990211-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
2/20 ジャンボ鶴田引退、夢に終わった藤波との対決
ジャンボ鶴田が現役引退を表明。かねてから鶴田との一戦を熱望していた藤波が無我HPにて胸の内を語っている
2/19 平成維震軍が3/22重大発表
天龍との合体、IWGPタッグ王座奪取までは勢いを取り戻しつつあった平成維震軍だが、同王座転落後は、低迷。タイトル戦戦からもハズされ、斎藤彰俊も新日離脱。越中だけは元気を装ってきたものの、重大な岐路に立たされていることは誰の目にも明きらか。その平成維震軍が全選手立ち会いのもと、記者会見を2/22に行う。果たしてその進路は、、、(大スポ)
2/18 次期『ハイパーバトル'99』でのタイトルマッチ発表
3/3新潟で開幕するハイパーバトル'99で行われるタイトルマッチの予定が発表された。まず、3/17広島でライガーの持つIWGPJrに金本の挑戦が決定。1/4ドームでもう一歩の所まで攻め込んでいただけに再戦の結果はいかに?。また、3/20名古屋ではワグナー、カシンの持つJrタッグにサムライ、グラン浜田のベテランコンビが挑戦。最終戦の尼崎大会ではIWGPタッグ戦が行われるが、天山、小島への挑戦者は現在の所未定。IWGPヘビー級の防衛戦は行われない(SAMURAI)。なお、天龍は3/22尼崎大会のみに特別出場する(大スポ)。
2/18 蝶野が本格復帰。次期シリーズほぼ全戦参加決定
蝶野の3/7長野大会を除く全戦参戦が発表された。
2/18 新日、2001年、札幌ドーム進出決定
新日本プロレスが2001年札幌ドームに進出する。今回の札幌2連戦の際、坂口社長らはすでに関係者との会談を行っていた。札幌ドームは2002年W杯の舞台のひとつで、2001年5月31日の完成予定。プロレス使用時はアリーナ席併せて52,300人収容の大会場。なお、現在メインで使用し、数々のドラマを生んできた札幌中島体育センターは老朽化のため今秋取り壊される(日刊)。
2/17 武藤が蝶野に条件提示
蝶野が武藤にタイトル返上を要求していることに対し、武藤は逆に「ノートンとの再戦、次期シリーズの全戦参戦」の2つの条件を提示(大スポ)。
2/17 4/10ドームにバトラーツの石川、アレク、田中の参戦が決定
4/10東京ドーム大会にバトラーツの石川雄規、アレキサンダー大塚、田中稔の参加が決定した。石川は永田と、アレクは蝶野orムタとの対戦を希望している。
2/17 小川がスバーン戦を直訴。猪木も後押し
猪木が米国より帰国。成田空港まで出迎えた小川は3/14横浜で行われるNWA戦(ダン・スバーン)を直訴。猪木もそれを認め、事実上のゴーサイン。プロレスルールでの両者の対戦がほぼ決定、これで橋本との再戦は消滅か。
2/16 高田が橋本にゲキ「橋本よ、小川を潰せ!」
4/29再起戦の記者会見で高田がかつて戦った橋本にゲキ。「団体間の細かいことは知らないが、橋本は小川を潰すしかないだろう。再起の橋本の言動は全然らしくない。別人のようだ」(大スポ)。
2/16 蝶野、武藤にタイトル返上を要求
蝶野が「武藤はまずタイトルを返上しろ。その間に俺が王者となって、4/10での防衛戦の相手に選んでやるよ」と身勝手要求。大仁田についても「花火大会は余興でやってくれ」とバッサリ。次期シリーズについても「花粉が飛ぶ地域には行かないかも」と利己主義を押し通すつもりだ(日刊)。

日付

出 来 事
2/15 米UFOが米NWAと提携。3/14横浜でスバーンvs小川か?
米国滞在中の猪木が、米ロサンゼルスのUFO本部で、NWAとの提携を発表。3/14横浜アリーナ大会へのNWA王者ダン・スバーンの参戦も併せて発表された。横浜ではNWAのタイトルマッチが行われるが、挑戦者には小川が有力。ルールはプロレス形式の3カウント制となる公算が強い(日刊)。
2/14 武藤が健介を腕ひしぎで破り、王座防衛
日本武道館大会、トーナメントを勝ち上がってきた健介に対し、蝶野への雪辱戦のためにも負けられない王者・武藤。試合は武藤のドラスク、低空ドロップキック、足4の字に対し、健介もサソリ、監獄固めと両者とも足に照準を絞ったグラウンド中心の展開。30分近い熱闘を制したのは、勝負をかけた北斗ボムを切り返しての、腕ひしぎ。初防衛に成功した武藤は「次は蝶野との決着戦」と言い切った(日刊ほか)。
2/14 予告乱入の大仁田、今度はIWGP王者との電流爆破を要求
日本武道館大会、予告通り、休憩後に乱入した大仁田は「IWGP王者よ、電流爆破で勝負せい!」と、ターゲットを長州からIWGP王者に変更。現王者の武藤は「直接戦って差を見せるのもいいけど、ちゃんと段階を踏んで欲しいね」とあっさり却下した(日刊ほか)。
2/14 マサ・サイトー、真っ向勝負で有終の美
日本武道館大会、引退試合に挑んだマサ・サイトーは、自らの信条の「GO FOR BLOCK(当たって砕けろ)」通りに、ノートンに真っ向勝負を挑んだ。得意技のバックドロップで2回ノートンの巨体を宙に舞わせるなどの奮闘を見せ、最後はパワースラムに沈んだが、公約通り、プロレスラーとして恥ずかしくない試合を見せてくれた。全試合終了後に引退セレモニー。10カウントの後、マサは中西、永田、藤田の騎馬で退場。引退後は今まで通り渉外役として新日本のフロントを支える(日刊ほか)。
2/13 藤波、天龍に接近?
藤波が天龍にタッグ結成のラブコール。昭和世代の2人が組んで若い世代に一泡吹かせようというもの。
2/12 健介が第3世代に待った。トーナメントを制し、挑戦権を獲得
岐阜大会、IWGP挑戦者決定トーナメントの決勝、健介は秘密兵器の監獄固めも公開し、最後はノーザンライトボムで小島にフォール勝ち。1回戦で永田、準決勝で天山、そして、決勝で小島と、第3世代の台頭を体を張って受け止めた健介が、2/14日本武道館で武藤の持つIWGP王座に挑戦する。
2/11 健介、小島が決勝進出
大阪・舞洲大会、IWGP挑戦者決定トーナメントの準決勝、小島は中西を、健介は天山を下しそれぞれ決勝進出を決めた。
2/11 カシン、ワグナーJrがJrタッグ初防衛に成功
大阪・舞洲大会、IWGPJrタッグ選手権。前回のリターンマッチとなったが、前王者組の大谷、高岩組を、現王者のカシン、ワグナーJr組が退け、初防衛に成功した。
2/11 今年は大阪でもG1?
去年のG1の際に、今年のG1は7/30〜8/1両国3連戦と発表されていたが、この日、大阪でもG1の一部が行われると発表された。詳細は不明。

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