981221-31

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事
12/31 大仁田、狙うは長州の首一つ
1/4ドームで佐々木健介と対戦する大仁田は「あくまで狙うのは長州一人」と言い放った。その上で、「新日本で戦えないんだったら、俺が用意するリングで戦え」と爆弾提案をした(日刊)。
12/30 小川、ゴルドーをスリーパー葬
UFOの第2弾大会「文句があるならかかって来い」が大阪城ホールで開催された。小川はメインでジェラルド・ゴルドーをチョークスリーパーで沈める快勝。5日後の橋本戦に気勢を上げた。また、同じ1/4で対戦するフライとジョンストンもそれぞれ勝利。勝ったら猪木と戦いたいとぶちあげていた、時の人、アレクサンダー大塚も初代タイガーマスクをレフェリーストップで破ってしまい、猪木の出方が注目される。
12/29 決戦を前に小川とゴルドーが一触即発。アレクは猪木戦を要望
12/30UFO第2弾の前日公開スパーが披露された。そこで、メインで対戦する小川とゴルドーがあわや乱闘に。また、初代タイガーと対戦するアレクサンダー大塚は勝って猪木さんと対戦したいとぶち上げた(大スポ)。
12/27 猪木が橋本をUFOに勧誘
来年から無期限出場停止処分となった橋本に、猪木は「うちに来ればいい」と甘い誘い。ただし、「まずは痩せてから」とチクリ。純粋な勧誘というよりは、1/4に向けての神経戦の意味合いが強いか(大スポ)。
12/26 辻アナ、テレ朝退社を白紙撤回
来月からテレビ朝日を退社し、フリーとなることが発表されていた辻アナウンサーだが、退社を白紙撤回し、今後もテレビ朝日に残ることになった。1/4がラストになると発表されていた「ワールドプロレスリング」の実況についても、再検討される(詳しくはワールドプロレスリングHPを)。

