990201-10 |
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| 2/9 | 蝶野、盟友ヒロ斎藤を凄惨KO 後楽園大会、予告どうり出場した蝶野だが、組まれた試合は盟友・ヒロ斉藤のシングルだった。蝶野派と見られていたヒロだが、妥協なく蝶野の首を攻め、また、蝶野も、容赦のない場外攻撃、ショルダーアタック、ケンカキックでピンフォール。フォールを奪った後、蝶野はダウンしているヒロに大声で詰め寄っていたが、結局お互いの和解は見られなかった。蝶野は「最終戦の再戦で形を見せる」と語ったが、、、(大スポ)。 |
| 2/9 | 武藤、一転、蝶野を無視 |
| 2/9 | 靱帯損傷でライガー欠場。全治1ヶ月半 2/6札幌でワグナーJrを下し、V8を達成したライガーだが、同試合での左膝内側側副靱帯の損傷のため、欠場。ライガー自身は2/14武道館への出場を強く希望しているが、全治1ヶ月半の診断であり、状況は困難(大スポ)。 |
| 2/8 | 蝶野が毒舌「武藤ごときは後楽園の駐車場で十分」 ドームでの決着戦を訴える武藤に対し、蝶野は「お前との戦いでドームとはおこがましい。隣の後楽園ホール、それも駐車場か展示場で十分。武藤なんかとの戦いはそれでフィニッシュだ。9日には立地条件を調査するため、後楽園ホールに出向くつもりだ」(大スポ)。 |
| 2/8 | 「橋本の3/14横浜参戦はありえない」永島が断言 新日の企画本部長永島は、新日のレスラーはテレビ朝日とも専属契約を結んでいるため、TBS寄りのUFOの試合に出ることは道義上無理、として、噂されるUFO3/14横浜大会への橋本の参戦を否定した(日刊)。 |
| 2/7 | 武藤、4/10ドームで蝶野とのIWGP戦を決意 屈辱のギブアップ負けから一夜開けて武藤は、「nWoのドンの座なんてどうでもいい。蝶野がそんなに欲しければくれてやる。ただし、アイツにこれ以上デカイ顔はさせない」「4/10ドームで蝶野とIWGP戦をやる」と雪辱を宣言した(大スポ)。 |
| 2/6 | 蝶野&AKIRA、本格始動。武藤、屈辱のギブアップ負け 札幌大会、昨夜の流血KO負け同然の結果に「今度は逆ハンデだ。こっちが1対2でまとめてやってやる」とアピールしていた武藤だったが、蝶野、AKIRAの新・黒の連係の前に最後は蝶野の執拗な羽根折り固めで屈辱のギブアップ負け。IWGP王者としてこのままで引き下がるわけにはいかない。 |
| 2/6 | ライガー、ワグナーを雪崩式垂直落下葬 札幌大会、絶対不利を予想されていたライガーだが、大一番に真価を発揮。27分を超える熱闘の末、最後はコーナーからの垂直落下でワグナーJrをKOし、8度目の防衛に成功した。次期挑戦者としては、開幕の代々木大会でピンフォール負けした大谷が候補に挙がっている。 |
| 2/6 | 猪木のG馬場追悼手記が東スポに掲載 本日発売の東京スポーツに猪木の馬場追悼手記が掲載されている。修行時代に1杯のラーメンを分け合って食べたエピソードから、引き抜き事件、幻となった一騎討ちなど、猪木にしか語れない。 |
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| 2/5 | 蝶野復帰戦はノーコンテスト、野上が蝶野と合体 札幌大会、蝶野の139日ぶりの復帰戦。NEWテーマ、NEWコスチュームでハンディ戦に挑んだ蝶野だが、多勢に無勢。攻め込まれたところを金髪、黒のロングタイツに身を包んだ野上が乱入。2人がかりで武藤を流血KOした(裁定は11分20秒、ノーコンテスト)。 |
| 2/5 | 天山、小島組がIWGPタッグ王座を防衛 札幌大会、不退転の決意でタッグ戦に挑んだ永田だが、18分47秒、小島のラリアット3連発に沈んでしまった。 |
| 2/5 | 木戸、30周年記念試合を伝家の宝刀「脇固め」で飾る 札幌での異常に高い人気に答えて行われた木戸修デビュー30周年記念試合、木戸はベテランの木村健吾と対戦。大「オサム」コールの中、最後は伝家の宝刀、脇固めでギブアップを奪い、メモリアルマッチを白星で飾った。 |
