990411-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
4/20 武藤、天龍のJ-1ベルトを要求。IWGPに統一を
武藤は「現在世界と名の付くベルトが多すぎる。それらをまとめてIWGPに統一したい」と語り、手始めとして、5/3福岡でのIWGP戦に天龍の持つ力道山ベルト(J-1)をかけることを要求。勝った場合はJ-1は封印し、IWGPに統一するつもりだ。(日刊)。
4/19 フライ、極秘来日。蝶野と合体か
ドン・フライが新日に連絡せず、参謀格のレイガンズも伴わず、極秘のうちに来日。蝶野はフライとの合体を公言しており、21日の熊本大会から両者の共闘が始まることが予想される(大スポ)。
4/19 武藤、天龍戦ではあえて4の字固めを封印
5/3福岡で天龍の挑戦を受ける武藤はドラゴン・スクリューからの足4の字固めという必勝パターンを「さすがに研究されて読まれるようになってきた」と封印すると語った。「ま、天龍は器用なタイプじゃないし、俺は小細工なしで思いっきり行くよ。ミスタープロレスを決めるのに相応しいたくさんの引き出しを用意してね」とV3への自信を見せた(大スポ)。
4/19 健介、天龍との2冠戦を熱望
天龍との対戦を熱望している健介は「天龍とIWGP、力道山の2本をかけてやりたい」と力道山ベルト(J-1日本選手権)にも興味を示した。「チョップ合戦をやってても、自分の体が熱くなっているのが分かった。あの人を倒さないと昭和は終わらない」(大スポ)。
4/18 健介、IWGP挑戦権を要求。2度目の王座取りを宣言
前日武藤をノーザンライトボムで沈めた健介は「ノーザンライト1発で決める。今は誰とやっても負ける気がしない」と、5/3福岡でのIWGP戦の勝者に挑戦すると表明。相手は「天龍が都合がいい。シングルでトドメを刺さないとね」と天龍を指名した(大スポ)。
4/18 山崎、永田組。IWGPタッグ取りに向け好連携発進
大阪・岸和田大会、山崎、永田組が5/3福岡でのIWGPタッグ王座取りに向け、今シリーズ、初タッグを結成。飯塚、ジョンストン組を撃破し、好発進を飾った。山崎が「パートナーとして申し分ない」と語れば、永田も「あ・うんの呼吸で連携も何の問題もない」と名コンビぶりを見せつけた(大スポ)。
4/17 武藤が健介にフォール負け
後楽園大会、メインでタッグながら武藤が健介のノーザンライトボムでフォール負け。武藤のフォール負けは去年の橋本戦(9/23武道館)以来。
4/17 蝶野、調教を開始
後楽園大会、Wストリートと組んで天山、ヒロ組と対戦した蝶野は公約通り調教を開始、リング上で土下座を迫った。
日付

出 来 事
4/15 「天山、小島を調教してやる」蝶野、軍団再編に着手
群馬・桐生大会、急所打ちからSTFで山崎を下した蝶野は、軍団再編のプランを明かした。「まず、天山、小島。あの2人はベルトを失ったと同時にnWoにいる意味も意義も失った。だいたい武藤のシツケがなっていない。俺が今シリーズ中にしっかりと調教してやる。リング上でお手をしたらまた子分にしてやるよ」。「フライが来日したら空港まで出迎える」「大仁田はレスラーとしては認めていないが客寄せパンダには最適。プロレスと関係ない部分で会うのならOKだ」と言いたい放題(大スポ)。
4/15 捨て犬コンビがIWGPタッグ王座挑戦を表明
群馬・桐生大会、連日反則攻撃でブーイングを浴びている、後藤、小原の捨て犬コンビが越中からフォール勝ち。「あれがタッグ王者か?。新日はストロングスタイルと言ってる割に弱いヤツが王者なんだな」と言いたい放題。しまいには「最終日までに挑戦者を潰してしまえば俺たちが挑戦するしかないだろう」とIWGPタッグ強奪を宣言した(大スポ)。
4/15 闘魂Vスペシャル『nWo JAPAN Vスペシャル2』発売
