990101-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事
1/10 全日・三沢が新日に苦言
この日、日本テレビ系で放映された「全日本プロレス中継」の中で、全日の現場責任者・三沢光晴が「三沢選手の重大発言」(某団体のある格闘技戦について)というインタビューの中で、大仁田、小川の参戦した1/4ドームについて、「これでは、プロレスラーが、ちょっと弱く見えてしまいますよね」「プロレスラーのプライドを持って・・・もっと頑張って欲しいですね」などとズバリ苦言を呈した。
1/10 無我『Dream-1』、SAMURAI!で放映
12/8恵比寿で行われた、藤波辰爾の無我『Dream-1』大会がCSのFighting TV SAMURAI!で放映される。無我は今までTVで放映されたことがなく、今回が初めて。当日は、普段の試合に加え、藤波のエキシビジョン、GAEAの試合なども行われた(無我)。
1/8 ライガー、みちのく札幌大会でデルフィンを撃破
去年のみちのく12/13大阪大会での乱闘をふまえて実現した、みちのく札幌大会でのライガーvsデルフィンの一騎討ち。ノンタイトル戦ながら20分を超える死闘の末、ライガーが雪崩式フィッシャーマンズバスター2連発でデルフィンをマットに沈めた。ライガーはデルフィンに再戦の条件として全日マットでのベルト奪取を要求した。
1/8 インターネット・プロレス大賞発表
MVPは小橋。新日関係ではベストバウト(タッグ)に蝶野&天山vs天龍&越中@6/15日本武道館、新人賞に藤田、最優秀外人賞にノートンが選ばれた。その他、詳しい結果はここに。
1/7 既に始動の永田、「佐々木戦は必ず勝つ!」
1/4ドームが終わり、正月に突入した新日本で、すでに練習を開始している男、永田が吠える。「ムチャクチャ体調がいいんで、自然と足が道場に向いてしまう。今年になって一番練習しているのは俺」「今年こそ、我々の世代が目に見える結果を残さないとダメ」。1/27開幕の次期シリーズでのIWGP挑戦者決定トーナメントではいきなり健介とぶつかるが「内容よりも、どんな手を使っても勝つつもり」と宣言した(大スポ)。
1/7 藤波「新日本のカラーとは似つかわしくない物」とコメント
藤波辰爾が自らの「無我」オフィシャルページで1/4ドームの問題の2試合(佐々木vs大仁田、橋本vs小川)を「新日本のカラーとは似つかわしくない物」とコメント。また、次回無我は3月に予定している(無我)。
1/6 「復讐したけりゃ出て来い」猪木が橋本を挑発
ロスに向け出発の猪木は、猪木批判の橋本に対し、「オレと橋本のケンカじゃないんだ。橋本がガタガタ言うなら、まず小川をぶっ飛ばしてみろ。復讐したけりゃ出て来い」とUFO第3弾3/14横浜アリーナでの再戦をぶち上げた。小川も「俺を殴った人もまとめて出て来い」と長州を挑発。ただし、3/14は新日も北九州での試合を予定しており、ここで全面戦争となるのは難しく、4/10ドームのほうが可能性が高い(日刊、大スポ)。
1/6 「UFOと新日は水と油」坂口社長は消極的
一方、新日サイドは坂口社長が「オレは前々から、ウチとUFOは水と油。交わるのは無理。橋本もあまり深く関わらない方がいい」と語っており、また、長州の復帰も否定的であり、逆に終戦に向かう可能性も残されている(大スポ)。
日付

 出 来 事
1/5 小川、長州に路上襲撃予告「あの人はハイエナだ」
橋本戦の後の乱闘でUFOの村上一成が集団リンチにあい病院送りとなったことで、小川が怒りの告発。「集団で寄ってたかって蹴りまくって、あれが新日のやり方か?。最初に村上に手を出したヤツの名も判っている。一人になったときとか、夜道は気をつけた方がいい。UFOはいつでも狙っているからな」と不気味な予告を口にした(大スポ)。
1/5 2/14マサ・サイトーの引退試合の相手はノートンに決定
当初はムタも候補に挙がっていた、マサ・サイトー引退試合(2/14日本武道館)の相手がスコット・ノートンに決定。
1/5 大仁田、健介との再戦を拒否。あくまでも長州戦を要求
