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| 3/20 | 蝶野、電流爆破はノーTVと主張 名古屋大会、試合前に蝶野は、「おい、大仁田に言っとけ。レスリングは素人、役者は四流だ」「それと、ワールドプロレスリング。最近、大仁田に肩入れしすぎなんじゃねえか。お前らに俺の第0試合は実況させねえ。ノーTVだ! I am Chono!」と4/10の一戦をノーTVにすると宣言した。 |
| 3/20 | カシン、ワグナーJr組、IWGPJrタッグ王座を防衛 名古屋大会、初のジュニアタッグでのメインとしてIWGPJrタッグ選手権が行われた。浜田、サムライのベテラン組はワグナーJrのマスクはぎの暴挙。一時、ワグナーが控え室に下がり、カシンのローンバトルとなる場面もあったが、最終的にはカシンが伝家の宝刀、雪崩式腕ひしぎでV2を飾った。カシンは相変わらずベルトを巻かず、認定書も破り捨てた。 |
| 3/20 | 大谷が金本への挑戦を表明。4/10で挑戦か 名古屋大会の試合後、大谷は「拝啓金本浩二様。先日はIWGPJr王座奪取おめでとうございます」と言った後「そろそろ大谷晋二郎の出番がやって来ました。4/10では必ずベルトを貰います」と挑戦を表明。一方金本は「大谷!。レスラーは口じゃなくてここ(腕)で勝負するもんだ」と余裕の発言。 |
| 3/20 | バトラーツ勢が新日ジュニアを視察 この日、レインボーホールに隣接する第3競技場で試合を行っていたバトラーツの石川、大塚、田中の3選手が名古屋大会のジュニアの試合を観戦。4/10ドームで大塚と組んで山崎・藤田組と対戦の石川は「新日本のファンを取り込む」とやる気満々。高岩と対戦の田中も「負けにドームに行くんじゃない」と強気のコメント(デイリー)。 |
| 3/20 | テレ朝が8月に大仁田の電流爆破でビッグマッチを企画? 視聴率を稼げる男としてテレビ朝日が大仁田を認め、4/10ドームの視聴率次第では大仁田の電流爆破マッチをメインに、8月地方の5万人規模の会場でビッグマッチを企画、ゴールデンタイム放映を目指す、という噂が出ているらしい(レジャーニュース)。 |
| 3/20 | 闘魂Vスペシャル特別篇『ジュニアvsヘビー』発売 新日のオフィシャルビデオマガジン、闘魂スペシャルの新刊が発売。今回は今までの熱闘の中から、貴重なジュニアの選手とヘビーの選手の試合をピックアップした特別版。新日本の試合の中でクラスの違う選手の試合が組まれるのは比較的希だが、それだけに見所もいっぱい(VALIS・闘魂Vスペシャル)。 |
| 3/18 | フライが武藤を挑発、蝶野は武藤にエールを 愛媛・今治大会、メインの武藤派vs蝶野派の試合前に、試合の組まれていないドン・フライが突然、会場に出現。武藤を挑発し、そのままリングサイドで観戦。突然の挑発に武藤はエキサイトし、敵である蝶野に押さえられる場面も。試合後、蝶野は「武藤にベルトを守って欲しいね」と珍しくエールを送った(日刊)。 |
| 3/17 | 金本、ライガーからIWGPJr奪取 広島大会、1/4東京ドーム大会から異例の早さでの再挑戦となった金本が、30分を越える熱戦の末、ついにライガーからIWGPJr王座を奪取。96年1月のドームでライガーに敗れ王座を失ってから3年余り、3度目の栄冠となった金本は「連続防衛記録は俺が作る」と長期政権への意欲を見せた。 |
| 3/17 | フライ、藤波に苦戦も腕ひしぎで勝利。観戦の武藤は余裕発言 広島大会、この日から3試合特別参戦のドン・フライは藤波のグラウンド・テクニック、特に足4の字固めに苦しみながらも、最後は腕ひしぎでギブアップ勝ち。試合を見終えた武藤は「怖いのは一発のパンチだけ。全ての面で藤波さんより俺の方が上」と余裕の勝利宣言を行った(大スポ)。 |
| 3/17 | 6月に東京ドーム大会開催か??? 6月にプロレスもしくは格闘技系のイベントで東京ドームが押さえられているという噂アリ。消去法でいくと新日がそれとなる可能性もある。もしそうなれば、4月のドームで見送られた橋本vs小川の再戦を始め、新日vsUFOの対抗戦。先に新日入りした期待の新人・鈴木健三のデビューなどが目玉か?(週刊ファイト)。 |
| 3/16 | 中西、無謀な計画?。フライを潰してドームでの挑戦権を奪う、 3/20名古屋でドン・フライとの一戦が組まれている中西は「フライで怖いのはパンチだけ。しかし、そのパンチは俺には効かない。名古屋では投げでフライを潰す。ドームにフライは出れなくなるから、武藤さんには俺が挑戦する」と予告した(大スポ)。 |
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| 3/15 | 新日が大仁田の2条件を受諾 新日が大仁田の出した2条件をのむと発表。これで蝶野vs大仁田の電流爆破マッチの実現が確定。あとは細かい条件残すのみとなった(SAMURAI)。 |
| 3/14 | 金本、鼓膜を破り、悲願の王座奪取に黄信号 3/17広島でライガーの持つIWGPジュニアに挑む金本が3/6平塚大会、ライガーの掌打により右鼓膜を破っていたことが判明。そのため、三半規管に以上を来たし、平衡感覚が狂っているという。しかし、金本はライガーをキックで倒し、悲願の王座奪取を誓った(大スポ)。 |
| 3/14 | 大仁田が新日にドーム参戦の2条件を要求 WAR横浜大会に参戦後、大仁田が4/10ドームに参戦する条件として「永島取締役がリングサイドで灰皿役を務めること」「レフェリーをみちのくプロレスのテッド・タナベにすること」の2つをあげた(SAMURAI)。 |
| 3/14 | 小川がスバーンを破り、NWA王座を奪取 UFO横浜大会、スバーンの持つNWA王座に挑んだ小川は7分56秒の短期決戦、チョークスリーパーでスバーンを閉め落とし、初戴冠を果たした。同大会では先日亡くなったG馬場追悼のテンカウントも鳴らされ、その馬場ゆかりのタイトルを小川が手に入れたことは師匠の猪木にとっても感慨深かったに違いない。 |
| 3/13 | 天山・小島組と健介・越中組、タッグ戦に向け挑発合戦 岡山大会のメイン、武藤組のセコンドとして入場していた小島、天山。試合後に小島が「お前らにベルトは渡さない」と挑発。それに応えて健介も「お前らがそんな口をきくのは十年早いんだよ」と一喝。3/22尼崎でのIWGPタッグ戦に向け火花が飛んでいた。 |
| 3/11 | 犬軍団が越中を集中攻撃 京都大会、はぐれ犬軍団の後藤と小原が越中、安田組と対戦。あいかわらずの反則攻撃で越中に集中砲火を浴びせた。勝負が決まってからもその手を緩めず、今後も裏切り者の越中をターゲットにするという。 |