99/01/11-20 |
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| 1/20 | 天越同盟に不協和音。越中が天龍を名指しで批判 「藤波、天龍、大仁田、、スポット参戦しかしないヤツはレスラーじゃない。シリーズにフル参戦してこそプロ」と、契約更改を終えた越中が藤波、天龍、大仁田を名指しで非難。天龍のタッグ解消示唆についても、「俺の方から口にすることはないが」とあえて否定せず。ただ「俺は一人になっても維震の旗は振り続ける」と語った(日刊)。 |
| 1/19 | 蝶野、無期限複数年契約提示に満足顔も、保留 この契約更改に望んだ蝶野は、無期限複数年で、WCWトップレスラー並みの金額提示を受けたと、満足げに語った。ただし、複数年となると、会社に縛られることになることと、気になる武藤の契約が未だ行われていないのでサインはまだしていない(大スポ)。 |
| 1/19 | 天山、小島は一発更改 ネオnWoコンビ、天山と小島が大幅UPで満足の一発更改。天山は「この後、家でも買ってくる」と言い残して消えるほどの満足ぶりだった(大スポ、日刊)。 |
| 1/18 | 橋本、苦悩。22日に最終結論 この日契約更改のための交渉に望んだ橋本だが、次期シリーズ途中(2/4&5札幌2連戦)からの復帰を示唆されたものの、会社としてUFOとの断絶を改めて言い渡され、「憤怒が収まらない」と小川へのリベンジを諦めきれない胸中を吐露した。22日に再交渉の席を持ち、その日にはこの問題への最終結論を出す予定(日刊)。 |
| 1/17 | 天龍と大仁田が和解。合体して新日再上陸の可能性も 以前から確執のあった天龍と大仁田だが、大仁田がこの日、天龍に謝罪。天龍もそれを受け入れ和解が成立。天龍の言うガラクタ軍団入りの可能性も示唆した大仁田は、天龍と合体して新日に再上陸、あらためて、長州の現場復帰を要求する(大スポ)。 |
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| 1/15 | 蝶野が大相撲を観戦。貴乃花を激励 蝶野正洋が初めて大相撲を観戦。これは以前にプロレスに招待した武双山に招かれてのもの。「対戦前のコンセントレーションの仕方とかが参考になった」と蝶野は語った。観戦後には、貴乃花を控え室に訪ね、激励したという(スポニチ)。 |
| 1/14 | 中西、IWGP挑戦者決定トーナメント初戦の相手にノートンを指名 次期『ファイティングスピリット'99』で行われるIWGP挑戦者決定トーナメント、1回戦で橋本と対戦することになっていた中西だが、橋本の無期限出場停止のため、空白となっている初戦の相手に、前王者のノートンを指名。ノートンを倒し、年末の屈辱の借りを返し、そのまま頂点までと言うのが中西の野望だ(大スポ)。 |
| 1/13 | 蝶野毒舌、「謹慎処分を黙って受ける橋本はバカ」 契約更改の予備交渉のため新日事務所に訪れた蝶野は、またまた毒舌を爆発。橋本の出場停止には「試合に強引に乱入したり、会場入りする選手や幹部を闇討ちしてでも、シリーズに参加するのがプロレスラーの正しい道。新日本の歴史を振り返ってみればそんなやつばっかり」とバッサリ。また、武藤についても「確かにプロレスラーとしては天下一品だが、頭の毛も中身も足りないから、悪どい新日プロのフロントにとっては懐柔しやすいんだろ。俺の要求する条件は一つ。年棒で武藤を上回ること、それだけだ」と言いたい放題(大スポ)。 |
| 1/13 | 健介「大仁田の電流ナンタラより開幕戦の永田戦のほうが怖いよ!」 大仁田の負け惜しみ発言に対し、健介も切れた。「長州さんに復帰しろだって?。同じ次元で関わりたくないが、もう一度戦いたいのなら、電流爆破でもなんでもやってやるよ。ホントに怖いのはそんな仕掛けより、60分1本勝負。今度の永田戦(IWGP挑戦者決定トーナメント初戦)のほうがよっぽど怖いよ}と吐き捨てた(大スポ)。 |
| 1/13 | 契約更改では全選手年棒UP。UFOへの移籍もなし 新日事務所で行われている契約更改について坂口社長がコメント。「全員、年俸はアップ提示にしてある。UFOに興味があるものは移籍しても構わないと全選手に通告したけど、今のところ全員一発OKだよ」。この日サインしたのは、UFOから誘われているという噂のあった、カシン、藤田、永田に中西、佐々木の5人(大スポ、日刊、スポニチ)。 |
| 1/12 | 新日、UFOに絶縁宣言。橋本のリベンジも消滅か? 新日社長・坂口は「今後UFOとはかかわりを持たない」と、UFOとの完全絶縁を宣言。5日に行われた幹部会で「信頼関係を築けない団体とは、交流を持てない」と意見が一致したという。1/4ドームでの不透明決着→乱闘を受け、3/14UFO横浜、4/10東京ドームでの決着戦が噂され、橋本も再戦を強く望んでいたが、「ウチから3月14日に行くことは絶対にないし、4月10日に呼ぶこともない。橋本にはかわいそうだが、グッとこらえてもらいたい」と坂口社長。一方、UFOの佐山代表は「このままで本当にいいんですか?。やるならうちはいつでもいい。1対1でやる用意はいつでもありますから」とコメント(大スポ)。 |
| 1/12 | 大仁田勝利宣言。 大仁田が1/4ドーム後、初のコメント。「健介は俺を倒す為のヒットマン。俺を倒せなかったのだから、新日本の負け」「一度食べた禁断の果実は忘れられない。新日本は俺に付いてくるしかない」「ガラクタを集めて新日本をかき回すことだって出来る」「毒には毒、嘘には嘘。俺を超える大嘘つきしか、大仁田厚は喰えんぞ。長州さんよ、あんたのことじゃ!」(大スポ) |
| 1/12 | 長州力、猪苗代湖でこの時期異例の合宿 すでに現役を引退しているはずの長州が6日から福島・猪苗代キャンプを張っていることが判明。長州は「俺のカンバックはない」と繰り返しているだけに即復帰ということはないが、普通、1/4直後はオフになるはずのこの時期での合宿は異例(大スポ)。 |
| 1/11 | 厳戒態勢の中、契約更改開始 この日から六本木の新日事務所で契約更改がスタート。事務所には報道陣の立ち入りを一切禁止する異例の厳戒態勢が敷かれた上、選手の公開日程まで公開されずものものしいムード。この日はライガーが「大満足の内容で」一発更改した(大スポ)。 |
| 1/11 | 天龍が新日に興味を喪失 1/4ドームでタッグ王座から転落、また、いつまでたってもIWGPに挑戦できず、天龍は新日への興味が薄れてきていると語る。「2/6札幌での越中とのタッグ(佐々木、平田組と対戦)の試合後の気分で今後の方針を下すよ」と語るが、今後、新日マットと決別の可能性も出てきた(大スポ)。 |