| 2/5 | ライガーKO負け、V8に危険信号 丁度1年前の札幌大会で王座を奪い、8度目の防衛戦を明日に控える前哨戦で、ライガーは挑戦者、ワグナーJrのみちのくドライバーII3連発で轟沈。「だれがチャンピオンだ?」とアピールするワグナーに言い返すことも出来なかった(日刊)。 |
| 2/5 | 猪木再び馬場の死についてコメント、全日とUFOは交流の可能性も 米国ロスでスポニチの電話取材に応じ、猪木がコメント。「死は悲しいものだという死生観を俺は持っていない。現役にこだわった馬場さんには最高の幕引きだったと思う。いい人生だったんだ。馬場さんとは2人しか通じないものがある」「馬場さんがいたことで、おれの個性をより鮮明に出来た。争っているときはそんなことを考えている余裕はなかったが、お互いの存在はお互いにとって良かったんじゃないかと思う」「猪木プロレスはおれ一代で終わる宿命だ。馬場プロレスの方が残る可能性が高い。馬場さんが亡くなり、しがらみがなくなった分、全日本プロレスは大きく変貌するチャンスだ。おれは全日本とUFOは交わる可能性があると思っている」 |
| 2/4 | 蝶野復帰戦を前に武藤と蝶野が舌戦開始 札幌での蝶野復帰戦を翌日に控えた室蘭大会、武藤は「蝶野は時代錯誤している。あいつがいない間もnWoは進化しているんだ。現実を教えてあげなくちゃいけない。全力で潰しに行く。場合によっては首を狙う」。一方、蝶野は「武藤じゃあ、ゴチャゴチャしている今の新日本を止められない」とバッサリ。果たして、蝶野がすんなりハンデ戦を受け入れるのか、それとも隠し玉が、、、(日刊、他)。 |
| 2/3 | 永田、IWGPタッグ戦で負けたら新日との契約を解除する 函館大会、札幌でIWGPタッグに挑む永田は、自らを追いつめるためか、「今度も結果が出なければ、、、。札幌で負ければ会社の契約を一旦ストップして気分転換したい。日本を離れてイチからやり直す、それぐらいの覚悟だ」と語った(大スポ)。 |
| 2/3 | 越中、高齢化の進む維震軍解散説を否定 小原以外の4人が40代と高齢化の進む維震軍だが、大将の越中はと鼻息が荒い。「たとえば今日負けても明日勝てばOKなのがこの世界。問題ないって。武藤がチャンピオンのうちはまだまだチャンスがあるって」(大スポ)。 |
| 2/3 | 三沢が坂口の申し出を辞退、交流戦は見送りに 力道山の墓前に馬場急逝を報告した後、三沢は、あくまでも現有勢力で行うことが馬場の遺志を尊重することになるとの判断で、追悼大会への新日選手貸し出し要請を行わないと語った(大スポ)。 |
| 2/3 | 小川「橋本を3/14横浜で返り討ち」。村上は法的手段も 東京・八王子市の宝生寺で節分の豆まきに参加した小川は、橋本の3/14UFO横浜大会「浜のリングで勝負しろ!」への参戦を予想し、当日の自分のカードを開けておくとともに、返り討ちにすると宣言。また、1/4乱闘の際病院送りになった、村上も、相手が出て来ない場合は法的手段に訴えると新日サイドに要求した(日刊)。佐山も「うちは4月からTBSと本契約を結ぶつもりなので4月のドームには出れない。やるのなら横浜に出て来い」と橋本に最後通告を行った(大スポ)。 |
| 2/2 | 武藤が三沢に共闘エール「IWGPと三冠の統一戦を」 青森・弘前大会の試合前、武藤が三沢に「良い意味で、馬場さんの色を消していかなくては前へ進めない。こっちも猪木さんの遺産を全て片づける。俺達の時代でポストBI時代を確立しよう」とエールを送った。IWGPと三冠王座の統一戦を頂点に交流戦、また、新日と全日との間での出稽古など、「肌を合わせてこそ分かり合える部分がある」と語る武藤の世代には、もはや団体間のわだかまりはない(大スポ)。 |
