990511-20 |
| 日付 |
|
|---|---|
| 5/20 | 橋本の優遇復帰に蝶野が爆発。「リング解体でも手伝え!」 蝶野は「天龍戦で復帰などと言う美味しい話は信じられない。俺(1対2ハンデ戦で復帰)に比べりゃ重役待遇じゃねえか!。橋本が今シリーズに帯同してリングの解体でも手伝えば話は別だが」と、不満を爆発させた。「出てきたら今度は俺が休もうか」と不穏な動きも(日刊)。 |
| 5/20 | 全日・三沢「武藤、橋本とやってみたい」 全日本プロレスの三沢新社長がテレ朝系「リングの魂」の番組収録に参加。番組ホストの南原清隆に、新日の武藤、橋本らとの対戦の意思を聞かれ、「やってみたい」と前向きに答えた。なお、日テレ系の全日本プロレス所属選手がテレビ朝日の番組に出るのは史上初めて。放送は5/22の深夜25:10〜(日刊)。 |
| 5/20 | ライガー、サムライも白星発進 15年ぶりの茨城・つくば大会。スーパーJr公式リーグ戦ではライガー、サムライがそれぞれショッカー、折原を下し、白星スタート。両者は過去の大会でもほとんど優勝戦に絡んでおり、順当勝ちとも言えよう。 |
| 5/20 | 後藤があくまでもIWGPタッグ挑戦を要求 茨城・つくば大会。タッグマッチで越中、飯塚組に勝利した犬軍団の後藤は、6/8武道館での越中との一騎討ちを拒否。あくまでも、健介、越中の持つIWGPタッグ王座への挑戦権を要求。認められない場合は、同大会をボイコットする(日刊)。 |
| 5/19 | 次期S『'99サマー・ストラグル』日程発表 6/25後楽園ホールで開幕する次期シリーズ『'99サマー・ストラグル』の日程が発表された。何と言っても注目は天王山の7/20&21の札幌2連戦。中島体育センターは老朽化のため取り壊されるので、同大会が新日にとってはラスト中島。数々の名勝負や戦いのドラマを生んできた同会場も見納めとなる。また、開幕戦の後楽園大会は柴田勝久レフェリー引退試合として行われる(闘魂スペシャル)。 |
| 5/19 | 「天龍に勝ったら」と武藤が次期挑戦者に橋本を指名 武藤は「橋本が天龍に勝ったら、橋本をIWGPの次期挑戦者に指名する。天龍とはミスタープロレスを賭けてやったが、今度は橋本とミスターIWGPを賭けて戦う」とエール。橋本の減量についても「スタミナとスピードが生きる。彼はもともと太っていたわけではないから、これで本来の強さが出てくる。興味があるよ」と高評価(大スポ)。 |
| 5/19 | スーパーJr開幕。金本、大谷が白星発進 埼玉・久喜大会で『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』が開幕。公式リーグ戦は、大谷、金本がそれぞれワグナーJr、望月を下し、白星スタートを飾った。大谷は「全勝優勝できるヤツが俺の他にいるか!?」と早くも全勝宣言。金本も、IWGPJr王者としてまず手堅く一勝。 |
| 5/19 | 武藤が金本をnWoに勧誘!? 今シリーズ、防衛戦が組まれていない武藤は、軍団強化をテーマに掲げた。その一歩として、金本をリストアップ。「あいつもおれも両膝に爆弾を抱えているし、同じIWGP王者として共通点も多い」と語るが、、、(日刊)。 |
| 5/19 | 藤田、右肘内視鏡手術のためにシリーズ全休 藤田が右肘内視鏡手術を受けるためにシリーズ全休することが発表された(日刊)。 |
| 5/18 | 天龍がグーパンチで橋本制裁を宣言 橋本の復帰戦の相手に決まった天龍は、小川にこだわる橋本に対し、「小川の影をひきずるようならグーパンチで制裁だ」と、グーパンチやサッカーボールキックなどの打撃技で橋本を潰すと宣言。武藤戦のような名勝負にする気はないと明かした。また、橋本の減量についてもやせたら一発の技の威力が半減するだけ、と切り捨てた(大スポ)。 |
| 5/17 | 新日が9月に新社屋(自社ビル@渋谷)に引っ越し 新日本プロレスの事務所が現在の六本木のテレビ朝日内から、渋谷の自社ビルに9月1日に引っ越しをすると坂口社長が明かした。新社屋となる自社ビルは、「土日に混雑する場所。駅から少し歩くが、眺めのいいところ(社長談)」、4階建て。1階に闘魂SHOPが入る予定(大スポ)。なお、週プロによると、5階建てで地下1階らしい。 |
| 5/17 | 橋本が6/8武道館で復帰。復帰戦は天龍と一騎討ち 1/4ドーム以降、長期欠場を続けてきた橋本真也が記者会見を開き、6/8武道館で復帰戦を行うことを発表。「この数ヶ月の欠場は自分のプロレス人生の中で貴重な時間だった。まず、試合をするということが大事ということもわかった。とにかく天龍さんが相手をしてくれるということで、どれだけ自分の力を出せるかが勝負だと思う」とコメント。相手は天龍。過去の両者の対決は橋本の2勝3敗(SAMURAI)。また、橋本は「相手の名前は出さないが、今は実現が不可能なのは皆さん周知のこと。そこに執着がある限り、ずっと背負っていく問題だ。あきらめるつもりはない」と小川戦をあきらめない決意も口にした(日刊)。なお、橋本は138kgから120kgへ減量した模様。 |
