981021-31 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 10/31 | 蝶野、「小島と一度話をしたい」と前向き発言 青山学院大学でのトーク・イベントの中で蝶野は「小島君とはゆっくり話をしたことがない。一度あって話をしたい」と小島のnWo入りについて前向きな発言を行った(スポニチ)。 |
| 10/31 | 天龍、マッチメークに不満。ベルトがダメなら長州を誘い出す 天龍が「どうしてチャンピオンのおれと越中がリーグ戦に出ないといけないんだ!」次期Sでのマッチメークに不満をぶちまけた。「おれは新日の1パーツにはならない。こうなったらベルトよりも長州。怒らせて現場復帰させる」と宣言した(日刊)。 |
| ノートン、橋本を失神KOし、IWGP初防衛。 広島大会メイン、場外で、ノートンのショルダータックルを受けた橋本は、コーナーポストで後頭部を強打し、失神KO負け。橋本はタンカで控え室へと運ばれていった。初防衛に成功したノートンは「どいつもこいつもオレの相手をする顔じゃない」と豪語。なお、ノートンは次期『SGタッグリーグ戦』の後半1週間に特別参戦し、12/4大阪で防衛戦を行う予定(大スポ)。 | |
| 天山が小島にnWoTシャツを手渡す 広島大会、セミで維震軍と対戦した武藤、小島、アダムスの試合中、天山、ヒロの蝶野派が姿を見せ、苦戦する小島にゲキを飛ばした。試合後は、小島に天山がnWoTシャツを渡し、「まあそんなもんだろ」と合格点を与えた天山。小島の移籍問題も収束に向かいつつあるのか(大スポ)。 | |
| ライガーの次期挑戦者は高岩に 広島大会、ジュニアの3大シングルマッチはワグナーJr、高岩、ライガーがそれぞれ勝利。現IWGPJr王者のライガーは「オレが大谷を倒し、高岩が金本を倒した。後は高岩だけ」と12/4大阪での挑戦者に高岩を指名。さらにライガーは12/13みちプロ大阪大会の出場も宣言「全てライガー色に染める」とぶち上げた(大スポ)。 | |
| 次期『SGタッグリーグ戦VIII』の参加チームが決定 11/16横浜文化体育館で開幕の次期シリーズ『SGタッグリーグVIII』のリーグ戦参加チームが決定。藤波・橋本組、佐々木・山崎組、中西・永田組、天龍・越中組、武藤・小島組、天山・nWoスティング組、WCWより1チーム参加の全7チームによる総当たりリーグ戦を行い、上位2チームが12/6最終戦・愛知県体育館にて優勝戦を行う。なお、天龍はリーグ戦のある試合のみの出場。また、12/4大阪府立体育会館ではIWGPヘビー&ジュニアの選手権が開催される。 | |
| 天龍、第4の勢力づくり提唱「ガラクタを集めて新日に乗り込む」 天龍が、新日、nWo、維震軍に次ぐ第4の勢力作りを提唱。「維震軍にいても結局は外様」「ガラクタばかりを集めて乗り込みたい。新日本がそんなの許すわけがないというのをな」と語り、維震軍との決別も示唆。また、武藤の共闘呼びかけに対しても、「蝶野ならありえないが、武藤なら考えても良い」と柔軟な姿勢を示した(日刊、大スポ)。 | |
| 10/29 | 武藤&小島、WCWタッグ挑戦権譲渡を要求 小島が「おれと武藤さんで何か勲章が欲しい」と言えば、無灯が「健介と永田じゃインパクトねえよ!WCWの幹部連中だっておれと小島の出陣を望んでるハズ」とシリーズオフにも渡米し、タッグに挑戦する権利の譲渡を要求した(大スポ)。 |
| 橋本、ノートン戦を前に絶好調 松江大会、メインでnWo軍と対戦した橋本は危なげない勝ち方で、目前のIWGP挑戦に好調振りをアピール。ただし、「ノートンは昔のノートンと違う。正直怖い」と気持ちを引き締めていた(日刊) | |
