981201-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。

日付

 出 来 事
12/10 健介「大仁田戦は秒殺では終わらない」
Fighting TV SAMURAI!に出演した佐々木健介は大仁田戦について、「ラリアットとか、派手な技をだすつもりはない。張り手一発で決まる。ただし、その一発で終わるかも知れないし、終わらせないかも知れない」と予告。
12/9 猪木が小川に橋本潰しを指令
今日再び渡米する猪木は、「小川に橋本を潰して貰う。それで新日本とは終わり。来年は本格的に海外に進出する」と来年に向け抱負を語った(日刊)。
12/9 UFO第2弾12/30大阪城ホール大会カード発表
UFOの旗揚げ第2戦となる12/30大阪城ホール大会のカードが発表された。小川vsゴルドー、村上vsフライ、初代タイガーvsアレクサンダー大塚など。当日の模様はTBSが録画放送する予定で、佐山代表が「TVの壁は厚い」ともらしていたように、新日の選手の参戦はない模様(日刊)。
12/9 大仁田、新日事務所殴り込み、、、も不発
記者会見の途中で、「長州から直接返事が聞きたい」と、大仁田がアポなしで新日事務所を訪問。肝心の長州が不在で、応対に出た永島企画本部長に長州への対戦要望を一蹴されたが、「こっちはレスラー生命をかけて戦うんだ。健介は眼中にない」と吠えた(日刊)。
12/8 新日vsUFO、正式決定。橋本vs小川ほか3試合
1/4東京ドーム
で行われる、新日本vsUFOの全面対抗戦のカードが、橋本vs小川、ジョンストンvsフライ、永田vsベネトゥの3試合と正式に発表された。これは永島企画部長とUFO佐山代表が前日に話し合って決定したもので、猪木の反応が気になるところ(日刊)。
12/8 小川は1/4出場に不満顔
正式に1/4ドームでの橋本との対戦が発表されたが、小川は「俺は一度出ないと言ったんだ。佐山さんがやれと言われるのならやるけど」と不満をもらした(大スポ)。
12/8 マサ・サイトー引退、正式発表。引退試合は来年の2月14日
マサ斎藤が記者会見を開き、正式に引退を表明。「何十年もやってきたプロレスをやめるのは、なんか悲しいような嬉しいような気がします。リングに上がる以上は恥ずかしくないような試合をしたい。ちゃんとビシッとした体を作ってリングに上がりますから」と約束。引退試合は来年の2/14日本武道館『St. Valentein's Day's Massacre』大会。対戦相手は未定、候補にムタらが挙がっている。なお、引退後もTVの解説は続投する予定。
12/8 東スポプロレス大賞発表。武藤が殊勲賞、永田が技能賞を獲得
東京スポーツ制定のプロレス大賞が発表された。MVPは全日本プロレスの小橋健太。ケガで欠場中の蝶野のV2は成らなかった。新日本プロレス関連では、武藤が殊勲賞、永田が技能賞、猪木が特別功労賞、ミスター高橋が功労賞を獲得した。
12/8 健之介くん、お宮参り
佐々木健介と北斗晶の長男、健之介くんがお宮参り。初めてマスコミにお披露目された。長男を囲んで二人は終始笑顔だったが、1/4ドームの試合に話が及ぶと、健介は「子供には見せたくない試合だけど、勝つ」と宣言した。
12/7 nWoジャパン、蝶野派と武藤派に分裂
「蝶野はもう要らない」「米nWoもホーガンがいなくなって意味がない」「オレがnWoを動かした。こっちは流れているから、待てない。」と新路線を突き進む武藤に対し、蝶野も我慢の限界。「武藤の保護者役はもうご免。好きにやれ。と、武藤以外のメンバーを引き連れてハワイ合宿へ。武藤は膝の治療のため単独で渡米の予定で、nWoの分裂は必至だ(日刊)。
12/7 東京ドームのカード発表。メインはノートンvs武藤のIWGP戦
