990301-10 |
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| 3/9 | 蝶野が「武藤の前でやりたくない」と前座の前座を拒否 4/10東京ドーム、第1試合の前と発表されたことに、蝶野は「武藤の前でやりたくない。メインのあとにしてくれ」と拒否宣言。「新日本の試合と違うと言うが、それは大仁田中心の考え。俺を中心に考えたら、俺の試合がメイン。俺が全ての客を飲み込む」。また、大仁田の主張する有明決戦については「有明じゃ小さすぎる。やるなら西武球場クラスじゃないと」とバッサリ(日刊)。 |
| 3/9 | 越中が犬軍団退治を宣言 維震軍解散と同時にイメチェンをし、越中を標的に反則&ラフファイトを続ける後藤、小原の犬軍団に、越中が反撃を宣言。3/11京都で、安田と組み、後藤、小原組と対戦する(日刊)。 |
| 3/9 | 苗場大会では、ヘビーとジュニアがタッグを結成 恒例となったスキー場プロレス「EXCITING NIGHT in NAEBA」(3/24、25苗場プリンスホテル)。例年異色のカードが組まれるが、今年は金本・越中組、ライガー・山崎組、大谷・健介組など、ヘビーとジュニアのタッグを中心にカード編成される(日刊)。 |
| 3/8 | ドームカード追加、橋本の復帰問題は3/20まで持ち越し 4/10東京ドームで、高岩竜一vs田中稔(バトラーツ)の1戦が追加発表された。また、休場中の橋本がドームに出場するかどうかは3/20名古屋までに本人が結論を出す予定(大スポ)。 |
| 3/8 | 蝶野vs大仁田、電流爆破マッチは第1試合の前に 新日本プロレスは4/10東京ドームでの、蝶野vs大仁田の有刺鉄線電流爆破デスマッチを第1試合前に行うと発表。「あくまでも新日本プロレス以外の試合と判断した。決して大仁田さんを侮辱したわけではありません」と永島本部長。また、3/7大仁田興行に出向かなかったことに関しても「急用があり申し訳ありませんでした。天龍戦でお怪我をされないようお祈りします」とわざと低姿勢で皮肉ってみせた(日刊)。 |
| 3/8 | 小川、「フライがベルトを獲って、2人でWタイトル戦を」 小川は、IWGP獲りに専念するために3/14UFOを欠場するフライにエールを送った。自らのNWA獲りも成功させ、UFOマットでWタイトル戦をと呼びかけたもの(日刊)。 |
| 3/7 | 大仁田、「永島はタコ」「ファンの気持ちは分かった」 3/7自主興行で、大仁田はついに現れなかった永島取締役をタコ呼ばわり。怒りの矛先はテレ朝の真鍋アナに。有明決戦を主張しつつも「東京ドームに行くとは言っていないが、ファンの気持ちは分かった」とやや軟化の兆しも(大スポ)。 |
| 3/7 | 武藤「電流爆破は不愉快。内容で勝負。電流爆破よりフライの方が怖い」 4/10東京ドームで行われる電流爆破マッチの方に話題を持って行かれていることに、IWGP王者武藤は「どっちがメインエベントかは内容で勝負する。電流爆破よりもよっぽどフライの方が怖いよ」と、猛反発を示した。 |
| 3/6 | 蝶野、大仁田戦キャンセルの可能性も 「オレは組まれた試合はやるよ。プロだからな。ただし、はっきり言ってほかの選手の名前を出した瞬間、オレはキャンセルする! 長州とかな」と、大仁田が「長州ならドームも可」とほのめかしたことに強い不快感を示した。大仁田は依然として4/10有明での試合を主張しており成り行きが注目される(日刊)。 |
| 3/6 | 10月までの主要会場の日程が判明 今年のG1は8/10&11大阪府立、8/13〜15両国の変則5連戦となることが判明。また、日本武道館大会が6/8、9/23に、また、10月のシリーズでは10/17神戸ワールド記念ホール、10/27広島サンプラザ大会が例年通り行われる(日程関係はこちら)。 |
