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| 5/10 | 次期Sにミングが参戦。天龍とタッグ結成か 次期『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』に元大相撲のミング(元プリンス・トンガ=キング・ハク)が5/26より参戦。同じ相撲出身の天龍も5/25から5/31までの参戦が決まっており、二人の共闘が予想される(日刊)。なお、次期シリーズではタイトル戦は行われない模様。 |
| 5/9 | 捨て犬コンビが越中に1対2首輪チェーンデスマッチを要求 『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』最終戦の6/8武道館でシングルでの決着戦を、という越中に対し、後藤&小原の捨て犬コンビは、まず、IWGPタッグへの挑戦。そして、その試合後に、1対2のハンデ戦を行うというWヘッダーを要求。しかもハンデ戦では、越中を中心に3人を鎖の付いた首輪でつなぐ、変則チェーンデスマッチにするとぶちあげた(大スポ)。 |
| 5/8 | 金本、ジュニア3冠達成を宣言。その先にメジャー交流を 現IWGP王者で、ベスト・オブ・ザ・スーパーJr前年度優勝者の金本が今年も優勝し、併せてジュニア3冠を達成すると宣言。そして、その先に全日本との対抗戦を見据えていると力強くコメント(大スポ)。 |
| 5/7 | 全日三沢社長が誕生、坂口社長も祝福のコメント 全日本プロレスでは記者会見を行い、三沢新社長以下、新体制を発表。新日の坂口社長も同業者として祝福のコメントを送った。三沢新社長は今までの馬場路線を継承しつつも積極的に新しいものを取り入れていくと語っており、メジャー交流も一気に実現の可能性が出てきた(日刊) |
| 5/7 | 大谷、決勝の相手に高岩を指名。ライガー、金本はあえて無視。 5/19久喜で開幕する『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』リーグ戦。大谷晋二郎は、「警戒するのはカシンとワグナーJr。この2人を突破すれば優勝戦が見えてくる」とやや控えめに語る。そして、毎年、優勝戦の相手として金本を指名していたが、今年は「高岩が出てきたら面白い」と意外な名前を口にした(大スポ)。 |
| 5/6 | 橋本、復帰目前????か???? この日、長期欠場中の橋本が新日本プロレスの事務所を訪れ、坂口社長に近況を報告。早ければ次期シリーズでの復帰が見込まれ、場合によっては武藤の持つIWGPへの挑戦となる可能性もあるという(日刊)。 |
| 5/6 | 天龍の元にゴールドバーグが参戦要望? WCWで絶大なる人気と実力を誇るゴールドバーグから代理人を通じてWAR参戦要望が届いていることを天龍が明かした。天龍は「参戦は不可能じゃない」とし、交渉が煮詰まれば力道山ベルトをかけてもいいという(日刊)。もし実現すれば、WCWと年間契約を結びながら、トップどころを招聘できていない新日のメンツは丸つぶれ。両者の亀裂は必至であろう。 |
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| 5/5 | 蝶野「8月をめどに大仁田のIWGP挑戦を実現させる」 蝶野が大仁田との合体を宣言。「ポンコツ王者武藤と老いぼれ挑戦者の天龍の試合があんなに良い試合になるってことは誰が挑戦してもいいってことだ。だったら俺が大仁田の挑戦を実現させる。新日が呑まないようなら、嫌みのように第0試合をプロデュースする。とにかく8月がめどだ」。また、天山、小島の調教失敗については「あれはほんのアイサツ」と強気を見せた(大スポ)。 |
| 5/5 | 天龍「まだまだ新日をかき回す」 今回のIWGP挑戦を「最初で最後」と言い切り、敗れた場合は新日撤退の可能性もあった天龍だが、次々と新技を披露し、まだまだやれるところをみせ、武藤をして「ミスタープロレスの座はあのおっさんに譲る」と言わせただけに、敗れてなお意気盛ん。「まだまだ新日をかき回す」と宣言。その前に大仁田との一戦もあり、それによって新展開もあるかも(大スポ)。 |
