつり下げられて入場する際に15mの高さから転落したもの(SAMURAI)。
5/24 「2人でIWGPタッグ挑戦だ」天龍、大仁田にラブコール
天龍は「蝶野と手を組む大仁田には反骨心を感じない。蝶野はやっぱり新日の本流。蝶野と組むのは、大組織である新日にゴマすってすり寄ってる印象を受ける。本気で対新日を考えるのなら、蝶野より俺と組むのが正解だろう」と大仁田に、タッグを結成してIWGPタッグ挑戦を呼びかけた(大スポ)。
5/24 越中、「捨て犬まとめて退治だ」1対2のハンデ戦了承
6/8武道館で捨て犬コンビの片割れ、後藤彰俊と遺恨マッチを行う越中は「あいつら、ただ髪の毛を黄色にしただけじゃないか。俺に言わせりゃどっちもゴミ。面倒クセーからいっぺんに来やがれ。まとめて相手してやるって」と、捨て犬コンビ側が主張するハンデ戦でもOKと宣言。「あいつらの戦い方は知っている3分で十分だ」と秒殺も予告した(大スポ)。
5/23 ライガー2勝目。田中はサムライを下し1勝1敗
長野大会。スーパーJr公式リーグ戦。田中がサムライを腕ひしぎで下し、初白星。また、ライガーは望月を下して無傷の2連勝。
5/22 山本宣久が小川直也に挑戦状。RINGS8/19横浜で対戦濃厚
リングス有明大会の試合後に山本宣久(リングス公式ランキング2位)が「柔道の世界チャンピオンと戦ってみたい」と小川直也への挑戦を表明。すでに、前田も小川サイドに打診を行っており(すでに猪木もそのことを示唆)、8/19リングス横浜大会での対戦が濃厚(日刊)。
5/22 蝶野は大仁田との共闘を強調
前日は「ただ大仁田の話を聞いただけ」ととぼけた蝶野だが、この日は「新日本とは関係なく、これからも大仁田とコンタクトを取る」とあくまでも個人レベルで、水面下での連絡を取り合うことを明言した(日刊)。
5/22 カシンが順当に2勝目。高岩は浜田を下し1勝目。
埼玉・草加大会。スーパーJr公式リーグ戦。カシンは折原のラフ攻撃に合わせながらも、最後は必殺の飛びつき逆十字で勝利。2戦2勝で勝ち点4。昨日、望月に痛い1敗を喫した高岩はベテラン浜田をパワーで寄り切って初勝利をあげた(1勝1敗勝ち点2)。
5/21 蝶野と大仁田が合体。大仁田はあらためて長州戦をアピール
午後4時頃、後楽園ホールのある青いビル内の中華料理店で、蝶野と大仁田が密談。会談後、大仁田は「俺の腹は決まった。狙うは長州の首一つ!」と再び長州を付け狙うことを宣言。一方、蝶野は「今日は大仁田の話を聞いただけ」とだけコメントした(日刊)。
5/21 望月、高岩に大逆転勝利。カシンは田中を下す。
後楽園大会。スーパーJr公式リーグ戦。望月は明らかな体格的ハンデを覆し、高岩から逆転のフォール勝ち。一方、カシンは田中の関節技に苦しみながらも最後は腕ひしぎで、自らの初戦を白星で飾った。
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