990320-31

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
3/31 大仁田、3分でも5分でもOKと蝶野案を呑む
4/10ドーム
第0試合電流爆破マッチ、蝶野の「最初の3分はレスリングで勝負」という案を大仁田は「3分でも5分でも一緒じゃ」と快諾。レフェリーについても、山本小鉄以外なら、と条件を受け入れた(大スポ)。
3/31 武藤、小島を帯同して沖縄合宿開始。ムーンサルトを解禁
4/10ドーム
でフライと対戦する武藤が小島を帯同して沖縄ミニキャンプに突入。プロレスらしい技でギブアップ勝ちを狙うと改めて公約。また、膝を痛めてから封印していたムーンサルトを解禁し、フィニッシュにつなげるつもりだ(日刊、大スポ)。
3/30 電流爆破を裁くのはWAR、海野レフェリーに決定
4/10ドーム
での電流爆破マッチ、新日本プロレスではメインレフェリーとして中立な立場で現役のレフェリーという条件で人選を行い、WAR海野レフェリーに決定したと発表。海野レフェリーは11年のキャリアがあり、実際に電流爆破を裁いたことはないが、天龍vs大仁田の試合の時にリングサイドでその迫力を経験しており、「衝撃のすごさは分かっているが、プロレスには違いない。全権を任される責任を感じ、きっちり裁いてみせますよ」と語った(日刊)。
3/30 ドームを外された捨て犬コンビ、無差別テロを宣言
先シリーズから2人掛かりの反則攻撃を繰り返し、ついに4/10ドームのカードからも外された後藤、小原の捨て犬コンビが「これからは全試合乱入する。覚えとけ」と改めて無差別テロを宣言(大スポ)。
3/29 超大型ルーキー、鈴木のデビューは1/4東京ドーム?
元ラグビー日本代表、192cm、105kgの超大型新人、鈴木健三を東スポが直撃取材。「今まで日本にいなかったようなレスラーになりたい。そして、とにかくジャンジャン稼ぎたいですね」と語る鈴木の自慢は「とにかくタックル。それと、このナチュラルな胸板」。坂口社長によれば、「デビューは本人のがんばり次第だが、来年の1/4ドームを考えている」とのこと。一足早い4/10東京ドームでリング上からファンに挨拶する可能性もあり(大スポ)。
3/29 長州、サブレフェリーに決定か?
この日行われた定例会で、永島重役は長州に4/10ドームでの電流爆破マッチのレフェリーの可能性を聞いたが、長州は即座に否定。ただし、場外に控えるサブレフェリーとしてなら、と前向きな姿勢を見せた(大スポ)。
3/28 電流爆破の設営と引き替えに3分間のストロングスタイルを要求
4/10ドーム
での電流爆破マッチ。その設営はノウハウを知り尽くしている大仁田陣営が担当(160個の小型爆弾が置かれ、有刺鉄線には200ボルトの電流が流れる)することに同意したが、新日サイドとして「最初の3分はレスリングで勝負」という蝶野の希望を改めて大仁田サイドに要求した(日刊)。
3/28 完全防護服入手のため渡米の蝶野、1億円の傷害保険を要求
4/10ドーム
での電流爆破マッチに挑む蝶野は、「俺はレスラーとしての契約しかしていない。ヤケド一つすれば損害賠償だ。新日プロにはたっぷりと保険をかけて貰う」と1億円の傷害保険を要求。また、この日から渡米するが、ズバリ目的は完全防護服の入手。「NASAや米軍の知り合いから特殊素材の完全防護服を入手してくる。俺は肌は出さない。耳栓から全部するから中身は俺と違うかもな。それと、大仁田の生き様を記録するためにカメラを持ってリングに上がるよ」とまで言ってのけた。なお、帰国は4月4日の予定(大スポ)。
3/26 大仁田が爆破試験
東京湾沿いの公園で大仁田が4/10ドームで使う爆弾の爆破試験を公開。ダミーのスイカを爆破して見せた。爆弾は今まで使用したものよりも強力で、電流も5倍にするという。当日、テレ朝の真鍋アナが同席しており、この模様は早ければ今週のワールドプロレスリングで放映されるものと思われる。
3/26 坂口社長がレフェリー長州の可能性を否定
4/10ドーム
での電流爆破マッチ、当初予定していたテッド・タナベのキャンセルにより、長州の名前が浮上していたが、坂口社長は「長州だと目立ちすぎる。本人も本意ではないだろう」とその可能性を否定した。
日付

出 来 事
3/25 橋本、5/3福岡で復帰か?