| 2/2 | 蝶野、復帰に向け、調整急ピッチ 都内のジムで復帰戦を目前に調整を急いでいる蝶野は武藤からの和解呼びかけを拒否。逆に「札幌までに覚悟を決めとけ」と武藤抹殺を宣言。nWoジャパンの武藤以外の3人を蝶野派に引き込み、武藤を追放するという。また、1対2のハンデ戦についても「まずヒロを1分で倒す」とぶち上げた(大スポ)。 |
| 2/2 | 曙、4/10東京ドーム参戦? 先週発売の週刊文春でスクープされた、現役横綱、曙の廃業(大相撲引退)→プロレス入りの噂を今週発売のゴングが追跡取材している。 |
| 2/2 | 三沢−蝶野のホットライン。三銃士との交流へ 今週発売の週刊ゴングのインタビュー(馬場死去以前のもの)で、三沢が蝶野と電話で連絡を取り合っていることを明かした。プロレス記者クラブでの表彰式で電話番号を交換したもの。また、同インタビュー中、三沢は近い将来、同世代の武藤、蝶野、橋本らとの対戦やタッグなどを実現させたいと語っている。 |
| 2/2 | 青森・弘前大会で追悼の10カウント 青森・弘前大会で試合前、全選手がリングサイドに集まり、1/31亡くなったジャイアント馬場追悼の10カウントが鳴らされる中、黙祷を捧げた(大スポ)。 |
| 2/2 | 坂口社長、全日への全面支援を表明 出棺に立ち会った坂口社長は、追悼大会の際には、全日から選手貸し出しの要請があればいつでも応じる意思を示した。今後は、メジャー両団体で馬場さんの唱えた「明るく、楽しく、激しいプロレス」を引き継いでいく意向だ。なお、追悼大会としては既に開催が発表されている5/2東京ドーム大会が有力。また、4/10新日東京ドーム大会に関して、新日内部からその5/2と興行戦争になる可能性があるとして開催取りやめの声も挙がったが、予定通り開催することが確認された(日刊、大スポ)。 |
| 2/1 | 新日本隊、nWoに反撃 秋田大会、メインで佐々木、中西、永田の新日トリオと、IWGP王者・武藤にタッグ王者の天山、小島のnWoジャパン勢が6人タッグで対戦したが、中西、永田が武藤、小島を場外に釘付けにしている間に佐々木が天山をストラングルホールドγで仕留めた。nWoジャパンは2/5札幌での蝶野の復帰を前に有形無形のプレッシャーを感じているようだ(大スポ)。 |
| 2/1 | 猪木、坂口、藤波ら新日関係者も弔意を表明 猪木「馬場さんの突然の訃報に接し、力道山先生の門下生として友情とともに数多くのことを学んだ友人として、ここに謹んで哀悼の意を表します。残念の極みではありますが、ただ現役選手として亡くなられたことについては、馬場さんにとっても満足ではなかったかと思います」 坂口「力道山先生の亡き後、日本のプロレス界をリードして来られた、あの不死鳥の馬場さんが亡くなられたとは誠に残念です。私たちプロレス界にとって偉大な損失です。謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします」 藤波「プロレス界においての唯一の常識人がこの世を去った」詳しくはここ。 長州「大変お世話になったのに、、、。とやかく言う人もいたが、61歳までリングに上がり続けたのは凄いこと。もっともっと現役を続けて欲しかった」 武藤「馬場さんほどレスラーらしいレスラーはいない。世界マットでの実績も素晴らしい。俺は好きだった。三沢選手を先頭に、全日本プロレスは頑張って欲しい。こっち(新日)は俺を中心にやっていく。次世代では両団体の交流を当たり前のことに出来れば、、、」 越中「プロレスだけでなく、いろんなことをイチから教えて貰った大恩人。ここ数年、会っていなかったのが残念。突然で言葉が出て来ない。 |
| 2/1 | 悲報、ジャイアント馬場の死が発表される 7時からの記者会見に、百田、鶴田、三沢が出席し、ジャイアント馬場の死が発表された。死因は上行結腸癌の肝転移による肝不全。1月の8日に手術してから一時は回復に向かい、退院寸前までになっていたが、再び容態が悪化し、1月31日帰らぬ人となった。2月2日に近親者だけによる密葬が行われ、ファンも含めた本葬が後日改めて行われる予定。 |