| 10/28 | 蝶野、1/4ドームでの復帰を目指し、ドイツで首の治療。 頸椎椎間板症で欠場中の蝶野がドイツで治療を行うことになった。11/8に渡欧し、11/10から治療を受ける。「ドイツに新しい治療をやっているところがあって、自分の症状に合うのであれば、行こうと思っている」と、早期復帰のために手術を回避し、今回の治療を選んだ蝶野は、早ければ1/4東京ドームでの復帰を目指す(日刊)。 |
| 10/28 | 右肩負傷のノートン参戦、防衛に黄信号 下関大会から特別参戦した現IWGP王者のノートンは、来日前に痛めた右肩をこの日のメインの6人タッグで再び悪化させてしまった。最後こそ、左腕一本で安田を沈めたが、10/30広島での初防衛戦は挑戦者が橋本だけに、かなり厳しいと言わざるを得ない。 |
| 10/27 | 橋本激怒、「UFOは自分で若手を育てろ」 藤田引き抜きの噂に対し、「藤田はオレの付け人。UFOに行くなんて100%ない。自分の団体の選手は、自分で育てるべきだ」と橋本が激怒の猪木批判。また、30日のノートン戦については、「オレが勝ってnWoを解散させる。30日は蝶野も来るみたいだし、nWoの解散記念日に丁度良いだろう」と必勝宣言(大スポ)。 |
| 10/26 | 小川が藤田と接触、「彼の意思は決まっている」 小川直也が九州巡業中の藤田と接触していたことを明かした。「彼の意思は決まっていると思う」と、噂された藤田のUFO移籍についてほのめかした。藤田は10/30広島でUFO勢とタッグ対決が決まっており、そこで何らかのアクションがあるかもしれない(大スポ)。 |
| 10/26 | 永田、フライとの初激突が決定 ドン・フライが特別参戦する10/30広島大会のカードが「永田、藤田vsフライ、ジョンストン」と決定。永田とフライは永田の凱旋帰国の8/8大阪ドームの試合後に番外戦でやりあって以来の初対戦となるだけに楽しみ。 |
| 武藤nWo、初の黒星。10/30蝶野が緊急集合 長崎大会、メインで武藤、小島、スティング組は藤波、橋本、永田組に黒星。スティングへの小島の誤爆から武藤派結成以来の初黒星となり、外人との間も気まずくなった。また、今シリーズ中、姿を見せず治療に専念する予定だった蝶野が、事態把握のため10/30広島大会を訪れることになった(大スポ)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 10/25 | 藤波、1・4ドームでの長州vs小川を提案 「様々な確執をスッキリさせるためには1/4東京ドームで長州vs小川の一戦しかない」と藤波が爆弾提案。「今ウチで一番元気なのは長州だよ」と藤波が語るとおり、長州は巡業での試合前の合同練習でも陣頭指揮を執っており、コンディションは上々。「長州は猪木さんやUFOの思い切った批判をやってのけたが、そういう言葉だけの攻撃は似合わない。小川との一回限りのカムバックならファンも許してくれるんじゃないか」と藤波は語るが、、、(大スポ)。 |
| 10/25 | 小川、12/30では元柔道王クバツキと対戦か 猪木は12/30の第2戦に元柔道世界王者ラファエル・クバツキの参戦を発表。フライに雪辱を果たした小川は早速、「柔道では1勝1敗のイーブンだが、オレにはプロになってからの引き出しがある。その差を見せるよ」と勝利宣言(大スポ)。 |
| 10/25 | UFOにモーリス・スミスが参戦。12/30で村上と対戦か UFOに襲撃王モーリス・スミスの参戦が浮上。村上が以前負けたことのあるスミスとの再戦を直訴し、村上の試合を高く評価した猪木が交渉に乗り出すもの。早ければ12/30大阪城ホールで実現か(大スポ)。 |
| 10/25 | 武藤、トークショーに小島を帯同。天山、ヒロの除名を勧告 福岡ドームのスポーツバーで行われたnWoのトークショーに武藤は小島と出席。「オレについてこれない2人はいらない」と除名を勧告。また、蝶野についても「現場に連絡してこないのは疑問。関わりたくないのなら希望通りの処置をとる」と逆除名を示唆した(スポニチ)。 |