欠場を続けている橋本が、新日事務所近くで坂口社長と対談。橋本は「体調は万全だがもう少し時間が欲しい」と申し入れ、坂口社長は「5/3福岡でそれなりの対戦相手をリストアップしている」とプランを明かした。なお、橋本は未だ選手契約を完了していない模様(大スポ)。
3/25 蝶野緊急渡米、電流爆破用防具を入手へ
蝶野が3/26米国に向け出発する。現地で米軍関係者と会談し、特殊爆薬を入手するという情報(大スポ)もあったが、今日の日刊によれば、電流爆破用の防具を入手するものと思われる。
3/25 中西、永田が連日の仲間割れ。タッグ解消は決定的
尼崎大会でも試合後仲間割れしていた中西、永田組だが、苗場大会1日目はほとんど永田一人で戦って勝利したが。2日目は武藤組に惨敗。永田はセコンドの藤田を呼び寄せ「これからはこいつがパートナー。4/10ドーム(中西、永田vs天山、小島)は好き勝手にやる」と宣言。中西も「3対1でやってやる」と完全分裂状態(大スポ、日刊)。
3/25 天山、蝶野派へ転向か?
苗場大会、試合後、天山は「蝶野さんに協力したい気持ちもある」ともらした。もともと天山は蝶野と組むことで頭角を現してきた。蝶野は大恩人。蝶野も天山の実力を買っている。小島とのタッグ王座を奪われたことにより、武藤とのつながりも薄くなっており、今後の成り行きが注目される(日刊)。
3/24 「狙いはプロレス技でギブアップ勝ち」武藤、対フライ作戦を明かす
4/10ドーム
でのIWGP戦、3カウントによるフォール勝ちも認められるが、武藤は「3カウントなんか狙ってないよ。プロレスの面白さを伝えたい」と、プロレス技によるギブアップ勝ちを狙うことを示唆。武藤と言えば、あの高田戦以降、ドラゴンスクリューから足4の字固めという必勝パターンを持っているが、果たして狙いは、、、(日刊)。
3/23 4/10ドームのカード全8試合が発表
新日本プロレスが4/10ドームのカードを発表。既に発表済みの武藤vsフライ、蝶野vs大仁田、新日vsバトラーツの他に、佐々木、越中vs藤波、天龍のタッグ王座戦、金本vs大谷のJr、ライガー&サスケのJrタッグへの挑戦など、全8試合の予定(SAMURAI)。
3/23 武藤vsフライは顔面パンチOKの特別ルールに
4/10ドーム
で行われる武藤vsフライのIWGP戦が、グローブ着用なら顔面パンチOKの特別ルールが採用されると発表された、この日帰国したフライの強い主張を新日サイドが認めたもの。異種格闘技戦ルール(決着はKOかギブアップのみ)に加え、通常の3カウントも認められる変則ルールだが、武藤にとって不利は否めない(日刊)。
3/23 蝶野vs大仁田戦のレフェリーに長州が急浮上
4/10ドーム
、第0試合として行われる蝶野vs大仁田の電流爆破デスマッチ。出場の条件として大仁田が指名した、みちのくプロレスのテッド・タナベ氏がレフェリーに内定していたが、同氏が日程上の都合でキャンセル。そこで、先日、蝶野が指名した長州が急浮上。永島重役は29日にも長州に要請してみると言い、実現の可能性は高い(日刊)。
3/23 幻に終わった、ゴールドバーグvsノートン戦
4/10ドーム
の目玉として招聘を予定していたジム・ゴールドバーグだが、WCW側のスケジュール(4/12 Tacoma Dome Spring Stampede)のために初来日は見送りとなった。ノートンとの一騎討ちが予定されていただけに残念。WCWはPPVもしくはマンデーナイトロ大会を毎週のようにおこなっており、その日程を優先する限り、大物の来日は事実上不可能。新日にとってWCWとの提携を疑問視する向きも出てきている(週刊ファイト)。
3/23 6月のドームは新日ではなくPRIDE-6か?
