98/11/21-30 |
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| 11/30 | 猪木痛烈批判「橋本はオレに意見する前に減量しろ」 橋本の猪木批判に対し、「橋本ごときでは格が違いすぎる。オレが一言言えば終わりだろう。そんなこと言う前に練習して減量しろ。何なら鏡でもおくってやろうか」とバッサリ。大仁田のドーム参戦についても「オレが新日にいたらあり得ない話」と批判的だった(大スポ)。 |
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| 11/30 | 猪木、1/4全面対抗戦を受諾。新日は橋本、山崎、永田をリストアップ 猪木が「今起きていることは片っ端から片付けるしかないだろう。うちはやってもいい。かかってこい」と1/4ドームでの新日vsUFOの全面対抗戦を受諾し、出場選手として小川、フライらをあげた。これを受けて、新日は早速、橋本、山崎、永田をリストアップ。ルールについても3カウントのプロレスルールにはこだわらないとしているので、ノールールによる完全決着戦が予想される(日刊)。 |
| 11/30 | 1/4ドーム大会は当日深夜に放送決定 1/4東京ドーム大会は、テレビ朝日系の「ワールドプロレスリング」特別枠として、当日夜11:55〜1:50に放映されることが決定。地方局については近日中に決まる模様(WPW)。 |
| 11/29 | 藤波、橋本組も2敗目。武藤組は2敗を死守 神奈川、藤沢大会。すでに2敗を喫し、後がない武藤・小島組が首位を走る藤波・橋本組と対戦。フランケンシュタイナーで武藤が藤波からピンフォール。これで、負け数で言えば、天龍組と健介組が負け1。藤波組、中西組、武藤組が2敗で並ぶ計算となる。 |
| 11/28 | 中西、永田組、痛恨の2敗目 宮城古川大会、天山組に対し、首位を走っていた中西、永田組が痛恨の2敗目を喫した。 |
| 11/28 | 橋本、UFO猪木を痛烈批判 1/4ドームでの全面対決を新日が要求してから、状況が具体化せず、リング外での挑発を繰り返すUFOに再び橋本は「時代遅れの駆け引きばかり。オレが倒さなければいけないのはUFOの大元」とばっさり(日刊)。 |
| 11/28 | 天龍が、J1ベルトを持ってUFO殴り込みを示唆 小川の「文句があるヤツはかかってこい」という言葉に応えて、かつてJ1王座の初防衛戦の相手として小川を熱望していた天龍が名乗りをあげた。「誰の挑戦でも受けるというんだったら、UFOのリングでJ1のベルトをかけてもいいだろう」と天龍。WARとUFOのフロント同士の話がまとまれば来年早々にも実現するかも知れない |
| 11/27 | 長州、大仁田の要求状を一蹴 新日事務所に郵送されてきた大仁田の要求状を見た長州は「この世界で“もし”なんて通用しない。勝ってからものを言え。架空のことに答えられるはずがない」と一蹴した(日刊)。 |
| 11/27 | 天山、nWoスティング組、やっと初勝利 山形・米沢大会。フィンレイ、フリン組と対戦した天山、nWoスティング組は4戦目にして嬉しい初勝利をあげた。 |
| 11/26 | 大仁田、健介戦受諾。勝って長州を引っぱり出す 大仁田は「よし受けた、健介とやってやるよ。ただし、オレが勝ったら、長州力さん、あんたが出て来なさい」と長州に要求。また、新日本は電流爆破を認めそうにないが、「何をやってでも勝つ。ケンカにルールはないはず。ドームではオレの生き様を見せる」と不気味な予告(SAMURAI)。 |
| 11/26 | 天龍、「越中が先」と大仁田vs健介にクレーム 1/4ドームで大仁田と健介が試合をする事に決まったが、天龍は「(先に大仁田につっかかっていった)越中とやらせるのが先だろ」と、相棒の越中を長州が指名しなかったこと(「越中は頭の中になかった」)に不満を表明。「越中のセコンドで大仁田をグーパンチで殴ってやる」と、大仁田vs越中の実現を訴えた(日刊ほか)。 |
| 11/26 | 藤波、橋本組、連勝成らず。勝った佐々木、山崎組が首位に並ぶ 山形、鶴岡大会。唯一の無敗チームだった藤波、橋本組が、ついに発黒星。勝った佐々木、山崎組は3勝1敗勝ち点6で首位に並んだ。1/4大仁田戦、WAR12/11に向け、優勝して勢いをつけたいところ。 |