| 10/24 | 武藤&小島が快勝。SGタッグ出場を宣言 福岡大会のメイン、武藤と小島が組んで、正規軍の橋本・永田組と対戦。最後は小島が渾身のラリアットで永田をフォール。武藤、小島組は『SGタッグリーグ戦』制覇を宣言した。 |
| 10/24 | IWGPJr&Jrタッグは王座組が防衛。ライガーが次期挑戦者に高岩を指名 福岡大会、ジュニアヘビーはライガーがサムライを下し、5度目の防衛に成功。次期挑戦者に「もう一人雪辱しなきゃいけないヤツがいる」と今年の5月、初めてシングルで黒星を喫した高岩を指名。また、ジュニアタッグは大谷、高岩組が、金本、カ・シン組を敗り、2度目の防衛を果たした(スポニチ)。 |
| 10/24 | ノートン右肩負傷、初防衛戦に暗雲 10/19WCWミネアポリス大会で右肩を痛めたため、この日から新日参戦予定だった現IWGP王者のスコット・ノートンが欠場。、合流が10/28下関大会に変更。初防衛戦を前に大きなハンデを背負ったと言わざるを得ない(スポニチ)。 |
| 10/24 | 10/30広島大会にドン・フライ緊急参戦 U.F.O.と新日に掛け持ち参戦しているドン・フライの10/30広島大会への緊急参戦が決定。対戦カードは一両日中にも発表の予定(スポニチ)。 |
| 10/24 | UFO旗揚げに1万人。メインは小川が勝利で飾る アントニオ猪木の新団体、UFOが両国国技館に1万人の観衆を集め、旗揚げ。メインでは小川がフライをスリーパーでレフェリーストップ勝ち。次回大会は12/30大阪城ホールと発表された。 |
| 10/23 | 藤波の『無我』次回「DREAM-1」開催は12/8恵比寿に決定 藤波辰爾の主催する『無我』の次回大会が、「DREAM-1」12/8東京・EBIS303に決定。参加選手は竹村、正田、倉島(無我)、藤崎、小坪、福田(夢ファク)、土方、マッハ(バトラーツ)他。タイトル通り、若手中心の大会。なお、藤波はナビゲーターとして参加する。チケットは10/24よりプレイガイドで発売。無我HPでもチケットの予約販売を行っている(無我HP)。 |
| 10/23 | 武藤、小島と初合体を白星で飾る 久留米大会、メインで遂に武藤と小島が初合体。アダムスを加えたトリオで藤波、中西、永田組と対戦。好連係をみせ、武藤の足4の字固めで快勝した(SAMURAI)。 |
| 10/20 | 次期『SGタッグリーグ戦』日程正式発表 今年最後のシリーズとなる次期シリーズが発表された。現IWGPタッグ王者の天龍、越中組を含めた7〜8組の総当たりリーグ戦で争われ、12/6愛知大会が優勝戦。また、開幕の11/16横浜大会がミスター高橋引退記念興行に、12/4大阪ではIWGP戦も行われる予定(大スポ)。また、後半の1週間にノートンが特別参加の予定。 |
| 10/22 | 10/23久留米大会から武藤、小島共闘開始 鹿児島大会、現場監督の長州が「久留米大会から小島をカードに入れる」と発言。これを受けて武藤は「永田とか中西とか天山とか邪魔なんだ。小島は力もあり余っているし、防波堤になってもらう」と歓迎の構え(日刊)。 |
| 10/22 | 公開練習で小川とフライが乱闘寸前 10/24旗揚げ戦目前の公開練習で小川とフライが乱闘寸前になった。 |
| 10/21 | 武藤、再び天龍引き抜き宣言。「新日を真っ二つにする」 小島引き抜きの次のターゲットは天龍。天龍を引き抜けば維震軍は終わり、nWoは少数精鋭から巨大軍団へと生まれ変わり、本隊と2大勢力となって全面戦争、と武藤は力説。nWoの他のメンバーについても「蝶野がいなけりゃ、しょせんやつらはおれにすがってくるしかない。おれの言うこと聞いてりゃ勝てるんだ」と自信たっぷり(日刊)。 |
| 10/21 | 小島、依然出場できず 熊本大会でも小島は試合を組んで貰えず欠場(週プロ)。 |