先週の週刊ファイトが伝えていた6月のドーム大会はどうやら新日本の大会ではなく、PRIDE-6となる模様。そのメインとして高田vs小川が候補に挙がっているという(週刊ファイト)。
3/22 健介、越中組がIWGPタッグ王座を奪取
尼崎大会のメインで行われたIWGPタッグ選手権試合は両者譲らぬ展開で20分近い死闘となったが、最後は健介が天山をノーザンライトボムで沈めた。鼻骨骨折をおして出場の越中の粘りも光った。4/10ドームでは、第37代王者となった佐々木、越中組が、この日好連携で始動した藤波、天龍組の挑戦を受ける。
3/22 藤田を絞め落としたフライ、セミの武藤を背後から襲撃
尼崎大会、藤田を6分少々、パンチとスリーパーで下したフライがセミのリングで蝶野組の入場を待つ武藤を背後から襲撃。馬乗りになって無数のパンチを見舞った。フライは新日が用意した3人の刺客(藤波、中西、藤田)を次々と撃破、一方の武藤は未だフライ攻略法を見いだせない状態。フライは東京ドームでお前を殺す!とマイクアピール(情報源:知蔵)。武藤は試合後「ついにアイツ、俺の導火線に火をつけた。これまではスポーティーな感覚で見ていたが、もう終わりだ。たたきつぶす!」と激高した(日刊)。
3/21 蝶野、長州をレフェリーに指名「大仁田とまとめてぶっ飛ばす」
蝶野が4/10ドームでの電流爆破のレフェリーに長州を指名。「大仁田とまとめて花火で吹っ飛んでもらう。現場監督とやらはおれが引き継ぐから何の問題もない。一石二鳥だ」また、月末に米軍関係者と会うことも明かし、米軍特製の花火に変更することも考えている(大スポ)。
3/21 武藤、フライ戦に向け、オフに沖縄合宿へ
藤波、中西と撃破しているフライについて、武藤は「弱くも見えるし強くも見える、いや確かに強いよ。身長、体重、リーチ、、全ての面で劣るものはないが逆に怖い。とにかく、今は実践が稽古場。オフになったら小島を連れて沖縄で合宿を張るよ」と不安な胸中を明かした(デイリー・大スポ)。注:日刊にはフライ戦に向け不安なしと語ったと載ってます。
3/21 天山・小島組、前哨戦で越中に完勝
2年ぶりの豊岡大会、悪天候と連休による渋滞のため、選手の到着が大幅に遅れるアクシデントの中、予定より30分遅れで開始のゴング。満員の観客が見守る中、熱戦が繰り広げられた。セミのタッグで天山、小島組は越中、山崎組と対戦。尼崎でのタッグ選手権の前哨戦は小島が越中をラリアット3発で沈めた(情報源:知蔵)。なお、日刊によると越中は京都大会の狂犬隊のイス攻撃で鼻骨骨折しながらも試合をを続けているとのこと。
3/21 金本、膝を痛めて欠場。復帰は4/10東京ドーム
IWGPJr王者の金本浩二が膝内側側副靱帯を痛めて豊岡大会を欠場。大事をとって尼崎、苗場も休場し、4/10ドームでの防衛戦に備える(デイリー)。

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