| 5/3 | 「次は三沢だ」武藤が堂々とIWGP防衛V3 福岡大会、メイン。IWGP王座と「ミスタープロレス」の座をかけての大一番は25分を越える死闘。天龍が次々と新技(スパイダージャーマン、ポストからのフランケンシュタイナー)を見せれば、武藤はあくまでも今まで自分が使ってきた技で対抗し、文字通りの総力戦。最後は武藤が浴びせ蹴り、ドロップキック、距離のある月面水爆。膝が天龍の胸板を直撃し、フォール勝ちを奪った。IWGPV3を果たした武藤は「天龍の技には年期が入っている。熱かった。ミスタープロレスの座は彼に譲る。おれは全日育ちの彼の後ろに見える三沢選手、川田選手と対戦したい」と全日との対抗戦を改めてぶちあげた(九スポ)。 |
| 5/3 | 健介、越中組、早くも永久防衛を宣言 福岡大会、IWGPタッグ戦。いわゆるUスタイルでがんがん攻める山崎、永田組にも勝機があるかにみえたが、最後は健介がノーザンライトボム(これは永田がカット)に続くラリアットで山崎にフォール勝ち。試合後、「永田の成長は認めるが、俺たちはまだまだ負けない」と健介。越中も「誰とでもやってやるって」と永久防衛を宣言した(九スポ)。 |
| 5/3 | 蝶野、天山&小島の調教に失敗し、赤っ恥 今シリーズを調教シリーズと名付け、天山、小島にお手から教えると語っていた蝶野。福岡大会ではAKIRAと組んで2人と対戦。試合前「おい、天山、小島。俺は雑魚は相手にしないんだよ。わかってるんだろうな」とマイク。試合は今まで通りのペースで進み、最後は蝶野が場外にいる間に、合体パワーボムから天山のダイビングヘッドでAKIRAがフォール負け。試合後、蝶野は拍手で2人の勝利を祝福。握手を求めると2人がしぶしぶ応じ、3人で勝ち鬨。懐柔が成功したかに見えたが、後ろから小島がコジコジカッター、ついで天山がダイビングヘッドで蝶野をKO。蝶野はリングで赤っ恥。天山、小島はメインでもヒロとともに武藤のセコンドについており、nWoジャパンは武藤を中心に結束している。 |
| 5/3 | 金本、怪物・高岩を逆エビ退治。全日・小川をその視野に 福岡大会、IWGPJr。金本は圧倒的なパワーとスタミナを誇る高岩に大苦戦。デスバレー3連発や至近距離からのラリアットで何度もカウント3寸前。しかし、最後は王者の意地を見せ、逆エビがためで王座防衛。試合後、全日参戦の意志を聞かれた金本は「小川は意識している。彼との試合なら良い試合に成るはず」と意欲を見せた(九スポ)。 |
| 5/3 | ライガー、全日参戦構想を語る サスケが5/2東京ドーム大会にIWGPJrタッグのベルトを巻いてリングに登場したことについてライガーは「彼が風穴をこじ開けてくれた。自分としてもIWGPJrタッグのチャンピオンの強さを見せつけたい気持ちがある。今後は交流戦実現に向けて全日本側と話し合う用意もある」と明言した(九スポ)。 |
| 5/2 | サスケ、新日のベルトを持って5/2全日ドームに出場 ライガーと組んで、現IWGPJrタッグ王者のサスケが全日の5/2馬場引退興行の東京ドームのリングにIWGPJrタッグのベルトを持って登場。新日のベルトが全日の単独興行に登場するのは恐らく初めて。サスケは「新日と全日のジュニアの架け橋になる」と語っており、また、メインで三沢が3冠を奪還し、名実ともに三沢全日が実現することから一気にメジャー交流へと進むことが期待される。 |
| 5/1 | 武藤「三沢と頂上決戦」ぶちあげる 武藤が、5/2ベイダーに挑戦する三沢に3冠ベルト奪還のエールを送った。このオフに三沢と会うつもりと明かした武藤は、自分も5/3福岡で「天龍を倒し、昭和とのケリをつける。そして三沢と頂上決戦だ」とブチあげた(九スポ)。 |
| 5/1 | ベイダー、3冠防衛して新日再上陸? 5/2東京ドームで行われる馬場引退記念試合のメインで三沢の挑戦を受けるベイダーは「三沢を倒して日本のトップに立つ」と宣言。かつてIWGP王座を保持し、この3冠と併せ、メジャー2大タイトルを制覇したわけだが、東スポ系ではこれを3冠を保持したまま、新日再上陸を狙っているのでは?と予測している(九スポ)。 |
| 5/1 | 橋本真也、『ウルトラマンガイア』で復帰 欠場中の橋本真也がTBS系で放映中の特撮番組『ウルトラマンガイア』第34話「魂の激突!」(5/1放送)でプロレスラー・橋本真也役で出演する。あらすじはこちら。 |
| 5/1 | 6月ドーム大会は事実上消滅 週刊ファイト紙で繰り返しその可能性を報じられていた、新日の6月ドーム大会。6/11&12の日程が空いており、ドーム側から新日に使用のオファーがあったというもので、勿論目玉となるのが橋本vs小川の再戦だった。しかし、橋本の復帰が未だ白紙であること、代案の小川vs健介に小川が同意しなかったこと、小川がDSE(PRIDEの母体)と契約したことなどがネックとなり、今回は見送られることになった。 |