990121-31

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

出 来 事
1/31 全日本プロレス・ジャイアント馬場、肝不全で死去
昨年12月から体調を崩し、1月8日に癒着性腸閉塞で手術を受けた、ジャイアント馬場が、1月31日午後4時4分、肝不全のため死去した(享年61歳)。
1/31 大仁田が2/14武道館殴り込み予告
大仁田厚が2/14武道館大会殴り込みを、新日及び長州に宛てたFAXで通達してきた(日刊)。
1/30 ライガー、4連勝のワグナーJrに警戒強める
宮城・名取大会、2/6札幌で8度目の防衛戦を行うライガーは、対戦相手のワグナーJrに対し、警戒心を強めている。ワグナーは新日スタイルへの順応も早く「組んでも重いし、戦いづらい相手」とライガーも認める苦手。しかも、今シリーズ開幕から4連勝と絶好調なだけに、2桁防衛を狙うライガーにとって最難関とも言えよう(大スポ)。
1/30 青柳館長が新日退団の彰俊に決闘状!
誠心会館館長の青柳政司が、新日本プロレスを退団した斎藤彰俊に「やめるなら俺と戦ってからやめろ。どこのリングでも良いから決着をつけたい」と、決闘状をたたきつけた。彰俊は今後もレスラー(格闘家?)を続けたい以降だが、どう対応するか注目される(大スポ)。
1/29 天山、小島が新日制圧宣言。「どちらかが2冠王になる」
福島・相馬大会、メインで佐々木、永田組を蹴散らした天山、小島組は、早くも2/5札幌での防衛戦(挑戦者は中西、永田組)の勝利宣言。しかも、IWGP挑戦者トーナメントでは2人のうちいずれかが優勝し、2冠王となり、新日を制圧するとぶち上げた(大スポ)。
1/28 武藤「4/10ドームでゴールドバーグとIWGP戦を」
三条大会、「今こそ俺がゴールドバーグと戦って最高のプロレスを見せる」と、リング外のゴタゴタをプロレス内容で一掃すると武藤が宣言。あらゆる手段を用いて4/10東京ドーム大会にゴールドバーグを招聘して自らのIWGP王座に挑戦させるつもりだ。また、武藤は「21世紀までベルトを渡さない。俺は記念すべき時にベルトを巻いて王者として歴史に名を残したいんだ」と長期政権を宣言した(大スポ)。
1/28 元夢ファクの福田、苦い黒星デビュー。ジョンストンも合流
元レッスル夢ファクトリー所属(1/20付けで退団)、無我などに参戦し、藤波からも新日参戦を推薦されていた福田雅一が正式に新日と選手契約を結び、三条大会から参戦。小林邦明と対戦し、6分6秒、網打ち式原爆に敗れ、白星デビューとはならなかった。また、新日入りしたブライアン・ジョンストンもこの日からシリーズに帯同。木戸とのタッグで木村、小原組と対戦した。
1/27 健介、天山、小島、中西が準決勝進出
新シリーズ『ファイティングスピリット'99』が開幕。IWGPヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦は、健介、天山、小島、中西が勝ち、準決勝に進出。2/11大阪で行われる準決勝では健介vs天山、小島vs中西で争われる。
1/27 斎藤彰俊が退団「1ファイターとしての原点に戻る」
開幕戦の試合前に記者会見を開き、斎藤彰俊が「わがままで退団することになりました。もう1度原点に戻ってドン底からはい上がりたい」と退団を発表した。今後の活動は未定だが「生涯、死ぬまでファイターです」と語った(日刊)。
1/27 ミスター高橋が日本プロスポーツ大賞功労賞を受賞
第31回日本プロスポーツ大賞の授賞式が行われ、去年新日本プロレスを引退したミスター高橋が功労賞を受賞した。また、他に新日からは吉江豊が新人賞に選ばれた。