ヴァリスから好評発売中の闘魂Vスペシャルの最新刊nWo JAPAN Vスペシャル2が4/15に発売される。武藤&小島の新生nWoタッグ(武藤革命)を中心として2人のインタビューや試合の模様を収録している。『ストロング・エナジー1999』(4/13〜)の会場で好評発売中。
4/14 蝶野、余裕の2連敗
山形大会、前日、2分で敗退した蝶野は、今度は2対4(蝶野、ストリートvs武藤、天山、小島、ヒロ)のハンデ戦を要求し、あっさり敗退するも余裕十分。現在、蝶野の手駒はWストリート一人だが、4/21からはnWoスティング、フライが合流。また、大仁田との接近の動きもある。加えて、天山らの引き抜きの可能性も残っており、後半戦まで目が離せない。
4/14 ムタvsニタ、電流爆破マッチ実現か
大仁田について武藤は「あの人のプロレスにぶつける気持ちが分かった。すごく興味があるし、やってみたい。ああいうリングに入っても構わないと思っている」「やるならムタ対ニタが面白いかな」と、ムタでの邪道のリング参戦の可能性を口にした(ゴング、日刊)。
4/14 天龍が「やってられねぇ」と欠場宣言
山形大会、同じ元大相撲幕内の安田と初タッグを結成した天龍は、迫力満点のダブルぶちかまし、グーパンチと突っ張りの合体技で健介、中西組を圧倒するも最後は安田がアルゼンチンバックブリーカーに仕留められ、ギブアップ負け。試合後「もうやってられねえ。明日からは出ない」と欠場を宣言(大スポ)。なお、当初の天龍の参戦予定は4/13〜15、20、21、5/3。
4/14 藤波、永田がドームのケガで欠場
藤波と永田がともに4.10ドームでの負傷のためにシリーズを欠場。藤波は右足首靭帯損傷で、開幕戦には出場したものの、山形大会から欠場。復帰は未定。藤波のコメントはここ。一方、永田は右大腿部の肉離れで開幕戦から欠場。早ければ17日の後楽園大会から復帰の予定(大スポ)。
4/14 武輝道場、望月がジュニア3銃士狩りへ殺法解禁
次期『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアVI』への初出場が決まった武輝道場、望月成晃が金本、大谷、高岩に宣戦布告。「去年だったら1勝できたらいいと思っていたが、こっちもチャンピオン(WAR認定IJ王者)。はっきり言って優勝を狙っている。これまで使わなかった三角跳びからの顔面蹴りを出す。恥ずかしい成績じゃ帰れない」と闘志満々(大スポ)。
4/13 天龍IWGP初挑戦決定、「年間最高試合にするよ」
宮城大会、メインで藤波と組んで天山、小島組を撃破した天龍は念願のIWGP王座への初挑戦について「嬉しい限りだ。心して掛かるよ」「武藤は瞬間のひらめきがある。直線的に行っちゃダメだな」「必殺技を2つ用意する」とコメント。全日の3冠とあわせ、日本人初の2大メジャー王座取りの意欲を見せた。一方、武藤は「天龍は待ちに待った相手。どちらがミスタープロレスかを決めてやろうじゃないか」と受けて立つ(日刊)。
4/13 大仁田が5/3福岡参戦を要求。蝶野との話し合いを受諾
都内で記者会見を開いた大仁田厚は「5/3福岡、俺に参戦させぇ。させない場合はあらゆる手段を使う。タコ(永島重役)、返事を持ってこいや!」と参戦を要求。また、蝶野に対して「蝶野クン、時間があれば話でもしようや」と近日中の会談を呼びかけた(SAMURAI)。
4/13 5/3福岡の3大タイトルマッチ決定。天龍がついにIWGPに挑戦
ストロング・エナジー1999
最終戦、5/3福岡ではIWGP3大タイトルマッチが行われる。武藤の持つヘビー級には天龍が念願の初挑戦(両者のシングル対決は過去2回、武藤の2敗)。また、タッグ王座には山崎、永田組、Jr王座には高岩がそれぞれ挑戦。噂されている橋本の復帰戦についてはまだ発表されていない(SAMURAI)