記者会見で1/4東京ドームのカードが発表された。IWGP戦:ノートンvs武藤、IWGPタッグ戦:天龍、越中vs天山、小島、IWGPJr戦:ライガーvs金本、IWGPJrタッグ戦:大谷、高岩vsカ・シン、ワグナーJr。特別試合:健介vs大仁田。予定されている新日vsUFOのシングル3番勝負は小川の参戦拒否、ジョンストンの対戦要望などの状況の変化から後日発表される。
12/6 12/20新日道場の餅つき大会開催
毎年恒例となっている新日道場(東京都世田谷区野毛1-3-22)での年末餅つき大会が12/20(日)に行われる。レスラーの怪力でつく、自慢の餅が近所の人やファンに振る舞われる。
12/6 小川が突如、1/4ドーム参戦を拒否
1/4ドームで橋本との決着戦を要求していた小川が、突如参戦を拒否。12/30大阪を無視している新日に対する牽制か?。
12/6 武藤、nWo第3革命宣言「ノートンを倒しIWGPを取る!」
優勝した武藤は、「今日で第2革命は終わり、明日から第3革命だ。もう蝶野はいらない。東京ドームでノートン、おまえを倒す」と宣言。神戸で復帰した小島を引き抜いたのが第1革命。その小島と組んでSGタッグを制したのが第2革命。そして、nWoのボスとしてIWGPを取り、新日を完全制覇するのが第3革命。大仁田、UFOのドーム参戦に対し、嫌悪感を表していた武藤は「オレが東京ドームを盛り上げる。第3革命だ」と締めくくった(日刊)。
12/6 SGタッグリーグVIII、武藤・小島組の優勝で幕
武藤、小島組と藤波、橋本組で争われた優勝決定戦は長時間に渡るローンバトルを耐え抜いた小島が最後は藤波にラリアート3発をぶち込んでフォール勝ちし、まれにみる大混戦のリーグ戦は幕を下ろした。小島は初優勝。武藤は4度目の栄冠となる。なお、週刊ファイト賞は藤波、橋本組に、週刊ゴング賞は中西、永田組に、週刊プロレス賞は武藤、小島組にそれぞれ贈られた。
12/6 ワグナーJrとカ・シンがタッグに、金本がライガーに挑戦を表明
名古屋大会、第6試合、金本、ワグナーJrvsライガーカ・シンの一戦はワグナーJrがみちのくドライバーでライガーを沈めて勝利したが、試合後、金本とワグナーが仲間割れ。カ・シンが「俺とワグナーが組んでチャンピオンに挑戦してやるよ」とJrタッグ挑戦をアピールすれば、ワグナーもそれに呼応。金本は「おい、大谷、高岩、やってやれよ。おれはライガーとIWGP(Jr)戦をやる」とマイク。1/4ドームでライガーvs金本、大谷・高岩vsカ・シン、ワグナーJrの両タイトル戦が決定的。
12/6 SGタッグ決勝は武藤、小島組vs藤波、橋本組に
名古屋大会、リーグ戦同率首位4組となったため、優勝戦進出チーム決定戦が行われた。武藤、小島組は天龍、越中組を、橋本、藤波組は佐々木、山崎組をそれぞれ下し、優勝戦進出を決めた。
12/6 ジョンストンが新日に謝罪&フライとの対戦要望書提出
12/4大阪でフライと大乱闘を起こしたジョンストンは、新日に対し、大会を混乱させたことに対する謝罪と、「猪木の手先になったフライは許せない」と、反UFOとして、1/4東京ドームでのフライとの対戦を要望した(日刊)。

日付

 出 来 事
12/5 天龍、越中組が中西組を下し、決勝トーナメント進出
徳島大会、粘る中西をパワーボムで越中がフォール。明日、名古屋では、天龍組、藤波組、武藤組、佐々木組の4チームによるトーナメントで優勝が争われる。
12/4 12/23『バトルクリスマス'98』主要カード発表
12/23後楽園ホールで行われる選手会主催興行の主要カードが発表された。注目は健介vs大谷のシングル。また、例年通り、試合以外にトークショー、オークションなどのイベントが開催されて模様(中京スポ)。
12/4 辻アナ、フリーに。プロレス実況は1/4がラスト
「ワールドプロレスリング」メイン実況の辻アナがテレ朝を退社し、フリーになることに。1/4東京ドーム大会がラスト実況になる(日刊)。なお、テレビ朝日では当日夜11:55〜1:50に放映される予定。
12/4 ノートン、次期挑戦者に天龍、小川を指名