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| 3/5 | 大仁田、依然として4/10有明レインボーホール決戦を主張 大仁田は「中立の立場として有明を押さえてある。器量をみせろ!」とあくまでも有明レインボーホールでの電流爆破を主張。改めて「7日の後楽園ホールに来い!」と永島取締役の要求。その一方で「長州ならドームでも」と再び長州の名前を口に出した(日刊、大スポ)。 |
| 3/5 | 4/10東京ドーム、蝶野vs大仁田、有刺鉄線電流爆破デスマッチ決定 後楽園大会にて永島企画本部長より、4/10東京ドームでの蝶野vs大仁田による有刺鉄線電流爆破デスマッチが正式に決定したと発表された。大仁田が要求していた、3/7大仁田興行への永島氏の来場についても、「今回の発表が正式決定。これ以上の返事をする必要はない」とつっぱねた。なお、試合は全試合終了後、メインの後に特別試合として行われる模様(SAMURAI)。 |
| 3/5 | ドン・フライがIWGP戦に専念するために3/14UFO横浜を欠場 4/10東京ドームで武藤の持つIWGP王座に初挑戦するドン・フライが、それに集中するために3/14UFO横浜大会のジェラルド・ゴルドー戦をキャンセルする(SAMURAI)。 |
| 3/4 | 蝶野、電流爆破マッチを条件付きで受諾 蝶野「大仁田には戦う価値はない。だが、話題としてはおいしいんだ」「試合を受けるのを条件に法外なギャラを会社にふっかける」「最初の3〜5分はストロングスタイルで勝負してもらう。その後、天井から、電流爆破の装置が降りてくるような演出がいい。装置にふれずに終わらす。大仁田を倒すのは半径1メートルあればいい。1分で倒された大仁田が勝手に装置につっこんで自爆する。俺はビールでも飲みながら見てますよ」「4/10武藤戦が流れたから、リハビリのつもりで行きますよ}(日刊)。 |
| 3/3 | 大仁田乱入、蝶野と乱闘。電流爆破マッチが決定、も、意外な展開に 新潟大会、メインの試合前に大仁田厚がリングに乱入。罵声とビール、ジュースが飛び交う中、「おい蝶野、あんた花火が怖いのか?」と挑発。蝶野は「ここは素人のあがるリングじゃねえ」と手を出さず、無抵抗でやられ放題。大仁田は誓約書を投げつけてリングを後に。試合後、蝶野は「俺は素人には手を出さないが、素人から手を出してきた場合は別。ファイヤーでも何でも受けてやる」と4/10東京ドームでの電流爆破対決を受諾。しかし、大仁田は取材陣に「4/10、個人で有明レインボーホールを押さえた。そこでやる。新日本の思い通りにはいかない」と意外な展開に(SAMURAI)。永島企画本部長は「まったく勝手なことをいう。それだけの度胸があるのなら東京ドームに上がってくればいい。電流爆破?、それは蝶野次第」とコメント(日刊)。 |
| 3/3 | 佐々木、越中組、SG覇者を破り、白星発進 新潟大会、維震軍解散を受けて結成した佐々木、越中組。最終戦の尼崎でIWGPタッグ戦への挑戦が決まっているが、この日の開幕戦、前年のSGタッグリーグ戦覇者・武藤、小島組に堂々のフォール勝ち。幸先のいいスタートを切った。 |
| 3/3 | 金本轟沈。福田は嬉しい初勝利 新潟大会、広島大会でライガーの持つIWGPJrに挑戦する金本だが、タッグでの前哨戦ではサムライのジャンピングDDTにフォール負け。「ライガーに勝って新しい時代を作る」と気勢を上げるが前途は多難か。また、前シリーズから新日に入団した福田が真壁を相手に嬉しい勝利をあげた。 |