| 5/17 | 山崎、次期シリーズ以降長期欠場、全治6週間 山崎一夫が気管支拡張症、肺挫傷のため次期S『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』以降を長期欠場することになった。山崎はこの1年ほど試合後に吐血や気分が悪くなるなどの症状を訴えることがあり、今月上旬に精密検査を受けたところ、全治6カ月と診断されたもの。試合中の胸部への打撃が原因と考えられる。受け身や打撃などは一切禁止で、復帰には時間がかかりそう(日刊)。 |
| 5/16 | V2を狙う、金本の両膝に爆弾 去年の『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr V』の王者で、今年、連覇を狙う金本だが、その両膝はすでに爆発寸前。ジュニア特有の動きや空中殺法、特にムーンサルトのために前から痛めていたのを5/3高岩戦でさらに悪化。それでも、金本は優勝を狙うと公言(大スポ)。 |
| 5/16 | 6/8武道館で5年ぶりのシングル対決・中西vs永田、骨肉の戦いが激化 かつてはタッグを組んでいたが、現在は犬猿の中の、中西、永田。6/8武道館で5年ぶりのシングル対決が組まれているが、永田が中西のフィギュアの股間に釘を刺し、中西をぶっ潰すと言えば、中西もそれに応え、永田はそれまで持たないと応え、両者の中はますます険悪に(大スポ)。 |
| 日付 |
|
|---|---|
| 5/15 | 武藤、スーパーJrリーグ戦の本命にカシンを指名 蝶野に、何も考えていないと批判を受ける武藤は、激戦が予想され、「考え出すと夜も眠れない」『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』優勝の最有力候補として「ファイトのバランスが良い」カシンの名をあげた(日刊)。 |
| 5/14 | 蝶野、「俺ならリングにあげられる」と、大仁田に誘い 新日に絶縁宣言をした大仁田に対し、蝶野は「俺は契約していない選手でもリングにあげる力を持っている」と助け船(日刊)。絶縁宣言自体、大仁田お得意のパフォーマンスと観ることもでき、新日と大仁田が完全に切れたわけではないと言う印象。 |
| 5/13 | 武藤「nWoなんていらないよ」 蝶野がはぎ取ってやる!と意気込むnWoロゴを、武藤は「じゃあ、nWoなんていらないよ。もう、こだわりなんてないよ」とあっさり捨てるとコメント。「新日とWCWの関係だってどうなるかわかんないよ」とWCW離れも示唆した(大スポ)。 |
| 5/13 | 武藤と三沢が将来の交流戦に向け固く握手 東京・銀座で開催の「プロレス写真記者クラブ写真展」オープニングパーティーで、武藤が全日本プロレス新社長の三沢光晴が同席。かねてから交流戦を要望していた武藤の「三沢さんとは、いいなずけのような関係なんだ。オレの夢は、日本なら全日本、米国ならWWF勢との試合」というラブコールに応え、三沢は「ファンの期待をかなえるためにも、慎重に考えていきたい」と前向きに返答。2人はがっちり握手を交わした(日刊)。 |
| 5/13 | 大仁田、新日との絶縁を宣言。「長州戦もあきらめる」 この日、後楽園ホールで自主興行を行った大仁田厚が新日本との決別を宣言。5/3福岡で試合が組まれなかったことに加え、この日、天龍にコンタクトをとるために新日の永島取締役が控え室に出入りしていたことが引き金となり、長州戦が実現しないなどの不満が爆発したもの。大仁田は「長州戦もあきらめる」と口にしており、新日と絶縁をする模様(日刊)。 |
| 5/12 | 天山、武藤と密約。蝶野にテロ予告 蝶野にnWoのロゴをはぎ取って丸裸にしてやる」と言われた天山は怒り心頭。「都内で蝶野が出没する場所は全部知っている。月夜の晩ばかりじゃねえ」と不気味なテロ予告。密かに蝶野派では?、と思われている天山だが、実は「2001年に武藤さんからIWGP王座が譲渡される約束になっている」と密約を明かした。今や天山は武藤の鉄砲玉にもなる覚悟だ(大スポ)。 |
| 5/11 | 蝶野、「nWoの商標をはぎ取ってやる」と武藤派壊滅を宣言 蝶野は、次期シリーズ中のnWo清算、武藤派壊滅を宣言した。「武藤、天山、小島らのタイツについているnWoのロゴをはぎ取って、丸裸にしてやる。入場テーマも工作してnWoの言葉を出させない」と息巻く。また、「今は蝶野よりも中間試験」と言われた大仁田については「学生は学生。いつでも話に来い。ただし、ギャラも学割だ」と主張した(日刊、大スポ)。 |
| 5/11 | 次期S『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』の主要カード発表 5/19開幕の次期シリーズのTV収録ありの5大会のカードの一部が発表された。Jrリーグ戦中心のシリーズのため、IWGPタイトル戦の予定はなく、最終戦の6/8武道館の特別試合としては、中西vs永田、越中vs後藤が決定(SAMURAI)。 |