| 11/26 | 野上彰が「どぅ〜なってるの?!」に出演 欠場中の野上彰がフジTV系のバラエティ番組「どぅ〜なってるの?!」のこの日の放送分「我が家の鍋マル秘テクニック」に出演。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 11/25 | 健介「1/4ドームを大仁田の墓場にする!」 大仁田との一戦が決まった健介は「ちょっとふざけすぎてるからガツンといかなきゃ。徹底的につぶしてやる。電流爆破、、、オレにとっちゃあんなもの花火みたいなもの。それよりも真っ向勝負の方があいつは怖いんじゃないか。あいつの墓場にしてやるよ!、ドームのリングを」と怒りのコメント(SAMURAI)。 |
| 11/25 | 1/4東京ドームでの健介vs大仁田を正式発表 後楽園大会の前に長州は健介同席で記者会見を開き、1/4東京ドームでの健介vs大仁田の一戦が決定したことを正式に発表した。これに対して大仁田は明日の記者会見でコメントを発表する予定(SAMURAI)。 |
| 11/25 | 小川が橋本に12/30&1/4の2連戦を要求。猪木も容認 1/4ドームでの対抗戦を要求した新日に対し、小川は橋本との決着戦として12/30大阪城ホールと1/4東京ドームの2連戦をぶち上げた。また、米国から帰国した猪木も「ぶっ殺すつもりでやれ」とゲキを飛ばした。 |
| 11/25 | 佐々木、山崎組が1敗を死守。武藤、小島はnWo対決で初勝利 後楽園大会、佐々木、山崎組がフィンレー組を下し、2勝1敗で勝ち点4。また、リーグ戦勝ち星のなかったnWo2チーム、武藤・小島組と、天山、nWoスティングだが、この日の同門対決を制した武藤、小島が初勝利(1勝2敗)。武藤は「2敗まではギリギリセーフ。これから行くよ」と語るが状況はかなり厳しい。 |
| 11/24 | 長州、大仁田の対戦相手に健介を指名 長州が1/4東京ドームでの大仁田の対戦相手に自らの愛弟子・佐々木健介を指名。「大仁田には“うちのスタイルでやる覚悟があるなら出てこい”と言ったまで。健介は大仁田にとって一番ハードな相手なんじゃないかな」と、大仁田の要求「長州現役復帰+電流爆破マッチ」は完全拒否、健介に「邪道プロレス」抹殺を託す(日刊)。 |
| 11/23 | 中西、永田組3勝目、藤波・橋本組は全勝を守る 東京昭島大会、中西がアルゼンチンバックブリーカーでフリンを下し、天龍組と並ぶ3勝1敗勝ち点6。また、藤波、橋本組は天山、nWoスティング組を下し、無傷の2勝目を上げた。 |
| 11/23 | 橋本、「電流爆破歓迎、火薬は3倍だ」 橋本は武藤の大仁田拒否とは正反対のコメント。「文句がある人はどんどんうちのマットに上がってもらう。引退した人でなく、バリバリの現役が相手をする」おまけに、「爆竹じゃなく火薬は3倍」とリップサービスまで飛び出した(日刊・大スポ)。 |
| 11/23 | 小川、橋本に12/30ジャケットマッチを要求 あくまでもUFO12/30大阪への新日(橋本)の参戦を要求する小川は、橋本の「五輪で勝てなかった男」発言に怒り心頭、橋本に柔道ジャケットマッチを要求。なんなら柔道ルールでも、と挑発した(大スポ)。 |
| 11/22 | 蝶野、治療不能。1/4ドーム出場は断念 頸椎症の治療のためドイツに渡っていた蝶野だが、手術以外に治療法はないと診断され、現地での治療を諦め帰国。復帰目標としていた1/4東京ドーム出場も断念。手術した場合、最低でも1年以上の欠場となるそのまま引退に直結しかねないため、手術は回避しかかりつけの病院や針治療での復帰を目指す(日刊)。 |
| 11/22 | 中西が健介を背骨折り葬 後楽園大会、SGタッグリーグ戦公式戦。中西、永田組は健介、山崎組と対戦したが、中西が健介からギブアップ勝ちを奪い、勢いをつけた。 |
| 11/22 | 武藤が大仁田を拒否 大仁田の1/4ドーム出場に対して武藤は「あいつが上がる前に試合をして、とっとと引き揚げたい。汚らわしい」と痛烈に非難(日刊)。 |
| 11/21 | 天龍組3勝1敗で折り返し 福島大会、SGタッグリーグ戦公式戦。天龍組がフィンレー、フリンのWCW代表組に快勝し、3勝1敗得点6で首位に。天龍はシリーズから一時離脱し、12/4徳島大会から参戦する。 |
| 11/21 | WAR12/14駒沢大会には大谷、高岩組も参戦 天龍、越中vs佐々木、山崎がメインとなることが既に発表されている(天龍がIWGPタッグ戦にするよう要求しているが現在のところノンタイトル戦)が、同大会にIWGPJrタッグ王者の大谷、高岩組も参戦することが発表された(vs折原、望月)。 |