| 3/3 | 藤波・無我、4月『DREAM-2』福岡大会決定 藤波辰爾率いる無我の『DREAM-2』福岡大会が決定(4月6日午後7時、アクロス福岡)。藤波以下無我勢に加え、仲野、小坪、青柳、藤崎、アステカ、マッハら。それにGAEAからも参戦予定(SAMURAI)。 |
| 3/3 | 橋本、復帰に向け練習中も、3月シリーズは全休 復帰に向け道場で連日練習中の橋本、久しぶりに訪れた新日事務所で復帰に向けて話し合いがもたれたが、具体的な決定には至らず、今シリーズの全休が確認されたのみ。4月ドームでの復帰が有力だが、橋本は「自分が納得しなければでない」と語っており、まだまだ流動的(大スポ)。 |
| 3/3 | 4月シリーズ「ストロング・エナジー1999」日程発表 ドーム大会直後のシリーズの日程が発表された。4/13宮城県スポーツセンターで開幕。東京、大阪を経て4/20から九州地区をサーキット。5/3福岡国際センターが最終戦(闘魂スペシャル)。 |
| 3/2 | 今年のG1は大阪府立と両国国技館で5戦開催 今年のG1クライマックスは大阪と東京併せて5日間開催されることが内定。初の開催となる大阪では8/10〜11の2連戦が大阪府立体育会館で、その後両国国技館で3連戦(8/13〜15)が行われる模様(スポニチ)。 |
| 3/2 | 蝶野が4/10東京ドームで大仁田を迎撃か 蝶野は、新日から「4/10東京ドーム大会で大仁田撃退」の社命が下れば「受ける可能性もある」と意味深発言。大仁田を毛嫌いし、容赦がない新日フロント批判をする蝶野だが、脊椎損傷での欠場で「ビジネスに穴をあけたのは事実だ。会社に1つ借りがある。だから、社命となれば聞くしかない」と義理を強調。ただし、無条件で、というわけでは勿論なく、「対戦ということになれば、こっちの条件も呑んでもらう」と付け加えるのを忘れなかった(日刊)。 |
| 3/1 | 武藤「フライにプロレスの怖さを教えてあげる」 4/10東京ドームでフライの挑戦を受けることが決定した武藤は「相手として不足はない。オレがリアルなプロレスラー、プロレスの怖さを教えてあげますよ」と迎撃を宣言。また、「本当は若い奴らとやりたい。小島、天山、永田とか。それにイチバンの強敵・橋本もいる。蝶野との決着もつけないといけないし、勿論ゴールドバーグ、ジャイアントの夢も捨てていない」と次々と挑戦者の名前をあげ、長期政権樹立の決意をみせた(大スポ)。 |
| 3/1 | 大谷、高岩組、WARでIJタッグ防衛に失敗。無冠に WAR後楽園大会のメインで安良岡、石井組を相手に、IJタッグ防衛戦に挑んだ大谷、高岩組だが、攻守に圧倒するも最後は安良岡の飛龍原爆固めに高岩がフォール負け(17分1秒)。防衛に失敗し、無冠となった。 |
| 3/1 | 191センチ100キロの元明大ラガーマンが新日入り 巨漢ロックとして明治大学ラグビー部で活躍していた鈴木健三(24)が今春新日本プロレスに入団。191センチ100キロの巨体で、大学日本一の経験も。卒業後は東海テレビに入社していたが、格闘技への魅力捨てがたく、明大OBの坂口社長を頼り、新日入りへ。すでに新日道場で練習を始めており、4月に正式発表、秋にもデビューの予定(大スポ)。 |
| 3/1 | IWGPにドン・フライが挑戦。タッグには藤波、天龍組が挑戦 4/10東京ドームの一部カードが発表された。注目のIWGP戦。武藤に挑戦するのはドン・フライに決定。また、IWGPタッグ戦には3/22尼崎(天山、小島vs佐々木、越中)の勝者に、同じ尼崎で始動する藤波、天龍組が挑戦。また、バトラーツから参戦の石川、大塚は山崎、藤田組と対戦する(SAMURAI)。 |