4/10東京ドームでの再戦を健介がぶち上げたが、大仁田は「オレが思うに、電流爆破戦をきちんと成立させることができるレスラーは2人しかいない。長州とジャイアント馬場だけ。佐々木ではダメだ」とばっさり。あくまで長州の現役復帰を要求した(日刊)。長州と馬場って同じレベルか〜?>大仁田
1/5 橋本、復讐戦に向け、処分撤回を要求
1/4ドームでKO負け同然となった橋本は、「背負っているものがある。俺は引き下がらない」と巻き返しを誓うが、試合に出られない状況では話しにならず、処分(無期限出場停止)の撤回を新日サイドに要求。この問題は、今月中にも行われる契約更改にも影響するはずで、橋本は「俺が要らないならそれでもいい」と開き直りともとれる発言まで口にした(日刊他)。
1/4 橋本、猪木を名指しで批判
小川の馬乗りパンチでKOされた橋本のコメント。「先にいいのが入っちゃった。その部分での負けは認める、しかし、小川は一体、何をしにリングに上がってきたんだ?。戦っている目が完全に飛んでいたよ。最初からこの結果が狙いだったはず。火をつけられてそのまま下がれるか?。俺はこのまま黙ってる人間じゃないよ。ついに別れの時が来た。許さないぞ、アントニオ猪木。クソ食らえ!、アントニオ猪木。今の俺は小川にお返しすることしか考えていない。俺を怒らせた小川本人が一番怖がってるはず。俺がアントニオ猪木の歴史を書き換えてやる。もう、これは完全な戦争だ」
1/4 次回東京ドーム大会は4/10(土)、10月にもビッグマッチを予定
新日は今年2回目となる東京ドーム大会を4月10日(土)の午後5時から行うと発表。今回のドーム決戦の流れを受けてのマッチメークとなる模様。坂口社長は「うちが踏ん張らないと、業界全体が沈む。10月にも大きな興行をやりたい」と抱負を語った(日刊)。
1/4 健介、大仁田を追放できず。電流爆破で再戦か?
大仁田の公開制裁を公約していた健介だが、攻め込みながらも最後は大仁田の火炎攻撃による反則勝ちという不本意な結果で、大仁田という存在を葬り去ることは出来なかった。試合後、健介は「電流爆破マッチでも何でも受けてやる」と再戦の意志を明らかにし、4/10での再戦が予想される(日刊)。
1/4 小川、真価を発揮。橋本を失神KO。長州がリングに登場
新日vsUFO、1勝1敗で迎えた大将戦は、小川が一方的に橋本を失神KO。セコンドが入り乱れる乱闘に裁定は無効試合となったが、結果に場内は騒然。長州が控え室からリングに登場。延々と乱闘が続いた。小川「新日本ファンの皆さん!、目を覚まして下さい!」。長州「それがおまえのやり方か」。新日vsUFOは3月のUFO横浜アリーナ大会、4/10東京ドームへと繋がっていく。
1/4 武藤第3革命。3年ぶりにIWGP王座復帰
nWoの新ボス、武藤の第3革命が成功。試合前半はノートンの腕に照準を絞って攻め込んでいたが、ノートンがショルダーブリーカーで右膝を痛めてからはドラゴンスクリュー、ドロップキック、ムーンサルトをそこに集中砲火。最後は足4の字固めでギブアップ勝ち。96年高田に敗れて以来、3年ぶりの王座復帰。今後の蝶野とのパワーバランスが気になるところ。
1/4 天山、小島のネオnWoタッグがIWGPタッグを奪取
1/4 ライガー、金本を撃破。タッグはカシン&ワグナーJrが新王者に
1/4 プロレス大賞授賞式、武藤、永田が出席
殊勲賞の武藤「この賞では満足行かない。だいたい、冬木と同じレベルと見られて気分が悪いから今年は格好良く決めてMVPを獲るよ」。技能賞の永田「今年は21世紀へ
1/3 武藤、両膝に爆弾
昨年末に渡米して治療した武藤の両膝が、注入した潤滑油が体質に合わず腫れ上がっていることが判明。「UFOや大仁田らとの違いを見せつけて勝つ」と勝利宣言から一転、「米国から帰って、まともに練習していないんだよ」と語り、両ヒザに爆弾を抱え今日のタイトルマッチに挑む(日刊)。
1/1 今年もよろしくお願いします
1/1 新日の98年の興行成績
137大会(東京ドーム2、大阪ドーム1)で観客数64万7267人。これは数あるプロレス団体の中でも群を抜いてトップだが、97年の134戦70万8464人と比べると、減少傾向があり、世の不況を反映している(日刊)。

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