注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

11/20 天龍組が2勝目
福島大会、SGタッグリーグ戦公式戦。天龍組が天山、nWoスティングを下し2勝目をあげた。
11/20 新日、vsUFOを強行開戦。12/4大阪での永田vsフライを発表
新日とUFOのフロント同士がもめている中、新日は永田の強い要望をくみ、永田vsフライを12/4大阪で行うと発表。これに対し、UFO側が何らかのアクションを起こすことが予想される(日刊)。
11/20 大仁田、長州に電流爆破マッチを要求
「長州よ。チャンスをくれてありがとう。だが、いいか、とことん邪道も、電流爆破ものみ込め。新日本には1回だけ。その1回で、この邪道と電流爆破を葬り去るチャンスじゃ。あなたの男気を見せてもらいましょう。あなたの器が世間に問われるんじゃ!」と、あくまで、長州を対戦相手にするつもりだ(日刊)。
11/20 大仁田がFMWのファンに1/4東京ドーム出場を宣言
FMW横浜大会に出場した大仁田は試合後、「1・4に、みんなの、胸いっぱいの思いを新日本のリングに、持って行く」とファンに宣言(リポート:ウルティモ・タイチンさん)。
11/19 長州、1/4東京ドームへの大仁田参戦を正式発表
新日事務所で記者会見を行った長州は「本当に来る度胸があるのか。それなら試合を組んでやる。ただし、こっちが指名した相手とやれ」とコメント。大仁田の1/4参戦が正式に発表された。続けて永島取締役が「あくまでウチの試合をして貰う。電流爆破とか、有刺鉄線とか、邪道だか何だか知らないが、そういうものは一切認めません」と釘をさし、この件での長州の復帰についても完全否定した(大スポ)。
11/19 WAR12/11駒沢で、天龍、越中vs健介、山崎
WAR年内最終戦で、「年内は越中と2人で突っ走る」という天龍の希望通り、健介、山崎組とのタッグ対決が発表されたが、IWGPタッグ戦になっていないことに天龍がクレーム。WARサイドはすぐに新日との交渉を要求するも新日の返答はNO。「タイトル戦にならない場合は出場しない」と天龍は激怒するが、、、(日刊)。
11/19 「さっさと相手を決めろ」大仁田が逆要求
USO設立会見の場で大仁田は「来いと言うから行ってやったのにあのあの女々しい対応はなんだ。一人で行くのは度胸がいるんだよ。1/4ドームに来いと言うのならさっさと相手を決めろ。明日までに返答がなかったら、こっちも態度をはっきりさせる」と逆に強きのコメント(SAMURAI)。
11/18 大仁田の1・4ドーム参戦が決定的、相手は越中が最有力
激怒の長州の代わりに、永島企画本部長がコメント「長州はきれちゃってるから。度胸があるのなら東京ドームに来い。それだけ。長州は切れちゃってるから後は何を言ってもダメ。1/4ドームへの参戦が確定的に。1/4ではUFOとの対抗戦、IWGP4大タイトルマッチも予定されているので対戦相手は未定だが、維震軍の越中が対戦に名乗りを上げており、迎撃が予想される(SAMURAI)。
11/18 大仁田、ついに新日マットに登場。長州が怒りの対応
京都大会の休憩時間に大仁田が乱入。「オレは大仁田厚だ。新日本プロレスにあいさつに参った。オレをあげるのか、イエスかノーか、ここで返答してみろ!」ここで越中がつっかかろうとするが、セコンドが抑止。大仁田は「長州、長州、出て来い、長州」と連呼。ここで、長州がリングに登場。大仁田は声明文を投げつけ、長州はをそれを一瞥すると破り捨て、大仁田を蹴散らす。大仁田は逃げるように退場。怒りの収まらない長州はセコンドに八つ当たりしながら退場(レポーター:哲彦のパパさん、SAMURAI)。
11/18 武藤組2連敗。天龍組も1敗目。
京都大会、SGタッグリーグ戦公式戦。武藤、小島vs中西、永田は永田がナガタロックで小島を下し、初白星。また、山崎と組んだ健介が越中を下し、白星発進。天龍組は1勝1敗に。
11/17 UFO佐山、橋本の小川との決着戦要求も無視
UFO代表の佐山は、新日選手会長橋本の、小川との決着戦要求についても「ばからしい。選手会が出てくる筋でもないだろ」と一蹴。永田がフライ戦を要求していることにも同様の構え。新日vsUFOの結論は猪木が帰国する26日以降になる模様(日刊)。
11/17 天龍、IWGPタッグ戦をWARマットで強行か?
IWGPタッグ王者でありながら、他のチームと同様にSGタッグ参戦させられていることに天龍は、不満をぶちまけていたが、今度は、WAR年内最終興行12/11駒沢でのIWGPタッグ王座防衛戦をぶち上げた(日刊)。ただし、同大会では天龍の保持するJ1王座防衛戦が予定されており、可能性は低い。
11/16 UFO、新日の要求を完全無視
UFO代表の佐山が記者会見。新日からの5vs5対抗戦の出場メンバーリストの提出要求に対し、猪木からの指示で、完全無視することを表明。猪木に対するスパー要請に対し猪木は激怒しており、両団体の交渉は完全決裂とも思えるが、佐山は、「UFOルールなら小川が出ても良いが、相手を出来る人がいないでしょう」「まずは大阪城に出てくるのが筋」と挑発を繰り返した(日刊)。
11/16 UFOの無視発言に橋本激怒、小川との一騎討ちを要求
UFOの無視発言に橋本が激怒。「小川がうちをつぶしたければ、オレとやるしかないじゃないか。余計な駆け引きなんてしないで、自信があるなら戦えばいいんだ」と一騎討ちを要求。小川も日本人との対決を望んでおり、フロント問題とは別に、1勝1敗同士の両者の間で決着への気運は高まった(日刊)。
11/16 SGタッグリーグ戦』開幕。天龍組と藤波組が白星発進
横浜文化体育館で本年最終シリーズ『SGタッグリーグ戦』が開幕。公式リーグ戦で、藤波、橋本組が中西、永田組を、天龍、越中組が武藤、小島組をそれぞれ下し、初戦を白星で飾った

 

11/16

お疲れさまでした>ミスター高橋引退セレモニー
横浜文化体育館では新日のメインレフェリーを25年間務めたミスター高橋の引退セレモニーが休憩後に行われた。「私はアンドレ、ホーガン、ハンセン、シンなどと同じリングで裁けたことはうれしく思います」と挨拶し、惜別の10カウント。そしてこの日のメインでは最後のレフェリング。試合終了後は全選手に胴上げされ、最後は中西の肩車でリング下を1周。花道を笑顔で去っていった。本当にご苦労さまでした。
日付

 出 来 事

11/13 新日、UFOに1/4ドームでの5vs5全面戦争と猪木の公開スパーを要求
永島取締役は「UFOは本気でウチと戦う気があるのか?今日改めて佐山代表にメンバーの提出を要求する」と、1/4ドームでの5vs5対抗戦の出場メンバーの提出を11/16をリミットに要求。なた、猪木に対しても「誰でも猪木さんの指名した選手を出します」と公開スパーリングによる東京ドーム出場を要請した(大スポ)。
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