日付

 出 来 事
12/25 橋本、無期限出場停止
仕事納めの今日、新日は幹部会を開き、トーナメント拒否、フロント批判の発言をした橋本を、選手会長としての立場をからの会社批判と重要視し、来年の『ファイティング・スピリット'99』から無期限の出場停止処分を決め、坂口社長名義で各マスコミに通告した(日刊・大スポ)。
12/25 大仁田、ストリートファイトを要求
これが自分の正装と、革ジャン&ジーパンで殴り込むと公言している大仁田だが、「救急車をよんでおくのなら出来るだろう」とストリートファイトマッチを要求。「俺は何度も救急車には乗ってきた。消毒液と血の混ざったイヤな匂いを、今度は健介にかがしてやるよ。救急車は健介の為の”タクシー”じゃ!」と言い切った(大スポ)。
12/25 帰国の武藤、IWGP奪取後のプランを語る
米国で膝の治療を終え帰国した武藤は、ノートン襲撃が不発に終わったことを「あれ?、嘘だよ」とあっさり。また、現地での膝の治療が成功した武藤はベルト奪取に自身を見せ、「ドームでIWGPを獲ったら特権を生かして海外で防衛戦をやりたい」とコメント。蝶野が鉄拳制裁もちらつかせているが、「もっと大きなものにぶつかれよ」と呆れた。その蝶野はノートン戦の解説席で観戦の予定(大スポ)。
12/24 健介が大仁田専用の救急車を要求
1/4東京ドーム
大会で大仁田と対戦する健介は「担架じゃダメ。救急車を用意して欲しい」と新日サイドに要求。永島企画本部長は即座に受諾すると共に「大仁田は一人で乗り込んでくると言うから、担架に乗せるためのセコンドも用意しないといかんな」と悪のり(日刊)。
12/23 来年、4/10か4/11に東京ドーム第2弾
新日では、来年の2回目となる東京ドーム大会を4/10(土)もしくは4/11(日)に予定。1/4で正式発表される予定。すでに、5/2全日の東京ドーム大会が内定、PRIDEシリーズも5/1に予定されているので、熾烈なドーム興行戦争が勃発する。
12/23 橋本、IWGP挑戦者決定トーナメントを拒否
来年の『ファイティング・スピリット'99』で行われるIWGP挑戦者決定トーナメントを橋本は「はっきり言ってバカバカしい。苦し紛れすぎる。これじゃG1じゃないか。俺は出ない」と出場拒否(大スポ)。
12/22 蝶野、2月の復帰戦を否定
都内で首の治療を終えた蝶野が新日の復帰試合発表に「新日本の独断だ。状態は上向きだが、復帰は断言できない。来年の1月10日くらいに練習を始め、復帰できるかどうか判断するつもり。俺は武藤との復帰戦を要求したが、2/5とは言ってない。俺が出られなかったらどうするんだ」と激怒。一方的な新日のマッチメークに不満を爆発させた(日刊・スポニチ)。現実問題として、復帰戦がハンデ戦というのは無理でしょう。
12/22 蝶野が武藤&ヒロと1対2ハンデ戦で復帰
蝶野の復帰戦が札幌2連戦に決定したと新日が発表(午後3時過ぎ)。2/5蝶野vs武藤&ヒロ、2/6蝶野vs武藤&小島の1対2のハンディキャップマッチ2連戦で、これは蝶野の希望によるもの(と新日は発表)(SAMURAI!)。蝶野は武藤の武力制裁の可能性を示唆しており、逆ハンデとなる可能性も、、、。
12/22 札幌で木戸デビュー30周年記念試合、他
2/5&6札幌では、蝶野復帰戦以外にもビッグマッチが目白押し。木戸のデビュー30周年記念試合として、木村健吾との一騎討ち。IWGPタッグ戦(挑戦者、中西・永田組)、IWGPJr戦(挑戦者:ワグナーJr)の他にも、橋本がジョンストンと組んでフライ、ベネトゥー組と対戦など。
12/22 ジュニア戦線の新しい流れ
1/4ドーム決戦の流れを受けて、『ファイティング・スピリット'99』でもJr戦線が熱い。まず、札幌2連戦にSASUKEが参戦。2/6にはワグナーJrがIWGPJrに初挑戦。また、2/11大阪・舞洲でIWGPJrタッグ戦が、最終戦の武道館ではスーパーJrXと題したJrの10人タッグが行われ、WARマットで大谷、高岩組と対戦した折原、望月が特別参戦する。これに、先のみちのく大会でライガーとの抗争を勃発したデルフィンがどう絡んでくるのかが問題。
12/22 次期シリーズでIWGP王座挑戦者決定トーナメント開催
次期S『ファイティング・スピリット'99』でIWGP挑戦者決定トーナメントを開催。開幕戦の代々木で1回戦4試合(健介vs永田、越中vs天山、中西vs橋本、小島vs山崎)が行われ、2/11大阪で準決勝、2/12岐阜大会が決勝。優勝者が最終戦の2/14武道館で、1/4ドーム(ノートンvs武藤)の勝者に挑戦する(SAMURAI!・日刊)。
12/21 武藤、ノートン襲撃は空振り?か
12/21(現地時間)セントルイスで行われるWCWマンデー・ナイトロ大会でノートンを襲撃すると予告していた武藤だが、「THE OFFICIAL NITRO REPORT」によると、ノートンは試合がなく、武藤(ムタ)は出なかった模様。もっとも、ノートン欠場の理由はわからず(ビショフ氏のインタビュー中に出てきて、フォー・フォースメンと乱闘しているので、可能性は低いが)武藤の襲撃により、欠場となったのかもしれない。
12/21 猪木、カシン、藤田とロスで接触
猪木がロスから帰国。米国でカシン、藤田らと接触、ロスのUFO道場で合同練習をしたと明かした。UFO第3弾大会についても「本人たちの意思があるならかまわない。テレビの契約はないし、新日本とテレビ朝日とのゴタゴタがなければ」と参戦に含みを持たした。また、自身の1/4ドームについても「行かないつもりだったが、もしかしたら」と出場の可能性を示唆した(大スポ)。UFOの12/30まではTBSとの契約があったので新日の選手の参戦は難しかったが、3戦目以降はTV放映がない分、制約もないということか。
12/21 ブライアン・ジョンストン、新日入り
フライとケンカ別れしたブライアン・ジョンストンの新日陣営入りが決定。1/4ドームでは既に新日サイドとしてフライと対決するが、その後の次期シリーズ『ファイティング・スピリット'99』にも全戦参加の予定。永島取締役も「12/30大阪へは新日代表として参戦してくれ」とエールを送った。
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