日付

 出 来 事
1/25 蝶野、2年契約1億円で合意。札幌での復帰も正式決定
蝶野は「無制限複数年」は束縛されるとの理由で拒否し、2年契約(推定1億円)で契約更改。また、札幌2連戦(2/5&6)での復帰戦の1対2のル-ルは、タッチなしのシングル2試合に要求する(大スポ)。
1/25 ドン・フライ、IWGP挑戦を表明
UFO所属かと思われているフライだが、新日本へ国際電話で「UFOとか関係なく格闘家としてIWGP王座に挑戦したい」と通告してきた。札幌2連戦に続き、2/14両国国技館への参戦も決定した(大スポ)。
1/24 小川、3/14横浜での3対3決着戦を要求
長州発言を受けて小川が3/14UFO横浜大会での3対3決着戦を要求。「横浜アリーナ大会は俺と村上君、佐山さんのカードを空けておく。俺の相手は橋本選手しかいないけれど、村上君の相手はドームで村上君に手を出した人」と暗に長州を指名。「佐山さんにも不満をぶつけたい人がたくさんいるだろうから3人のカードを空けてお待ちしてます」(大スポ)。
1/24 藤波、橋本を全面支援
自らの本の発売記念キャンペーンを行った藤波は「気持ちはよくわかる」と橋本の小川へのリベンジを全面的にバックアップすると表明。ただし、橋本の3/14横浜への単身乗り込みについては「行くべきではない」と釘をさした(日刊)。
1/23 みちのく激震の余波。SASUKE出場停止で代打・グラン浜田
大量選手離脱に追い込まれたみちのくプロレスは、デルフィンの記者会見に乱入したSASUKEに対し、3週間の出場停止処分を科した。そのため、2/5&6の札幌2連戦はグラン浜田が代わりに出場、2/14両国大会へはSASUKEが出場する(日刊)。
1/22 橋本、蝶野以外の全選手と契約更改を完了
新日本プロレスで行われていた契約更改だが、蝶野、橋本以外の全選手と契約を更改したことが判明。欠場中の野上、アメリカで病気療養中の西村も無事契約を更新した(週プロ)。また、フリーとして参戦していた山崎一夫が今年から正式に新日所属となった。
1/22 長州断言「橋本は絶対に引かない。ファンにとって期待できる問題」
坂口社長がUFOとの絶縁を改めて宣言する記者会見の前に突然長州が姿を見せ「個人的見解」と前置きしつつ注目の発言。「オレの仕事では、面白い形で終わった。これから新日本がどうでるか。橋本と時間をとって話すが、橋本は絶対に引かないと思う。ファンにとって大変に期待出来る問題だと思うよ」(大スポ)。
1/22 坂口社長、改めてUFOとの決別を宣言
新日本プロレスの会社としての最終決断、と坂口社長がUFOとの決別を宣言した。
1/22 藤波辰爾ドキュメントブック『無我』
30年に及ぶレスラー生活の総括をするとともに、プロレスの危機を訴え、その将来を真剣に考える藤波が書き下ろしたドキュメントブック『無我』1/25に主婦の友社より発売。それに先がけ、無我HPにて先行予約受付中
1/22 橋本シリーズ全休、契約更改も保留
坂口社長と2度目の契約更改の会談を行った橋本は「時間を下さい」と申し出、契約を保留すると共に、1/27開幕の次期シリーズを全休することが決定。橋本の長期欠場はトニー・ホーム戦以来か?。
1/21 藤波が長州の復帰を要請。タッグ王者に照準
契約更改をおえた藤波が長州に復帰を呼びかけ。「一緒に組んでIWGPタッグを」と具体的なプランまで飛び出した(大スポ)。
1/21 3月S『ハイパーバトル'99』日程発表
3月3日新潟大会で開幕する『ハイパーバトル'99』の日程が発表された。3/11京都、3/17広島、3/20愛知を経て3/22尼崎が最終戦。なお、このシリーズの後の3/24、25の2日間恒例となった苗場プリンスホテルでのスキー場プロレスが今年も行われる。
1/21 橋本の代打は安田。次期シリーズの対戦カードが修正
橋本の出場停止処分に伴い、次期『ファイティングスピリット'99』の対戦カードが修正された。また、IWGP挑戦者決定トーナメントには安田が代わりに出場する。また、未定だった2/11大阪でのIWGPJrタッグ戦は前王者の大谷、高岩組が挑戦することになった(週刊ゴング)。

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