中西を底なしパワーで葬り去ったノートンは「ようく見たか、顔じゃねえんだ。次は天龍だ。その次は小川とやってやる」。1/4ドームで行われる防衛戦の相手に天龍を指名した(中京スポ)。
12/4 ノートン、余裕の圧勝防衛。ライガーも高岩を下す
大阪大会、IWGP戦はJr、へビーとも王者が防衛。特にノートンは中西の技にさしてダメージを受けず、最後はラリアートからパワーボム一発で中西をマットに沈めた。ライガーも掌打で高岩を下し6度目の防衛に成功。
12/4 武藤組、藤波組、佐々木組が決勝トーナメント進出確定
大阪大会、SG公式戦、武藤組が佐々木組を、藤波組が天龍組を下し、それぞれ、4勝2敗の勝ち点8でリーグ戦を終了。この日負けた佐々木組と同率首位に並んだ。リーグ戦は残り1試合、天龍組vs中西組(どちらも3勝同士)を残すのみで、この1戦の勝者を加え、名古屋で優勝決定トーナメントになる見込み。
12/4 フライとジョンストン控え室前でも大乱闘
フライとジョンストンの試合後の乱闘には、新日正規軍、nWo外人軍も間に入って何とか控え室に向かったが、控え室前で再び大乱闘に。これには現場責任者の長州まで止めに入ったほど。ジョンストンは「フライは猪木に金で釣られた。許せない」と怒りの告発。対新日に向け、猪木がフライを味方に引き入れたことで亀裂が生じた模様。12/30大阪城ホールでの遺恨戦は必至。1/4ドーム決戦にも影響を及ぼしかねない(中京スポ)。
12/4 永田、善戦するも、フライにKO負け
大阪大会、腕ひしぎ、アキレス腱固め、スリーパーなど永田が攻め込むことが多かったが、蹴り足を捕まれての右フック一発で形勢逆転。カウント8でかろうじて立った永田にパンチの連打でKO。フライは試合後セコンドのジョンストンと仲間割れ。遺恨を残した。
12/3 UFOが永田に触手「フライに負けたらUFOに入れ」
UFO代表の佐山は「永田は良い選手。フライにはかなわないだろうが、フライ戦を通して、猪木イズム、UFOイズムを吸収して欲しい。フライに負けたら勉強のためにもUFOに入れ」と永田に勧誘の意味を込めたエールを送る。それを聞いた永田は「オレには新日本のプライドがある」と移籍を拒否した(日刊)。
12/3 佐々木、山崎組、一歩前へ
松山大会、健介がnWoスティングをストラングルホールドで下し、1敗を守って単独首位となる4勝目。決勝戦進出のボーダーラインは4勝2敗、最大4組による決定戦の可能性が未だ残されている。
12/2 藤波、橋本組、順当に6点目で首位キープ
宇和島大会、藤波、橋本組はフィンレイ、フリン組を順当に下して3勝目をあげ、勝ち点6で首位に並んだ。これで5チームが6点で並ぶ大混戦。これからの終盤戦で星の潰し合いとなるが、1敗を守っている天龍組と佐々木組がやや有利か。フィンレイ組はWCW代表という肩書きとは逆に全敗に終わった。
12/1 橋本反論「猪木さんは下品。やってることはインディと同じ」
猪木の痛烈批判に対し、橋本は「減量したらオレじゃなくなる」と反論。UFOについても「やってることがインディと同じ。下品なヤツばかり」と切り捨てた。さらに「俺らは人を殺傷する力を持っている。数試合しかしていないヤツに本当の恐怖心を残してやる!」と言い切った(大スポ)。
12/1 小川挑発、「橋本には他の土俵に上がる勇気がない」
橋本との対戦が有力視される小川は「あの人(橋本)には他の土俵にあがる勇気がないんでしょ。何度も言うが大阪で待つ。まあ、どうせ来ないから、こっちから言ってあげますよ」と挑発発言を繰り返した(大スポ)。
12/1 武藤組、3勝目で首位に並ぶ/ノートン参戦
福山大会、武藤、小島組は順当にフィンレイ、フリン組を下し、3勝2敗、勝ち点では6で首位に並んだ。また、この日からIWGP王者のノートンが参戦。いきなりエンジン全開のファイトぶりを見せつけた(大スポ)。
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