4/13 次期『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr VI』参加選手発表
恒例となっているJrの祭典ベスト・オブ・ザ・スーパーJr VIのリーグ戦参加選手が発表となった。新日Jr勢に加え、他団体から浜田、田中、望月、折原らが参戦。全12選手が2ブロックに別れ、それぞれ総当たりリーグ戦を行い、最高得点者が優勝を争う。
4/13 新シリーズ『ストロング・エナジー1999』開幕
ドーム決戦から間髪をおかずに新シリーズストロング・エナジー1999が開幕。5/3福岡での最終戦に向け、東北から日本列島を南下、九州地区を中心にサーキットする。注目は電流爆破後の蝶野。フライと接近、天山にも触手を伸ばし、勢力拡大を謀っている。また、ジュニアではEMLLからショッカーが参戦。ジュニアにも新展開が見られるか?。藤波とのコンビで王座奪取とならなかった天龍もスポット参戦で巻き返しを狙う。
4/13 バトラーツ・石川社長、新日との対抗戦の集結を宣言
バトラーツの石川社長は「僕としてはもうこれっきりでいいです。もともとvs新日を強いテーマとして持ってたわけじゃないし。結果は2敗だったが、やってるほうとしてはそんなに差は感じなかった。すっきりしてます」と会社としては事実上の終結宣言を行った(大スポ)。
4/12 ワールドプロレス特番、高視聴率を獲得
4/10ドームの深夜に放映されたワールドプロレスリングスペシャルは深夜の時間帯にしては驚異的な視聴率6.1%(占拠率34.6%)を獲得。中でも、蝶野vs大仁田の電流爆破マッチのクライマックスでは瞬間最高視聴率9.9%に達し、視聴率男=大仁田を立証した(大スポ)。
4/12 小川&村上、5月に渡米しNWAサーキット開始
3/14横浜でダン・スバーンを破り、NWAヘビー級王者となった小川直也は、王者に義務づけられている防衛戦ロードをこなすために5月に渡米し、NWAをサーキットする。遠征には、本日より正式にUFO入りした村上一成を帯同、猪木も参加して、試合のみならず、特訓なども行われる予定。詳細は4/19に帰国する猪木を待って決定する予定(日刊)。
4/11 武藤、蝶野の新軍団の影に怯える
4/10ドームでIWGPを防衛した武藤は、その喜びから一転「フライ、大仁田、天山、、、まさかとは思うが、政治力で実現させるのが蝶野なんだよ。このままではまた蝶野の勢力が拡大してしまう。俺がチャンピオンの防衛に集中しているスキに気が付いたらパートナー不在でひとりぼっちになる可能性もある」と不安を口にした(大スポ)。
4/11 新IWGPJrタッグ王者のライガー、全日進出いよいよ秒読みか
4/10ドームでサスケと組んでIWGPJrタッグ王者となったライガーは、かねてから公言していた全日本プロレスとのメジャー交流も含めた他団体進出に乗り出す。サスケが全日本の5/2東京ドームに参戦するのが決定しており、何らかのアクションが期待できる(大スポ)。
4/11 蝶野「nWoより大きなものを作る。最終目標は新日破壊」
4/10ドームで大仁田やフライへの接近姿勢を見せた蝶野は「窓口を広げる意味があった。次期シリーズが終わる頃、勢力図を塗り替える。nWoより大きなものになってるかもな」と勢力拡大に着手していることを示唆。「新日本をぶっ潰す。年内に達成する。オレの構図はもうできている」と借りを返した会社への宣戦布告を行った(日刊)。
4/11 大仁田、明言を避ける
一方大仁田は「蝶野よ、ありがとう」と繰り返し、問題の革ジャンのシーンについても「アイツの本質を見た気がする。邪道の果実を食った者にしか分からない友情だ」と述懐。ただ「今は何とも言えない」と蝶野との共闘については明言を避けた(日刊)。

ニュース・リスト
MenuBar.GIF